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07年09月24日

【JR北海道】特急ライラックなどで活躍した781系が引退へ

初の道内専用特急 781系今月で引退 JRが記念イベント
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/51172.html
(2007/09/24 北海道新聞)

 特急「ライラック」(札幌−旭川)や「すずらん」(札幌−東室蘭)として長く活躍してきた781系電車が、老朽化のため、十月一日のダイヤ改正を機に姿を消す。名列車の花道を飾ろうと、JRは記念イベントを計画している。
 781系は一九七八年に開発された初の北海道専用特急型電車。窓を丸みを帯びた形にするなど、克雪のため、さまざまな工夫が施されている。
 JRは三十日夜、「ライラック」の上下それぞれの最終電車に乗った乗客に記念乗車証を配布するほか、旭川駅で午後八時半と九時、札幌駅で午後七時半と十時にラストラン・イベントを行う。
 また、十月二十七−二十八日には、旭川発着で旭川−札幌−室蘭間を781系で往復し、洞爺湖温泉に宿泊する記念ツアーも計画している。料金などの問い合わせは、JR北海道広報(電)011・700・5731へ。



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07年09月13日

【小田急電鉄】新型ロマンスカー「MSE」をファミリー鉄道展で公開

小田急、通勤用新型ロマンスカー「MSE」初一般公開
来月20、21日に「ファミリー鉄道展」
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200709110030a.nwc
(2007/9/11 FujiSankei Business i.)

 小田急電鉄は10月20、21の両日、「ファミリー鉄道展2007」を神奈川県海老名市の海老名電車基地など3会場で開催する。同社は1999年から鉄道展を開催しているが、開業80周年やロマンスカー就役50周年の節目の年となる今年は、来春に営業運転を開始する新型ロマンスカー「MSE」を一般向けに初めて公開するなど、鉄道ファンにはたまらない内容となっており、一段とにぎわいを増しそうだ。
 同社によると昨年のファミリー鉄道展の来場者は2万8500人にのぼり、初代ロマンスカー「SE」の見学に1時間待ちの列ができるなど、毎年人気のイベントだ。
 今年は会場を3つに分け、車両の展示、ダイヤグラムメモ帳などの鉄道関連備品の販売、鉄道アイドル木村裕子さんによるミニステージなどの各種イベントを開催する。
 初公開する「MSE」は、東京メトロ千代田線に乗り入れる通勤用の新型ロマンスカー。これまでの赤いイメージから一新し、流線形のデザインやブルーの車体が特徴だ。
 また「MSE」とともに、歴代活躍してきたロマンスカー3モデルも並べて展示する。
 中でも初代の「SE」は、引退した1999年以降初めて保管庫から搬出し屋外で展示する。青空の下で、在りし日の姿を見れる最後のチャンスになるかもしれないだけに、今年は昨年以上に鉄道ファンが詰めかけそうだ。



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07年07月26日

【JR東日本】【東北新幹線】最高速度320キロに。青森延伸時。

東北新幹線を最高320キロ運行に、航空機との市場競争で
(2007年7月26日 読売新聞)

 JR東日本は、2010年度中に予定されている東北新幹線の青森までの延伸に伴い、新幹線の営業運転時の最高速度を、現在の時速275キロから大幅に引き上げる方針を固めた。
 新しい最高速度は時速320キロ前後になる見込みで、近く正式に決定する。
 国内の鉄道での最高営業速度は山陽新幹線でJR西日本などの一部車両が出している時速300キロで、実現すれば1997年以来の更新となる。
 現在、東北新幹線は「はやて」が東京―八戸間を最短2時間56分で結んでいる。最高速度が275キロのままの場合、走行距離が約80キロ延びる東京―新青森間の所要時間は3時間25分前後になる。JR東では最高速度の引き上げで3時間程度に抑え、航空機との輸送シェア争いを優位に進めたい考えだ。実現に向け、新型車両の開発にも着手する。
 JR東は05年、時速360キロでの営業運転を目標に掲げ、新型の試験用車両を導入。沿線の騒音対策やブレーキの制動力、架線や線路の耐久性に与える影響などについて走行試験を重ねている。
 これまでの試験の結果、騒音対策で目標値を達成できない項目があることなどから、360キロでの営業運転は当面難しいと判断。まずは320キロ前後での営業運転を目指すことにした。

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JR東日本、最速300キロ台前半に=東北新幹線、青森延伸で
(2007年7月26日 時事通信)

 JR東日本が、2010年度末の東北新幹線青森延伸に合わせ、営業最高速度を現在の時速275キロから300キロ台前半に引き上げる方向で検討に入ったことが26日、明らかになった。東海道・山陽新幹線の300キロを上回り、東京―新青森間(約675キロ)が約3時間で結ばれることになる。 
 JR東日本は05年、360キロの営業運転を目指して試験車両を導入。走行試験を実施してきたが、騒音やメンテナンス費用を勘案し、最高速度は300キロ台前半が妥当と判断した。今後、新型の営業車両発注に向けて、具体的仕様を詰める。
 新幹線の営業最高速度更新は、1997年に登場した東海道・山陽新幹線の「500系」以来となる。世界最速はフランスの「TGV」が今年6月から始めた320キロ。




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07年07月13日

【JR北海道】スーパーカムイの新型車両を公開!

これが「スーパーカムイ」 新型車両を公開 10月から札幌―旭川間=北海道
(2007年7月12日:読売新聞)

 JR北海道は11日、10月から札幌―旭川間を走る新特急「スーパーカムイ」の新型車両を札幌市内で公開した。
 スーパーカムイは現行の「ライラック」「スーパーホワイトアロー」の後継となる。新型車両は5両編成で最高速度130キロ、283人乗り。
 車体の色はシルバーメタリックにして都会的な印象を持たせた。座席も自由席をブラウンにして暖かみを演出。指定席は丸みを持たせて快適性を高めたという。

JR北海道 プレスリリース:「スーパーカムイ」に決定しました!
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070509-1.pdf




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07年07月09日

【JR東日本】皇族・国賓用の新型「特別電車」

皇族使用、これが「特別電車」 近くお披露目/JR東日本
(2007年7月6日:読売新聞)

 天皇、皇后両陛下や来日した国賓のために使用されるJR東日本の新型の「特別電車」が完成し、5日に横浜市の車両メーカーの工場から東京都内のJR東の車両基地まで回送された。車両内部の仕上げを終えた上で、近くお披露目される予定。新型の特別電車は、老朽化で2004年に引退した専用車両に代わるもので、6両編成のうち、皇族、国賓が使用する「特別車両」には、カバーがかけられて回送された。




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07年07月04日

【JR東日本】【小海線】世界初のハイブリッド鉄道車両、7月31日から運転開始!

JR東日本- 31日から世界初のハイブリッド車両運行
(2007年7月3日:毎日新聞)

 JR東日本は3日、世界初のハイブリッド鉄道車両の営業運転を31日から小海線小淵沢(山梨県)−小諸(長野県)間で開始すると発表した。来月1日以降は1日上下9本を運行、同区間78.9キロを約2時間20分で結ぶ。新造したのは3両で省エネ、有害物質の削減、低騒音を実現した。最高速度は時速100キロ。2年間の営業運転データを分析後、新たな導入区間を検討する。

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<過去の関連記事>
2007年06月13日:【JR東日本】小海線、世界初の営業用ハイブリッド車、愛称募集
http://trainnews.seesaa.net/article/44701460.html




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【JR東日本】【山形新幹線】銀色のつばさ400系車両が2009年に引退へ

JR東日本- 「つばさ」を新型車両に置き換え 山形新幹線
(2007年7月3日:毎日新聞)

 JR東日本は3日、92年の山形新幹線開業以来運行している400系車両の「つばさ」を新型車両に置き換えると発表した。15年が経過し、老朽化したためで、新車は99年の新庄延伸で投入した「E3系」をベースに乗り心地や快適性向上に配慮した。
 高速走行時も左右の振動を軽減する動揺防止装置(アクティブサスペンション)を搭載し、全車両に空気清浄機や大型情報案内表示板などを設置する。座席付近の電源コンセントでパソコンが使えるようにし、非常通報装置や防犯カメラも設置する。
 最高速度は現在の車両と比べ、時速35キロ速い275キロ。車体は鋼製からアルミニウム合金に変わる。ボディーカラーは白地に緑のライン、下部はグレーの3色。来年12月から09年夏までに230億円を投じて12編成84両を新造する。
 400系は国内初の新幹線在来線直通のミニ新幹線として親しまれ東京−山形・新庄間を1日上下32本運行している。




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07年07月02日

【JR東海】【JR西日本】【東海道山陽新幹線】7月1日、N700系運行開始!

新幹線- 「N700系」運行開始 鉄道ファンら大歓声
(2007年7月2日:毎日新聞)

 JR東海とJR西日本が共同開発したのぞみの新型車両「N700系」が1日、ダイヤ改正に伴って東海道・山陽新幹線(東京−博多間)で営業運転を始めた。99年の700系導入以来、8年ぶりとなる新型車両は、鳥が羽を広げたようなスタイル。乗客や鉄道ファンらが歓声で迎えた。
 N700系はカーブで車体を1度傾け、速度を落とさず走り抜ける「車体傾斜システム」を搭載し、東京−新大阪間を従来より約5分速い2時間25分で結ぶ。排煙設備を整えた喫煙ルームも完備する。
 この日出発式があった品川駅には、午前4時過ぎから鉄道ファンらが詰めかけた。間近で写真を撮っていた千葉県八街市の中学1年、和田尚也君(12)は「かっこよくて鳥肌が立った。ホテル並みという広い車内が楽しみです」と話した。
 JR東海の松本正之社長は出発式で「すべての可能性を詰め込んだ技術的に最高水準の電車。地球14周分のテスト走行で完ぺきに仕上げた」と胸を張った。下巻幸夫運転士や森牧男車掌長らに花束が手渡され、ファンファーレとともにホームを出発した。




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07年06月20日

【つくばエクスプレス】4編成24両の車両を増強へ

つくばエクスプレスが車両増強へ−4編成24両車両増備
http://akiba.keizai.biz/headline/509/index.html
(2007年6月19日:アキバ経済新聞)

 首都圏新都市鉄道(台東区)は6月13日、秋葉原とつくばを結ぶつくばエクスプレス(TX)を2008年末までに交直流車両4編成24両の増強に着手することを発表した。
 今回の増強は、昨今の利用者の増加傾向に鑑みて、朝ラッシュ時の混雑緩和と運行頻度の向上など利用者の利便性向上を図るため。
 現在、同社では30編成180車両を保有しており、朝の混雑時間帯には1時間当たり最大で16本運行しているが、今回発表の輸送力増強により、今後の利用者の増加に対応して最大20本(25パーセント増)までの列車本数増加が可能となるという。
 TXの年間輸送人員は7,100万人(平成18年4月〜平成19年3月)で、開業した2005年の年間輸送人員を含めると1億人を達成。1日の平均輸送人員は当初想定の15万5,000人を大きく上回る19万5,300人(前年比30パーセント増)で、今年3月は開業以来最高の21万6,100人となっている。

つくばエクスプレス ホームページ



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07年06月18日

【小田急電鉄】9月投入予定の千代田線直通用の新型車両4000形を公開。

小田急、9月から新型通勤車両を投入
(2007年6月15日:フジサンケイビジネスアイ)

 小田急電鉄は14日、9月に東京メトロ千代田線への直通運転車両として営業運転を開始する新型車両「4000形」を、同社の唐木田車庫(東京都多摩市)で報道陣に披露した。
 同社の通勤車両の新型は5年ぶり。今年度中に87億円を投じて7編成(70両)を導入し、現行の1000形を順次、置き換える。
 新型車両は、ステンレス製の車体に、同社のシンボルカラーであるブルーの帯を配した。JR東日本が中央線に導入している「E233系」をベースに、設計。電気機器や保安装置など、主要な機器や回路をすべて2重化し故障に強い車両にした。1人あたりの座席幅は1000形に比べ20ミリ広い460ミリ、車両床面とホームの段差も同比20ミリ縮小の1130ミリとすることで、居住性を向上しバリアフリーに対応している。
 地下鉄線内の運行に必要な最前部と最後部の非常扉を設置しているほか、全密閉式の主電動機、低騒音のコンプレッサーや冷房装置の採用で、走行時の騒音を低減した。
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