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08年08月25日

初代0系、鉄道博物館へ!

初代「0系」新幹線、鉄道博物館入り…第三の“人生”歩む
(2008/8/23 読売新聞)

 東海道新幹線が開業した1964年当時の装備をそのままに残す初代「0系」新幹線車両が、さいたま市の鉄道博物館に収蔵されることになった。
 現在の所有者である、JR西日本の社員研修センター(大阪府吹田市)から28日未明、同博物館に向け旅立つ。
 収蔵されるのは、開業の年、新幹線史上2番目に製造され「H2」編成と名付けられた16両編成の1号車。13年間走り、78年4月に同センターの前身、旧国鉄・関西鉄道学園に運転士・車掌養成用として、16号車とともに引き取られた。運転シミュレーターの登場後は「訓練指導役」としての出番はなく、余生を送る車体には傷も目立つ。
 しかし、自動列車制御装置(ATC)の信号を、現在の電子信号ではなく機械の動きでブレーキに伝えた装置や洗面設備、乗客の脱出用に車体側面に設けた非常口など往時の面影をそのまま残し、この車両だけでも博物館の装いが漂う。
 0系は現在、3編成18両が山陽新幹線の「こだま」として走るが、11月には全車両が引退する。JR西日本の担当者は「H2には、第三の人生の花道を作ってやれた。末永く、日本の新幹線技術の歴史を伝えてくれれば」と話している。



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08年08月18日

新車両内装を強化! 京阪&山陽・九州新幹線

鉄道新車両、内装に力 座席を人工皮革シート、「和のくつろぎ」イメージで統一
(2008年8月13日 読売新聞)

 ◆人工皮革シート/京阪電鉄 「和のくつろぎ」/山陽・九州新幹線

 鉄道各社が、新型車両の導入に合わせて内装の差別化に乗り出している。乗客が触れる部分は快適性を直接左右するだけに、座席の素材改良や斬新なデザインの採用などに力が入る。
 京阪電気鉄道は、10月に開業する「中之島線」(天満橋―中之島)のために開発した新型車両の座席の表地に、なめらかな肌触りに特長がある東レの人工皮革を採用した。インテリアや自動車シートなどに利用されているが、鉄道車両に使われるのは初めて。「高級感を演出し、快適性を増す」ことを狙う。
 JR西日本とJR九州が2011年春から相互直通運転する山陽・九州新幹線(新大阪―鹿児島中央)の新型車両は、内装イメージを日本の伝統文化や「和のくつろぎ」に統一する。
 座席は濃い藍(あい)色の花唐草模様や菜種色など落ち着いた色合いに。ひじ掛けや手すりに加え、グリーン席と指定席では座席テーブルも木製にする。ライバルは空路で「飛行機に負けない快適な旅行にこだわる」(JR西の山崎正夫社長)構えだ。


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08年08月08日

【琴電】「ヴィスポことひら」ラッピング電車を運行!

「ヴィスポことひら」PR/ラッピング電車運行
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20080807000349
(2008/08/07 四国新聞)

 香川県仲多度郡琴平町五条の総合型地域スポーツクラブ「ヴィスポことひら」をPRするラッピング電車の運行が7日、琴電琴平線で始まった。車体に同クラブのロゴマークなどを配したデザインで、高松築港―琴平間を2両編成で毎日走る。
 総合型地域スポーツクラブは、子どもから高齢者まで幅広い世代を対象に、利用者のニーズに応えて多様なスポーツに親しめる環境を提供する。電車の運行は、同クラブのPRや琴電の支援を目的に企画した。
 同クラブは、こんぴらスポーツ財団(理事長・山下正臣琴平町長)が運営し、地域で活動する各種目の専門コーチらが指導を担当する。健康増進プログラムや学校のクラブ活動支援、介護予防などの事業を展開しており、現在の会員数は約3800人。


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08年08月07日

【名古屋鉄道】今秋、瀬戸線に新型車両導入!

瀬戸線に新型車両
(2008年8月7日 読売新聞)

秋ごろお目見え 尾張旭で見学会

 名鉄瀬戸線に導入される新型車両2両が6日未明、日本車輌製造豊川製作所から2台のトレーラーに積まれ、尾張旭市向町の名鉄尾張旭検車区に到着した。車両は、大型クレーンにつられて、引き込み線に用意された台車の上へゆっくりと降ろされた。
 瀬戸線が名古屋・栄町に乗り入れて30周年になるのに合わせ、車両の近代化を図るため通勤型車両を初めて導入した。同線への新型車両導入は18年ぶり。
 4000系の新型車両は同線初のステンレス製。車体が赤色から赤のラインの入った銀色に変わり、窓枠が大きくなった。ドア上部には液晶表示板を設置し、優先席も10席増やした。低騒音型の機器を採用するなど環境面にも配慮した。
 新車両がお目見えするのは、試運転や乗務員らの訓練を終えた秋以降になる予定。24日午後1時から、同検車区で「新型車両4000系撮影会と車内見学会」が開かれる。


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08年07月28日

【しなの鉄道】「湘南色」復活へ!期間限定で運行!!

緑とオレンジ…「湘南色」車両復活 しなの鉄道、期間限定で運行へ
(2008年7月26日 信濃毎日新聞)

 しなの鉄道(上田市)は九月十三日から、緑とオレンジのツートンカラーの塗装を同鉄道の169系車両で復活させる。信越本線関山―軽井沢間開業百二十周年を記念し、来年三月までの期間限定で運行する。
 JR東日本長野支社との共同企画。同支社によると、東海道本線で多く運行された緑とオレンジのツートンは「湘南色」とも呼ばれた。県内では旧国鉄時代の信越本線で、169系車両の「急行信州」などで運行。民営化後も同ツートンは信越本線や大糸線、中央線などで走っていたが、老朽化に伴う車両更新で十年ほど前に姿を消した。
 塗装を復活させるのは一編成三両。九月十三、十四日に臨時列車「快速・リバイバル信州号」として軽井沢―長野間を運行、以降は通常ダイヤで運行する。十、十一月にも臨時列車を走らせる。
 しなの鉄道営業課は「県内各地で見かけた色で愛着がある人も多く、復活の要望が寄せられていた。ぜひ乗車してほしい」としている。


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08年07月24日

【札幌市営地下鉄】6000形車両が引退へ。さよならイベント「キャンバストレイン」を運行!

地下鉄東西線で廃車車両のさよならイベント「キャンバストレイン」が運行
http://www.bnn-s.com/news/08/07/080724125501.html
(2008年07月24日 BNN)

 沿線の子どもたちが車両側面にイラスト。

 札幌市営地下鉄東西線が開業(琴似ー白石間)した1976年6月以来、運行を続けてきた6000形車両は8月30日で“引退”し、すべてが8000形に更新される。
 札幌市交通局は、利用者に対する感謝の意を込めて「地下鉄東西線6000形車両さよならイベント」として、昨日から6000形の車体に絵やイラストを描いた「キャンバストレイン」を運行している。
 「キャンバストレイン」は、東西線沿線区の厚別・白石・中央・西区をテーマに、沿線に住む子どもたちと札幌市立大学デザイン学部の学生が車体側面に絵やイラストを描いた。最終運行日の8月30日まで1編成を運行する。


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08年07月21日

【JR東日本】ポケモン新幹線を運行!

JR東日本:新幹線もピカァ! 「ポケモン新幹線」運行
(2008年7月19日 毎日新聞)

 JR東日本は19日、人気アニメのキャラクターを車体に描いた「ポケモン新幹線」の運行を始めた。夏休みに合わせた特別企画。東京・上野駅にはピカチュウも登場、笑顔の子どもらを見送った。
 東北・上越新幹線は計4編成、山形、秋田、長野では各1編成を運行する。期間は9月15日まで。ポケモン塗装の旅客機を飛ばす全日空との共同キャンペーン。運行初日の上野駅では、東北新幹線「はやて・こまち」(16両編成)に家族連れらが次々に乗車。家族で安比高原(岩手県)へ向かう東京都町田市、小学2年の秋元大輝(ひろき)君(7)は「ピカチュウがいてびっくりしたけど、うれしい」と笑顔で乗り込んだ。



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【愛知環状鉄道】ロングシートを初採用、新型車両導入へ

愛環鉄道、新車両導入へ ベンチ型ロングシート初採用
(2008年7月21日 中日新聞)

 愛知環状鉄道(岡崎市)は、来春をめどに新車両を導入する。従来と同じ2000系で、シルバーの車体に青いラインが入った外装。ラッシュ時に対応するため、車内は窓を背にした長いベンチ型のロングシートを初めて採用する。
 同社によると、朝夕の通勤通学時間帯を中心に利用客が増えており、特に乗降口付近の混雑が激しい。このため、4人向かい合って座るタイプのセミクロスシートから切り替えた。通路部分の幅は、76センチから165センチに広がり、立ち乗り客用の空間が大幅に広がる。
 導入は4両で、2両ずつの2編成で運行される。これにより、40両20編成となる。導入費用は約6億円。



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08年07月08日

【JR西日本】新快速223系を山陰線、福知山線などへ導入

新快速を普通電車に改造 JR山陰線など導入へ 
(2008/7/8 神戸新聞)

 JR西日本福知山支社は八月十一日から、東海道線や山陽線の新快速に使用されている「223系」車両を山陰、福知山線などに順次導入する。ワンマン車両に改造し、普通電車として走る。同支社管内での新しい車両の導入は一九八七年のJR発足後初めて。

 新車両が走る区間は、山陰線・園部(京都府園部町)-城崎温泉(豊岡市)▽福知山線・篠山口(篠山市)-福知山(京都府福知山市)など。

 同支社によると、従来の車両に比べ、走行時の使用電力が減るほか、側面からの衝撃に強いという。ワンマン車両にするため、運賃箱や整理券発行機、運賃表示機、自動放送装置を設置する。
 同支社のワンマン車両は三十年以上前から使われている「113系」「115系」の四十六両。うち十四両を残し、七割の三十二両を更新する。これまでの車両は一部を岡山県内のローカル線などで活用する以外、廃車となる。
 同支社では八月十日、新車両の出発式を豊岡、和田山、福知山駅などで開催。地元の幼稚園児らが試乗する。同支社総務企画室TEL0773・22・4303


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08年07月02日

【東急車輛製造】日本初のステンレス車、永久保存へ!

初のステンレス車両横浜に保存 東急車両
(2008年7月2日 読売新聞)

 東急車両製造(横浜市金沢区)は今年8月から、日本で初めて同社が開発したステンレス車両を本社に隣接する横浜製作所構内で永久保存することになった。一般には公開しないが、抽選で行われる親子見学会などでは見ることができる。
 保存するのは、1958年12月から東急東横線を走ったステンレス車両3両のうち1両「デハ5201」。当時、溶接が難しいとされたステンレス鋼を外板に使い、車体をさびにくくしたのが特徴だ。この車両は東急の路線で利用後、上田交通(長野県)で93年まで現役だった。
 東急車両は78年に独自技術で軽量化したステンレス車両を開発するなどの実績を持っている。今年、創立60周年を迎えるため、ステンレス車両を社内の産業遺産第1号に指定した。

東急5200系
東急5200系(上記記事に掲載されている写真とは異なります。)


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