お出かけのご予約は、こちらから!

08年10月06日

【西武鉄道】電気機関車E31形が引退へ

さらば 縁の下の力持ち 西武鉄道 埼玉
(2008/10/5 MSN産経ニュース)

 西武鉄道の「E31形」電気機関車の4両が交換部品の調達が困難になったため、今年度内に引退する。小さな車体で長編成の貨車を引く姿が熱心な鉄道ファンの注目を集めた車両。横瀬車両基地(埼玉県横瀬町)で5日に開かれる「西武トレインフェスティバル」で展示される。
 「E31形」は昭和61年から62年にかけて4両製造。自ら走行できない新造車両の牽引(けんいん)やレールに敷く砕石の運搬などで活躍した。西武鉄道は平成8年まで、私鉄では唯一本格的な貨物輸送を行い、多くの電気機関車を所有していたが「E31形」4両が最後の現役車両だった。
 機関士の池袋線乗務所の大舘二郎指導係長(55)は「夜間の作業が多く、一般の人が目にする機会が少なく華々しさはないが縁の下の力持ち。寂しいけれど裏方の仕事をご苦労さまとねぎらいたい」と話している。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ

posted by train news at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 (新型車両・車両の引退など)
ブックマークに追加する

08年09月30日

【JR西日本】0系新幹線引退を前に、記念乗車証を配布!

初代0系新幹線、引退控え記念乗車証=JR西日本
(2008年9月29日 時事通信)

 JR西日本は29日、11月末で営業運転を終了する初代0系新幹線「こだま」の乗客に記念乗車証を配布するキャンペーンを始めると発表した。
 期間は10月27日から11月14日までの平日。山陽新幹線の岡山―広島間を走る0系こだま(上下3本)の普通指定席の利用客が対象で、開業当時の写真などを使った3種の記念乗車証を車内で配布する。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 (新型車両・車両の引退など)
ブックマークに追加する

【九州新幹線】山陽・九州直通新幹線の車両が完成!

九州直通新幹線 車両が完成 海路、福岡へ
(2008年9月30日 フジサンケイビジネスアイ)

 2011年春の九州新幹線鹿児島ルート全線開業に合わせて登場、新大阪と鹿児島中央を結ぶ新型新幹線の量産先行車が完成し、JR西日本が29日、製造した川崎重工業兵庫工場(神戸市兵庫区)からの搬出作業を公開した。
 JR西の博多総合車両所(福岡県那珂川町)へ海上輸送するため、小雨の降る中、水色の胴体に濃紺と金色のラインをあしらった真新しい車両がクレーンで輸送船に積み込まれた。
 別の工場で組み立てられる車両を含め計8両を博多総合車両所に運び、10月末から来年春まで山陽新幹線で試験走行を実施。その結果を踏まえて量産を開始する。
 新型車両は新大阪−鹿児島中央間約900キロを4時間前後で結ぶ予定。



N700系改良型、九州〜山陽新幹線に導入…全車両に動力
(2008年9月29日 読売新聞)

 2011年春に全線開業する九州新幹線と山陽新幹線を直通運転する専用車両が完成し、29日、川崎重工業兵庫工場(神戸市)から船で搬出された。
 JR西日本博多総合車両所(福岡県)で他工場製造の車両と連結し、10月下旬にも試運転を始める。
 最新のN700系の改良型で、青磁をイメージした青みがかった車体に濃い藍(あい)と金のラインを入れた。九州区間は急勾配(こうばい)が多いため、全車両に動力を備えた。
 新大阪−鹿児島中央間を約4時間で結ぶ。JR西の担当者は「大勢のお客さんに飛行機から乗り換えてもらいたい」と期待を込めた。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 10:54 | Comment(1) | TrackBack(2) | 車両 (新型車両・車両の引退など)
ブックマークに追加する

08年09月25日

【JR西日本】初代新幹線0系、12月にひかり号として「さよなら運転」

0系最後はひかり運転 JR西が12月に実施
(2008年9月25日 フジサンケイビジネスアイ)

 JR西日本は24日、11月末で営業運転を終え完全引退する初代新幹線「0系」の「さよなら運転」を12月6、13、14日に新大阪−博多間で実施すると発表した。現在は「こだま」として運転しているが、さよなら運転では6年ぶりに「ひかり」として復活させる。
 3日間合わせて上り1本、下り3本で実施。すべて指定席とし、計約1600人分の切符のうち一部を除き1カ月前から全国のみどりの窓口で発売する。
 下りの「ひかり347号」は3日間とも運行。新大阪を午後2時55分ごろ発車し、岡山、広島、小倉に停車して博多に午後6時ごろ到着する。また14日は上りの「340号」が博多を午前8時5分ごろ出発。姫路など6駅を経て新大阪に午後0時5分ごろ着く。
 0系は1964年に世界最速列車としてデビュー。0系「ひかり」の営業運転は2000年春が最後で、02年夏に臨時列車で登場した。


初代新幹線- 12月に0系「さよなら運転」−−新大阪―博多間
(2008年9月25日 毎日新聞)

 JR西日本は24日、初代新幹線車両「0系」の引退記念「さよなら運転」を、12月14日に新大阪―博多間で行うと決めた。約6年ぶりに「ひかり」として同区間を走り、1964年の登場以来、半世紀近い歴史に幕を下ろす。
 0系は現在、山陽新幹線限定の「こだま」として運転。通常運転は11月30日で終了、12月6、13、14日に臨時ひかりを計4本運転。14日午後3時ごろに新大阪発、午後6時ごろ博多着の便がラストラン。
 臨時ひかりは全席指定。定員は1本約400席。指定券は一部を除き、運転日1カ月前から全国のみどりの窓口で発売。


0系、ラストランは「ひかり」=12月にさよなら運転―JR西
(2008年9月24日 時事通信)

 ラストランは「ひかり」で―。JR西日本は24日、だんご鼻の形で親しまれ、11月末で定期運行を終了し半世紀近い歴史に幕を下ろす初代0系新幹線について、12月に「さよなら運転」として4本の臨時列車を運行すると発表した。
 0系は現在「こだま」として山陽新幹線区間を1日10本走るが、さよなら運転では8年ぶりに「ひかり」として運行。新大阪―博多間を全盛時とほぼ同じ3時間余りで結び、有終の美を飾る。
 12月6、13日の下りと14日の上下で、14日午後3時前に新大阪を出発する下りが最終列車となる。座席は全席指定で、各400席の計1600席。一部を除き、乗車日の1カ月前から全国のみどりの窓口で販売する。
 記者会見で山崎正夫社長は「かつての活躍や実績をなぞる、最後にふさわしいダイヤを組んだ」と話した。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(2) | 車両 (新型車両・車両の引退など)
ブックマークに追加する

08年09月18日

【JR東日本】仙石線に新漫画列車が登場!サイボーグ009や仮面ライダーなど

JR仙石線- 新漫画列車お目見え サイボーグ009も仮面ライダーも /宮城
(2008年9月17日 毎日新聞-地域版)

 JR仙石線に、石ノ森章太郎の人気キャラクターを描いた新たな漫画列車「マンガッタンライナー2」がお目見えした。本格運行を前に13日、石巻駅で市民に公開され、記念イベントが行われた。
 JR東日本と石巻市がタイアップし、03年から、代表作品の「サイボーク009」や「仮面ライダー」などのキャラクターを描いた列車を仙台―石巻間で運行。鉄道ファンらの人気を集めている。
 新車両は、石ノ森作品の原画をベースに17作品の中から34キャラクターを選んで描いた。4両編成の車両ごとにジャンル分けし、ストリー性を持たせたという。
 マンガッタンライナーは土・日曜に定時運行しているほか、平日にも随時利用されている。新列車の登場で、平日に漫画列車が登場する機会が増えるという。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 12:43 | Comment(1) | TrackBack(1) | 車両 (新型車両・車両の引退など)
ブックマークに追加する

08年09月17日

【名古屋鉄道】パノラマカー「さよなら運転」

名鉄パノラマカー「さよなら運転」 日本初の前面展望車両
(2008/09/14 共同通信)

 日本初の前面展望車両として知られる名古屋鉄道の7000系パノラマカーが14日、金山(名古屋市)−河和(愛知県美浜町)間で、6両編成での「さよなら運転」を行った。
 運転席を2階に移し、最前部を座席にした画期的なデザインで、1961年のデビューの翌年に鉄道友の会が選ぶブルーリボン賞を受賞。以来40年以上、多くの鉄道ファンに愛されてきた。
 金山駅にはこの日、約700人のファンらが詰め掛けた。前日から並び一番乗りした会社員夫婦は「小さい時からのあこがれ。名鉄の宝なので1両でもいいから残してほしい」と話し、展望車に乗り込んだ。
 名鉄では4両編成の列車も含め、来年度中にすべての7000系パノラマカーが引退する予定。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 10:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | 車両 (新型車両・車両の引退など)
ブックマークに追加する

08年09月12日

【しなの鉄道】9月13日から「湘南色」を復活運転!

往年の急行列車“湘南色”で復活 しなの鉄道とJR東、あすから運転
(2008年9月12日 フジサンケイビジネスアイ)

 信越線(軽井沢−関山)開業120周年を記念して、長野県の第3セクター「しなの鉄道」は、JR東日本長野支社と共同で、保有する169系の電車を懐かしいオレンジとグリーンの「湘南色」に塗り替え、13日から来年3月まで復活運転させる。
 往年の急行「信州」や「妙高」の姿がよみがえることで、しなの鉄道は「鉄道ファンなど大勢の人に楽しんでもらいたい」としている。
 現在も走っている169系のうち1編成3両を再塗装。9月13、14日と10月11〜13日に長野−軽井沢間を臨時の「快速・リバイバル信州」として、ほかの日には定期列車や団体専用列車で走らせる。
 初日は、しなの鉄道の軽井沢駅でイベントを開くほか、主要駅で「リバイバル信州」の行き先案内板(2500円)を、形式にちなみ169枚限定で販売する。
 「湘南色」は旧国鉄時代の直流電化区間を走る中距離電車の標準色で、当初は東海道線で走っていた。
 しなの鉄道は、1997年10月の長野新幹線開業と同時に並行在来線の信越線軽井沢−篠ノ井間がJR東日本から経営分離され、誕生した。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 (新型車両・車両の引退など)
ブックマークに追加する

08年09月10日

【JR貨物】よりエコに、ハイブリッド機関車を導入へ

ハイブリッド機関車導入へ JR貨物、東芝と共同開発
(2008/09/10 共同通信)

 JR貨物は10日、排出ガスが従来型より30−40%少ない国内初のハイブリッド式ディーゼル機関車を2012年度から導入すると発表した。貨物駅構内の貨車入れ替えに使っている機関車DE10の後継として東芝と共同開発。10年3月までに試作機を製造し、試験導入する計画という。
 従来型より騒音も大幅に減り、JR貨物の担当者は「環境に優しい鉄道を目指したい」と話している。
 全国の貨物駅では現在、117台のDE10が稼働しているが、導入から平均34年が経過し、老朽化していた。
 JR貨物は、長距離けん引用の電気機関車も将来ハイブリッド式に転換したいとしている。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(2) | 車両 (新型車両・車両の引退など)
ブックマークに追加する

08年09月09日

【一畑電車】デハニ50形、引退を前に大人気!

出雲の老電車、最後の花道 貸し切り運行10倍超
(2008年9月9日 asahi.com)

 「デハニ50形」。一畑電車(出雲市)の現役車両の中で最も古い車両の呼び名だ。誕生から約80年。来春に引退を控えているが、ここにきて人気が沸騰。観光用の貸し切り利用は昨年の10倍以上にのぼり、映画への出演も決まった。残り半年も全速力で走りきる。
 「カンパーイ」。午後7時前、乗客30人のビールグラスがかち合うと、デハニ50形(1両編成)は警笛を響かせ、松江しんじ湖温泉駅(松江市)を出発した。一畑電車が99年から夏限定で続けてきたビール飲み放題のイベント電車「酔電」だ。
 イベントは毎年6月下旬から8月末まで。昨年の利用者は579人だったが、最後の運行となる今夏は予約があっという間に埋まり、今月15日まで延長。昨年の倍近い1058人が利用する見通しだ。
 この夜も12畳の座敷に改造された車内は家族連れや会社員のグループでいっぱい。古びた車体がよく揺れ、乗客は「こりゃ酒の回りが早いわ」と上機嫌だ。その中で、80〜90年代にこの車両の運転士を務めたこともある石飛貴之営業課長(45)が「皆さんに長年ご愛顧いただいた酔電も、今年で最後になります」とあいさつした。
 会社の同僚10人と乗車した松江市の中村省三さん(67)は「懐かしいねえ。二、三十年前はいつもこの車両だった。最後の年に乗れるなんて感激だよ」と話していた。

      □

 デハニ50形は、路線電化に伴って1928年と29年に製造された2両が残る。車体は外側が鋼鉄製、内側が木製という「半鋼製」で、運転室横に荷物室が設けられている珍しい造りだ。全国の鉄道ファンに人気がある。
 新しい大型車両の導入で、94年に一般の客車としての役目を終えた。だが、「貴重な車両を生かせないか」と社員がアイデアを出し合い、95年に1両をお座敷電車に改造。観光用の臨時電車として運行し始めた。99年にはもう1両も改造し、こちらは夜の「酔電」としても活躍。東京や関西のツアー客など年間3千人近くが利用する「稼ぎ頭」(石飛課長)になった。
 その車両の引退のきっかけは昨年初め、地元の新聞に載った一通の投書だった。鉄道事故が続く中、昭和初期から走り続けるデハニ50形の安全は大丈夫なのか――。
 利用者の不安の声を重くみた一畑電車は緊急会議を開いた。技術担当の社員は「デハニは、過去に使っていた予備の部品が底をつきつつある。限界は近い」と指摘した。それでも存続の道を探った。しかし、大規模な改造には億単位の費用がかかる。やむなく来年春での引退を決断した。

      □

 引退決定後、県外のツアー客を中心に利用客が急増。観光用の臨時貸し切り電車の運行は07年度に22本だった。今年度はすでに、来年3月までの予約を含めて357本と、昨年の16倍に上っている。まだ予約が増えそうだという。
 映画への出演も決まった。出雲市出身の錦織良成監督(46)が来年秋の完成を目指す「BATADEN〜一畑電車物語〜」(仮題)だ。母親の死をきっかけに東京から故郷の島根に戻った中年会社員が、あこがれだった一畑電車の運転士になる物語。デハニ50形は現役の客車として登場する予定だ。錦織監督は「僕も幼い頃しょっちゅう乗った思い入れのある車両。最後の花道になるよう、いい映画にしたい」と話す。
 一畑電車も来年3月の最後の運行に向け、「引退式」を企画している。デハニ50形のその後の行き先は、まだ決まっていない。(玉置太郎)

     ◇

 〈一畑電車〉 1912年に「一畑軽便鉄道」として開業。現在、宍道湖の北岸に沿って松江市と出雲市を結ぶ北松江線(34キロ)と、途中から枝分かれして出雲大社方面へ向かう大社線(8キロ)の2路線がある。デハニ50形2両を含めて22両を運行。07年度の乗客数は定期券利用者が約85万人、それ以外が約56万人。


鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 (新型車両・車両の引退など)
ブックマークに追加する

08年09月05日

【JR東日本】リゾート列車「みのり」、10月から陸羽東線に投入!

リゾート列車- 「みのり」、来月から陸羽東線に 「伊達兜」をイメージ /福島
(2008年9月4日 毎日新聞-地域版)

 10月1日からJR陸羽東線に登場する新型リゾート列車「みのり」が3日、郡山市のJR東日本郡山総合車両センターで公開された。車両の前面は「伊達兜(かぶと)」をイメージした精かんなデザインとなった。
 新車両は「キハ40タイプ」のディーゼル気動車を改造し、外観は日本の伝統色の深緋色(こきひいろ)と黒を基調とし、稲穂を表現する金色のラインを入れた。3両編成の客室は木目柄と暖色系の内装で落ち着いた雰囲気を作り、大きい窓に座席の間隔を広げるなど、くつろげる設計とした。また、段差のない床や自動ドア、車椅子対応の洋式トイレなど身障者らに配慮している。土、日曜は仙台―新庄間、平日は小牛田―新庄間を1日1往復する。
 この日は落成式があり、沿線自治体を代表し、宮城県大崎市の伊藤康志市長が「地震の風評被害で観光客が減少したが、次第に元気を取り戻しつつある。豪華な列車で、全国から多くの人を招きたい」とあいさつした。
 上野駅でも14、15の両日、一般公開される予定。



鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
posted by train news at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 (新型車両・車両の引退など)
ブックマークに追加する
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。