お出かけのご予約は、こちらから!

08年10月14日

【JR東日本】新潟駅、新幹線と羽越線を同一ホームに。乗り換え時間短縮!

羽越線列車と新幹線、新潟で同一ホームに=山形
(2008年10月10日 読売新聞)

 県は9日の県議会予算特別委員会で、JR新潟駅で2013年度末をめどに、羽越線経由の列車と上越新幹線が同一ホームで発着できるようになるとの見通しを明らかにした。高村義晴土木部長が志田英紀委員(自民党)の質問に答えた。
 高村部長は「今年3月に新潟県、新潟市、JR東日本で合意し、6月に測量・設計に着手した。乗り換え時間は11分から5分に短縮される」と述べた。ただ、JRは新幹線側と在来線側の間に改札を設ける意向で、高村部長は「改札口がなければ乗り換えは3分で済む。(改札を設けないようJR側に)挑戦してみる必要がある」と述べた。
 羽越線経由での新潟駅乗り換えは、庄内地方から東京方面に陸路で向かう際の主要コース。県は羽越線を高速化し、酒田―東京間を現在より16分短縮し最短で3時間43分で結ぶことを目指している。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 15:45 | Comment(4) | TrackBack(0) |
ブックマークに追加する

08年10月10日

【京阪電鉄】10月19日開業!中之島線の新駅を公開!!

京阪電鉄、中之島線の新4駅を公開−「和」「大人の街」イメージ
(2008年10月10日 日刊工業新聞)

 京阪電気鉄道は9日、19日に開業する中之島線のなにわ橋駅、大江橋駅、渡辺橋駅、中之島駅の全4駅を公開した。4駅のコンコースと中之島駅のホームには、薬剤を注入し不燃性にしたカナダ産のレッドシダー木材を壁面に使用。「和」や「大人の街」をイメージしたという。木材部分の総面積は約1万平方メートル。カナダ産の木が使用されたことを記念し、大阪商工会議所と関西カナダビジネスアソシエーションは先住民イヌイットのオブジェを京阪電鉄へ贈った。渡辺橋駅の地下1階店舗スペース内に設置される。
 ホームの壁面には花こう岩やテラコッタなど、各駅で異なる素材を使用し個性を表現。このほか中之島の東端にあるなにわ橋駅では、建築家安藤忠雄氏が地下駅への出入り口を設計。5000個のガラスブロックで形成した壁面の裏側に3万個の発光ダイオード(LED)照明を設置した。夜間は青色のグラデーションに光り、水中に潜るイメージを表現している。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ

posted by train news at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) |
ブックマークに追加する

08年08月28日

【JR西日本】大阪駅、全面改修でエコステーションに! 太陽光発電や雨水再利用。

大阪駅、全面改装後は環境配慮型に=太陽発電や雨水再利用―JR西日本
(2008年8月27日 時事通信)

 JR西日本の山崎正夫社長は27日の定例記者会見で、大阪駅の全面改装で環境にやさしいエコステーション化を進め、ホームに設置した太陽光パネルで発電した電力や駅に降る雨水を大阪駅新北ビルに使用する計画を発表した。
 新しい大阪駅は、2011年の完成を目指しており、ホームや改札口を全長160メートルのガラス製大型ドームで覆う斬新なデザインになる予定。新北ビルには「ジェイアール大阪三越伊勢丹」などが入居する。
 計画ではホーム西側の屋根などに計2000平方メートルの太陽光パネルを設置して一般家庭100世帯分に相当する一日250キロワットを発電するほか、ドームに降る雨を集め新北ビルの用水に充てる。再利用する雨水は一日700トン規模になる見込みで、ビル内で水力発電も行う。環境関係の投資額は約15億円。
 また、改装中の南側の駅ビル「アクティ大阪」への太陽光パネルの設置や、屋上緑化の一環で新北ビル屋上での野菜栽培も検討する。
 このほか山崎社長は環境対策として、JR西とグループ会社で使用中の白熱電球約20000個をすべて電球型蛍光灯に置き換えることも表明。電球は松下電器産業から調達し、価格や時期は今後協議して詰めるという。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) |
ブックマークに追加する

08年08月04日

【阪急電鉄】京都線に新駅設置へ。大山崎〜長岡天神間

長岡京市に新駅=2012年度末開業予定―阪急電鉄
(2008年8月1日 時事通信)

 阪急電鉄は1日、京都線の大山崎―長岡天神駅間(京都府長岡京市)に新駅を設置することを発表した。同区間は阪急沿線で2番目に駅間が長く、新駅開設で利便性向上を狙う。1日7900人の乗降を見込んでいる。
 開業予定は2012年度末で、隣接する京都第二外環状道路長岡京インターチェンジの開通に合わせる計画。駅舎工事の投資額は約20億円で、費用は長岡京市と折半する。


阪急電鉄- 12年度末にも新駅、長岡京で開業 /京都
(2008年8月2日 毎日新聞)

 長岡京市友岡付近に設置予定の阪急京都線の新駅が、早ければ12年度末に開業することになった。同線と交差する京都第二外環状道路の開通予定時期に合わせた。阪急電鉄とともに1日、発表した同市は「交通の拠点としての機能を生かし、公共交通の利用を進めたまちづくりをしていきたい」としている。
 場所は大山崎駅から約2・5キロ、長岡天神駅から約1・5キロの辺り。地上の駅舎で、上下1本ずつの線路に相対式のホームを置く。周辺では東西両側に広場、駐車場・駐輪場などを整備。東西を結ぶ歩行者用の自由通路も設置する。停車する列車の種別は未定。
 駅舎の整備費用は約20億円で、同社と市が半分ずつ負担。駅周辺は市が約15億円かけて整備する。市によると、新駅開業により、朝夕の長岡天神駅周辺での混雑解消、利便性の向上などの効果が期待できるという。



鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) |
ブックマークに追加する

08年07月28日

【いすみ鉄道】新駅「城見ケ丘」8月9日開業!!

いすみ鉄道:新駅「城見ケ丘」、来月9日に開業 大型商業施設近く−−大多喜 /千葉
(2008年7月28日 毎日新聞)

 赤字に悩む第三セクター「いすみ鉄道」(大原−上総中野間26・8キロ)の14番目の駅(無人)となる「城見ケ丘駅」(大多喜町船子)が、8月9日に開業する。新駅は大多喜駅と上総中川駅間にあり、国道297号沿いの大型商業施設まで徒歩約5分の好立地。「買い物客の利便性向上と収益増」が期待される。当日は午前10時半から関係者がテープカットして開業を祝う。
 駅は、地元住民の要望に応え、大多喜町が事業費約1800万円を全額出資した。完成したホームは全長45メートル。待合所と椅子が設置され、大多喜城も一望できる。
 同鉄道は今年開業20年。県と沿線自治体2市2町の出資金で存続してきたが、存続の可否を決める昨年10月の同鉄道再生会議で2年間の検証期間を設け、社長を一般公募。吉田平・新社長(48)のもとで経営再建への取り組みが始まっている。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) |
ブックマークに追加する

08年07月03日

【JR東日本】東京駅に太陽光パネル設置へ。鉄道で国内最大級。

東京駅の屋根に太陽電池 鉄道で最大、2年後稼働
(2008/07/02 共同通信)

 JR東日本は2日、東京駅の東海道線ホームの屋根全面に太陽電池パネルを設置し、2年後の2010年度半ばから、駅構内の照明や空調設備の電力源の一部として使用すると発表した。
 JR東日本によると、太陽電池パネルは面積約3000平方メートル。発電の最大出力は約390キロワットで、鉄道事業者としては国内で最大規模という。
 現在の東海道線ホームの屋根を、太陽電池と一体型の新しい屋根に取り換える計画で、09年度中に設計を終えて工事に着手。完成すれば、東京駅全体の消費電力の約0・3%を賄い、年間約90トンの二酸化炭素(CO2)排出を削減できるという。太陽電池パネルの技術開発の動向をみて、東京駅のほかのホームにも設置を検討する。
 JR東日本はこれまでも、高崎駅や東京駅の新幹線ホームで実験的に太陽電池パネルを設置し発電している。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) |
ブックマークに追加する

08年06月30日

【名古屋鉄道】西尾線 桜井ー米津間に南桜井駅開業!

名鉄西尾線に南桜井駅開業
(2008年6月30日 中日新聞)

 名鉄西尾線桜井駅−米津駅間の安城市小川町に29日、南桜井駅が開業し、駅前広場で記念式典があった。
 名鉄の既存路線に新駅が開業するのは1995年12月の瀬戸線印場駅以来、13年ぶり。南桜井駅には朝夜は毎時上下各4、5本が、昼間は同2本が停車し、1日2400人の乗降客が見込まれている。
 式典には安城市の神谷学市長や名鉄の木下栄一郎社長のほか、国や県の関係者、地元住民らが出席。神谷市長は車から電車への乗り換えが環境にも良いことに触れ「地域住民や周辺企業の従業員の方に、末永く利用いただきたい」などとあいさつした。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) |
ブックマークに追加する

08年06月29日

渋谷駅再開発、東横線ホーム移設により、埼京線ホームを山手線と並行に。

動き出す渋谷駅周辺改造、埼京線ホーム移設など
(2008年6月28日 日本経済新聞)

 東京都、国土交通省、民間の鉄道事業者などがまとめている渋谷駅周辺の再開発の整備方針の概要が明らかになった。JR埼京線の渋谷駅ホームを北側に移し、山手線と並行させる。西口のバスターミナルを駅周囲に分散して移設し、跡地を広場にする。2012年度に東急東横線が東京メトロ副都心線と乗り入れるのを期に、周辺整備を加速する。
 整備方針をまとめているのは、都、国交省のほか渋谷区、JR東日本、東京急行電鉄、東京メトロなどがメンバーの「渋谷駅街区基盤整備検討委員会」。週明けにも公表する。
 現在、JR埼京線のホームは、東急東横線があるため、国道246号を挟んで南側にある。このため渋谷駅に乗り入れるほかの鉄道と離れており、乗り換えの不便さが指摘されている。しかし、12年度の副都心線との相互乗り入れにともない、東横線が東側に移るため、埼京線ホームの移設が可能になる。


(さらに詳細の記事を見つけたので、追記します。2008/7/1)

東京都ら/渋谷駅周辺基盤整備で方針/JR埼京線は山手線と並行移設、駅ビルは駅南側に移築
(2008年7月1日 日刊建設工業新聞)

 東京の渋谷駅と駅ビルや公共施設の整備について検討している都、国土交通省、鉄道事業者などが、整備の方向を示した「渋谷駅街区基盤整備方針」をまとめた。現在推進中の東急東横線の地下化工事完了後、渋谷駅の南側の離れた場所にあるJR埼京線のホームを山手線と並行する北側に移設。西口のバスターミナルは現在の道路部分を南北に分け、中央部分に広場を設けて両端にバスターミナルを再配置する。新たな駅ビルは現在の駅舎中央から南側に移し、中央の跡地は駅前広場などに活用する。事業は東横線の地下化工事が終わる12年度以降に本格化させる。
 埼京線ホームは現在、山手線ホーム(2階部)の東側に並行して東急東横線があるため、山手線ホームの南側(恵比寿駅側)の離れた場所に位置し、各線からの乗り換えに相当の時間がかかる。
 12年度に東横線が地下に移り、東京メトロ副都心線と相互直通運転すると、現在の東横線2階部の駅舎は不要になるため、新たに埼京線ホームを移設して利便性を高める計画だ。
 駅西口は現在、東急デパート東横店を中央に挟んでハチ公広場側(北側)とモヤイ像側(南側)を歩行路で結んでいる。歩行路前面には道路が配置され、バスやタクシー乗り場として中央部が利用されている。新たな整備では道路の中央部(現在の歩行路と東急プラザの中間)に広場を移設整備し、その南北に新たなバスターミナルを再配置。広場の地下にはタクシー乗降場を整備する。東口ターミナルと結ぶ東西自由通路も拡充し、利用者の回遊性を高める。
 駅東口は現在、明治通りが通過し、バス・タクシー乗降場の間を縫うように東京メトロ銀座線駅舎(3階部)を支える高架柱と、駅と東口の連絡路が通る。新たな整備では北側部分を銀座線駅舎の移設や交通広場、雨水貯留施設(地下)などの基盤整備、南側を駅ビル建設に使う。JR駅舎の南側を通過する国道246号は道路幅が狭いため、新たに拡幅して交通渋滞を緩和する計画。
 今回の整備方針は都や国交省、渋谷区、JR東日本、東京急行電鉄、東京メトロ、学識経験者らで07年3月に設置した「渋谷駅街区基盤整備検討委員会」がまとめた。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 17:13 | Comment(1) | TrackBack(0) |
ブックマークに追加する

08年06月23日

【都営地下鉄】大江戸線でも、ホームドア設置へ!

東京都交通局/都営大江戸線ホームドア設置/120億円投入、09年度から準備工
(2008年6月20日 日刊建設工業新聞)

 東京都交通局は、都営地下鉄大江戸線の安全対策として可動式ホームさく(ホームドア)を全駅(38駅)に設置する事業の基本方針をまとめた。事業費は約120億円と想定。今年12月にも設計作業に入る。来年度初めに設計を終え、ホームの強度を高める補強工事などの準備工に移る。ホームドア本体の取り付けは10年度後半にスタート。13年度末までに完了させる予定だ。
 大江戸線は、沿線開発の加速で、乗降客数が1日平均80万人以上と都営地下鉄4線の中で最も多く、ホームからの転落事故の発生件数も他線に比べ増えている。
 計画によると、大江戸線各駅の上下線ホーム(片側延長134メートル)の線路側に電車のドアと連動して開閉する高さ1・2〜1・3メートルのホームドア(片側24カ所×2)を設置する。設置ドア総数は約2000に上る予定。
 ホームドア設置に伴い自動列車運転装置(ATO)のシステムも改良。車両の加・減速制御機能などに、車両停止位置を検知するセンサーや、車両側から駅側にホームさくの開閉を伝達するシステムなどを追加する。大江戸線には最新のATOが採用されており、新たにシステムを整備する場合に比べ時間や経費が少なくて済むという。
 本年度上期中に新システムの機能確認や施工方法などの技術的検証を進め、12月から設計に入る。準備工事として、ホームの補強工事や、ドアを開閉するための受変電設備の改修などを予定している。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 16:06 | Comment(1) | TrackBack(0) |
ブックマークに追加する

08年06月19日

【JR西日本】東海道線に新駅「桂川」を10月開業。西大路ー向日町間。

JR西、新駅「桂川」を10月開業=東海道線西大路―向日町間
(2008年6月18日 時事通信)

 JR西日本は18日、東海道線西大路―向日町間に開業する新駅(京都市南区)について、名称を「桂川」にすると発表した。開業予定日は10月18日で、同社は一日当たり約4200人の乗車人員を見込んでいる。
 地域住民に親しみを持ってもらうため、付近を流れる川の名を駅名とし、駅舎も階段や屋根の形状を川をイメージさせるデザインとした。総工費は約19億円。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) |
ブックマークに追加する
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。