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07年09月13日

【JR北海道】外国人観光客向けに駅番号を表示

「駅番号」で外国人にやさしく JR北海道、来月導入
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/49161.html
(2007/9/13 北海道新聞)

 JR北海道は十二日、道内の三百五十駅に固有の「駅番号」を設けると発表した。十月一日のダイヤ改正に合わせてホームの駅名板や路線図、電光板案内などで表示する。日本語を読めない外国人観光客でも目的地を把握しやすくするなどのサービス向上が狙い。
 駅番号は、札幌が「01」、他の駅は、札幌からの方面別に決められたアルファベットと、札幌に近い順に割り振られた数字の組み合わせとなる。例えば、函館は東室蘭、函館方面の路線を示す「H」と、札幌から七十五番目の駅であることを示す「75」を合わせた「H75」。旭川は「A28」、釧路は「K53」となる。
 こうした駅番号表示はJRグループでは四国に続いて二番目。道内では札幌市営地下鉄が昨年一月から実施している。



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07年09月05日

【京福電鉄】【嵐山線】山ノ内−蚕ノ社間に新駅。延伸する地下鉄東西線の太秦天神川駅と接続!


京福電鉄:嵐山線山ノ内−蚕ノ社駅間、来春までに新駅開業へ /京都

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000280-mailo-l26
(2007/9/4 毎日新聞)

 ◇地下鉄東西線と乗り換え便利に

 来年1月の京都市営地下鉄東西線の延伸に絡み、市は京福電鉄嵐山線山ノ内−蚕ノ社駅間に新駅を建設するため、工事委託契約を同社と結ぶ議案を6日開会の9月議会に提出する。総事業費は約6億4300万円で市の負担額は95・8%の約6億1600万円。来年3月までの新駅開業を目指す。新駅の名称は京福電鉄が今後決める。
 市拠点整備課によると、東西線延伸に伴い開業する太秦天神川駅と、京福電鉄嵐山線との乗り換えをしやすくするため、市が01年度に京福電鉄に新駅建設を打診。建設工事を同社に委託することなどを条件に、先月までに合意が成立した。
 太秦天神川−蚕ノ社駅間は235メートルあるが、太秦天神川−新駅間は80メートルと、東西線と嵐山線の乗り換えがしやすくなる。新駅を三条通上に建設するのに伴い、嵐山線を最大4・5メートル北東へ移設する。蚕ノ社−新駅間は250メートルとなる。
 新駅は上下2本のホーム(長さ35メートル、幅2・2メートル、高さ0・7メートル)で構成。10月中旬に着工し、来年8月までに完成させる計画だが、完成前の来年3月末までに開業する方針。



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07年09月02日

【えちぜん鉄道】【三国芦原線】日華化学前駅、八ツ島駅が開業


えちぜん鉄道2新駅が開業 県内10年ぶり 記念電車運行

(2007/9/1 福井新聞

 えちぜん鉄道が三国芦原線の福大前西福井―新田塚間で整備を進めてきた「日華化学前駅」「八ツ島駅」の2つの新駅が1日開業し、記念式典や臨時電車運行などの記念イベントが華やかに繰り広げられた。
 県内での新駅誕生は福井鉄道のハーモニーホール駅以来10年ぶり。
 式典は2つの駅でそれぞれ開かれ、八ツ島駅には県や福井市、地元住民ら関係者約200人が集まった。見奈美徹社長は「えちぜん鉄道は市民の鉄道。駅開業を機に今後も地域に深く根差して、町の発展に寄与したい」とあいさつ。西川知事は「これから福井は新しい鉄道の街のモデルケースにならなければならない。環境に配慮し鉄道を利用してほしい」と祝辞を述べた。
 住民らの拍手に迎えられて、「開業記念号」のヘッドマークをつけた記念の臨時電車が駅に到着。えちぜん鉄道の山岸正裕会長(勝山市長)らがテープカットして駅の開業を祝った。福井市明新小2年の塚谷亮太君(8つ)と同校3年の上出夏綺さん(9つ)が運転士と客室乗務員に花束を贈呈。「八ツ島駅」と刻まれた越前焼のプレートの除幕も行われた。引き続き、関係者が電車で「日華化学前駅」に移動して式典が開かれた。 
 駅は体の不自由な人に配慮してスロープを設けた設計。ホームは県産の間伐材で造り、現在議論が進んでいるLRT(次世代型路面電車システム)が導入された段階で撤去し、下部のコンクリート基礎部分を新たなホームに活用する。



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07年08月29日

【JR西日本】【高山本線】来年3月までに富山市婦中に新駅


JR高山線 富山・婦中に新駅 来年3月までに設置

(2007/8/28 中日新聞)

イノベーションパーク西側 活性化へ社会実験

 JR西日本と富山市は二〇〇八年三月までに、JR高山線の西富山−速星駅間の富山市婦中町西本郷に新駅を設置する。市が同線を活性化しようと進めている社会実験の一環。場所は情報サービス業の会社などが集まる「富山イノベーションパーク」の西側を予定する。周辺には西本郷企業団地や新興住宅地があり、新駅で同線の利用者が増えるかどうかなどを検証する。
 新駅の設置は、市が八月初めごろJR西にもちかけた。費用は市が全額負担し、九月補正予算案に約一億四千六百万円を盛り込む見込み。
 JR西などによると、新駅は改札のない無人駅となる予定。JR西がホームを整備し、市が安全柵など周辺の設備を用意するという。
 市は今月十−十五日、新駅の建設を予定する場所から半径一キロ圏内で、住民や企業にアンケートを実施。その結果、一日当たり約百八十人の利用が見込まれている。
 市のJR高山本線活性化社会実験実施協議会は、同線の運行本数を一・五倍に増やすなどする実験を始めた〇六年十月ごろから、新駅の設置を検討してきたという。新駅設置後、一定の期間の利用状況を検証し、あらためて駅を存続させるかどうか検討する。



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07年08月22日

【JR西日本】【山陰線】下関市に新駅!来春完成へ

JR山陰線 下関市で新駅着工 来春完成「利便性向上へ」
(2007/8/22 西日本新聞

 下関市綾羅木新町3丁目のJR山陰線綾羅木駅‐安岡駅間に建設される新駅の工事が始まった。地元の要望に基づく設置で、来春のJRのダイヤ改正に合わせ、来年3月に完成させる。
 もともと、綾羅木駅と安岡駅の間には、「梶栗駅」があったが、戦後間もなく廃止されていた。10年以上前から、地元では駅「再開」に向けた動きが出始め、2004年に県、市、JR西日本の三者の協議会で、新駅の可能性があると認定。06年2月には住民から1万6000人の署名が市に提出され、同7月に住民や地元団体が期成同盟会を設立。同8月に下関市長と同市議会議長、期成同盟会の連名でJRに駅設置の要望書を提出し、同市も関連事業費を予算に計上していた。
 駅は4両編成の列車が停車できる約92メートルのプラットホームを備えた無人駅。1日に55本が発着し、乗降客数は800人を見込む。駅本体は約8000万円、周辺整備を含めた総事業費は約5億6400万円。JRからの出資はなく、市が約3億9000万円、国が約1億5400万円、地元住民負担が約2000万円。
 関係者によると住民負担分は3分の2程度集まっているという。起工式は10日に行われ、期成同盟会の原田節人会長は「やっとここまできた。駅の近くには病院や商業施設も集まっており、高齢社会の今、利便性は高いと思う」と話している。



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07年08月15日

【京浜急行】大田区内の駅舎に地域特徴表す色彩を採用

大田区京急、駅舎に地域特徴表す色彩を採用・改修に合わせ
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070814c3b1403j14.html
(2007/8/15 日本経済新聞)

 東京都大田区と京浜急行電鉄は区内にある5カ所の駅舎に地域の特徴を表す色彩を採用する。路線の高架化に合わせて駅舎を建て替えるのを機に、大森町駅では名産品のノリを連想する緑系で統一する。他の4駅でも住民や商店主らでつくる委員会でイメージ色を決めた。住民の声を景観づくりに反映させながら地域の一体感を高める。
 対象となるのは大森町、梅屋敷、京急蒲田、雑色、糀谷の各駅。区は今年2月、沿線の町会や自治会、商店会などの代表で構成する色彩等検討委員会を設置した。まちの顔ともいえる駅舎に地域らしさを生かすことで周辺イメージ向上につなげる。区民アンケートや月1回程度の会合で議論してきた。
 緑色を採用する大森町駅の周辺はかつてノリ養殖が盛んで現在もノリ問屋や小売店が集まる。梅の名所にちなんで名付けられた梅屋敷駅は白梅と紅梅の色を基に白と薄いピンクで彩色する。京急蒲田駅は第一京浜沿いに建つため、ドライバーから目に付きすぎないよう落ち着いたベージュでまとめる。雑色駅はグレー、糀谷駅は黄色を基本にする。



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07年08月11日

【JR東日本】【東海道線】大船ー藤沢間に新駅構想

経済最前線- 「村岡新駅」作りで会合 JR東海道線大船―藤沢駅間 /神奈川
(2007年8月9日 毎日新聞)

 ◇あす全体整備構想検討委
 JR東海道線大船―藤沢駅間に「村岡新駅」を作り、藤沢市村岡地区と鎌倉市深沢地区のまちづくりを進めようと、両市や国土交通省、JR東日本など6者が全体整備構想検討委員会の初会合を10日開く。
 新駅予定地は藤沢市側にある旧国鉄「湘南貨物駅」跡地で、線路北側は同市開発公社が所有し、南側は民有地。貨物駅が85年に廃止されて以来、地元は市議会などに旅客駅設置を請願してきた。しかし市の計画作りに反対する住民の反発や予定地周辺の企業の動向が不透明だったことから計画は足踏み。駅北東にある 武田薬品が新研究所開設を表明したことなどを受け、再び動き出した。藤沢市は10年度までに周辺のまちづくり計画をまとめる考えだ。
 鎌倉市も新駅構想をにらみながらまちづくり計画の検討や用地取得を進めてきた。特に整備対象地域の半分を占めるJR大船工場が昨年廃止され、動きが加速した。
 新駅が設置されると、商業ビル建設などによる昼夜間人口の増加、藤沢・大船駅周辺道路の混雑緩和につながると期待されている。地権者でもあるJRはまちづくり計画の進展とともに東海道線全体の輸送力への影響も見極め、新駅設置の是非を判断するとみられる。



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07年08月09日

【近鉄】阿倍野橋に日本一の超高層ビル建設!

近鉄が大阪・阿部野橋で大規模再開発、百貨店を広さ日本一に
(2007年 8月 8日 ロイター)

 [東京 8日 ロイター] 近畿日本鉄道は8日、大阪・阿部野橋で大規模な再開発事業に乗り出すと発表した。高さ日本一の超高層ビルを建設し、広さが国内最大の百貨店に加え、オフィスホテルなどを備えた複合施設とする。事業規模は現時点で700億―900億円程度を想定している。
 同事業では、近鉄の大阪阿部野橋駅と、傘下の近鉄百貨店の阿倍野本店が利用する「阿部野橋ターミナルビル」の旧館部分を撤去。新しい超高層ビルは地下5階・地上59階、高さ約300メートルで、横浜市にある「ランドマークタワー」(296メートル)を抜いて日本一となる。
 新しいビルの低層階には近鉄百貨店阿倍野本店が入居する。同店の営業面積は現在7万6600平方メートル(専門店ゾーン含む)だが、増床後は、既存部分(約4万6600平方メートル)と合わせ、約10万平方メートルに拡大する。広さでは百貨店業界最大の松坂屋名古屋店(約8万7000平方メートル)を抜く。阿倍野本店は、工事期間中も営業を続ける。
 ビルの中層階は、延床面積6万3000平方メートルのオフィススペースとする。高層階には、客室数約400室のホテルが入居。近鉄は「国際級ホテルの導入を検討する」としており、外資系との提携も視野に入れている。



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07年08月07日

【JR西日本】【山陽線】新駅「和木駅」の建設進む

JR山陽線新駅、「和木駅」の建設進む…岩国〜大竹間
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/035/035_07080701.htm
(2007/8/7 読売新聞)

 和木町で来春の開業を目指すJR山陽線の新駅「和木駅」(仮称)の建設工事が進んでいる。
 6月中旬に着工し、早ければ16日以降、地盤をコンクリートで固めるなどの基礎工事が始まる。終わり次第、駅舎の建設に取りかかり、JR西日本の来春のダイヤ改正に合わせて開業する見通しだ。
 新駅の設置場所は同町和木4の「あけぼの公園」横で、岩国駅から広島方面に3・7キロ、大竹駅(広島県大竹市)から岩国方面に1・6キロの地点。駅舎は鉄骨2階建てで、延べ床面積約550平方メートル。レンガづくりの町庁舎と町美術館デザインに合わせ、外壁はレンガ調になる。2階には、町章をイメージした、丸いガラス窓を設置する。
 ホームは上下線ともに全長165メートルで、中央付近の約40メートルには屋根がある。駅の東西を結ぶ高架通路も設ける。1日当たり上下線141本が停車予定で、利用客は同2500人を見込んでいる。
 新駅の設置事業費は約7億8000万円で、同町と岩国市の共同事業となる。現在、双方で事業費の負担割合を協議している。



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07年07月31日

【箱根登山鉄道】箱根湯本駅の建て替え工事に着手

箱根登山鉄道、19億円投じ箱根湯本駅の建て替え工事に着手
(2007年7月30日 日刊工業新聞)

 小田急電鉄グループの箱根登山鉄道は、箱根登山線箱根湯本駅(神奈川県箱根町)の建て替え工事に着手した。約19億円を投じてエレベーターや多目的トイレを整備したバリアフリー仕様の高架駅舎とする。09年春の新規開業予定。また、その後の工事で、神奈川県が整備を進めるペデストリアンデッキと改札口を接続する。
 箱根湯本駅周辺は駅舎を箱根登山鉄道、ペデストリアンデッキなど立体横断施設を神奈川県、駅南側広場を箱根町がそれぞれ整備する計画。すべての事業が完了するのは2011年春の予定で、総事業費は約31億円。



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