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09年06月29日

【東京モノレール】浜松町駅、複線化へ

東京モノレール/浜松町駅を複線化/事業費260億円、東京駅延伸も視野
(2009年6月24日 日刊建設工業新聞)

 開業から45年が経過する東京モノレールの浜松町駅(東京都港区)の改良事業の骨格が見えてきた。現在、ホーム2面・軌道1本(単線)構造の駅施設を、ホーム2面・軌道2本(複線)に改良する計画を東京モノレールが国土交通省に報告した。隣接地へ移転させる構想も過去にあったが、現在の位置で2面2線化の実現を図る。概算事業費は約260億円。地元協議から設計を経て工事が終了するまで約6年半と見込んでいる。
 浜松町駅の複線化は、羽田空港で現在整備中のD滑走路の完成(10年10月予定)によって利用客の大幅な増加が見込まれるのに対応したサービス向上策の一環。東京モノレールは、将来の東京駅までの延伸を見据えて現浜松町駅の複線化事業を構想している。
 現在の同駅は、1本の軌道の両側に降車と乗車の専用ホームがあり、1時間当たりの最大運転本数は18本。構想では、現在と同じ駅の位置で軌道を1本新設して複線化する。これによって最大運転本数を1時間24本に増やすことが可能になるという。整備に必要とみられる期間は、協議・設計に約2年、工事に4年半とした。
 浜松町駅をめぐっては、港区が駅を挟んで旧芝離宮庭園がある東側と、世界貿易センタービルがある西側を結ぶ自由通路を整備する計画もある。自由通路は延長70〜80メートルで、駅の北側が自由通路と接する形になる予定。区は本年度内に事業費の負担割合などを決めた協定をJR東日本と結び、概略設計に着手することを目指している。JR東日本も自由通路整備に合わせ、北側のホーム上部に駅舎など関連施設を整備する考えだ。


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09年04月28日

【三陸鉄道】アイフルホーム宮古駅に。ネーミングライツで。

三陸鉄道:宮古駅の愛称、アイフルホームに /岩手

 宮古市の三陸鉄道宮古駅で愛称命名権(ネーミングライツ)の契約者が盛岡市の住宅販売会社「シリウス」に決まり、27日、愛称看板の除幕式があった。
 愛称はシ社が販売する戸建て住宅名の「アイフルホーム宮古駅」。看板はアルミ製で、縦75センチ、横4メートル。年間30万円で契約した。除幕した佐藤幸夫社長は「宮古は宣伝効果が高い。地域への貢献もできる」と強調。三鉄の山口和彦社長も「赤字経営の足しにしたい」と期待感を示した。
 三鉄は北リアス線の久慈駅、南リアス線釜石と盛駅でも命名権の購入者を募集している。年間料金は久慈駅が30万円、釜石、盛駅が24万円。


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【関東鉄道常総線】新駅名「ゆめみ野」に決定!新取手〜稲戸井間

関東鉄道:常総線の新駅「ゆめみ野」に 計画人口6100人の整備地区玄関口 /茨城
(2009/4/28 毎日新聞)

 取手市は、関東鉄道常総線の新駅名称を「ゆめみ野」に決めたと発表した。関東鉄道、UR都市機構との間で、市民の投票結果を参考に決めたもので、開業は2011年3月予定。
 ゆめみ野駅は、URが96年春から整備を進める同市下高井地区土地区画整理事業(面積約80ヘクタール、計画人口6100人)の玄関口となり、この地区の街開きに合わせて新駅も同時に開設されるもの。地区愛称も「取手ゆめみ野」と決めた。
 ゆめみ野駅は「新取手」と「稲戸井」駅間で、JR取手駅から約8分、TX守谷駅から約9分の場所。


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09年04月09日

【近江鉄道】ひこね芹川駅が開業!

近江鉄道 ひこね芹川駅開業 彦根−彦根口間 平日上下71本運行
(2009年4月9日 中日新聞)

 【滋賀県】近江鉄道(彦根市)の新駅「ひこね芹川駅」(同市芹川町矢立)が完成し八日、現地で竣工式が行われた。
 獅山向洋市長をはじめ、北村昌造彦根商工会議所会頭ら三十人が出席。岸邦之社長は「近江鉄道の三十三番目の駅が誕生した。通勤通学や観光ルートへのアクセスに利用していただければ」とあいさつし、来賓らとともにテープカットした。
 ひこね芹川駅は昨年十一月四日に、彦根駅と彦根口駅の間に着工。一日の運行本数は平日が上下七十一本、土日祝日が上下六十四本。無人駅で駐車場はない。
 新駅周辺では住宅開発が進み、半径三百メートル圏内に私立・彦根総合高校と花しょうぶ通り商店街が並んでおり、通勤客や通学生、観光客など幅広い利用が見込まれる。


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09年03月27日

【くま川鉄道】駅名変更:人吉→人吉温泉、免田→あさぎり

くま川鉄道の駅名変更 人吉→人吉温泉 免田→あさぎり=熊本
(2009年3月25日 読売新聞)

 人吉市と湯前町を列車で結ぶ第3セクター・くま川鉄道(人吉市)は4月1日から、人吉駅(同市)と免田駅(あさぎり町)の駅名を、それぞれ「人吉温泉駅」と「あさぎり駅」に変更すると発表した。
 くま川鉄道は、人吉駅で接続するJRで4月からSLの運行が始まるのを機に、駅名を変更して乗客増加に結びつける考え。「人吉温泉」の駅名は、名物の温泉を観光客に売り込もうと、市民が提案した。「あさぎり」は、2003年に旧免田町などが合併して誕生したあさぎり町が、玄関口にふさわしい駅名にと変更を要望していた。
 人吉、免田両駅では4月1日、新車両の運行開始に合わせて改名式を行い、新しい駅名看板を除幕する。旧国鉄湯前線時代から親しまれた免田駅では25日〜4月5日、「さよなら免田駅」と題し、木造の旧駅舎など懐かしい写真を展示する。


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09年03月17日

【三陸鉄道】「小石浜」→「恋し浜」に改称へ!

「小石浜」から「恋し浜」 三鉄の駅名、要望受け変更へ=岩手
(2009年3月14日 読売新聞)

 大船渡市三陸町の三陸鉄道南リアス線の「小石浜駅」が、地元住民の要望を受けて「恋し浜駅」に駅名が変更されることになった。地元産ほたてを「恋し浜」のブランド名で売り出している地元漁業者と、集客を狙う三鉄側のタイアップでPR効果を狙う。
 越喜来湾に面した三陸町綾里の小石浜地区では、ほたて養殖が盛んに行われている。6年前からは地元漁師の佐々木惣一郎さん(故人)が詠んだ短歌の中から「恋し浜」の言葉を取り、「恋し浜ほたて」と名付けてブランド化に取り組んでいる。
 そこで目を付けたのが最寄り駅の小石浜駅。駅名を「恋し浜」にすることで、全国に向けてアピールできるとして、三鉄側に駅名変更を打診。厳しい経営が続く三鉄側も「駅名と地元の特産品を組み合わせれば、大きな集客力となる」と前向きに受け止めた。三鉄は近く、東北運輸局に駅名変更を申請し、5月にも「恋し浜駅」が誕生する見通しだ。
 地元漁師の佐々木靖男さん(62)は「恋し浜ほたてのブランド名が浸透することで、三鉄利用者の増加にも一役買えればうれしい」と話す。
 三鉄南リアス線運行本部の菊池吉則本部長は「地域と連携した新たな旅行商品の企画など、恋し浜駅で降りて楽しんでもらえるような仕組みを作っていきたい」と意気込んでいる。


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09年03月15日

【JR西日本】山陽新幹線厚狭駅、開業10周年!

山陽新幹線「厚狭駅」10年 利用者伸び悩み=山口
(2009年3月13日 読売新聞)

 山陽小野田市のJR山陽新幹線厚狭駅が13日、開業10周年を迎える。県など地元が建設費の全額約87億円を負担して建設された「請願駅」だが、利用者は伸び悩んでいるのが現状だ。
 同駅は県内5番目の新幹線の駅として、1999年3月13日に開業。旧山陽町など当時の4市8町が期成同盟会を設置し、四半世紀近く要望を続けて悲願を実らせた。現在、「こだま」が1日計50本停車している。
 JR西日本によると、07年度の同駅(併設の在来線を含む)の乗車人員は約66万人。開業前の97年度は約61万人で、開業後の2000年度は約74万人に跳ね上がったものの、02年度からは60万人台後半を上下している。
 市商工労働課は「進行中の駅南部地区の区画整理事業を生かし、駅周辺の開発が進む新山口駅(山口市)のように地域を活性化し、利用増につなげたい」と構想を描く。利用しやすいように「ひかり」の停車の要望も続けていく方針だ。
 一方、JR西日本は「開業前より、駅全体の利用者は増えており、利便性向上につながっている。今後は周辺と連携した観光開発など、地域の魅力づくりを進めてほしい」としている。
 10周年を記念し、14日午前10時から、厚狭駅南口駅前広場でイベントが行われる。物産展や鉄道部品販売、各地の名物駅弁販売などが計画されている。問い合わせは、同課(0836・82・1151)へ。


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【JR東日本】川越線に西大宮駅開業!

さいたま市内に新駅「西大宮」 JR川越線=埼玉
(2009年3月11日 読売新聞)

 JR川越線の日進―指扇駅間に14日に開業する「西大宮駅」(さいたま市西区指扇)の新しい駅舎とホームが10日、報道陣に公開された。市内の新駅は、埼玉高速鉄道の浦和美園駅が開業した2001年3月以来となる。
 JR東日本などによると、西大宮駅は西区役所や埼玉栄高校に近く、1日に3万5000人前後(開業5年目時点)の乗降が見込まれる。通勤快速、快速、各駅停車の全列車が止まり、上下線を合わせて平日は151本、休日は135本が発着する。新宿駅までの所要時間は最速で約40分。
 鉄骨3階建ての駅舎は、エレベーター4基とエスカレーター8基を備える。ホームは10両編成に対応する全長211メートル、最大幅5・5メートルで、上下線の専用ホームが向き合う構造。さいたま市と独立行政法人都市再生機構が57億2000万円を投入し、約2年で完成した。
 14日の開業から2日間は、駅から徒歩3分の西区役所前で開業記念イベントも開かれる。


西大宮駅3月14日開業/都市機構はまちびらき/JR東日本
(2009年3月12日 建設通信新聞)

 東日本旅客鉄道(JR東日本)が、さいたま市西区の大宮西部特定土地区画整理事業(都市再生機構施行)地内に建設を進めていたJR川越線「西大宮駅」(日進・指扇駅間新駅)が14日、開業する。新駅の開業にあわせ、同機構が土地区画整理地内でまちづくりを進める「Liv−Field(リブ・フィールド)西大宮」もまちびらきし、駅前広場と駅前・西区役所周辺エリアの一部道路が供用する。14、15日に、「まちびらきフェスタ」を開く。
 新駅開業に先立ち、JR東日本、都市再生機構は見学会を開いた。駅舎は、周辺まちづくりの中心に位置することから、ガラスを多用し、人が集う明るい空間になるように整備するとともに、日進・指扇駅間が単線であることを踏まえ、電車運転本数を維持するため、同駅通過部に上り線軌道を新設した。
 駅舎は設計をジェイアール東日本建築設計事務所、施工を清水建設、軌道は設計をジェイアール東日本コンサルタンツ、施工を東鉄工業が担当した。規模は、駅舎がS造2階一部3階建て延べ2034m2。自由通路は長さ35m、幅6m、ホームは相対式2面2線。バリアフリー対応のエレベーター4基、エスカレーター8基を整備した。
 同駅を挟んで北と南で土地区画整理を実施している都市再生機構とさいたま市は13日、新駅開業記念式典を開く。



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09年01月21日

【阪神電鉄】ホームの照明に省エネシステムを導入!

阪神、省エネシステム導入−ホーム照明電力53%減
(2009年1月21日 日刊工業新聞)

 阪神電気鉄道は阪神なんば線が開業する3月20日、新3駅および本線との接続駅である尼崎駅(兵庫県尼崎市)のホーム照明に、省エネルギー制御システムを導入する。外光や到着する車両の長さに合わせて、必要な光量を必要な場所にだけ点灯することで、省エネを実現。従来の点灯方式に比べ、使用電力量を53%削減できるという。さらに特急停車駅などを中心に導入を進める。
 従来は調光できない蛍光灯で、時間帯ごとにタイマーを用いて点灯と消灯を制御していた。新システムでは照明器具に東芝ライテック(東京都品川区)製で高周波点灯方式の調光可能な蛍光灯を採用する。調光は10%刻みで可能。あらかじめ設定した調光スケジュールに加え、5分ごとの外光照査による自動制御も行うなど、必要な光量に応じたきめ細かな調整を実施。利用客に違和感なく、電力の無駄を省ける。
 車両の長さに合わせた制御も実施する。例えば屋外にある尼崎駅で短い4両編成の電車が到着する場合、ホーム中央部分のみ100%で点灯し、電車が停車しない両端部分は50%の光量で点灯する。
 地下駅で照明を多用するなんば線の新3駅では人間の錯視を利用する。暗さに慣れた目では暗い所も明るく感じることに着目。外が暗い夜は調光を低く、逆に明るい昼は調光を高くする制御を行う。
 関西私鉄各社のホーム照明は外光に応じた点灯と消灯の自動制御や駅員による手動管理が主流で、段階別に調光を行う取り組みは珍しい。今後は三宮駅(神戸市中央区)、青木駅(同市東灘区)、深江駅(同)に導入、ホーム工事に合わせて、特急停車駅などにも順次設置する予定だ。



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09年01月16日

渋谷駅の再編案、東口・西口広場を拡張へ

「渋谷駅」再編、区が変更案を公開−東口・西口広場拡張へ
(2009年01月14日 シブヤ経済新聞)

 渋谷区は1月13日、駅前広場の新設や新たな歩行者ネットワークの形成などの整備計画を含む「渋谷駅街区基盤整備都市計画」の変更案(原案)を発表した。
 区は地下鉄「副都心線」開業後の昨年6月、駅周辺の交通の利便性確保や大正時代から増改築を繰り返してきた駅施設と周辺の公共施設の再編・整備を目的とした「渋谷駅街区基盤整備方針」を策定。12月の「都市計画変更(素案)」公開を経て、変更案をまとめた。
 変更案では、駅施設や広場などの現況と将来計画案から変更内容を具体的に説明。国道246号線は一部幅員を変更し、現況の44〜38メートルを 50〜45メートルまで拡張。広場は現在の西口駅前広場、東口駅前広場を共に廃止し、それぞれ新たに駅ビルの歩行者デッキとも連動した新広場を整備、これに伴いバス、タクシー向けの交通広場(一部地下化)も新設する。
 西口・東口を合わせ、広場は現況に比べ地上面積のみで約23,370平方メートルから約23,600平方メートルへと拡大。地下面積計約4,200平方メートル、交通広場計約3,700平方メートルを加え、大幅に規模を拡張する。タクシー乗降場も、タクシープールの拡大に伴い現況の2台から7台へと増える見通し。
 このほか、今回の変更原案では渋谷川の再生計画や駅街区基盤整備で島式(1面2線)化への変更が予定されている地下鉄「銀座線」の将来計画案なども併せて公表。今後都市計画審議会での都市計画決定に向け、区では2月3日まで意見書の提出も受け付ける。
 同13日付けの建設通信新聞によると、渋谷駅周辺では東口エリアの青山病院跡地、東京都児童会館、都営宮下町アパートの都有地3カ所の活用を見据え、昨年末区が「まちづくり在り方検討会」を発足、2009年度末にまちづくりのあり方をまとめ、跡地活用を計画する都に働きかける動きが明らかになった。
 東口・旧東急文化会館跡地では、東急電鉄が2012年をめどに地上33階建ての複合高層ビルの開発を進めており、今後変わる駅街区とともに駅周辺の動きにも注目が集まる。


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