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08年04月10日

【京成電鉄】新型スカイライナーのデザインを発表!

東京・日暮里←→成田空港36分 京成電鉄が新型スカイライナー
(2008年4月10日 フジサンケイビジネスアイ)

 京成電鉄は9日、東京・日暮里と成田空港を36分で結ぶ新ルートに導入する新型スカイライナーのデザインを発表した。ファッションデザイナー山本寛斎さんが初めて鉄道車両を手掛けた。開業予定の2010年度までに8両編成の列車を8編成(64両)製造する。
 「風」をコンセプトにした車体の上部はあい色、中央部は白でカラーリング。窓の下に細いブルーのライン2本を入れた。車内は「凛(りん)」をイメージし、透明感のあるガラス素材を随所に用いた。
 新ルートは京成線、北総線、19・1キロの新設区間を結んだ64・1キロ。新型スカイライナーが在来線では国内最速に並ぶ最高時速160キロで走り、現行ルートより15分短縮する。京成上野、日暮里、空港第2ビル、成田空港の4駅に停車。全席指定で1時間に最大3本運転する。
 東京の帝国ホテルで開いた発表会で、寛斎さんは「武田信玄の『はやきこと風の如く』の風をコンセプトにした」と語った。



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08年04月09日

【東武鉄道】TJライナー用車両、「マルチシート」←→「クロスシート」を運転席で変更可能!

こぼれ話:「座席配置」の変わる電車 /東京
(2008/4/8 毎日新聞)

 東武鉄道は、6月14日から東上線で、池袋駅を夕方以降に出発する帰宅用の座席定員制列車「TJライナー」を運転する。愛称は東上線のアルファベット表記「ToJo」のTとJを生かした。池袋−小川町間は「急行」より13分速い62分で結ぶ。
 平日は、小川町行きが2本と途中の森林公園行き4本の計6本。土曜、休日は小川町行き、森林公園行き2本ずつの計4本。1編成の座席数は462。池袋駅から乗る時に限り、乗車券や定期券のほかに300円(予定)の着席整理券が必要だ。
 ライナー用の新型車両「50090型」は、車内の座席配置を、TJライナーで使う時と、普通の通勤電車で使う時との2タイプに変更できる「マルチシート」と呼ばれる仕組みを、関東の民鉄で初めて採用した。
 TJライナーで運転する時は、2人掛け座席を進行方向にする。優等列車で採用する「クロスシート」と呼ばれる配列だ。配置の変更は運転室のスイッチで行い、座席が窓を背になるように移動=同<中>。2人掛け座席が三つで6人掛けの横長座席に変身する。これは通勤電車の標準タイプ「ロングシート」と呼ばれ、立っている乗客のためのスペースを多めに確保できる。
 首都圏では、全車座席指定の小田急ロマンスカーが、3月15日から東京メトロ千代田線に乗り入れた。座って通勤・通学できるサービスは、さらに拡大しそうな勢いだ。ライナー専用電車よりも効率の良いマルチシート方式の電車は、関係者の注目を集めるだろう。



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08年04月07日

【京阪電鉄】石山坂本線、「源氏物語千年紀in湖都大津」にあわせ、ラッピング電車を運行!

平安の夢にうっとり?京阪電鉄でラッピング電車運行
(2008年4月7日 読売新聞)

 大津市で開催中の「源氏物語千年紀in湖都(こと)大津」にあわせ、京阪電鉄・石山坂本線で7日、紫式部や御所車などを車体にあしらったラッピング電車の運行が始まった。12月14日まで。
 沿線には、紫式部が物語の着想を得たという石山寺や、式部の父藤原為時(ためとき)が出家した三井寺などがある。
 石山寺駅では、出発式の後、午前11時過ぎに電車が発車した。友人と観光に訪れた静岡県三島市の主婦鈴木英子さん(62)は「当時の華やかな世界が目に浮かびます」と喜んでいた。



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08年03月27日

【名古屋市営地下鉄】開業50周年記念。東山線に新型車両 N1000系がデビュー!

新型車両が運転開始 地下鉄東山線
(2008年3月27日 中日新聞)

 名古屋市営地下鉄開業50周年を記念して東山線に15年ぶりに導入された新型車両N1000形が26日、営業運転を開始。一番列車の運行に合わせた発車式が藤が丘駅であった。
 市交通局の竹内和芳電車部長のあいさつ、くす玉開き、乗務員への花束贈呈などで祝った後、午前10時45分、高松昌己駅務区長の合図で警笛を鳴らし、乗客約150人を乗せて出発した。
 西区から初運行を体験しに来た高校生の水野涼太君(16)は「楽しみにして来た。内部はラッシュ時などどうなるのかな」とうれしそうに語った。
 新型車両は平面デザインのシャープな外観で、バリアフリーと環境対応が大きな特徴。車両の床とホームの段差をこれまでの11センチから5センチへと大きく減らし、乗りやすさに配慮した。車いすスペースも各車両に設けて従来の3倍に。電力消費量が少ない回生ブレーキ使用で約24%の節電を図った。同局によると、1編成(6両)で年間100トン以上の二酸化炭素(CO2)排出削減効果があるという。
 座席下の暖房設備を小型・薄型化したことで荷物スペースなどに利用することも可能になったほか、電光表示は乗降ドア上に集め、次の停車駅の表示が1車両に3つに増設された。
 N1000形は2010年まで1編成ずつ計4編成導入される。



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08年03月25日

【西武鉄道】新型通勤車両30000系「スマイルトレイン」。4月26日から運転開始!

西武鉄道、新型通勤車両30000系新宿線で運転開始
(2008/03/25 ファスニングジャーナル)

 西武鉄道は新型通勤車両30000系(=スマイルトレイン)第1編成車輌(8両編成)を4月26日から新宿線に投入し営業運転を開始する。初運行は同日午前10時36分「西武新宿」始発「本川越」行き「急行」。
 30000系車両は2007年から2011年にかけて18編成(120両)製造し、順次運転を開始する。2008年は3編成(8両編成×3本)を予定しており、5月末には池袋線でも営業運転を開始する予定。


西武鉄道:8年ぶり新型車両、来月26日から新宿線で運行 制服も一新 /埼玉
(2008年3月25日 毎日新聞)

 西武鉄道は24日、新宿線で新型通勤車両を4月26日から営業運転を始めると発表した。8年ぶりの新型車両30000系(愛称・スマイルトレイン)は5月末には池袋線でも営業運転を開始する予定で、11年度までに18編成(120両)を製造し、投入する。
 また、駅員や乗務員らの制服を、西武グループ再編2周年の今月27日から約20年ぶりにリニューアルする。社員38人でつくる「制服検討委員会」でデザインや機能性などに社員の要望を反映させたという。運輸や事務職の制服の色は、現在のコバルトブルーから濃紺に一新。ネクタイなどに明るいブルーのコーポレートカラーを使用した。
 同社は29日午前10時〜午後3時、「新型車両30000系デビューイベント」を所沢市の小手指車両基地で開く。同車両の展示や内覧会、新制服の子ども向け撮影会やグッズ販売などがある。入場無料。



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08年03月19日

【JR東日本】豪華寝台客車「夢空間」3月末で引退。

JR東日本- 豪華寝台客車「夢空間」、さよならツアー
(2008年3月19日 毎日新聞)

 JR東日本の豪華寝台客車「夢空間」が3月末で引退することになり、同社は「さよならツアー」の運行計画を18日発表した。89年に試作車として造られた夢空間は、定員6人の寝台車とピアノ付きラウンジカー、展望室を兼ねた食堂車の3両で構成されるが、ツアーではこれにB寝台車7両を連結してラストランを行う。車両見学会を兼ねたツアーは29日午後10時33分に東京・品川駅を出発、翌朝の午前7時28分に盛岡駅に到着する。参加費用は帰りの東北新幹線の料金、駅弁が付いて1人2万5000円(小学生以上の子供も同額)。定員は166人。申し込みは19日午後2時から「えきねっと」(http://www.travel.eki-net.com)のみで、先着順で受け付ける。



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08年03月13日

【JR北海道】特急「旭山動物園号」オオカミ号を追加!

旭山へ「オオカミ」走る JR、来月26日から
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/81209.html
(2008/03/13 北海道新聞)

 JR北海道は十二日、四月二十六日から札幌−旭川間の特急「旭山動物園号」に車体にオオカミを描いた「オオカミ号」を増結し、五両編成で運行すると発表した。旭山動物園に今夏オープンする新施設「オオカミの森」のPRに一役買う。車体の絵は他の車両と同様、元旭山動物園飼育係の絵本作家あべ弘士さんが担当。オオカミ号内記念撮影用シート「ハグハグチェア」はオオカミとヘラジカ各一台を設置する。
 増結で旭山動物園号の座席は六十四席増加。一両目のホッキョクグマ号は一部座席を撤去し、あべさんがデザインしたホッキョクグマのオブジェやスタンプ台などを新たに設置する。四月二十六日−十月十九日の夏期開園期間中、旭山動物園号は土、日、祝日に一日一往復する。大型連休と夏休み期間は毎日運行する。



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08年03月11日

【仙台市営地下鉄】ミッキー電車発進!14日から。

ミッキー電車、仙台“パレード” 市地下鉄14日発車
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/03/20080311t12029.htm
(2008年03月10日 河北新報)

 ミッキー電車発進―。仙台市交通局は、地下鉄の車体にディズニーの人気キャラクター、ミッキーマウスなどを描いたボディー広告車両を、14日から運行する。オリエンタルランドが運営する東京ディズニーランド(TDL)の開業25周年記念事業の一環で、キャラクターの絵柄が入った記念乗車券の販売なども行う。
 ミッキー電車は、4両編成の車両の両側面にミッキーマウスやミニーマウス、TDLのシンボル「シンデレラ城」などを描いているシールを張って仕上げる。
 市交通局によると、地下鉄車両全体にボディー広告を施すのは初めてで、設置にかかる費用はオリエンタルランドが負担。同社とのタイアップ事業のため広告料は取らない。
 14日午前6時24分、富沢駅を出発する便でお目見えし、5月11日まで運行する。オリエンタルランドは札幌、福岡両市の地下鉄でも記念イベントを開催するが、ミッキー電車を運行するのは仙台だけという。
 ミッキー電車のほかにも、キャラクターの絵柄が入った地下鉄1日乗車券を6000枚(大人用4000枚、小児用2000枚)限定で、3月20日から販売するなどの記念企画もある。
 市交通局は「ミッキー電車の運行は期間限定なので、家族や友人と記念に楽しんでほしい」と話している。期間中の連絡先は市交通局企画経理課022(712)8312。




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08年03月04日

【小田急電鉄】東京メトロに直通の新型ロマンスカー「MSE」

地下鉄でも「展望席」 小田急の新型ロマンスカー試乗
http://www.asahi.com/komimi/TKY200803030110.html
(2008年03月03日 asahi.com)

 小田急電鉄と東京メトロを直通する新型ロマンスカー「MSE」(60000形)の報道向け試乗会が2月29日に開かれた。乗ってみると驚くことに、先頭車両の一番前の席は、地下鉄線内でも展望が楽しめる趣向になっていた。新しい地下鉄の魅力に迫る。

 MSEは、小田急が東京メトロとの直通に備えて製造した新型車両。3月15日のダイヤ改定から運転が始まり、本厚木駅などと東京メトロ千代田線の北千住駅を結ぶ。
 午後1時55分、小田急の成城学園前駅に到着したMSE。特急らしいシャープな流線形に、青い車体がまぶしい。
 さっそく乗り込んで、先頭車両に行ってみた。運転席の後ろは大型の窓ガラスで、運転席越しに前方がよく見える。ここに席を取れば、座りながらに「かぶりつき」が楽しめる。他の形式のように、運転席が天井の上にあるような、本来の意味での「展望席」ではないが、十分展望が楽しめる席だ。
 代々木上原駅で、小田急の運転士が、東京メトロの運転士に交代。これまでの通勤電車なら、ここで遮光カーテンを下げるはずのところ、何もせずに出発。駅を出ると、次第に下に下がっていき、地下区間に入る瞬間を、展望席で見ることができた。先頭部分に殺到していた報道陣からは、ため息も聞かれた。
 東京メトロによると、営業開始後も、MSEは基本的に遮光カーテンを閉めずに運転するという。
 「通常の車両では、遮光カーテンを閉めずに地下に入った場合、客室の様子が運転席前のガラスに反射して映りこんでしまい、運転に差し障るので、地下に入る前にカーテンを閉めている。しかし、MSEは、前面が大きく斜めになっていることから、映りこみが起こらない。そのため、MSEでは開けることにしました」(広報部)
 地下鉄の展望は新鮮だ。
 駅を通過するたびに明るくなり、また暗くなる。ときどき反対方向の電車とすれ違い、明るくなる。暗いトンネルの中にも、引き込み線や他の路線への連絡線なども見つかる。トンネルの中とはいえ、前方が見えるのは魅力的で、地下鉄の新しい楽しみ方になりそうだ。
 小田急によると、この先頭の席を指定して、切符を買うこともできるという。小田急の各駅の係員がいる窓口で、「先頭車両の一番前の席を希望」と伝え、空いていれば席を取ることができる(自動券売機や東京メトロの駅では不可)。予約開始は、運転日の2カ月前の午前10時から。




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08年03月02日

【JR西日本】【播但線】「銀の馬車道」ラッピング電車登場

JR播但線 銀の馬車道PR電車 姫路〜寺前間 姫路城、生野銀山描く
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20080302-OYT8T00062.htm
(2008年3月2日 読売新聞)

 生野銀山(朝来市)と飾磨港(姫路市)を結んだ明治時代の産業道路「銀の馬車道」(総延長約49キロ)をPRするラッピング電車が初お目見えし、1日、JR播但線の姫路駅で出発式が行われた。
 電車は2両編成。馬車道沿いにある姫路城や柳田国男生家(福崎町)、生野銀山などの絵が描かれ、前面と側面に大ぶりの銀や青色の文字で「銀の馬車道」と記されている。
 当面は同電車が姫路〜寺前間を1日6往復。デザインを変えながら本数を増やし、最終的に違う図柄の3本を走らせる予定という。
 式では鉄道ファンら約30人が見守る中、「銀の馬車道ネットワーク協議会」の中元孝迪会長らがテープカット。約150人の乗客を乗せて寺前駅へ向かった。
 沿線への経済的な波及効果も期待されており、中元会長は「今後、電車を利用した新たなPR策も考えたい」と話していた。



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