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08年02月28日

【JR西日本】引退目前の0系。開業当初の「白地に青」に。

秋引退の新幹線「0系」、思い出の「白地に青」に
(2008年2月28日 asahi.com)

 64年に導入された東海道・山陽新幹線の初代車両「0系」について、JR西日本は27日、今年11月末の引退を前に、一部の車両を開業当時の「白地に青」に戻すと発表した。
 0系は現在、新大阪―博多間で6両編成6本が「こだま」として走る。02年から座席を4列に改造、外観も灰色と緑帯に順次改めた。今後、このうち3本を再び塗り替える。山崎正夫社長は「新幹線の歴史を築いた車両。元に戻って喜ばしい」と話す。12月にはサヨナラ運転も予定されている。




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08年02月20日

【JR東日本】455系引退へ。仙山線、東北線でさよなら運転。

さよなら455系電車 来月、仙山線などで運行
(2008年02月19日 河北新報)

 JR東日本仙台支社は3月22、23の両日、春のダイヤ改正で現役を退く「455系電車」の臨時列車を運行する。旧国鉄時代には「急行まつしま」(東北線)や「急行ざおう」(奥羽線)として鉄道ファンに親しまれてきた車両の「さよなら運転」となる。
 臨時列車の運転は22日が仙山線(仙台―山形間)、23日が東北線(仙台―郡山間)で、それぞれ1往復。全席指定で、乗車券のほかに指定席券(大人510円、子ども250円)が必要。乗車券などは乗車日の1カ月前からJRのみどりの窓口などで発売される。
 455系は1963年に急行列車としてデビュー。東北新幹線の開業後も東北、常磐、仙山、磐越西各線などを走ってきた。



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08年02月16日

【錦川清流線】色鮮やかなひだまり号、こもれび号デビュー。運賃5円キャンペーン!

どこまで乗っても運賃5円 3セク鉄道が新車両記念
http://www.asahi.com/life/update/0216/SEB200802150007.html
(2008年02月16日 asahi.com)

 山口県岩国市の錦川沿いを走る錦川清流線の新車両デビューを記念し、運営する第三セクターが23日、全線33キロのどこまで乗っても運賃5円のキャンペーンをする。
 車両5台のうち2台を新調した。春になると沿線に咲く桜をイメージしたピンク色の「ひだまり号」など、外装はより鮮やかに変身した。
 過疎化で赤字続きのなか、「清水(きよみず)の舞台から飛び降りる覚悟」と話すのはその名も清水(しみず)晃一社長。「でも、観光客のみなさんと新しい『ご縁』が生まれれば」

錦川鉄道 ホームページ
http://ww52.tiki.ne.jp/~nishikis/




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08年02月14日

【御岳登山鉄道】「旧車体さよならイベント〜40年間ありがとう〜」開催中!

40年間ありがとう! 旧車体さよならイベント開催 - 御岳登山鉄道
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/02/14/001/
(2008/02/14 マイコミジャーナル)

 御岳登山鉄道では、「旧車体さよならイベント〜40年間ありがとう〜」を開催している。これは、3月22日からのケーブルカー新型車体の導入に伴い、40年間の運行に終止符を打つ旧車体に感謝を込めたイベント。開催期間は3月11日まで。
 期間中は、ブルーとオレンジの2車体が印象的な「青空号」と「日出号」に、「さよなら車体ヘッドマーク」を取り付けて運行する。また3月1日〜3月11日まで、旧車体を被写体とした写真展を開催予定だ。
 イベントのメインは、最終日の3月11日に開催するさよならセレモニー。セレモニーは、18時20分からケーブルカー滝本駅ホームにてスタート。18時30分ごろに上りの最終ケーブルカーが出発し、18時36分ごろに下りの最終ケーブルカーが到着する予定となっている。最後には、最終ケーブルカーの乗務員より車体のキーを返還する。
 なお3月12日〜3月21日まで、ケーブルカーは新型車体導入工事のため運休となる。



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08年02月13日

【京浜急行】1000形に大正・昭和の塗装を再現!

京急「1000形」列車に大正〜昭和の塗装を再現−110周年記念で
http://shinagawa.keizai.biz/headline/188/
(2008/2/5 品川経済新聞)

 京浜急行電鉄(港区高輪2)は2月25日から約1年間、1000形6両編成列車(1309編成)を昭和20〜30年代の車両の「赤色と黄色」に、1000形4両列車(1321編成)を大正から昭和初期の車両の「赤色」に塗装し、それぞれ運行する。
 1309編成列車は、主に京急本線を普通列車として運転し、1321編成列車は、主に京急大師線を運転する。
 現在、運行している列車の塗装は「赤地に白帯」。同企画は「昔の塗装を再現することで、京急電鉄の歴史の長さや重みを感じてもらうこと」(同社)が目的で、110周年記念イベントの一環として実施する。 
 1309編成列車に再現される「赤と黄」の塗装は、1951年から現在の塗装に変わる1963年までの間「500形」などの車両に施されていた。
 1321編成列車に再現される「赤」の塗装は、1929年の登場から廃車になる1965年まで「デ51形」の車両に施されていた。同列車は1978年、京急創立80周年事業の一環として1978年に復元された。今回の塗装では、半銅製電車だった「デ51形」の特徴でもある木製の扉も塗装で表現する。 
 同社広報宣伝担当の高橋太一さんは「50歳以上の世代の方には、昔を懐かしんでいただき、若い世代、特に幼年層の皆さんには、京急電鉄の昔を感じていただければ」と話す。



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08年02月06日

【JR東日本】来秋、成田エクスプレスに新車両導入!

新型車両、来秋に導入 成田エクスプレス、JR東
(2008年2月5日 中日新聞)

 JR東日本は5日、東京の都心と成田空港を結ぶ「成田エクスプレス」に新型車両を来年秋以降に導入すると発表した。新型の導入は1991年の運行開始以来、初めて。
 JRの在来線で初めて、東北新幹線「はやて」に導入している動揺防止装置(アクティブサスペンション)を装備。車いす用のトイレを設置するほか、荷物置き場に防犯カメラや盗難防止用の鍵を取り付け、セキュリティー面の向上も図る。
 最高時速は現車両と同じ130キロ。東京−成田空港の所要時間は現在の53分と変わらない見通し。
 成田空港へは、京成電鉄が運行主体となる新ルートが2010年度に開業。最高時速160キロの車両が日暮里(東京都荒川区)から最短36分で結ぶが、JR東日本は乗り心地や車内設備の充実で対抗する構えだ。
 デザインはシルバーの車体に赤と黒のラインを入れる想定。132両(6両22編成)を製造、来年秋以降、2年間で全車両を入れ替える。



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08年01月30日

【西武鉄道】西武多摩湖線、101系226号車引退へ。

西武多摩湖線- 「101系226号車」引退 31日ラストラン /東京
(2008年1月26日 毎日新聞)

 西武多摩湖線(国分寺―西武遊園地)で計4編成が導入されていた101系226号車が老朽化のため31日、引退する。黄色で統一された流線型の車体は、青梅街道駅などレトロな駅舎とよく似合い、鉄道ファンの間で人気が高かった。西武鉄道は2月11日まで乗車券の復刻販売など記念イベントを開く。
 101系の旧型車両は76年に新造され、主に新宿線で活躍。95年にワンマン運転用に安全装置などの改造が施され、96年から多摩川線(武蔵境―是政)、98年ごろから多摩湖線で使用された。同じ旧型車両は当面、多摩川線で見られるが、JR中央線の国分寺までの高架化が完成し、新型車両との入れ替え可能になる10年以降に順次廃止される。
 西武鉄道はラストランに合わせ、28日から31日まで1編成に「ありがとう101系226号車」と記されたヘッドマークを付け運行。また多摩湖線7駅で2月2〜11日、自動改札機以前の硬券乗車券(台紙付き4枚セット)を計1500セット限定で復刻販売する。この乗車券で実際に乗車もできる。
 31日は午前5時12分萩山発の国分寺行き始発電車から運行し、萩山着午前9時13分の電車で運行終了。回送で玉川上水駅の車両基地に入る。2月3日午前10時〜午後1時半にイベント列車「ミステリートレイン」で1日だけ復活するが、既に乗車受け付けを終了している。記念イベントの問い合わせは西武鉄道お客様センター(04・2996・2888)まで。



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08年01月15日

【JR東日本】【京浜東北線】民営化の象徴209系が引退へ

JR東日本- ボクとも、もうすぐお別れ 「民営化の象徴」京浜東北線209系、引退へ
(2008年1月14日 毎日新聞)

 海と空をイメージしたブルーのラインで親しまれているJR京浜東北・根岸線を走る通勤電車「209系」が今月から順次姿を消す。JR東日本がグループ各社に先駆け製造した「低コスト、高性能」をコンセプトにした民営化の象徴的存在だが、09年度末までに全車両が「E233系」と呼ばれる新しい電車に変わる。
 209系は、国鉄時代の「103系」と比べ、製造費用は2割ほど安い約9000万円、重さは3分の2の25トンで、運転にかかるコストは半分ほどと省エネ型だ。耐用年数は30年から半分になったが、その分車体の安全性は向上した。
 車窓カーテンを廃止し、熱線吸収ガラスを採用。座席クッションの改善や冷房装置の増設、先頭車両には車椅子用スペースを設けるなど次世代通勤電車で、93年春に京浜東北・根岸線大宮―大船間(81・2キロ)で営業運転を始めた。
 一方、JR東日本は、209系を基に故障時にも対応できるように主要機器類を二重にするなどした新しい車両「E233系」の開発を始めた。06年12月末から、中央快速線に先行導入したところ、乗り心地や車内での情報案内機能の向上で評判は上々だ。このため、京浜東北・根岸線を走る209系の全830両はすべてE233系に変わることになった。
 209系の開発に携わったJR東日本の橋爪進・安全対策部次長は「ご苦労さんとねぎらってあげたい」と話している。

引退が決まった209系
新しく導入されるE233系




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【東京急行】【東横線】8000系さよなら運転

東横線走り40年…さよなら8000系
(2008年 1月 14日 産経新聞)

 東急電鉄(東京都渋谷区)は13日、東横線(渋谷−横浜)から引退する8000系車両のさよなら運転を行った。始発の渋谷駅などに大勢の鉄道ファンが詰めかけ、長年主力として活躍した車両との別れを惜しんだ。
 8000系車両は昭和44年に登場。省エネルギー性を向上させた制御装置や1つのレバーで加速とブレーキを操作できるワンハンドルマスコンを本格的に採用した最新鋭車両だった。
 今月7日に東横線での通常の営業運転を終了。臨時特急として運行した13日は、運転士らが手作りした特製ヘッドマークを取り付けた。
 同社元住吉電車区(横浜市)の宇治川武夫区長は「40年近くも主軸で走った車両はほかにない。思い入れも強い電車だった」。大井町線(大井町−二子玉川駅)に残る1編成も年度内で引退することが決まっている。



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08年01月09日

【南海電鉄】塗装前の新型車両8000系に、ラッピング広告を募集!!

南海電鉄、新型車両「8000系」の広告スポンサーを募集
http://namba.keizai.biz/headline/238/
(2008/1/8 なんば経済新聞)

 南海電鉄は、2008年春をめどに南海線で営業運転を開始する新型通勤車両「8000系」に、ラッピング広告を掲出するスポンサーを募集している。
 「8000系」は、「すべてのお客様に快適な車両」を開発コンセプトに、現在南海線、高野線で運用している「1000系」をベースとし、さらに進化させた車両。床面の高さを低くすることで車両とホームの段差を減らしたほか、一人当たりの座席スペースを拡幅するなど、「バリアフリー化の推進と快適性の向上を実現した」(同社)。
 同社では、これまで既存の特急車両や通勤車両でのラッピング広告を取り扱ってきたが、塗装を施していない新型車両への広告スポンサーの募集は始めて。運行区間は、南海本線(難波〜和歌山市・和歌山港・関西空港)で、「新型車両であるため、既存車両よりも注目度が高く、訴求効果を見込んでいる」(同)。
 広告の契約期間は6カ月単位で、料金は6カ月300万円(同車限定料金・制作費・消費税は別)。募集は1月31日まで。問い合わせは、アド南海(TEL 06-6644-7221)まで。




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