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09年07月14日

ムーンライト九州、事前発表無く車両解体へ

ムーンライト九州、事前発表もなく姿消す
(2009年7月12日 読売新聞)

 JR九州と西日本が共同運行していた夜行の臨時快速列車「ムーンライト九州」(博多―新大阪)が10日、廃車処分され、姿を消した。
 乗客減で今春の運行が見送られ、鉄道ファンから復活を求める声が出ていたが、かなわなかった。若者を中心に重宝された長距離列車は、臨時列車ゆえに事前に発表されることもなく、静かに引退した。
 ムーンライト九州は1990年4月に博多―京都間で運行が始まり、春、夏、冬休みの期間に1日1往復していた。近年は、博多―新大阪間で運行。約620キロの道のりを9時間半から10時間かけて走った。寝台車両はなく、乗客は座席をリクライニングさせて体を休めた。
 それでも乗客にとっては魅力的な列車だった。全国のJR線で普通、快速列車で乗り降り自由の「青春18きっぷ」を使えば、指定席料金を含め、5110円で済み、新幹線(自由席)に比べ、6割以上安く乗車できた。特に年末年始や盆には、帰省の若者の姿が目立ったという。
 しかし、近年は低料金の高速バスとの競合などで空席が目立ち、運行本数も次第に減少。2003年度に往復で計160本あった本数は、昨年度は半減となる86本にまで落ち込んでいた。
 加えて2編成16両ある車両も平均車齢35年と老朽化。今春のダイヤから姿を消し、このほど車両の処分が決まった。車両は順次解体されるという。
 九州と本州を結ぶ夜行列車は、JR発足時の1987年には特急のブルートレインだけで8本あった。だが、乗客の減少で次々と運行が終わり、今年3月に寝台特急「はやぶさ」(東京―熊本)、「富士」(東京―大分)の廃止で、特急はすべてなくなっている。ムーンライト九州は、元々、臨時列車扱いだったため、公表はされなかった。
 旅行の際に頻繁に利用したという九州鉄道記念館(北九州市門司区)の宇都宮照信館長代理(59)は「乗り合わせた人と盛り上がった旅の話は本当にいい思い出。時代の流れなのだろうが、本当に寂しい」と惜しんでいる。


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09年06月05日

名物電車が相次いで引退へ。省エネ型最新車両へ置き換え

「名物電車」相次ぎ引退 パノラマカー・井の頭線… 環境負荷やコスト削減で ファンら惜しむ声
(2009年6月3日 信濃毎日新聞)

 通勤や通学の足として活躍してきた往年の主力電車が老朽化し、相次いで引退している。環境負荷低減や経費削減のため、省エネルギーで耐久性の優れた新型車両の導入が進んでいるためだ。ただ、個性のあるデザインや色で人気があった名物車両が次々と消え、鉄道ファンらからは惜しむ声が出ている。
 「すごい、運転席が見えた」。最前部2階の運転席のドアが開くと、ファンらが運転台を撮影しようと競ってカメラを向けた。名古屋鉄道は3月、7000系パノラマカーの引退記念の一環で、愛知県内の大同町駅から内海駅を経由し、知多奥田駅まで走らせた。国内で初めて運転席を2階に設け、前面展望を楽しめるようにした名物車両だけに、親子連れら約190人が乗車し、大勢のファンも駆けつけた。
 1961年に登場した7000系は、車両が鋼鉄製のため老朽化によるさびも目立ち、2009年度中に姿を消す予定だ。消費電力量は、名鉄岐阜(岐阜市)―中部国際空港(愛知県)などを高速で結ぶ新型車両の2000系ミュースカイの2倍強。名鉄は「省エネの観点から新型車両の投入を進める」と話す。
 東京都内の渋谷駅と吉祥寺駅を結ぶ京王電鉄井の頭線からは、1962年にデビューした3000系が2012年3月末までに引退する。前照灯がある車両の先端上部の色は水色、ベージュなど7種類が用意され、地元住民からも「どの色の電車が来るのか楽しみ」(31歳の女性会社員)と人気。長年にわたり井の頭線の「顔」だったが、後継車両への置き換えが進み、5両編成が8本残るだけだ。
 JR東日本の中央線では、車両全体をオレンジ色に塗装した201系が来年3月末までに消滅予定。快速などに使われてきたが、次々とステンレス車両に取って代わられ、1979年から約30年間走ってきた201系は10両編成の2本だけ。
 かつて首都圏の通勤電車は、車両全体を色で塗り分けていたため、オレンジ色は中央線、黄緑色は山手線、水色は京浜東北線などと一目で分かった。今では車両側面などの帯で色分けしているだけで、違いは目立たなくなった。
 電車はマイカーの利用と比べて、二酸化炭素(CO2)の排出量を抑えられるという追い風が吹いている。鉄道大手は省エネ車両への置き換えにより、消費電力量を抑えてコスト削減や、環境負荷低減を進める考えで、旧型を愛する鉄道ファンには逆風が続きそうだ。
 ある鉄道ファンの男性会社員(46)は「人気のある旧型車両は廃車にせず、保存して年に数回でもイベントで走らせれば観光客獲得に役立つのではないか」と訴える。


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09年06月01日

【相模鉄道】横浜開港150周年記念ラッピング車両「横浜開港150トレイン」の運行を開始!

相模鉄道に開港記念ラッピング車両―出発式に「たねまる」も
(2009年05月31日 ヨコハマ経済新聞)

 相模鉄道(横浜市西区北幸2)は6月2日より、横浜開港記念特別ラッピング車両・第4弾「横浜開港150(イチ・ゴー・マル)トレイン〜ようこそ ヒルサイド 相鉄線へ〜」の運行を開始する。
 特別ラッピング車両は、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業「SOTETSU GROUP横浜開港150 PROJECT」の一環として2006年から毎年運行しているもので、今回は、これまで行ってきた記念事業「地蔵原キャンドルナイト」や「横浜開港記念日 JAZZ&花火ディナークルーズ」の様子に加え、横浜開港記念テーマイベント「開国博Y150」のベイサイドエリアで公開中の「ENEOSラ・マシン」や「アースバルーン『HOME』」、7月4日に開幕するヒルサイドエリアの「Y150つながりの森」、つながりの森の中心にある「竹の海原」の写真を車体にラッピングし、「開国博Y150」を盛り上げる。
 運行開始の2日には、相鉄線横浜駅で、横浜を撮影し続けている写真家の森日出夫さんや、神奈川県横浜市出身の女優・五大路子さんらによるテープカットと出発合図などを行うほか、横浜開港150周年記念事業マスコットキャラクター「たねまる」も参加して出発式を行う。開催場所は、相鉄線横浜駅2階改札内コンコースで、車両運行予定は、横浜駅到着12時9分、横浜駅発車12時20分(急行・海老名行)。


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09年05月29日

【JR東日本】常磐緩行線の新型車両E233系を公開!

常磐線に新型車両導入
(2009/5/28 MSN産経ニュース)

 茨城・取手と東京・代々木上原を結ぶ東京メトロ千代田線乗り入れのJR常磐緩行線(各駅停車)に9月にも導入されるE233系電車が27日、松戸市のJR東日本松戸車両センターで報道陣に公開された。
 中央線快速などで使われているE233系の車幅を15センチスリム化、車両の前後に脱出用ドアを設けて地下鉄対応としたほか、床を7センチ下げてバリアフリー化を進めた。10両編成で定員1400人。1編成10億円弱という。今年度は1編成、来年度以降は17編成を導入して旧型車両と交代する。



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09年05月21日

【京成電鉄】山本寛斎デザインの新型スカイライナーを公開

京成電鉄:新型スカイライナーを公開 国内在来線最速の160キロ
(2009/5/20 毎日新聞)

 京成電鉄は20日、来年度開業を予定している東京−成田空港間を結ぶ成田新高速鉄道の特急「京成スカイライナー」の新型車両を報道陣に公開した。
 世界的なデザイナーの山本寛斎さんが初めて鉄道車両を手がけたもので、車体デザインのコンセプトは風。スピード感を表現するため伝統色の藍色を基調とし、山本さんが現代的にアレンジした深みのある紺にメタリックを配したウインドブルーとストリームホワイトでスピード感の体現を目指している。車内のシートは前後を10ミリ広げて1050ミリに、座面幅も20ミリ広げて470ミリとしてゆとりをもたせ、座席下部にはコンセントを設置した。荷物スペースは客室から見える位置に配置するとともに荷物スペースとデッキに防犯カメラを設置している。また、車いすでの使用が可能な多機能トイレやAEDも備えている。
 成田新高速鉄道のスカイライナーは、在来線では最高速となる最高時速160キロで東京・日暮里と成田空港第2ビル駅間を従来より15分早い36分で結ぶため、台車を新設計として軽量化を図り、放熱性と雨水の影響を受けにくいディスクブレーキを全車に採用している。
 今後は京成本線などで試験走行を行い、開業に備える。


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09年05月11日

【JR東日本】成田エクスプレスの新型車両を公開!

「成田エクスプレス」の新型車両を公開/JR東日本鎌倉車両センター
(2009/5/8 神奈川新聞)

 首都圏の主要駅と成田空港を結ぶJRの特急「成田エクスプレス」の新型車両が八日、JR東日本横浜支社鎌倉車両センター(鎌倉市上町屋)で報道陣に公開された。一編成六両で運行され、今秋にデビューする予定。
 成田エクスプレスは一九九一年三月、成田空港への鉄道乗り入れとともに運行を開始。主に同空港と横浜、新宿、池袋などを結んでいる。今回の新型車両が二世代目で、JR東日本は約二百五十億円を投じて二十二編成を製造する。
 新型車両には最新の振動制御装置を在来線で初めて導入。列車の行き先やフライトインフォメーションなどを情報提供する液晶モニターを設置するなど、快適性・利便性を向上させた。
 また、大型洋式トイレの設置などバリアフリーにも配慮。荷物置き場には、防犯カメラやダイヤルロック式錠を設けてセキュリティーの向上にも努めた。


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09年04月07日

【南海電鉄】新型観光列車「天空」、7月3日に運行開始!

和歌山・南海の新観光列車 「天空」29日からプレ運行
(2009年4月7日 読売新聞)

 南海電鉄高野線の橋本(和歌山県橋本市)―極楽橋(同県高野町)間で運行する新型観光列車「天空」(2両)の運行開始日が7月3日に決まり、4月29日から6月20日までの間で7日間、有料のプレ運行が行われる。
 天空には、柵越しに外気に触れられる「展望デッキ」や、広い窓が設けられた「ワンビュー座席」、家族などで楽しめる箱形の「4人掛けコンパートメント」、先頭車両の「先頭展望席」などがあり、紀の川や不動谷川、高野山の眺望が楽しめる。全76席。
 プレ運行は、4月29日、5月6日、6月6、7、13、14、20日で、1日2往復し、指定席は一律500円。乗客には記念乗車証がプレゼントされる。予約が必要で、乗車日の10日前から前日まで天空予約センター(06・6644・7503)で受け付ける。問い合わせは南海テレホンセンター(06・6643・1005)へ。




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09年03月15日

【平成筑豊鉄道】3月14日、新ちくまる号運転開始!

新ちくまる号公開 14日から運行 復活望んだ園児試乗 平成筑豊鉄道
(2009年3月5日 西日本新聞)

 筑豊と京築地区を結ぶ第3セクター「平成筑豊鉄道」(福智町)は4日、近くの金田保育園(金山文雄園長)の園児の呼び掛けで復活させた新車両「新ちくまる号」を報道陣に公開、同園の園児31人を招き、試乗会を開いた。
 旧車両は2004年10月、車体に同鉄道のキャラクター「ちくまる」をデザインして運行を開始した。しかし、老朽化で廃止が決まり、それを知った同園の園児たちが昨年9月、復活を要望。これを受け同鉄道は、本年度導入する新車両3台のうち1台を「新ちくまる号」として、14日のダイヤ改正から運行することを決めた。
 新車両は、水色の車体に大小の「ちくまる」を計15体、車内にも壁やシートにデザインした。同鉄道は「先代の人気を受け継ぎ、家族連れに乗ってもらって、新たなファンを掘り起こしたい」と意欲を語る。
 試乗会では、園児の代表が車内にちくまるのシールを張った。秦小菜実ちゃん(6つ)は「大好きなちくまる君にまた乗れるのでうれしい。今度はおうちの人と乗りたい」と笑顔。園児たちを乗せた新車両は、金田駅‐直方駅間を往復した。


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ブルートレイン「はやぶさ・富士」廃止で、電気機関車「EF66」も引退へ

ブルートレイン- 「はやぶさ・富士」14日廃止 ロクロクご苦労さん−−整備士語る
(2009年3月7日 毎日新聞)

 ◇「最長運転距離」見守り20年−−電気機関車整備士語る

 東京と熊本・大分を結ぶブルートレイン(寝台特急)「はやぶさ・富士」が14日のJRダイヤ改正で廃止され、先頭を走る電気機関車「EF66型」も営業運転の第一線から引退する。「ロクロク」の愛称で親しまれてきた列車の顔。整備を20年以上担当してきたJR西日本の整備士、大井健司さん(50)は「最終日までトラブルなく走らせたい」と思いをかみしめた。
 「はやぶさ・富士」のEF66型は、東京―下関間約1095キロを走破するJRの花形車両の一つ。1両の機関車が連続して営業運転する距離としては国内最長で、ブレーキや電気部品の摩耗が激しく、修繕の多い整備士泣かせの車両だ。
 大井さんは1977年、国鉄入り。翌年から東海道・山陽線のブルトレ機関車を管理する下関運転所(現・JR西日本下関車両管理室)で、点検整備に携わり、85年、責任ある立場の検査係に昇格した。検査係は定期点検の結果を確認し、安全に走れるかどうかを最終判断する。「ロクロクを送り出す時は『見落としはないか、ちゃんと走るか』と気が気でなかった」と言う。
 ロクロクとともに歩んだ整備士人生。今は下関車両管理室で機関車整備を統括する助役だが、真夜中の緊急連絡に備え、枕元に携帯電話を常に置く。
 ロクロクは今回のダイヤ改正で営業運転の第一線から退き、一部が臨時列車や工事用などに使われるのみとなる。その後は順次廃車される見通しだ。「本当によく走ってくれた。ご苦労さんという言葉しかないです」としみじみと話した。
   ◇
 「はやぶさ・富士」が廃止される14日のダイヤ改正で、本州と九州を結ぶブルトレはすべて姿を消すことになる。かつて東海道・山陽線はブルトレ街道と呼ばれるほど、夜行列車が多かったが、新幹線や航空機、夜行バスなど移動手段の多様化で年々減少。今後も残るブルトレは、「日本海」(大阪―青森)▽「北陸」(上野―金沢)▽「北斗星」(上野―札幌)▽「あけぼの」(上野―青森)の4本だけとなる。



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09年03月05日

【JR東日本】飯山線・大糸線の赤いラッセル車が引退へ

赤いラッセル車、引退へ JR飯山線・大糸線で四半世紀活躍 飯山駅で来月7日「さよなら展示」
(2009年2月27日 信濃毎日新聞)

 JR東日本長野支社(長野市)は、飯山線と大糸線の赤いラッセル車の運行を今季限りで廃止する。国鉄時代から四半世紀余り、豪雪地の列車運行を支え、住民の通勤・通学の足を確保し、県内の冬の風物詩として親しまれてきた赤いラッセル車の引退に、地元の人や鉄道ファンは別れを惜しんでいる。3月7日には、飯山駅(飯山市)で「さよなら展示」が行われる。
 赤いラッセル車は、ディーゼル機関車「DD16」の前後に除雪車を連結し、雪をかき分けて進む仕組み。同支社や鉄道博物館(さいたま市)によると、一九七二年以降全国で計四台製造され、八〇年に飯山線に二台、八三年ごろに大糸線に一台配備された。もう一台は富山県にあり、ローカル線向けの除雪車として鉄道ファンに人気が高いという。
 飯山線の二台は引退を控え、篠ノ井駅(長野市)に近いJR貨物の車両基地に、大糸線の一台は松本駅(松本市)の車両センターにある。同支社によると、雪の少ない今冬稼働したのは飯山線は八日間だけで、最後は一月十六日。大糸線は一日だけという。
 小野勇さん(65)=飯山市=は、飯山保線区に勤務していた八〇年代、DD16を運転した。二人一組で、ダイヤに影響しないよう未明から明け方に作業。踏切などとの接触に注意を払いながらの運転で、緊張の連続だったという。「先輩に『目をつぶっても、どこを走っているか分かるようになれ』と言われた」と懐かしんだ。
 同支社は昨年十月、両線に新型の青い車両を配備。雪をかき分けるラッセル機能と、雪を集めて遠くへ飛ばすロータリー機能を備え、馬力も旧型よりもアップした。
 三月七日は、飯山駅で、新旧ラッセル車を展示。「さよならラッセル記念ワッペン」を来場者に限定配布するほか、写真で歴史を紹介する。引退車両の今後の行き先は決まっていないという。




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