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08年12月04日

【名古屋鉄道】特急新車両1700系を公開!

名鉄、特急新車両「1700系」を公開 前面黒と赤
http://www.asahi.com/national/update/1203/NGY200812030001.html
(2008年12月3日 asahi.com)

 名古屋鉄道は2日、今月27日のダイヤ改定から運行する特急新車両「1700系」を公開した。6両のうち特別車の2両は、6月に運用から外れた1600系をリサイクルし、座席の一部を荷物置き場にしたほか、前面の塗装を黒と赤にしているのが特徴だ。
 名鉄はダイヤ改定で、中部空港直通のミュースカイを除くすべての特急に特別車と一般車を設ける。一般車は日本車両製の新車を導入したが、すべてを新車にするよりも4割近いコスト削減になったという。4編成が主に名古屋線や犬山線、常滑線で活躍する予定。


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08年12月02日

【JR東日本】寝台特急に新型機関車「EF510」を導入へ!

寝台特急に新型機関車 JR東日本、10年春から
(2008/12/02 共同通信)

 JR東日本は2日、人気の寝台特急「カシオペア」(上野−札幌)や「北斗星」(同)をけん引する新型の電気機関車を、2010年春から導入すると発表した。
 JR東日本によると、新型機関車の導入は1987年の同社発足以来、初めて。上野から青森までの運行で両寝台車をけん引していた「EF81」の後継として使用され、鉄道ファンの注目を集めそうだ。
 新しく導入するのはJR貨物が開発した「EF510」。制御装置が6つのモーターに1つずつ付いているため、出力が従来の車両より約3割高く、故障に強い。
 EF81は導入から平均33年が経過し老朽化しており、保有する32両のうち当面、15両を新型に買い替えるという。



【鉄道ファン必見】新型電気機関車「EF510形」導入へ JR東日本
(2008/12/2 MSN産経ニュース)

 JR東日本は2日、平成22年春から新型電気機関車「EF510形」を導入すると発表した。全部で15両導入し、約2年間で製造から約30年を経た「EF81形」と順次置き換えていく。旅客鉄道会社が機関車を新たに導入するのは異例だが、旧型車両のトラブルで旅客の安定輸送に支障が出ることを防ぐ目的がある。EF510形は、寝台列車の「カシオペア」や「北斗星」の牽引(けんいん)に使用される予定。

 ■旅客の安定輸送へ
 EF510形はJR貨物が平成13年に開発した車両で同社が13両所有。富山機関区の配属で、運行線区は東海道線、湖西線、北陸線、奥羽線など。「レッドサンダー」の愛称がある。置き換えになるEF81形と比べ、最高速度は時速110キロと変わらないものの出力は3割増の“力持ち”。保守に手間がかからず故障にも強いVVVF(可変電圧・可変周波数)インバータ制御を採用している。
 機関車は自走できない客車や貨車、レールの運搬などに使われる。ブルートレインをはじめとする客車や貨物列車の需要が減ったこともあり、JR旅客各社は昭和62年の国鉄民営化で継承した機関車を運用するだけで、これまで新たに導入することはなかった。JR東海は既に機関士の養成を行っていない。
 今回、JR東があえて新型機関車の導入を決めた背景には、EF81形の故障で営業線に輸送障害が相次いだことがある。今年4月には常磐線土浦駅構内で電気系統のトラブルを起こしたEF81形が立ち往生。上下とも約4時間にわたり運転を見合わせ約2万5500人に影響が出た。
 清野智社長は2日の定例会見で「このまま放置すれば首都圏の安定輸送に影響すると判断した。経年から考えても故障の多いEF81形は限界である」と導入する理由を述べた。
 JR東日本は2日現在で59両の電気機関車を所有。内訳は、EF81形32両▽EF65形9両▽EF64形11両▽ED75形5両▽EF55形1両 ▽EF60形1両。このうち定期の寝台列車や貨物列車を牽引するのはEF81形15両で、残りは工事用臨時列車として営業運転後の夜間が中心だ。
 また、EF510形の置き換えが進むにつれ、昼間の営業線でEF81形を姿を見る機会が減ることになる。カラフルな「カシオペア」用や流れ星がペイントされた「北斗星」用など、さまざまなバリエーションがあっただけに鉄道ファンにとっては寂しくなりそうだ。
 一方、1両当たり約4億円の電気機関車を新たに導入することで、客車タイプの寝台列車の廃止が相次ぐ中、「カシオペア」と「北斗星」の“立場”は当分は安泰とみられる。


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08年12月01日

【阪急電鉄】「エコトレイン 未来のゆめ・まち号」運行開始!車内ポスターもすべてエコ!

阪急“エコトレイン”発車 豊かな緑で車両をデザイン 
(2008/12/1 神戸新聞)

 阪急電鉄は一日、車両に緑豊かな沿線地域の実現を願うラッピングデザインを施したメッセージ電車「エコトレイン 未来のゆめ・まち号」の運行を始めた。
 八両編成で、神戸線、宝塚線、京都線で運行。車内のポスター類も環境をテーマにした内容で統一し、環境問題に対する企業の姿勢をアピールした。
 同日午前には阪急梅田駅でセレモニーがあり、角和夫社長が「世界的な景気後退を克服するキーワードは環境。石油に依存しない低炭素社会をいかに作り出せるかが問われている」とあいさつ。斉藤鉄夫環境相や、沿線で環境保護活動に取り組む松蔭高校(神戸市灘区)卒業生らと、再利用が可能なテープをほどき、エコトレインを披露した。
 北海道洞爺湖サミット開催から一年後の来年七月末まで、各線で一日約十往復運行する。


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【JR九州】高千穂鉄道のトロッコ列車、日南線で運行へ!

高千穂鉄道のトロッコ列車、第2の人生 JR九州が運行
(2008年11月29日 asahi.com)

 JR九州(福岡市)は12月末で全線廃止される宮崎県の高千穂鉄道を走るトロッコ列車2両を年内にも購入する。改装したうえで、来秋にも日南線(南宮崎―志布志)の宮崎県内の路線などを観光列車として走らせる考えだ。
 トロッコ列車の車両は03年に導入。整備すれば使えることから、JRに有償での譲渡を持ちかけていた。日南線などで運行するには改装費がかかるため、譲渡額は両社で話し合って決める。
 ほかの車両のうち2両は解体されるが、高千穂町と宮崎県日之影町にそれぞれ2両、阿佐海岸鉄道(徳島県)に1両を無償譲渡。保守点検車両1両は南阿蘇鉄道(熊本県高森町)に有償譲渡される。
 高千穂鉄道は第三セクターが89年に旧国鉄高千穂線を引き継ぎ、延岡―高千穂の50キロで観光用トロッコ列車などを運行してきたが、05年の台風で大きな被害が出て運休。復旧のめどが立たず、廃線を決めた。


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08年11月12日

【JR東日本】小海線のハイブリッド車両「キハE200形」がローレル賞を受賞!!

ローレル賞- 小海線のハイブリッド車両「キハE200形」が受賞 /長野
(2008年11月11日 毎日新聞-地域版)

 ◇クリーンエンジンで
 小海線(小諸―小淵沢駅)で昨年7月に導入された世界初のハイブリッド車両「キハE200形」が、鉄道友の会(須田寛会長)選定の08年ローレル賞に決まり、佐久市の中込駅で10日、受賞式が行われた。
 キハE200形は、ディーゼルエンジンで発電した電力と、蓄電池の電力によりモーターだけで走る。発車時は蓄電池を使用し、加速時はディーゼルエンジンで発電した電力を併用。減速時のエネルギーをモーターで電気に変換して蓄電池に蓄える。省エネルギーや騒音低減、二酸化炭素の排出を減らすことで地球温暖化防止に役立つ画期的な車両だ。
 今年は対象となった60種類から18形式をノミネート。E200形は技術面、デザインの他、急こう配の1000メートルを超す最標高地点を走り、乗客の人気度が高い点などが総合的に評価された。
 式典には伊藤泰司・JR東日本旅客鉄道長野支社長らが参加。記念ヘッドマークを序幕、くす玉を割って受賞を祝った。


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08年11月10日

【JR東日本】電気機関車EF55型「ムーミン」のさよなら運行を増便!

JR東日本- 人気の「ムーミン」、さよなら運行を3便増発−−高崎支社
(2008年11月8日 毎日新聞)

 JR東日本高崎支社は「ムーミン」の愛称で人気があるJR現役最古の電気機関車「EF55」のさよなら運行を、信越線高崎―横川間で3本増発し計13本にすると発表した。
 増発は12月27、28日と09年1月18日で、いずれも午前10時36分高崎発の快速列車。全車指定席。同社は増発の理由を「さよなら運行の初日(12月6日)の指定席券が発売と同時に売り切れるなど人気が高く、多くの人に乗ってもらうため」と話している。
 増発の結果、さよなら運行は12月6、13、14、27、28日と1月10、11、12、17、18日の10日間になる。運行区間や発車時刻など問い合わせは同支社(電話027・320・7111)へ。


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08年10月27日

【叡山電鉄】デオ600形、11月1日にラストラン!

さらば人気の「デオ600形」 来月1日、叡山電鉄でラストラン=京都
(2008年10月24日 読売新聞)

 1979年に登場し、緑色の車体と「ゴーン」と鳴る独特な走行音が鉄道ファンに人気の叡山電鉄(左京区)の電車「デオ600形」が11月1日で稼働を終える。あと2両しか残っておらず、最近はイベントでの走行や貸し切り電車として使われてきたが、老朽化などから廃車することになった。1日は「さよなら600―ラストラン―」として、午前10時から午後4時まで、出町柳―八瀬比叡山口駅、出町柳―二軒茶屋駅を臨時運転する。
 デオ600形は29年前に6両が導入され、1997年まで走行したが、赤色の新車両を導入にしたことにより4両を廃車。2004年から全運行でワンマン運転を開始したため、運賃箱などの機器を設置していないデオ600形は営業運転から〈引退〉し、イベントなどで臨時走行するのみとなっていた。
 車軸の上にモーターを載せた「つりかけ駆動方式」という仕組みがとられていることから、独特の走行音が鳴り、「音だけでわかる」というファンも多かった。同社は「寂しいが仕方がない処置。最後の日は皆さんに楽しんでもらいたい」としている。
 問い合わせは同社(075・702・8111)。


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08年10月21日

【JR東日本】最古の電気機関車「EF55」が引退へ。12月にさよなら運行。

JR東日本- 「ムーミン」来年引退 現役最古の電気機関車−−高崎支社
(2008年10月21日 毎日新聞)

 ◇12月、さよなら運行

 現役のJRの電気機関車では最も古い「EF55」が来年2月、引退することになった。その独特の形状から「ムーミン」の愛称で鉄道ファンに人気がある。12月から「さよなら列車」計10本が運転される。
 JR東日本高崎支社が保有していた同型の1号機で、1936(昭和11)年3月に製造された。当時流行だった流線型を採用、東海道線で特急「つばめ」や「富士」をけん引していた。旅客列車用の運転席が一方しかなく、終着駅で転車台を使って方向転換をしなければならないことなどから3両しか造られなかった。
 戦後は3両とも高崎線で使用されたが、64年までに廃車となり1号機は東京都国分寺市にあった中央鉄道学園で教材用に保存された。78年に同学園が閉鎖されると群馬県高崎市の高崎第二機関区(当時)に移され、国鉄民営化前のリバイバルブームで独特の形が注目を集めて、86年に再び走行できるように整備された。
 主に群馬県内でイベント臨時列車などに使われてきたが、昨年9月に故障が発見された後は運転されていない。交換の部品の入手が困難になったことや、旧式の機関車を整備できる人材も少なくなったことから、引退させることにしたという。準鉄道記念物に指定されていることから、引退後は静態保存の道を検討している。
 「さよなら列車」は高崎、上越、信越線で、快速列車として運行される。全席指定。問い合わせは高崎支社(027・320・7111)へ。

 ◇さよなら列車の運行予定◇

12月6日=電気機関車「EF64」と重連
 上野( 8:00)−高崎( 9:58)−水上(12:00)
 水上(15:20)−高崎(17:34)−上野(19:19)

13、14日 高崎( 9:58)−水上(12:00)
       水上(15:20)−高崎(17:16)

1月10〜12日 高崎(10:36)−横川(11:18)
     17日 上野( 8:00)−高崎( 9:58)−横川(10:36)
   ※カッコ内は発車時刻


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08年10月16日

【JR東日本】山形新幹線「つばさ」に新型車両!12月から導入!!

つばさ新型車両 防犯カメラ初導入、座席に電源 12月から運行=山形
(2008年10月15日 読売新聞)

 ◆9年ぶり改良

 山形新幹線「つばさ」の新型車両「E3 2000代」が鉄道の日の14日、宮城県利府町の新幹線総合車両センターで報道陣に公開された。JR東日本の新幹線としては初めて車内に防犯カメラが設置されたほか、座席にコンセントが設置されるなどの改良が加えられた。車両の大幅な変更は9年ぶりで、今年12月に運行予定。
 新型車両はグリーン車1両を含む全7両編成で、12編成を製造。1992年の同新幹線開業当時から走り続ける「400系」は現在の12編成すべてが2009年度中に新型車両となる。
 防犯カメラ導入は、乗務員や乗客が凶悪事件に巻き込まれるケースが相次いでいるためで、通路で被害に遭っている乗務員らを把握するほか、犯罪抑止の効果も期待されている。映像の保存期間などは警備上の問題から明らかにされていないが、警察から要請があった際は適宜提出するという。車両後部には乗客と乗務員が話せる非常通報装置を設置するなどした。
 また、「車内でパソコンを長く使いたい」などの乗客の要望に応え、グリーン車の全座席と、普通車の窓側にコンセントを設置。さらに、グリーン車のカーテンには県花のベニバナ柄を使用したほか、車内の電光掲示板の大きさを2倍にし、フルカラーになった。
 JR東日本は「山形をイメージしたデザインがアピールポイント。乗車の際には山形のイメージを感じてほしい」と利用を呼びかけている。


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08年10月14日

【JR西日本】姫新線に新型車両を導入へ。

JR姫新線- 開業以来初の新型、100キロで快走 姫路―上月最高10分短縮 /兵庫
(2008年10月11日 毎日新聞)

 ◇カーブ多い姫新線−−来春登場の3両公開

 JR姫新線(姫路―上月間)に来春のダイヤ改正から登場する新型車両「キハ122」と「キハ127」系の気動車計3両が10日、JR西日本神戸支社網干総合車両所(太子町福地光正寺)で公開された。
 車体はステンレス製で全体は銀色。中央部にはオレンジ・白・赤のラインが入っている。このデザインは3デザイン案から、一般の意見も参考にして決めた。
 車体側面の出入り口ドアと窓の間には一般公募しているシンボルマーク(縦90センチ、横90センチ)を張り付ける予定。
 車両内部には、通路を挟んで小豆色の1人掛けと2人掛けの座席を設置、身体障害者対応トイレや車椅子対応スペースを設けている。最高時速は100キロ。
 新型車両の試運転は09年2月から始まる。2010年3月には線路も整備される予定。これに伴いカーブの多い姫新線でのスピードアップが図られ、姫路―上月間は最高で約10分間短縮の見込み。
 JR西日本は「姫新線開業以来、新型車両導入は初めて。地域に末永く愛される車両であってほしい」と話している。


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