http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/49161.html
(2007/9/13 北海道新聞)
JR北海道は十二日、道内の三百五十駅に固有の「駅番号」を設けると発表した。十月一日のダイヤ改正に合わせてホームの駅名板や路線図、電光板案内などで表示する。日本語を読めない外国人観光客でも目的地を把握しやすくするなどのサービス向上が狙い。
駅番号は、札幌が「01」、他の駅は、札幌からの方面別に決められたアルファベットと、札幌に近い順に割り振られた数字の組み合わせとなる。例えば、函館は東室蘭、函館方面の路線を示す「H」と、札幌から七十五番目の駅であることを示す「75」を合わせた「H75」。旭川は「A28」、釧路は「K53」となる。
こうした駅番号表示はJRグループでは四国に続いて二番目。道内では札幌市営地下鉄が昨年一月から実施している。
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