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08年04月04日

【しなの鉄道】来春メドに、戸倉ー屋代間に新駅。

しなの鉄道が千曲市に新駅 来春めどに開設
(2008年4月3日 中日新聞)

 【長野県】第三セクターのしなの鉄道(本社上田市)は、来年三月をめどに千曲市寂蒔の戸倉−屋代駅間(五・一二キロ)に新駅を設置する。
 新駅舎は木造平屋百十九平方メートル。瓦ぶきの和風の建物で、自然採光の待合室、乗客以外も利用できる公衆トイレを設置。上下線のホームと跨(こ)線橋、車いす対応のエレベーター二基を設ける。
 千曲市の請願駅で、同市や国、県が事業費三億七千万円を負担する。駅名は未定。一日の乗降客は九百人を見込んでいる。
 一九九七年にしなの鉄道が開業して以来、新駅は四番目。



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08年04月02日

【近鉄】難波→大阪難波、上本町→大阪上本町に駅名改称。来春の阪神なんば線開業に合わせ。

「大阪難波駅」に 近鉄が駅名改称=大阪
(2008年4月1日 読売新聞)

 近鉄は31日、来春の阪神なんば線開業に合わせ、大阪市の近鉄難波駅(中央区)を「大阪難波駅」、上本町駅(天王寺区)を「大阪上本町駅」に改称すると発表。関西になじみのない人には両駅の所在地がわかりにくく、すでに名古屋地区の駅では「大阪」を冠した行き先で案内をしており、 阪神電鉄との直通運転が始まるのを機に変更する。



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【京福電鉄】嵐電天神川駅開業に合わせ4駅で発車ブザーを切り替え

発車ブザー切り替え きょうから嵐山など4駅  京福電鉄=京都
(2008年4月1日 読売新聞)

 ◆メロディー音一斉 嵐電の…
  京福電鉄(本社・中京区)は新駅「嵐電天神川駅」の開業に合わせ、4月から「四条大宮」「帷子ノ辻(かたびらのつじ)」「北野白梅町」「嵐山」の4駅の発車ブザーをメロディー音に切り替える。電子音に笛や琴を織り交ぜ、〈癒やし〉を感じられるように仕上げた全7曲。7〜12秒のメロディーに京都の魅力を凝縮したという。同社は「心地よいメロディーと一緒にのんびりと電車の旅を楽しんで」としている。
 これまで嵐山本線と北野線のうち、無人駅を除く4駅では、ブザーで電車の出発を知らせていたが、「味気ない」という声があったことからメロディーに変えることに。作曲は、コマーシャルソングなどを多数手がける音楽家岡野弘幹さん(43)に依頼。母親が京都出身で、子どものころから京都に親しんできたという岡野さんは、作曲に際して電車に乗車し、駅や町を観察、イメージを作り上げて臨んだ。
 「四条大宮」は、観光の出発点として、山や川、古さ、新しさが溶け合った京都の町をイメージした2曲。「帷子ノ辻」は1〜3番線ごとに違うメロディーで、天の川や広い空を描いた雄大な作品と、うきうきした気持ちを表した軽快な作品の3曲。
 「北野白梅町」は、みやびな名前と近くにある花街・上七軒の雰囲気を醸し出すために、琴を使って優雅な曲にした。「嵐山」は、岡野さんが子どものころに親しんだ風景を音で表したという。1日午前から順次変更していく予定。
 同社は「まちなかをゆったり走って、ほっこりできるのが嵐電。日常を忘れて、癒やしを感じてほしい」としている。
 1日午後2時からは、天龍寺塔頭慈済院(右京区)で岡野さんの奉納演奏が行われる。



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08年03月25日

【東京メトロ】副都心線渋谷駅、省エネ空調。排熱を有効活用!

省エネ空調、メトロ工夫
(2008年3月24日 読売新聞)

 地下鉄駅の冷暖房や列車の発着などで生じる熱を自然換気で排出したり、再利用するなど、省エネルギーに配慮した新しい取り組みが広がり始めている。

 ◆冷水循環、夏も大幅節約

 東京・渋谷の新地下鉄駅工事現場。地上から広く掘り抜き、地下1階のコンコースまで明るい日差しが射し込んでいる。コンコースの脇には、長軸が22メートルの巨大な長円形の穴。縁からのぞくと、地下3階で建設中のホームと線路が見えた。
 埼玉県和光市から池袋、新宿を経由して渋谷へ至る地下鉄東京メトロ副都心線(総延長20・2キロ・メートル)が今年6月14日開業するのに合わせ、「新渋谷駅」の利用も始まる。2012年度から東急東横線と相互直通となるため、同線の渋谷―代官山駅間を地下鉄化して新駅をつくっている。
 新駅のポイントのひとつが、周辺地区の再開発に合わせて採用した環境に配慮した設計だ。
 地上から地下約25メートルのホームまで吹き抜け構造にして、「自然な空気の流れ」を空調の基本とする。電車などの排熱によって暖かくなった空気を吹き抜け空間を通じて上昇させるとともに、冷たい外気を取り込んで空気を対流させ、外気との温度差を抑える仕組みだ。
 「自然換気」の課題は、夏、外気温も高くなった時の冷房。新渋谷駅では、ホームの床や天井などに管を配し、冷水を循環させる放射冷房システムを利用する。従来の地下鉄駅の空調は、熱い空気をダクトを通じて強制的に排出していた。新システムは空調排熱用の電力を必要としないので、エネルギーの大幅な節約につながる。
 東急電鉄鉄道事業本部工務部の森正宏さんは「自然換気と放射冷房の導入などで、二酸化炭素の削減量は年間1000トン、電力を年間10万キロ・ワット時節約できると試算しています」と話す。
 このほか、副都心線の一部区間(渋谷―明治神宮前)で、円をつぶしたような形のトンネルを掘る工法を新たに採用した。円形のトンネルと比べ、土の掘削量を約1割削減できる。これも、環境負荷の軽減を目指して進めている試みのひとつだ。

 ◆熱回収、暖房源に

 地下鉄駅のホームやコンコースの空調を工夫しているのは、渋谷駅だけではない。
 神戸市営地下鉄では、7駅で、〈1〉夜間の電力で作った氷を朝のラッシュ時や電力利用がピークを迎える昼間に解かして冷房〈2〉駅周辺の外気温を常時測定して、外気とコンコース、ホームとの温度差を一定に保つ〈3〉電車のホームへの入線で生じる風を利用した換気――などの対策を講じている。
 その結果、「海岸線新長田駅では、年間でエネルギー消費を約20%近く減らすことができた」(同市交通局施設管理課)という。
 環境省が実施した地下街の人工排熱の実態調査によると、東京都23区内で生じる地下街の総排熱量は1日1・5テラ・ジュール(約1万2100世帯分のエネルギー消費量に相当)と推計されている。新たな路線、地下街の開発が進めば、さらに排熱が増えると見込まれる。
 地下で生じた熱を、ただ大気中に捨てるだけではもったいない。
 東京副都心の新宿南口西地区に冷暖房を供給している新宿南エネルギーサービス(東京都渋谷区)では、都営地下鉄大江戸線新宿駅で、ホームの電車や人体から排出される熱を回収し、約50度の温水にして暖房の熱源に利用している。同社の中島克彦営業技術部長によると、供給先のビルでは暖房エネルギーの50〜60%を賄っているという。



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08年03月17日

まだまだありました【JR四国】土讃線、小村神社前【JR西日本】山陽線、和木。山陰線、梶栗郷台地 3月15日開業!

日高のJR土讃線 小村神社前駅が開業
20年前から要望 住民の夢かなう
(2008年3月16日 読売新聞)

 JR四国は15日、日高村下分の土讃線に新駅「小村(おむら)神社前駅」を開業した。住民ら約300人が参加して記念式典が行われ、約20年前から設置を求めていた同村や住民らは「長年の夢がかなった」と喜んだ。県内のJRの新駅は、国鉄時代の1986年11月に「高知商業前駅」と「枝川駅」が開設して以来。
 新駅は波川(いの町波川)―日下(日高村本郷)駅間約4・2キロのほぼ中央。仁淀川が流れる村東部の新しい玄関口となる。駐車場(約40台)も整備された。上下線合わせて1日47本の普通列車が停車、乗降客は1日240人が見込まれる。
 新駅の設置は、86年から村が要望。県などが建設を進める産業廃棄物処理施設「エコサイクルセンター」(同村本村)の地元振興策として、2006年に設置が決まった。総事業費1億1800万円の9割を県が負担した。
 式では、中野益隆村長が「今日まで長い道のりだったが、今後は駅を生かした地域づくりが課題」とあいさつし、尾ア知事ら関係者がテープカット。近くの保育園児が紙風船を飛ばし、地元の和太鼓奏者が演奏を披露して祝った。
 土佐久礼駅(中土佐町久礼)まで往復する臨時列車が運行し、地域住民ら約180人が乗り込んだ。近くに住む60歳代の女性は「いの町や高知市まで毎週買い物に行くが、非常に便利になる」と喜んでいた。
 開業に合わせ、近くの小村神社では、ご神体の国宝・環頭大刀(だち)の特別拝観や、花・人・土佐であい博のイベント「日高菜の花エコまつり」も行われ、多くの人でにぎわった。


JR和木駅が開業
「町に活気」住民喜ぶ
(2008年3月16日 読売新聞)

 和木町のJR山陽線・和木駅が15日に開業し、町関係者らがテープカットを行って、門出を祝った。これまで駅が無かった同町や隣接する岩国市東部は、同市街地と広島市方面への利便性が向上することになり、地元住民からは喜びの声が聞かれた。
 和木駅は、岩国駅と大竹駅(広島県大竹市)の間に位置する。駅舎は鉄骨2階建て延べ床面積約550平方メートルで、町と岩国市が共同で計画し、約7億8500万円をかけて昨年6月から工事を進めていた。
 駅舎の外観は、町庁舎や町美術館にも使われている赤レンガで覆われている。上下線合わせて1日約140本の普通列車が停車し、1日約820人の利用が見込まれている。
 駅前で行われた式典には古木哲夫・和木町長や福田良彦・岩国市長、JR関係者ら約350人が出席。古木町長は「県内の山陽線では、1952年に南岩国駅が開業して以来、56年ぶりの新駅。皆様にしっかりと活用してもらいたい」とあいさつ。テープカットの後、「和木駅 祝 開業」と書かれたプレートを付けた記念列車がホームから出発した。
 和木駅近くに住む女性(70)は「交通が便利になれば若い人が増え、町に活気が出る」と歓迎。徒歩で5分ほどの岩国市装束町の田中千代子さん(75)は「病院に行くのにタクシーやバスを利用していたので、開業は助かる。桜の花が咲くころに遠出してみたい」と笑顔を見せていた。


梶栗郷台地駅が開業 下関市の山陰線新駅 日に400人乗車見込む
(2008/03/16 西日本新聞)

 JR山陰線の新駅、梶栗郷台地駅(下関市綾羅木新町)が15日、JRのダイヤ改正に合わせて誕生し、同日、開業記念式典があった。1日55本の列車が停車。JR西日本は約400人が乗車すると見込んでいる。
 梶栗郷台地駅は安岡駅と綾羅木駅の間。もともと「梶栗駅」があったが、戦後間もなく廃止された。2006年7月に住民らが駅再開の期成同盟会を結成するなど、地域の要望を受けての設置。4両編成の列車が停車できるプラットホームを備えた無人駅だ。周辺整備も含め、事業費は約4億7800万円。うち1337万4000円を地元が寄付した。
 式典では江島潔市長が「この駅ができることで、大勢のみなさんが鉄道を利用していただけると期待しております」とあいさつ。開業セレモニーとして、山陰線を走る観光列車「みすゞ潮彩」の発車セレモニーがあった。
 このほか、県内では同日、JR山陽線の和木駅(和木町)も開業した。



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08年03月16日

【JR西日本】【湖西線】西大津→大津京、雄琴→おごと温泉に改称。

JR湖西線:西大津→大津京、雄琴→おごと温泉に改称 にぎやかに“発車” /滋賀
(2008年3月16日 毎日新聞)

 ◇活性化へ期待込め式典
 JR西日本の15日のダイヤ改正で、湖西線の西大津、雄琴の両駅の名前が「大津京」、「おごと温泉」にそれぞれ改称した。両駅では、地元の関係者らが出席した記念式典(大津市、JR西日本主催)があり、大津京駅では「大津京」をテーマにした絵画の一部が披露され、おごと温泉駅では新たに足湯施設がお目見えした。ホームの駅看板や改札の料金表などが新名称に変更され、新駅名が入った看板の前では、乗降客が記念撮影をする姿などが見られた。

 ◇大津京駅、絵画を展示
 両駅は、地元住民らが駅名の改称を要望する署名活動を実施した結果、名称の変更が実現した。
 大津京駅(同市皇子が丘2)の式典には、JR西日本の関係者や地元の長等学区自治連合会の住民ら約70人が出席し、くす玉を割って新駅名の誕生を祝った。
 駅コンコースでは、地元住民らでつくる「大津京詩と音と彩の祭典実行委」が、都があった時代をテーマに制作中の絵画(計5枚)のうち、2枚を展示。除幕式をし、往時の人々の様子などを描いた絵(縦2メートル、横1・4メートル)が披露された。寺島晴明・実行委員長は「新たに名前が変わった大津京駅を軸にして町の活性化に取り組みたい」と話した。
 大津京駅への改称を巡っては、「歴史的に正確な名称ではない」と反対する声もあり、論争となっている。

 ◇おごと温泉駅、無料足湯を設置
 「おごと温泉駅」(同市雄琴北1)でも、大津京駅と同様の式典があり、地元のおごと温泉観光協会や市の関係者ら約80人が駆けつけた。
 同観光協会はこの日、駅前に足湯施設「おごと温泉六角足湯」を新たにオープンした。施設は、雄琴温泉を開いたとされる最澄作の地蔵が収められた求法寺(大津市)の地蔵堂をモチーフにした六角形(約9平方メートル)。同温泉の源泉の湯を入れ、午前10時〜午後5時に観光客らが無料で利用できるようにした。
 さっそく足を入れた近くの同市立仰木の里東小1年、藤原怜央君(7)は「足がすべすべになって気持ちがいい」と笑顔。同観光協会の池見喜博・専務理事は「新しい駅名とともに地域のイメージを向上させ、観光客や地元の人に雄琴温泉を身近に感じてもらいたい」と話していた。



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【JR西日本】須磨海浜公園駅【JR九州】歓遊舎ひこさん駅、3月15日のダイヤ改正で続々開業!

JR須磨海浜公園駅:浜風受け、新駅開業 水族園へ徒歩5分 /兵庫
(2008年3月16日 毎日新聞)
 
 JR西日本は15日、ダイヤ改正に伴い神戸市須磨区松風町5に新駅「須磨海浜公園駅」を開業した。周辺には市立須磨海浜水族園や海水浴場などがあり、乗客の需要が見込まれることから設置を決めた。
 新駅は、鷹取−須磨駅間(約2・2キロ)に設置。以前は須磨駅から水族園まで徒歩約20分だったが、新駅からは約5分と利便性が高まった。
 駅舎は2階建てで、風を受ける白い帆と貝殻をモチーフに、総工費約16億円をかけて建設。普通電車が停車し、平日は306本、土日など休日は288本が運行される。
 この日、午前10時ごろから行われた開業セレモニーには、大勢の住民や乗客が訪れ、関係者がテープカットを行い開業を祝った。開業を記念し須磨海浜水族園がPR用に作ったイルカのマスコットキャラクターも初披露された。イルカは青、ピンク、グレーの3色で、水族園は今後、愛称を公募する予定。


JR添田―豊前桝田間 歓遊舎ひこさん駅開業
(2008年3月16日 読売新聞)

 添田町野田のJR日田彦山線添田―豊前桝田駅間に新設された無人の新駅「歓遊舎(かんゆうしゃ)ひこさん駅」が15日、ダイヤ改正に合わせて開業した。町やJR九州の関係者約80人が参加して開業式典が開かれ、テープカットなどで開業を祝った。
 新駅は町営の道の駅「歓遊舎ひこさん」の隣接地に建設された。町が道の駅の集客アップを狙いにJR九州に設置を要望し、事業費約9200万円の9割を負担した。昨年11月に着工していた。
 駅舎はなく、長さ70メートルのホームに屋根を付けた。道の駅との間を結ぶ通路も整備した。列車は平日に上下24本、休日に上下23本が停車する。
 道の駅は1999年11月に開業し、地場産の農産物や加工食品を販売、レストランも併設している。年間約40万人が訪れる観光スポットだが、公共交通機関は町営バスしかなかった。
 この日は駅前広場でテープカットをした後、式典で山本文男町長が「マイカーを持たない高齢者も道の駅を利用しやすくなった。駅を地域づくりに役立てたい」とあいさつした。
 列車で道の駅を訪れた東峰村宝珠山の主婦、井上真弓さん(52)は「施設と駅が近いと気軽に立ち寄れて便利ですね。車窓からの景色もきれいでした」と話していた。



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08年03月14日

【近江鉄道】多賀線 高宮〜多賀大社前間に、スクリーン駅開業。

あす「スクリーン駅」開業 近江鉄道多賀線
(2008年3月14日 中日新聞)

 近江鉄道多賀線の高宮−多賀大社前駅間に設置された新駅「スクリーン駅」が15日、開業する。これに伴い米原・彦根駅から多賀線への直通列車大幅増便などのダイヤ改正がある。
 駅は、大日本スクリーン製造(京都市)が彦根地区事業所の北側に約1億円かけて建設。半導体製造の研究開発施設「プロセス技術センター」が4月から稼働するのに伴い、従業員が約1000人増えて約2500人になるため、同社は500−600人の従業員の駅利用を見込んでいる。一般客も乗降できる。
 これまで米原・彦根−多賀大社前駅間の直通列車は平日4往復、土曜日と休日は3往復だったが、ダイヤ改正で平日20往復、土曜日と休日12往復に。高宮駅乗り換えの不便が解消される。
 近江鉄道は、新駅完成記念乗車券セットを同日から3000セット限定発売。1セット370円で、彦根、多賀大社前発スクリーン行きの記念乗車券2枚セットとなっている。
 各駅窓口で購入できるほか、通信販売もある。問い合わせは、近江鉄道鉄道部運輸課=電0749(22)3303=へ。




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08年03月13日

【JR西日本】【山陽線】はりま勝原駅、15日に開業!

JR山陽線:新駅「はりま勝原駅」15日に開業 /兵庫

 JR山陽線の新駅「はりま勝原駅」が15日、姫路市勝原区熊見の英賀保−網干駅間に開業する。地元の設置要望に応えた山陽線の市内6番目の駅。15日午前9時40分から駅南側広場で記念セレモニーがある。
 英賀保−網干間は5・7キロと比較的長く、周辺の人口増から新駅設置が求められていた。駅舎はシラサギをイメージしたデザインで、屋根は白い曲線が美しいガラス繊維製。橋上駅でホームは上下線相対式の2面。乗降口は南北にあり、南口と北口は通路で結ばれ自由に往来できる。階段に加え、南北に自転車も乗れるエレベーターを設けている。
 通路は15日午前4時半に開通、始発電車は上り同5時12分発。また、同5時半から記念入場券(140円)が発売される。
 新駅開業に伴い周辺は二輪車の放置禁止区域となり、駅の南北に有料の駐輪場が開業する。



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08年03月09日

【JR西日本】15日開業の島本、須磨海浜公園に専用「駅メロ」

15日開業の2駅に専用「駅メロ」 JR西日本
(2008年03月09日 asahi.com)

 JR西日本は15日に開業する京都線島本駅(大阪府島本町)と神戸線須磨海浜公園駅(神戸市須磨区)で、列車到着時に専用のメロディーを流す。
 島本駅は地元に蒸留所があるサントリーの宣伝曲「人間みな兄弟〜夜が来る」。海辺に近い須磨海浜公園駅は童謡「かもめの水兵さん」。
 首都圏のJRは駅ごとにメロディーが多彩だが、京阪神地区では昨年3月開業のさくら夙川駅でコブクロの「桜」を採用しているだけ。新駅とともに、関西の「駅メロ文化」も花開くか。



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