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08年06月16日

【JR西日本】境線に米子空港駅が開業!

米子空港の間近に新駅誕生 
(2008/6/15 MSN産経ニュース)

 米子空港の滑走路延伸工事に伴い、JR境線の迂回(うかい)路線につくられた「米子空港駅」(鳥取県境港市佐斐神町)が15日開業し、竣工セレモニーが開かれた。
 完成した駅はホームの長さが約90メートルで屋根つきの無人駅。JR西日本米子支社の川上優支社長が「JR境線は鬼太郎列車の走る観光路線として利用いただいている。さらに米子空港への足としてもみなさんのお役に立てる」とあいさつ。平井伸治知事ら来賓がテープカットや駅名標の除幕を行い、新駅のスタートを祝った。
 この日、大勢の家族連れがねずみ男や鬼太郎の着ぐるみと一緒に、鬼太郎列車でセレモニー会場を訪れた。下車した乗客には、駅の開業記念証などがプレセントされた。


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08年06月10日

【土佐電鉄】高知駅前電停をJR高知駅に直結!

土佐電鉄:高知駅前電停、JR新駅舎に“直結”−−市が計画 /高知
(2008年6月10日 毎日新聞地方版)

 高知市は9日、土佐電鉄の高知駅前電停を北に約30メートル移動し、軌道を延伸させる高知駅周辺都市整備計画を明らかにした。JR高知駅の新駅舎手前までつながり、便利になる。秋ごろに着工し、08年度中の完成を目指す。
 今年2月、JRの新駅舎が旧駅舎の北側に開業し、電停との距離が開いていた。市によると、今年4月に同社との協議で計画が決定した。総事業費は約1億4800万円で、内訳は市約8800万円▽同社約1000万円▽国の補助約5000万円。
 軌道を28メートル延伸するほか、国道32号の北側にある二つの軌道間の距離を1・5メートルから2メートルに広げる。また、軌道の分岐点の移設、舗装なども行う。


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08年06月05日

【JR東日本】山手線にホームドア設置へ。まず恵比寿・目黒の2駅から。

山手線、全駅にホームドア設置で転落・接触防止 2017年度まで/JR東日本
(2008年6月4日 読売新聞)

 JR東日本は3日、ホームでの転落事故を防止するため、山手線全29駅に2017年度までに転落防止用の可動式柵(ホームドア)を設置すると発表した。まず恵比寿、目黒の2駅で10年度中に設置する。電車の扉と連動して開閉するホームドアの導入は東京メトロや都営地下鉄などが先行しており、新幹線以外の導入はJRでは初めて。
 JR東日本によると、同社管内で2003〜07年度、ホームからの転落事故や電車との接触事故(自殺を除く)は計168件。うち37件は山手線だった。
 同社はこれまで「乗り降りの時間が長くなったりスペースが取られたりして、ホームの混雑が増す恐れがある」などとして、設置に慎重だったが、同社の清野智社長は3日の記者会見で「電車の非常停止装置などの対策を進めてきたが、最終的にはホームドアがいいと判断した」と述べた。総費用は550億円に上る見込み。中央線や京浜東北線などの路線についても今後、設置を検討する。
 国土交通省は01年1月にJR新大久保駅でホームから転落した乗客と助けようとした韓国人留学生ら計3人が死亡した事故を受け、全鉄道事業者に2度、ホームドアの設置に取り組むよう文書で指導している。


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08年05月19日

【JR貨物】東京貨物ターミナル駅レポート!

【鉄道ファン必見】武骨でいかつい面々が活躍! 世界唯一の車両も 東京貨物ターミナル駅
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080518/sty0805181607003-n1.htm
(2008/5/18 MSN産経ニュース)

 JR貨物の「東京貨物ターミナル駅」(東京都品川区八潮)は、西日本を中心に首都圏と全国各地を結ぶ最大のコンテナ拠点だ。東京ドーム16個分に相当する広大な敷地に5面の荷役ホーム、10の荷役線、10の発着線、12の留置線、10の検修線を持つ。夜間から早朝にかけて貨物列車が次々と発着し、1日平均約4700個のコンテナ、年間約304万トンという膨大な荷物を扱っている。

 ■世界唯一の「貨物電車」

 午前5時すぎ、貨物車に似つかわしくない軽快な音を立てて「M250系特急コンテナ電車」(16両編成)が東海道本線(貨物線)から入ってきた。「スーパーレールカーゴ」の愛称を持つこの列車は、機関車が貨車を引く動力集中型ではなく、4つの車両にモーターを搭載し動力を分散させた世界唯一の「貨物電車」だ。
 JR貨物が開発し平成15年に登場。最高時速130キロで佐川急便の専用列車として運行し、同駅と安治川口駅間(大阪市此花区)を最速6時間11分で結ぶ。到着した荷役ホームでロゴ入りの31フィート(約10トン)専用コンテナが、トップリフターに次々と持ち上げられ、トラックに積み込まれていった。
 隣の荷役ホームには留置線で機関車と切り離された貨車が、構内入れ替え用のDE10形ディーゼル機関車に押されて入ってきた。
 貨車は最大26両編成1300トンにもおよび、牽引(けんいん)する機関車の運転士にとってブレーキのかけ具合が難しいという。「編成全体に制動がかかる電車と比べて、機関車は経験が必要といいます。貨車の両数や貨物の重さで微妙な差が出てしまうのです」(JR貨物広報)。また、安全確認のため荷役ホームに入る際、先頭貨車の前面に誘導係が添乗するが「風がもろに当たるし、神経も使うし、とくに冬場には大変な仕事になる」(同)そうだ。

 ■いかつい機関車たち

 貨車が停止すると、小回りの利くフォークリフトがわらわらと群がり、12フィート(5トン)コンテナを貨車からホームに移し替える。トップリフターが化学工業品などが入ったタンクコンテナを軽々と持ち上げる場面も。作業車やトラックのエンジン音に混じり、構内踏切の甲高い警報音やディーゼル機関車のくぐもった警笛も鳴り響き、周囲は喧噪(けんそう)に包まれた。
 その間も多くの貨物列車が本線から出入りし、発着線や留置線では次の運行を待つ多くの機関車が待機。「桃太郎」の愛称を持つEF210形電気機関車、EF200などの新鋭や、EF65、EF66といった古株が並ぶ。
 省エネ、環境対策、渋滞緩和の観点から再評価されている鉄道貨物輸送の中心を担う車両たちは、いずれも武骨でいかつい面々がそろっている。東京貨物ターミナル駅には、昨今の鉄道ブームと一線を画した硬派な雰囲気が漂っていた。



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【JR西日本】嵯峨嵐山駅、6月14日から自由通路が供用開始!

JR嵯峨野線・嵯峨嵐山駅- 改修完了 来月14日から部分供用 /京都
(2008年5月16日 毎日新聞地域版)

 JR西日本京都支社は、嵯峨野線・嵯峨嵐山駅(右京区嵯峨天龍寺車道町)の改修工事が完了し、6月14日から、自由通路も含めて部分供用すると発表した。
 ホームを南北にまたぐ自由通路は長さ85メートル、幅5メートルで、今回供用開始になるのは南側の約18メートルを除いた67メートル。改札は通路の横になり、JR利用客以外も行き来できる。通路の南北出入り口には階段のほか、エスカレーター、エレベーターが設置されるが、南側エスカレーターのみ現駅舎の撤去作業の影響で使用開始が今秋になる。
 また、京都市やJR西などが取り組んでいる山陰線複線高架化事業のうち、同区の太秦―嵯峨嵐山駅間(約700メートル)の単線高架化も完成。これに伴い、中又・油掛の二つの踏切が25日に撤去される。



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08年05月01日

【阿武隈急行】無人駅の駅長ボランティアを募集!

無人駅のボランティア駅長募集/阿武隈急行
(2008年04月29日 福島放送)

 阿武隈急行(本社・伊達市)は沿線の住民から無人駅の駅長「マイレールボランティア(マイボ)駅長」を公募する。
 旅行者への案内や駅の清掃、1日1回の巡回を行ってもらい、より多くの人に駅に親しんでもらう。
 無人駅で旅行者が降りた際、行き先などが分からないなどの声があった。
 駅の物がなどが壊されたりする被害もあり、防犯面からも不安を解消する目的で企画された。
 福島県側の無人駅は福島市の福島学院前など10駅ある。
 主に駅周辺の住民を対象に公募し、任期は3年程度。
 駅長にはジャンパーなど一目で分かる制服を支給する。
 また、駅長は任期中は阿武隈急行の利用料を免除する。
 募集期間は5月1日から6月7日まで。
 6月29日の同社全線開業20周年式典で委嘱状を交付する。
 募集要項は駅や同社ホームページなどで紹介する。
 問い合わせなどは同急行電話024(577)7132へ。



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08年04月22日

【東京メトロ】副都心線渋谷駅の愛称は「地宙船」

愛称は「地宙船」 渋谷エコ地下鉄駅
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008042290070635.html
(2008年4月22日 東京新聞)

 東京・渋谷の地下にポッカリ開いた巨大空間−。東京メトロ副都心線の六月開通に向け、工事が進む新しい同線渋谷駅が二十一日、報道陣に公開された。
 二〇一二年度には横浜方面と直結する東急東横線の乗り入れも始まる予定で、今後、同駅の役割はますます高まる。東急は「変わっていく渋谷駅にふさわしい」としている。
 巨大な地下空間は全長約二十二メートル、幅約十八メートルの楕円(だえん)形。三層からなる新駅を貫く吹き抜けになっており、地下一階のコンコースから地下三階のホームが望める。空調に頼らず自然の風で換気できるという環境に優しい構造だ。東急によると、年間千トンの二酸化炭素(CO2)削減になるという。
 世界的な建築家安藤忠雄氏がデザインを手掛け、まるで巨大なラグビーボールが浮かんでいるような新駅構内は「地宙船」の愛称が付けられた。



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08年04月17日

【JR西日本】境線の新駅「米子空港駅」6月15日開業!

JR境線:新駅は「米子空港駅」 6月15日開業 /鳥取
(2008年4月16日 毎日新聞地方版)

 米子空港(境港市佐斐神町)の最寄り駅として設置されるJR境線の新駅の名称が「米子空港駅」に決まった。15日発表したJR米子支社によると、6月15日に完成し、利用が始まる。同線の新駅は87年のJR西日本発足後、初めてという。
 空港の滑走路を2500メートルに延長する国土交通省の事業に伴って、延長区域内を走る境線が滑走路を迂回(うかい)し、新駅が設置される。米子空港駅は無人駅で、同空港と県道をはさんだ北側で基礎工事中。鉄道関係の事業費は約10億円。
 新駅から同空港ビルまでは跨(こ)道橋を含むアクセス道(約240メートル)が計画されているが、当面は暫定アクセス道(約380メートル)を利用することになるという。
 新駅開設に伴い、同区域内にある大篠津駅は廃止され、妖怪路線化で付けられた愛称「べとべとさん駅」は米子空港駅が引き継ぐ。「大篠津」の駅名を残してほしいという地元の要望から、隣接の「御崎口駅」を「大篠津町駅」に改称する。



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08年04月15日

JR上野駅 地平ホームの行方。。。

北の玄関口 来月から東京延伸工事 『上野発』消えゆく?
(2008年4月14日 東京新聞)

 かつて東北からの集団就職列車が到着し、東京の北玄関として親しまれてきたJR上野駅。宇都宮・高崎・常磐の各線を東京駅まで延伸する工事が五月から始まるが、「ターミナル駅・上野が地盤沈下する」と、地元は危機感を募らせている。「上野はおいらの心の駅だ」と井沢八郎さんが歌った「あゝ上野駅」の情緒は、消えていくのだろうか−。 
 工事は通勤時間帯の混雑緩和を目的に、上野−東京の三・八キロ区間で実施。新幹線線路の上の高架橋新設や在来線の線路改良でルートを確保する。二〇一三年には東海道線との直通運転が始まり、上野駅は一九九一年の東北・上越新幹線の東京駅乗り入れに続き、「始発駅」の地位を奪われ、“通過駅”となってしまう。
 「始発電車が少しでも残ってほしいのですが」。上野駅前で「ホテルニュー東北」を経営し、上野ホテル旅館組合の組合長を務める林茂樹さん(57)は嘆く。だが、上野観光連盟の茅野雅弘事務総長は「上野は日本を代表する観光地。横浜方面からも便利になる東京延伸はプラス材料」とみる。
 上野駅の構内で有名なのは、中央改札の正面に広がる13−17番線の「地平ホーム」。欧州のターミナル駅のような風情を漂わせ、長距離列車の始発駅ならではの光景だ。しかしJRによると、直通運転の実施でこのホームの活用は未定という。
 元台東区職員で上野駅への新幹線誘致に携わった本間裕さん(62)=埼玉県杉戸町=は「新幹線の東京延伸時も寂しかったが、今回はついに、という感じ。私も宮城県から夜行列車で上京してきた。地平ホームの情緒も残ってほしい」と祈っている。

<JR上野駅> 山手線など11路線が乗り入れている。旧国鉄時代の1985年に東北・上越新幹線が大宮から延伸され同線の始発駅となったが、91年に東京駅まで延伸。上野駅は当初新幹線計画になかったが、地元の要望や東京駅のターミナル機能分散を目的に77年に建設が決まった経緯がある。



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08年04月14日

【JR西日本】嵯峨野線、亀岡駅新駅舎が開業!

亀岡新駅舎あす開業
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20080411-OYT8T00093.htm
(2008年4月11日 読売新聞)

 亀岡市とJR西日本が建設を進めていたJR亀岡駅の新駅舎が完成し、10日、報道陣に公開された。旧駅舎を大幅に改装、2階建ての橋上駅とし、延べ床面積はこれまでの約5倍にあたる2200平方メートルに広げた。保津川下りの舟と波をイメージした曲線の屋根のデザインが特徴だ。12日に開業する。
 1階部分がホーム、2階部分にはコンビニエンスストアと漬物店、観光案内所、銀行ATMが入る。南北の陸橋は全長57メートルで、「のどかめロード」と命名、写真や絵を飾るギャラリースペースを併設した。駅に隣接する菜の花畑や田園風景を一望できる展望デッキもある。
 旧駅では、改札口が南側にしかなかったため、線路より北側の住民らが利用するためには、近くの踏切まで迂回(うかい)しなければならなかった。橋上駅の新駅舎では、南北いずれからも利用できるため、新たに北側にロータリーやバス停、タクシー乗り場を新設した。
 旧駅舎の老朽化に伴い、2006年4月に工事を開始。総事業費は33億8400万円で、市が約19億円を負担した。亀岡駅は1日約2万人が利用している。12日の始発から開業、午前10時から記念式典を開く。
 同駅の仲真也首席助役は「平日は通勤客、休日は保津川下りの観光客でにぎわう、府中部域の核となる駅。2年後には複線化も控えており、お客様に気持ちよくご利用いただける駅にしていきたい」としている。



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