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07年08月14日

【JR東日本】鉄道博物館、10月のオープンを前に一部公開

「鉄道博物館」10月のオープン前に一部公開…さいたま
(2007年8月10日 読売新聞)

 さいたま市大宮区の埼玉新都市交通大成駅前にJR東日本が建設している「鉄道博物館」が10日、報道関係者に一部公開された。オープンは「鉄道の日」の10月14日。
 同博物館は、昨年5月に閉館した東京・神田の「交通博物館」に代わるもので、3階建てで、延べ床面積2万8200平方メートル。
 目玉は、1階「ヒストリーゾーン」にある歴史的に貴重な35の車両群。明治、大正、昭和天皇の皇室専用車や、初代の「0系新幹線」、貴婦人の愛称を持つ蒸気機関車「C57」、北海道開拓で活躍した蒸気機関車「弁慶号」などがある。
 このほか、実際の車両を80分の1に縮小した車両と線路の模型(軌道総延長約1400メートル)や、現在は運行していない特急列車の「こだま」「あさかぜ」などのヘッドマークも展示される。
 来年3月末までの初年度に約60万人の来館者を見込んでいる。関根徹館長は「昔を懐かしく思い出してもらえるような博物館にしたい」と話している。



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07年08月09日

【東急電鉄】【田園都市線】パスモを活用し、混雑緩和策を検討

東急、パスモ利用した田園都市線の混雑緩和策を検討
(2007年8月8日:日刊工業新聞)

 東京急行電鉄はICカード乗車券「PASMO(パスモ)」を利用した自社路線の混雑緩和策の検討を始めた。現在、ラッシュ時の混雑がとくに激しい東急田園都市線の二子玉川駅(東京都世田谷区)―渋谷駅(同渋谷区)区間について、同じく渋谷につながる大井町線、東横線を経由した乗客に対し、パスモ電子マネーに還元できるポイントを付与する案などが浮上している。東急電鉄では沿線ブランドの毀損にもつながりかねない混雑の解消を「07年度の重要テーマ」(越村敏昭社長)に掲げており、新たな対策としてパスモの活用を検討する構えだ。
 田園都市線は渋谷駅と中央林間駅(神奈川県大和市)をつなぐ31・5キロメートルの路線(27駅)で、東急電鉄の基幹路線。しかし、渋谷に近い池尻大橋駅と渋谷駅区間の混雑率は194%と全国の大手私鉄のワースト2位(05年度国土交通省調べ)。
 渋谷へは二子玉川駅から大井町線、自由が丘駅から東横線に乗り換えるルートでも行ける。混雑解消にはこのバイパスで乗客を分散させることが効果的だが、乗り換えが必要で所要時間も数分多くかかるため、利用を促すにはインセンティブが必要となる。そこで東急電鉄では、データの書き込みや削除が容易にできるパスモの活用が有効とみて、利用策を模索している。
 案としては、朝のラッシュ時間帯にバイパスを利用した場合、実質的な運賃割引となるパスモへの還元、東急グループで使えるポイント付与など挙がっている模様。ただ、インセンティブが実質的な運賃改定となる場合は国交省との調整が必要。また、システム面などではパスモ(東京都新宿区)との協議も必要となるため、具体的な内容や実施時期についてはこれから詰める。
 パスモ陣営各社は現在休止しているクレジットカード連動型の自動入金サービス「オートチャージ」の申し込み受け付けを9月29日に再開する。東急電鉄はオートチャージ契約者増を狙い、混雑緩和のためのインセンティブを契約者の特典として設定する可能性もある。
 田園都市線の混雑解消では、二子玉川駅−渋谷駅の朝ラッシュ時の「急行」電車を「準急」に変更し、乗客を平準化する対策を4月に始めたが、まだ大きな成果は上がっていない。



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07年07月27日

【JR九州】2009年導入のICカード乗車券に電子マネー機能搭載

JR九州が09年導入のICカード乗車券 電子マネー機能付きに
(2007年7月25日 読売新聞)

 JR九州は24日、2009年春からの導入を目指しているICカード乗車券に、電子マネー機能を加えると発表した。ICカードは福岡、北九州都市圏を中心に導入するが、利便性を高めることで、カードの普及につなげる。利用できる駅も佐賀県内などで33駅増やし、144駅に広げる。
 ICカードは、改札の読み取り機にかざすだけで、運賃の支払いができる。電子マネー機能が付くことで、駅や周辺の商業施設で代金の決済もできるようになる。
 福岡都市圏では、西日本鉄道が08年春、福岡市交通局が09年春にICカードの導入を予定している。ただ、各社のカードはバラバラで相互利用できないため、今後3社が共通に利用できる方策を検討するという。



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07年07月24日

【東京急行】【東武鉄道】【相模鉄道】緊急地震速報で初、全列車緊急停止

緊急地震速報で初 東急など3社 列車停止
(2007年7月20日 東京新聞)

 十六日の新潟県中越沖地震で、地震の初期微動(P波)をとらえて大きな揺れ(S波)の寸前に知らせる「緊急地震速報」を受信し、東急、東武、相模鉄道の各社が安全確保のため、全列車を緊急停止させていたことが分かった。
 同速報は大地震時の脱線事故防止に効果が期待されている。気象庁によると、実際の地震で列車の緊急停止に活用されたのは初めて。相模鉄道によると、同速報によって沿線で最大震度4の揺れが予想されたため、駅に停止していた列車も含め運行中の全列車十七本に緊急停止を指令。三−四分の遅れが出たが、混乱はなかったという。
 東急と東武でも、沿線で震度4の揺れが予想されたため、全線の列車を減速、緊急停止させた。東急によると、大きな揺れが始まるまでの“余裕時間”は約四十五秒あった。




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【西日本鉄道】来春導入のICカードの名称を「nimoca」に決定

西日本鉄道、ICカード「nimoca(ニモカ)」来春導入
(2007年7月23日 時事通信)

 西日本鉄道は23日、来年春に導入するICカードの名称を「nimoca(ニモカ)」に決定、導入後5年間で100万枚の普及を見込んでいると発表した。 
 来年春のスタート時点では、主要電車路線の天神大牟田線全駅、福岡地区の一般バス路線の一部、福岡市中心部の天神地区の西鉄系の大型商業施設などでの利用が可能となる。その後、2008年度内に福岡地区の路線バス、09年度に北九州、久留米、筑豊各地区の路線バスに広げる。また、導入が見込まれるJR九州、福岡市営地下鉄との相互利用を目指すほか、将来的にはスイカ方式を採る全国の公共交通機関との連携も検討する。
 機能面では、機械にタッチすることで、自動的な運賃引き去りや、買い物ができるほか、定期券の機能も持たせることができる。また、電車、バス、買い物でポイントがたまり、電子マネーとして利用できる。




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07年07月20日

【京浜急行】【東京モノレール】羽田から都心部への客獲得競争

羽田から都心部へ*道内客獲得 競争激しく*京浜急行 エア・ドゥ機内で割引切符/東京モノレール 高速化、低価格をアピール
(2007年7月18日 北海道新聞)

 羽田空港に乗り入れる私鉄の京浜急行電鉄(東京)と東京モノレール(同)の競争が、一段と激しさを増している。中でも、空路のドル箱と呼ばれる新千歳−羽田間の利用者の獲得は、両社にとって最重要課題。それぞれ、独自のキャンペーンで火花を散らしている。
 北海道国際航空(エア・ドゥ)は十七日、京急線の羽田空港−品川間などが五百円で一日乗り放題になる「夏得フリーきっぷ」を、八月一−三十一日に機内で四千枚販売すると発表した。
 きっぷは横浜港の風景とエア・ドゥのキャラクター「ベア・ドゥ」を描いた扇子型。機内での購入時と京急線での使用時にそれぞれスタンプを押してもらい使用する。
 対象となるのは、羽田空港−品川(片道四百円)のほか、羽田空港−横浜(同四百七十円)、品川−横浜(同二百九十円)の各区間。販売はエア・ドゥの全四路線で、京急が航空会社と共同企画きっぷを販売するのは初めて。「モノレールとの違いをアピールし、戦いを優位に進めたい」と京急幹部は力を込める。
 同社はこれに加え、好評を呼ぶ羽田空港駅から東京都内のホテルに手荷物を配送するサービスも組み合わせ、道内客を自社の鉄道網に誘導させる考えだ。
 京急・羽田空港駅の二○○六年度の乗降客数(一日平均)は約七万三千人。開業初年度の一九九八年度の約三万五千人から二倍以上も伸ばしている。だが、ここにきてモノレール側も盛り返してきており、「北海道キャンペーン」は危機感の裏返しともいわれる。
 そのモノレール側は今年に入り、京急対策を次々と打ち出している。三月には、羽田空港第一ビル−浜松町駅間を十六分で結ぶノンストップの「空港快速」の運行を開始。各駅停車より五分短縮したことで、最短十五分で羽田空港駅−品川駅間を走行する京急並みのスピードを獲得した。
 さらに来月十一−十九日、JR東日本グループの強みを生かし、JR山手線各駅すべてにモノレール代込み五百円で行ける土日祝日の乗客向け特別切符の販売を、平日にも拡大する。同社は高速化と低価格路線をアピールし、「北海道からの旅行客、出張客ともに一人でも多く獲得したい」としている。




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【京福電鉄】お盆時期の3日間、小学生以下が無料に!

京福電鉄、お盆は小学生以下の運賃を無料に=京都バスも
(2007年7月18日 時事通信)

 京福電鉄は、8月14日から16日までのお盆時期の3日間、通常は100円の小学生以下の嵐電小児運賃を無料にする。観光客でにぎわう嵐山方面に向かう際の自家用車利用を控え、公共交通機関の利用を促すことなどが目的。同様に、子会社の京都バス(京都市)でも、嵐山方面に向かうバスの小学生以下の通常料金100―140円を無料にする。 
 さらに期間中、嵐電嵐山駅で金魚すくいやヨーヨーつりなどが楽しめる「こども縁日」も開催する。嵐山駅のホームにある足湯で、かき氷を味わう「駅のかき氷やさん」も20日から8月31日まで実施する。
 京福電鉄は「お盆の時期の嵐山は観光客で込み合う。子供たちに楽しんでもらうよう、思う存分に乗ってもらいたい」(広報担当)と話している。




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07年07月02日

【JR東日本】北東北デスティネーションキャンペーン スタート!

北東北の魅力たっぷり紹介!JR東日本「北東北DC」スタート
(2007年 7月 2日:サンケイスポーツ)

 JR東日本と青森、岩手、秋田3県が協力して地域の魅力を紹介する「北東北デスティネーションキャンペーン(DC)」が1日スタート。グランドオープニングが東京・上野駅構内ガレリアで行われ、JR東日本の会員組織「大人の休日」趣味の会参加者約430人を乗せた臨時列車が第1便として出発。
 今回の同DCは「もうひとつの日本 北東北」がテーマ。白神山地、奥入瀬渓流といった大自然の魅力に加え、独自の文化や歴史にスポットをあてた“おもてなしイベント”が9月30日まで各地で行われる。
 秋田の西馬音内盆踊りの披露の後、達増拓也岩手県知事とともにあいさつしたJR東日本の橋口誠之副社長は「トロッコ列車や旧型車両といったイベント列車も走らせます。新たな北東北の魅力を感じていただけるよう歓迎したい」と話した。

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<過去の関連記事>
2007年06月19日
【JR東日本】【北上線】2日間限定!D51が北上線を疾走!!SL北東北DC号、7月1・2日
http://trainnews.seesaa.net/article/44983565.html




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07年06月20日

【JR東日本】千代田区と共同で、駅周辺の街づくりを検討!

東京・千代田区とJR東日本/駅周辺環境連絡会設置、9施設と一体的に街づくり
(2007年6月19日:日刊建設工業新聞)

 東京・千代田区とJR東日本は、同区内にある九つの駅の施設と一体的な街づくりを検討するため「千代田区駅周辺環境連絡会」を発足させる。これまでは、駅舎のバリアフリー化など、駅施設の改良を鉄道事業者が独自に行ってきたが、駅・駅周辺の整備・改善を街づくりの観点から区が要望、両者で協議する場を設けるのが狙い。初会合を27日に開く。年に4回程度会合を開くほか、個別の駅・駅周辺整備についての話し合いの場も設ける。同区内には有楽町、東京、神田、秋葉原、御茶ノ水、水道橋、飯田橋、市ケ谷、四ツ谷の9駅があり、複数の駅周辺で街づくりの検討が進められている。
 神田駅周辺では、JRが計画している東北縦貫線東京〜上野駅間の整備の影響などが街づくりの大きな課題となる。これまで同区は、05年に発足した「神田駅周辺環境整備懇話会」などで街づくりのビジョン作成などを進めてきた。一時議論を中断していた同懇話会を来月中にも再開し、駅・駅周辺の将来像や街の活性化に向けた方向性を検討する。
 御茶ノ水駅や飯田橋駅ではマネジメントオフィスによる街づくりが進められている。両駅とも、駅周辺整備検討会を発足させ、今秋にも駅周辺整備構想を策定する予定。年度末にも街づくりガイドラインを策定する計画だ。
 JRからは、投資計画部、建設工事部、東京支社企画部、区からは政策経営部、まちづくり推進部、環境安全部の担当者がそれぞれ参加する。




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07年06月17日

【PASMO】【東急電鉄】パスモがマンションのキーに。子供が帰宅するとメールでお知らせ!

子供の帰宅、パスモでお知らせ=マンションに読み取り機―東急系
(2007年6月14日:時事通信 企業ニュース)

 東急不動産〈8815〉と東京急行電鉄〈9005〉は14日、首都圏の私鉄・バスで使えるIC乗車券「PASMO(パスモ)」を利用した位置情報通知サービスを始めると発表した。携帯電話などを使ったサービスはあるが、IC乗車券を活用したものは初めてという。
 東急不が手掛けるオートロック式の分譲マンションにカードの読み取り機を設置。例えば帰宅した子供がパスモをかざすと、保護者の携帯電話やパソコンに帰宅時間がメール配信される仕組み。パスモはマンションのカードキーとしても使えるようにする。 
 学校や学習塾に読み取り機を置けば登下校の確認もできる。また、駅の改札でもサービスを提供できないか、東急電鉄などが検討している。
 第1号となるマンションは東京都町田市に建設する。8月下旬から199戸を売り出し、来年8月から入居を開始する計画。
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