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09年02月13日

【JR東日本】東北新幹線E5系で統一へ。

青森延伸で東北新幹線刷新 新型E5系で統一 姿消す「2階建て」
(2009年2月12日 産経新聞)

 JR東日本は、来年12月の東北新幹線の新青森までの開業後、在来線直通を除く同新幹線の全車両を新型車両E5系で統一する。「MAX」の愛称で親しまれているオール2階建て車両は東北区間から姿を消す。E5系が国内最速の時速320キロ運転を予定していることに加え、昨年末に帰省客ら約14万人に影響を与えた運行トラブルの一因となった複雑な運用形態を見直す狙いがあるという。
 E5系は新青森まで延伸後の23年春に投入され、28年春までに計59編成を製造する。時速300キロで営業運転を開始し、段階的に速度を上げて25年春からフランス国鉄のTGVと並ぶ320キロで走る計画だ。
 東北新幹線では現在、山形、秋田の両ミニ新幹線以外に、先頭車両が「だんご鼻」で氷雪をはね飛ばすスカートがある200系、MAXに使われる2階建て新幹線E4系と「はやて」などに使われるE2系が走行している。
 JR東では、こうした運用について「いろんな車両がある東北新幹線では統一する方向。『東北』と『それ以外』という形にしたい」(同社幹部)と、社内で議論が始まった。23年春以降、200系が廃止になるほか、E4系やE2系は上越新幹線で運用する方向で検討しているという。
 2階建て新幹線はE1系(12両編成)が6年7月に東北、上越の各新幹線でデビュー。定員は200系の約4割増の1235人で、遠距離から通うサラリーマンらの通勤時間帯の混雑緩和に威力を発揮した。
 9年12月には8両編成のE4系が登場。連結した16両編成時の定員は1634人と世界最大級の輸送量を誇る。ミニ新幹線を連結できるため東北区間はE4系だけ運用されるようになった。
 半面、座席数が大きく異なることや最高時速が240キロと遅いため、振り替え輸送での運用が限られ、ダイヤが大幅に乱れたときに早期復旧を妨げる一因になると指摘されてきた。
 山形新幹線でデビューした400系が来年春までに引退するほか、東北区間以外でも新幹線車両の世代交代が相次ぐ。最新型のN700系の導入が進む東海道区間から座席編成の異なる500系、初代「のぞみ」300系も姿を消し、山陽区間では現役最古参の100系が九州新幹線と直通する23年春以降に順次廃車になる予定だ。


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09年02月11日

【和歌山電鉄】「たま電車」実現!全国から1000万円を超える協力金!

「たま電車」実現 全国から1050万円 3月21日デビュー、「文庫」も募集
(2009年2月10日 産経新聞)

 和歌山電鉄貴志駅(和歌山県紀の川市)で活躍するネコの駅長「たま」をデザインした電車の運行を計画している同電鉄は9日、車両の改装費として全国から計約1050万円の協力申し込みがあったと発表した。たま電車は、たまの絵や足跡などを内外に描き、内装は木製品を多用した車両になる予定で、3月21日にデビューする。
 同電鉄は昨年10月から、2両分の改装費約3500万円の一部について、1口1000円で協力金を募集。締め切りの1月末までに全国から1527件、計約1050万円分の応募があった。
 申し込みは東京を中心にした県外や、海外からも寄せられた。「多くの支援をいただき本当にありがたい。期待に沿える電車を目指したい」と同電鉄。春休み前の完成を目指し改装を進める。締め切り後も申し込みが相次いでいるため、5月10日まで延長して協力金を受け付ける。
 たま電車内には「たま文庫」も設ける計画で、3月15日まで猫や犬、イチゴに関する本(B5判以下)を募集している。問い合わせは同電鉄(TEL073・478・0110)。


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09年02月10日

【JR東日本】観光路線にハイブリッド列車を導入へ!

観光にもハイブリッド列車 JR東日本、来秋投入
(2009年2月5日 フジサンケイビジネスアイ)

 東北、信越地方の観光鉄道路線に2010年秋以降、ディーゼルエンジンと電池を搭載したハイブリッド列車を走らせる計画をJR東日本が進めている。ハイブリッド列車の実用化に成功しているのは世界でも日本やフランスなどだけで、国内の営業運転は07年の小海線(山梨、長野県)以来2例目となる。
 電池の電力だけでモーターを回転させて発車。加速時はディーゼルエンジンで起こした電気と電池のパワーを使い、減速時には車輪の回転を電気エネルギーに変えて電池に充電する。
 従来のディーゼル車に比べ燃費が10%向上し、窒素酸化物(NOx)などの有害物質排出は60%削減できる。発車や停車時のエンジン音も大幅に静かになるという。
 製造費用は1両約3億円。観光ローカル路線として人気がある津軽線と大湊線(いずれも青森県)、五能線(青森、秋田県)、大糸線(長野、新潟県)に計10両を投入する。大型窓の客車内にソファを置いた展望室を設けるほか、客席には車外の風景や観光案内を流す画面も装備する。


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09年02月04日

【JR東日本】東北新幹線新型車両「E5系」のデザインを発表!

東北新幹線 新型は最速320キロ
(2009年2月4日 東京新聞)

 JR東日本は三日、東北新幹線の八戸−新青森間開業(二〇一〇年十二月予定)に合わせ、新型車両「E5系」(十両編成)を一一年春に投入すると発表し、車体デザインを公表した。今年夏に第一号編成が完成し、試運転を始める。
 当初の最高速度は山陽新幹線と同じ三百キロで、一三年春にフランスの高速鉄道「TGV」と並ぶ世界最速タイの三百二十キロへ引き上げる計画。カーブの高速通過を可能にするため、遠心力を軽減する車体傾斜システムなどを採用した。一六年春までに計五十九編成を製造する予定だ。
 車体の中央にピンクの帯が入り、上半分が緑、下半分は白色で「未来を感じさせる先進的イメージを表現した」(同社)。航空機のファーストクラスに相当する「スーパーグリーン車(仮称)」も製造する。
 東京−新青森間は三百キロ運転で三時間十分程度、三百二十キロ運転で三時間五分程度となる見込み。列車の愛称は公募するかを含め、今後検討する。


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09年01月30日

【東武鉄道】東武博物館に、東武最初の蒸気機関車・電気機関車・特急電車が終結!

昔懐かしの列車 帰京 東武鉄道 第1号電気機関車と戦後初特急電車 7月、東武博物館で一般公開
(2009年1月28日 東京新聞)

 東武鉄道の昔懐かしい鉄道車両が帰京−。休館中の東武博物館(東京都墨田区)に、同鉄道の第一号電気機関車「ED4001号」と戦後初めて造られた特急電車「5700系モハ5701号」が運び込まれた。七月にリニューアルオープンする同館の目玉展示として呼び戻された。
 ED4001号は一九三〇年に英国で製造され、七二年まで同鉄道の貨物輸送を四十年以上支えた。翌七三年から滋賀県の近江鉄道に活躍の場を移し、八六年に引退した後は彦根駅構内で保存されていた。
 5700系は東武鉄道が戦後初の特急ロマンスカーとして製造。五一年に浅草−東武日光・鬼怒川温泉間でデビューした。中でも車体前部が流線形のモハ5701号は猫のひげのように見えるヘッドマークにちなみ、「ネコひげ」の愛称で鉄道ファンに親しまれた。
 新型車両の登場で六〇年に急行用に格下げされても走り続け、九一年に引退。埼玉県の東武動物公園駅構内に保存されていた。
 二車両は車体と台車を分離させて陸路でそれぞれ運ばれ、今月十一日未明に博物館に到着。約五十人の作業員がクレーンなどを使って同日午前十時までに博物館中庭への搬入を終えた。
 今後は車両の塗装や中庭にホームを設置するなどの展示に向けた周辺工事をし、一般公開に備える。
 東武博物館の担当者は「(ED4001号の帰京で)博物館に東武最初の蒸気機関車・電車・電気機関車が一堂にそろう。公開を楽しみにしてほしい」と話している。


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09年01月23日

【相模鉄道】5000系引退へ。2月に引退記念イベント。

相模鉄道、日本初の自動窓装備車「5000系」の引退記念イベントを開催
(2009/01/22 マイコミジャーナル)

 相模鉄道は2月7日〜8日と11日、5000系電車の引退記念イベントを開催する。同イベントは「お別れ撮影会」、「記念グッズ販売会」、「さよなら乗車会」を行う。同車両は昭和30年代前半に鋼鉄車体で製造されたが、昭和40年代後半に車体を更新し、日本の鉄道車両では初めて自動窓(パワーウインドウ)が装備されたとのこと。
 「お別れ撮影会」は2月7日の10:30〜15:00。場所は同社相模大塚駅構内(大和市桜森)の特設会場で、5000系車両10両1編成を5 両+5両に分割して展示するという。先着10,000名にオリジナルシールをプレゼントするとのこと。入場無料。会場では5000系さよなら記念硬券乗車券(相模大塚駅発二俣川駅行き190円)を販売する予定。
 「記念グッズ販売会」は2月7日〜8日、場所は二俣川駅構内(横浜市旭区)特設会場で、オリジナル記念グッズの販売やプラレールレイアウトの展示を行う。記念グッズは「復刻版5000系・5100系車両パンフレットセット(2,000円、3,000セット限定)」、「5000系手ぬぐい(300円、 1,000セット限定)」などを予定。
 「さよなら乗車会」は2月11日の14:30〜16:00。運転区間はいずみの駅からかしわ台駅まで。参加費用は2,500円で募集人員は250人。参加者には「乗車証明書」、「復刻版5000系・5100系車両パンフレットセット」などがプレゼントされる。
 各イベントの詳細及び「さよなら乗車会」の応募方法などはこちら。
http://www.sotetsu.co.jp/news_release/archives/PDF/090121_02.pdf




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09年01月14日

【JR東日本】電気機関車EF55「ムーミン」の引退「ファン感謝祭」を17、18日に開催!

機関車「ムーミン」引退見届け役 秩父鉄道のSL登場 18日JR高崎駅=群馬
(2009年1月11日 読売新聞)

 ◆18日JR高崎駅 予定のD51故障 

 「ムーミン」の愛称で親しまれてきた電気機関車「EF55」の引退を記念した「EF55 ファン感謝祭」が、17、18の両日に開かれる。最大のイベントは、18日午前にJR高崎駅で行われる出発式。花道を見届ける大役は、JR東日本高崎支社が所有する蒸気機関車「D51」が昨年末に故障して“欠席”するため、秩父鉄道から急きょ借りた蒸気機関車「C58」が務める。同支社は「人気車両によるツーショットの機会をなんとかつくれた」と、胸をなで下ろしている。
 「デゴイチ」の愛称で知られるD51は1930年代後半から計1115台が製造された。高崎支社が所有する車両は通常の線路を走れる唯一の現役車両で、2007年度は東日本各地のイベントで約50日走った。一方、高崎支社が秩父鉄道から借りるC58は、鉄道ファンには「シゴハチ」として知られている。
 高崎支社によると、欠席するD51は昨年12月14日に、“出張先”の宮城県美里町の車両基地で故障した。仙台市内のイベントで走らせるため試運転しようと、担当者がD51のボイラー内にある火室(かしつ)に石炭をくべて燃やした際、蒸気にするための水が少なく、火室内の温度が330度以上に上昇。火室の天井部分が溶けるなどして走行不能になった。福島県内の車両基地で修理される予定で、年内は運行できない恐れもある。
 感謝祭は、17日は、午前11時半〜午後1時半に安中市松井田町横川の碓氷峠鉄道文化むらで、18日はJR高崎駅東口で「鉄道アイドル」木村裕子さんのトークショーのほか、駅弁や野菜の販売も。問い合わせは同支社事業課(027・320・7149)。


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09年01月13日

【JR東日本】磐越西線を走る「あかべぇ号」

【鉄道ファン必見】丑年だけに「あかべぇ号」人気! 会津行き“ゆるキャラ”電車

(2009年1月12日 MSN産経ニュース)

 今年の干支・丑(うし)をモチーフにした愛らしい“ゆるキャラ”を大胆にあしらった特急型電車が、JR磐越西線の郡山〜会津若松間で走行中だ。ゆるキャラの名前をとって、鉄道ファンから「あかべぇ号」の愛称が付けられている。JR東日本は「会津若松にお出掛けの際は干支のあかべぇとご一緒に」(広報部)とPRしている。
 JR東によると、あかべぇ号はJRなどが平成18年7〜9月に展開した観光キャンペーンに合わせ、上野と会津地方を結ぶ特急「あいづ」、仙台発の特急「仙台」として誕生。現在は快速「あいづライナー」として主に郡山〜会津若松間を走行している。
 会津漆器の赤と黒を基調にした大胆な外観は、会津大学短期大学部2年(当時)の芳賀麻梨絵さんがデザインした。
 磐梯山や飯豊連峰の山々や、白虎隊の悲劇で知られる鶴ケ城をシルエットで表現。会津若松観光物産協会が作ったマスコットキャラクター「あかべぇ」をちりばめた。
 一見ネコのような「あかべぇ」だが、同協会のホームページによれば、民芸品「赤べこ」から生まれたとされ、好きな食べ物は「(元が丑だけに)牧草…?」とある。視力は「目が大きいので良いと思われ」、性格は「とてもおとなしく、人なつっこい」そうだ。
 あかべぇ号は、国鉄時代に特急として使われた485系電車をリニューアルした古い車両だが、リクライニングできるシートの前後にゆとりがあり、広々とした印象を受ける。特別料金のいらない快速で運行しており、お得感のある列車として鉄道ファン以外にも人気がある。




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08年12月17日

【JR西日本】初代新幹線0系が完全引退。

初代新幹線「0系」- ありがとう 「ひかり347(さよなら)号」で完全引退
(2008年12月16日 毎日新聞)

 ◇3編成、順次解体−−JR西

 初代新幹線「0系」が14日、新大阪発博多行きの臨時列車「ひかり347号」(6両編成)を最後に完全引退した。
 JR西日本によると、山陽新幹線の博多駅が開業した1975年3月当時の車両はすべて0系。「ひかり」と「こだま」が1日上下258本運行していた。当時の最高速度は210キロ。その後、最高時速300キロの「500系」など新型車両の導入が進み、東京―新大阪間を営業するJR東海では、0系は99年9月に引退。JR西日本に先月末まで残っていた0系は3編成18両。1日の運行本数は「こだま」の上下10本だった。
 0系車両は鉄道博物館(さいたま市)と交通科学博物館(大阪市、運転席部分のみ)に展示されているが、現役を引退したJR西日本の3編成は順次解体される見通しだ。


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08年12月12日

【近畿日本鉄道】豪華設備搭載の新型特急車両を投入へ

新幹線並みに豪華新な型特急 来春から近鉄が導入
(2008年12月12日 asahi.com)

 近鉄は新型の特急車両「22600系ACE(エース)」を来年4月に投入する。各座席にはコンセントがあり、トイレは温水洗浄式、全席禁煙で独立の喫煙室がある。いずれも新幹線の一部に採用されているだけで「私鉄では全国初」(近鉄広報)という豪華設備だ。
 外観は現行の22000系をさらに流線形にした。背もたれの高さと座席の前後間隔を約5センチずつのばし、快適性を高めた。主に近鉄難波―京都間など近距離の特急に使われる予定で、09年度中に22両を導入、その後順次増やすという。


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