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08年01月07日

【近畿日本鉄道】近鉄特急に喫煙ルームを導入し分煙を徹底、来春から。

喫煙ルーム- 近鉄特急に来春導入 関西の大手私鉄では初
(2008/1/6 毎日新聞)

 近畿日本鉄道は、特急に、全席を禁煙とする代わりに喫煙ルームを設置した新型車両を導入することを決めた。阪神なんば線(西大阪延伸線、尼崎−難波)が開通し、阪神電鉄との相互乗り入れが始まる09年春に投入する。関西の大手私鉄では初の試みで、「全面禁煙」に踏み切る鉄道会社が多い中、喫煙者への一定の配慮を続け、「分煙」を徹底する。
 近鉄の特急には現在、「禁煙」と「喫煙」の車両があり、一部では車両間のデッキに灰皿を設置。しかし、乗客の通行の際などに、喫煙車両やデッキからタバコの煙が禁煙車両に流れ込み、非喫煙者の受動喫煙を防ぐのが難しかった。
 このため、近鉄は、車両を改造して喫煙ルームを設置、扉で仕切って煙が外に流れないようにする。導入路線は未定だが、当面は既存の特急と並存し、利用客の反応を見たい考えだ。
 同様の車両は、JR東海・西日本が新幹線のぞみの「N700系」に導入。JR西は今後、在来線の特急でも喫煙ルーム以外はすべて禁煙の車両を順次導入する予定だ。一方、大手私鉄の特急で現在、車内の座席で喫煙できる車両があるのはほかに、南海電気鉄道と京成電鉄だけ。小田急電鉄の「ロマンスカー」も一部車両で喫煙ルームを設置していたが、07年3月から全面禁煙とした。



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08年01月04日

【東京急行電鉄】【池上線】新型車両7000系は、「緑色」でエコ対応!

【鉄道ファン必見】池上線に「緑」の電車 “ローカル線”払拭なるか?
(2008/1/4 asahi.com)

 閑静な住宅街を走りながら、なぜか“ローカル線”のイメージがつきまとう東急池上線(五反田−蒲田、10・9キロ)。沿線には初詣客でにぎわう日蓮宗大本山「池上本門寺」もある。東急電鉄車両のトレードマークだった赤い帯をやめ、濃淡2色の緑をあしらった斬新なデザインが目を引く新型車両7000系がこのほどデビューした。
 7000系は「人と環境に優しい車両」をコンセプトにした田園都市線を走る5000系をベースに開発。軽量化や防音車輪を採用したことで置き換えとなる1000系と比べて消費電力や二酸化炭素排出量、走行音が格段に減った。
 全長は運転台のある先頭車が18・1メートル、中間車が18メートルで、幅2・8メートル、高さ4メートル。4人掛け対面型座席の1席分をベビーカーなどが置けるフリースペースとした3人掛けの「セミクロスシート」を中間車両の両端に設置した。

 ♪ 古い電車のドア…、で始まるシンガーソングライター、西島三重子のロングヒット「池上線」(昭和51年)の舞台にもなり、すべて各駅停車ののどかな区間が特色の同線。都内にしては比較的自然が多く残り、最高時速120キロの性能を発揮する機会がなかなかないのも事実だ。
 同社車両課の望月利明課長補佐は「せめてという思いで、流線形にした前面のデザインと、車体側面の流れるような緑の曲線でスピード感を出してみた。スマートさが利用者にも好評です」と笑う。
 一方、窓枠の色までこだわった内装は、木目調を主体とした落ち着いたもの。望月課長補佐は「長らく床が板張りの古い車両が走っていた沿線の昔ののどかさも引き継ぎたかった」と話す。
 7000系は、♪ぼくの名前は目蒲線 さみしい電車だ目蒲線…、のフレーズで知られ、ローカル線をちゃかしたコミックソング「目蒲線物語」(昭和58年)の東急目蒲線の一部区間を引き継いだ東急多摩川線(多摩川−蒲田駅、5・6キロ)も運行する。




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07年12月14日

【JR東日本】豪華車両の愛称「なごみ(和)」に決定!

JR東日本、ハイグレード車両の愛称は「なごみ(和)」に決定
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/japan_railway/?1197599822
(2007/12/14 日刊工業新聞)

 JR東日本は、全席グリーン車仕様のハイグレード車両「E655系」の愛称を「なごみ(和)」に決めたと13日発表した。なごみは全席に小型液晶モニターを設置したほか、一部に革張りシートを採用。まず08年2月にJR東日本のシニア向け会員組織「大人の休日倶楽部」メンバー限定の団体旅行で利用。同年3月以降に、大手旅行会社主催の団体旅行での営業運転も始める計画。


お召し列車連結も JR豪華車両の愛称は…
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071213/trd0712131629014-n1.htm
(2007/12/13 毎日新聞)

 JR東日本は13日、高級感を追求した新型車両E655系(5両編成)の愛称を「なごみ(和)」に決めたと発表した。豪華な旅を志向する富裕層がターゲットで、宿泊とセットにした企画商品の団体専用列車となる。
 全席グリーン車仕様で電動リクライニングシートを完備。手元の液晶パネルで音楽や映画、運転台カメラの映像を楽しめる。漆をイメージした茶色に金の3本線が入った外観と木目を取り入れた内装が豪華さを演出している。
 そのぶん料金も高めとなり、従来の特急を使った企画商品と比べて2割増し程度という。
 「なごみ」は中間に特別車両をつなぎ、天皇陛下が乗車される特別列車としても運行される。



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07年11月05日

【高松琴平電気鉄道】琴電レトロ電車、さよなら運転


鉄道ファンら別れ惜しむ−65号さよなら運転

(2007/11/4 四国新聞)

 高松琴平電気鉄道(香川県高松市)は4日、今夏に引退した現存する車両では日本最古のレトロ電車「60形65号」のさよなら運転を行った。始発駅の仏生山駅には全国から鉄道愛好家ら約300人が詰め掛け、記念撮影などで別れを惜しんだ。
 65号は1913(大正2)年に製造。60年から琴電の長尾線などで活躍していた。冷房車両の導入に伴う引退後、保守点検の費用負担から解体することが決まった。
 この日は、車齢94年の最後の雄姿を見ようと琴電各駅や沿線の撮影スポットなどに鉄道愛好家らが結集。思い思いのアングルから記念撮影したり、実際に乗車して大正の風情を感じ取っていた。
 家の前を65号が走る姿をよく見ていたという高松市福岡町の加藤由紀さん(27)は、長男の光太朗くん(2つ)と乗車し、「こんなに多くの人たちに愛されているのに、形だけでも残してほしかった」と話していた。

11月4日付・琴電レトロ電車
(2007/11/4 四国新聞)

 人も年齢を重ねると、どことなく風格というものが出てくる。電車や列車なども例外ではない。ただ、電車なら部品交換、補修など、舞台裏の苦労が長寿を支える。
 高松琴平電気鉄道(ことでん)の、いわゆるレトロ電車は、ことし8月の完全冷房化に伴い、通常運転の第一線から身を引いた。このうち現存する車両では日本最古の「60形65号」電車が、きょうの「さよなら運転」で最後の花道を飾る。
 60形65号は1913(大正2)年の製造。京浜電鉄からの転属車である。大正2年といえば、中里介山の長編時代小説「大菩薩峠」連載開始。島村抱月・松井須磨子らの芸術座創設。最後の将軍、徳川慶喜の死去。日本新聞協会創立などがあった年。
 65号は人間にたとえると94歳。レトロ電車が運行される志度線、長尾線は、ファンにとって「走る博物館」と喜ばれたが、利用者には全面的に歓迎できない局面もあった。だが、解体の運命と聞くと、心穏やかでなくなる。
 大島一朗さんが刊行した「ことでん長尾線のレトロ電車」(JTBパブリッシング)は、電車の走行音などを収録したCD付き。今後、自然環境や車種の変化、スピード化で失われる音までも惜しむ。
 CDについては「わが国で味わえる最後の本格的な吊[つ]り掛け音の『遺産』ともいえる」と解説。ことでんにしかなかった「さまざまな『日本のふるさと』とでもいうべき音を末永く楽しみ、鉄道の『音』の魅力を再発見していただければ…」と願う。
 年とれば、出会いより別れの数が多くなる。人も電車同様に、尊敬のまなざしで風格をたたえ、心から惜しんでくれるだろうか。




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07年11月01日

【JR九州】あそBOY 大阪で修理へ

復活目指し若返り中 「あそBOY」の蒸気機関車、大阪の工場で修理へ=北九州
(2007年10月31日 読売新聞)

 ◆「あそBOY」で活躍の蒸気機関車 
 「SLあそBOY」として親しまれ、現在はJR九州小倉工場(北九州市小倉北区)で復活に向けた修復作業が進められている蒸気機関車のボイラー(全長7.8メートル、4.7トン)が30日、点検と修理のため大阪市の専門工場へ送り出された。
 100本を超える煙を通す管を交換するほか、傷がないかなどを細かく調べる。来年3月までにボイラーの修復を終え、4月ごろから組み立て始める予定。
 この日は作業員7人が、部品が外されてむき出しになった筒形のボイラーをクレーンでつり上げ、細心の注意を払いながらトラックの荷台に載せていた。小倉工場の小田政俊・車両1課長は「ボイラーは心臓部。若返って戻ってきてほしい」と期待していた。 




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07年10月25日

【JR北海道】世界初「MA式ハイブリッド車両」 3年以内に実用化へ!

JR北海道- 世界初「MA式ハイブリッド車両」披露 1台のモーターが駆動と発電
(2007年10月24日 毎日新聞)

 ◇駆動と発電の二役
 JR北海道が世界で初めて開発した「モーター・アシスト(MA)式ハイブリッド車両」が23日、報道関係者に公開された。ディーゼルエンジンに補助動力の電動モーターを組み合わせた動力システムを持ち、発車時はモーターだけで、時速45キロを超えるとディーゼルエンジンが自動的に始動して加速する。従来の気動車に比べて燃費が15〜20%改善されるといい、試験走行を経て3年以内の実用化を目指す。
 北海道新幹線が部分開業する2015年に、新函館(仮称)―札幌駅間の在来線に投入する計画。
 MA式ハイブリッド車両は気動車にバッテリーと整流器、モーター、歯車式の変速機を新たに搭載して、エンジンとモーターのどちらでも走行できるようにした。線路の傾斜など、条件によってはエンジンとモーターを同時に駆動させて、よりスムーズな走行が可能という。モーター併用でエンジンも小型化した。
 モーターは発電機を兼ねており、エンジン走行中はブレーキをかけた際に生じるエネルギーを電力に変えて内蔵バッテリーに蓄積し再利用する。モーターとガソリンエンジンを組み合わせた乗用車は既に実用化されているが、駆動用モーターと発電機は別になっている。MA式はモーター1台で駆動と発電両方の役目を果たすのが特徴だ。
 同社は02年にプロジェクトチームを作り、05年から開発に着手。JR東日本も既にエンジンで発電機を回し、モーターを駆動する仕組みのハイブリッド車両(シリーズ・ハイブリッド)を開発している。東日本のシステムについて、JR北海道は「エンジンやバッテリーなどは東日本の半分ほどに小型化できた」と説明している。

【過去の関連記事】
2007年07月04日:【JR東日本】【小海線】世界初のハイブリッド鉄道車両、7月31日から運転開始!
http://trainnews.seesaa.net/article/46633990.html



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07年10月15日

【JR東日本】【中央線】オレンジの201系ラストラン。長野車両基地へ回送。

オレンジ電車“ラストラン” 回送で大月以西を走行 JR中央線=山梨
(2007年10月12日 読売新聞)

 東京都内でJR中央線の“顔”として親しまれてきたオレンジ色の通勤型電車「201系」が、普段は見られない大月駅以西を走行している。老朽化のためJR東日本が新型車両への置き換えを進めており、廃車となる編成が県内の中央線を横切って長野車両センター(長野市)に回送されているためだ。中央線からは来春までに姿を消す予定で、八ヶ岳など高原を走る“有終の走り”を一目見ようと、県内外から鉄道ファンが沿線に訪れている。
 201系は、旧国鉄時代の1979年8月に中央線で営業運転を開始。電車がブレーキをかけた際、モーターを発電機として利用し電力を生み出して架線に返す「回生ブレーキ」を装備。“省エネ列車”として注目された。その後、総武線や青梅線、関西地区の通勤路線にも投入された。車体の色は総武線で黄色、関西地区では主に水色と路線によって変え、JRの通勤電車の主力として活躍。中央線では、東京―高尾間を中心に運行し、一部は大月や富士急行の河口湖まで運転されていた。
 しかし、製造後25年以上が経過して老朽化が進み、乗客の乗り心地にも影響を及ぼすようになった。JR東日本は昨年12月から、ステンレス製の車体にオレンジ色の帯を巻いたE233系を投入。順次、置き換えが進んでおり、来年3月までにはすべて切り替わる予定だ。不要となった201系は月に数編成が長野車両センターへ回送され、廃車になっている。同社によると、今のところ、地方私鉄に売却するなど再利用しようという動きはないという。
 沿線には201系の引退を名残惜しむ鉄道ファンらが訪れている。長坂駅近くで回送風景をカメラ付き携帯で撮っていた東京都杉並区の男性公務員(28)は「普段乗っている電車が高原を走る風景が興味深い。201系は慣れ親しんだ車両なので、(廃車は)さみしいです」と話していた。



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07年10月09日

【阪神電鉄】なんば線用の1000系が、営業運転を開始!

09年春なんばへ 阪神電鉄の新造電車デビュー =大阪
(2007年10月6日 読売新聞)

 阪神電鉄が、2009年春のなんば線(西九条―近鉄難波間3・8キロ)開業に合わせて新造した1000系電車が5日、本線で営業運転を始めた。なんば線開業後、近鉄奈良線への乗り入れ運転をスタートし、神戸・三宮と近鉄奈良を約1時間10分で結ぶ。
 ステンレス車体で、前面は黒、扉にオレンジ色をあしらい、全車に車いすスペースを設けた。最高時速は110キロ。製造予定の約70両のうち、10両がデビュー。当面は梅田― 山陽電鉄須磨浦公園間や西大阪線で使われる。
 この日は、梅田駅で出発式があり、午前10時20分発須磨浦公園行き特急の運転士と車掌に、駅の案内係員の女性らが花束を手渡し、くす玉が割られた。



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【JR東海】光触媒で汚れにくい新幹線を開発へ

新幹線、光触媒で輝きキープ JR東海が車体開発へ
(2007年10月6日 中日新聞)

 JR東海は、光触媒技術を応用した汚れにくい新幹線の車体や窓ガラスの開発に着手した。実用化できれば、ほぼ毎日行っている清掃作業を、一週間おきなどに減らすことができる。
 光触媒は二酸化チタンに代表される粒子状の物質。紫外線を当てると強力な酸化力が発生し、有機物や細菌を分解する。
 JR東海は、窓ガラスの表面に光触媒を塗り、汚れが付きにくくする技術を開発済み。現在は新幹線車両など、より強度が求められる場所に使うことができるかどうか検証している。
 車体への応用の研究は始めたばかり。塗料に光触媒を混ぜる手法を検討しており、実現すれば清掃で使う洗剤や水の量を大幅に抑えることができるという。
 JR東海は二〇〇三年に日本化学会会長の藤嶋昭東京大特別栄誉教授を顧問に招き、愛知県小牧市の施設で研究を始めた。
 研究の成果で、〇七年二月に光触媒を低価格で塗ることができる工法を開発。この工法をフィルターに応用し、七月に営業を開始した新型新幹線「N700系」の喫煙ルームの脱臭装置に設置した。新開発のフィルターは、紫外線を当てることでたばこのにおいややにを分解。交換の必要がなくなった。
 同社技術開発部は「車体や窓ガラスに応用できれば清掃のコストダウンにつながり、環境にも大きく貢献できる」と期待している。



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07年09月27日

【東海道・山陽新幹線】2011年度中に、すべての「のぞみ」がN700系に。

新幹線「のぞみ」、11年度中には全てN700系で運行
(2007年9月26日 読売新聞)

 JR東海とJR西日本は26日、東海道・山陽新幹線で7月に営業運転を始めた最新型車種「N700系」を従来の計画より大幅に増やすと発表した。
 2009年度までに両社で計54編成をそろえる計画を、11年度までに計96編成とし、同年度中に最速列車「のぞみ」をすべてN700系で運行する計画だ。
 JR東海はN700系の大量投入に伴い、「300系」を2011年度をめどに引退させる方向だ。JR西日本も新幹線開業当時に導入された「0系」を順次引退させる見通し。
 N700系は、カーブ区間を現在主力の「700系」より20キロ・メートル速い時速270キロ・メートルで走り、東京―新大阪間を5分短い2時間25分で結ぶ。電力消費は19%少ない。現在、10編成を運行し、早くて乗り心地がいいために人気が高いという。
 計画変更で新たに両社で計約2000億円を投入し、N700系の整備費は総額4600億円となる。




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