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08年01月08日

【近畿日本鉄道】パーク&ライドを1年間試験実施!

近鉄、あすから「パーク&ライド」実施
(2008年1月7日 日刊工業新聞)

 近畿日本鉄道は近鉄百貨店、近商ストア(大阪府松原市)と共同で8日から「パーク&ライド」を実施する。1年間の試験期間の効果を分析して、本格導入を検討する。近鉄阿部野橋駅にある近鉄百貨店阿倍野本店を利用する客を対象に、近鉄南大阪線河内松原駅、同藤井寺駅に近接する近鉄、近商ストアの駐車場利用を無料にする。3000円以上の購買・飲食で、3時間無料駐車できる。大阪市南部の天王寺・阿倍野地区の交通渋滞緩和や環境負荷軽減を目指す。



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08年01月07日

【南海電鉄】関西空港駅、使用済み切符で「モナ・リザ」!

使用済み切符で「モナ・リザ」 南海関西空港駅
(2008年01月04日 asahi.com)

 南海電鉄関西空港駅(大阪府田尻町)に年末、「モナ・リザ」や「ヴィーナスの誕生」など4枚の名画が登場した。年末年始の海外旅行から帰国した人らの目を引いている。

monaliza.jpg
約32万枚の使用済み切符でつくられた名画たち

 大阪・難波の百貨店・高島屋のスタッフが使用済み切符約32万枚を使ってつくった。10月に同店で展示されて好評だったため、南海が頼んで譲り受けた。
 切符は南海難波駅で回収されたもの。芸術に生まれ変わって南海の駅に戻った姿を見て、駅員らは「切符たちの里帰り。立派になって驚きました」。



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07年12月25日

【千葉モノレール】夜景とワインを楽しむイベント列車運行!

販路拡大へ“発車” 山梨のワイン組合 初のイベント列車
(2007/12/23 MSN産経ニュース)

 車窓の夜景とともにワイングラスを傾ける−。こんなしゃれたイベントが15日夜、千葉市内を走るモノレールの中で行われた。用意されたボトルは山梨産の新酒ワイン約100本で、山梨県ワイン酒造協同組合の2社が参加。各種イベントでの出展経験が豊富な同組合だが、イベント列車を手がけたのは初めてだ。関係者は、首都圏の市場をターゲットにした新たな販路拡大のモデルと位置づけている。
 夕暮れ時、東京湾に近い千葉モノレール「千葉みなと駅」には、若いカップルやワイン愛好家ら約60人が集まった。同モノレールは千葉県庁や市役所、住宅街など千葉市内を走り、懸垂型モノレールとしては世界最長の営業距離(15・2キロ)を誇る。
 ホームへ到着した2両編成のイベント列車「ワイン列車」を見た参加者は、驚きの声を上げた。車内の特設テーブルに、ワイングラスやボトルがずらりと並べられていたからだ。
 ワイン列車に乗り込んだ参加者は、甲州ワインを味わいながら千葉駅周辺の繁華街を眺望。木々を青色LED(発光ダイオード)で飾った千葉中央公園のイルミネーションの前ではモノレールが停止、地上約12メートルの高さからの夜景を楽しんだ。夫婦で参加した同市在住の鳥羽一豊さん(61)は「車内でワインを飲めるなんて不思議な感じ。新酒ワインも実に品の良い味だ」と口も滑らか。1時間45分の“空中散歩”は、盛況のうちに終わった。
 イベント列車企画に協力したのは、中央葡萄酒(甲州市)とスズラン酒造工業(笛吹市)の2社。中央葡萄酒の船橋清一・東京オフィスマネジャーは車内で、ワインの楽しみ方や山梨への観光来訪を呼びかけた。「千葉は人口が増加しており、ワイン消費の核を担う30代も多い。ブドウのワイン産地もないので販路拡大が期待できる」と語る。スズラン酒造工業の奥平久徳さんも「他業種とワインのコラボレーションは面白い企画でビジネスチャンスを探るヒントになった」と、手応えをつかんだ様子だ。
 千葉モノレールを運営する千葉都市モノレール(千葉市)は「企画段階で夜景イメージと、ぴったり合うのがワインだ」(営業推進課)として山梨県に持ちかけ、県ワイン酒造協同組合が協力。駅でチケット販売を始めたところ、わずか1週間で完売した。同社の三上都紘社長は「予想以上に早い売れ行きで驚いた。利用客以外の参加が多く、PR効果もあった」と話す。
 山梨産の選定について、三上社長は「品質の特に優れた国産ワインにこだわった。期待通りで、今後も続けたい」という。さらに「わが社としても地酒列車やビール列車などのアイデアが広がってきた」と、新たな事業展開への布石になったとしている。
 イベント列車の一翼を担った県ワイン酒造協同組合の望月太顧問は「千葉県の各地から参加があったことで、山梨産の良さを広くアピールできた」と話す。
同組合に限らず、ワイン関係者がこうした催しを意識するのには理由がある。
 国税庁がまとめた平成17年度の都道府県別ワイン消費数量によると、首都圏の消費割合は大きく、東京が23・8%で全体の約4分の1を占める。周辺の神奈川、千葉、埼玉は人口や飲食店を多く抱えて上位にあるものの、3県合計では17・7%。東京の一極集中が際だっている。
 「市場規模やアピール効果から、PR活動は都心になりがち」(山梨県工業振興課)というように、毎年11月に東京・日比谷公園で開かれる「新酒ワインまつり」や商談会など、関係者は東京市場を重視。北海道や長野など他県産や外国産とのブランド競争の中で、浸透を図らなければならなかった。
 望月顧問は「これを機に神奈川、埼玉方面に攻めていく足がかりになるのではないか」とみる。県も「参加した60人が山梨産をどう評価するか、非常に興味がある」(地場産業担当)と注目する。
 「一軒でも多く千葉の店で山梨産ワインを置いてもらえればうれしいのだが…」(関係者)。ワイン王国の意地をかけて、新たな一歩を踏み出したといえそうだ。



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07年12月17日

【津軽鉄道】レール・オーナー制度、好評!

全国の「鉄ちゃん」に好評 津軽鉄道でレール・オーナー募集継続=青森
(2007年12月14日 読売新聞)

 ◆全線20・7キロ結びきるまで 
 津軽鉄道が2月から実施していたレール・オーナー制度が人気を集めている。今年2月から9月末までの期間限定で実施していたが、想像以上に反響があることから、津軽鉄道は全線20・7キロ・メートルの区間を結びきるまで、レール・オーナーの募集を継続することにした。
 各地のローカル鉄道支援の「枕木オーナー」制度を参考にしたレール・オーナーは、起点の津軽五所川原駅(五所川原市)から順に、1メートル当たり5000円を会費として納めると、同鉄道の片道乗車券、オーナー区間を示す路線図などが特典として贈られるもの。所有権や占有権を譲渡するものではなく、同鉄道のファンクラブともいえるものだ。
 当初の期限までに、全国各地から914人(合計1352メートル)が名乗りを上げ、期限を過ぎても応募が絶えず、12日現在で941人(同1398メートル)に達している。
 同社は、「なじみの駅周辺を支援したいという、地元の声にもこたえたい。1人でも多くの人に、『つてつ』運営に協力してほしい」として、終点の津軽中里駅(中泊町)までの各駅間ごとに、オーナーの希望する場所で申し込みに応じられるようにする考えだ。
 同社は現在、老朽化施設の更新などで資金確保に迫られており、人気のストーブ列車も今季から、乗車券以外に1人300円の利用料金を設定している。レール・オーナーは、1人で何メートルでも応募できる。問い合わせは同社(電話0173・34・2148)へ。




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07年12月04日

【JR東日本】モバイルSuicaで新幹線が割引に。

モバイルSuica、携帯予約で新幹線割引
(2007年12月3日 読売新聞)

 JR東日本は3日、携帯電話をかざせば駅の自動改札機を通れる「モバイルSuica(スイカ)」を使って、同社の東北、上越、長野、山形、秋田の各新幹線に乗車できるサービス「モバイルSuica特急券」を来年3月から始めると発表した。
 事前に携帯電話で座席予約をする必要があるが、駅の窓口や券売機で切符を受け取る必要がなくなる。運賃も通常の切符より割安になるという。
 予約すると、事前登録したクレジットカードから代金が決済される。東京―仙台を通常の切符で買った場合、通常期の片道の運賃と特急料金の合計は指定席が1万590円、自由席が1万80円だが、新サービスを使うと指定席、自由席とも9700円になる。
 JR東海も来年3月、東海道新幹線で同様のサービスを導入し、モバイルSuicaや独自のICカードで使えるようにする。




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07年10月30日

【JR九州】ICカードの名称「SUGOCA」に決定

JR九州、ICカードは「SUGOCA」=初年度33万枚見込む
(2007年10月29日 時事通信)

 JR九州は29日、2009年春以降に導入するICカードの名称を「SUGOCA」に決定したと発表。初年度だけで33万枚の発行を見込んでいることを明らかにした。 
 SUGOCAは、スマート・アーバン・ゴーイング・カードの略称であるとともに、「すごか」が九州地方では「とても素晴らしい」といった意味を持つことに掛け合わせた。また、JR他社のカードが「CA」で終わることに足並みをそろえることになったとしている。イメージキャラクターは人気歌手PUFFYのイラストで知られる米国のグリーンブラット氏が手掛けた。かわいらしいカエルと時計が手をつなぎ、「買える」「帰る」「(鉄道の)定時性」などを表現した。
 石原進社長は、SUGOCAには電子マネー機能などを充実させることを強調した上、「導入当初には無理だが、(同じく導入予定の)西日本鉄道、福岡市営地下鉄などとの相互利用も進めたい」と語った。



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07年10月23日

【JR北海道】北海道に新幹線カートレイン構想

北海道に新幹線カートレイン構想
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20071022162252.asp
(2007/10/22 東奥日報)

 北海道内で、新幹線の札幌延伸を契機に、新幹線で自動車を運ぶ「カートレイン」構想が浮上している。JR北海道は、青函トンネルを通過する新幹線の増便に対応しようと、貨物列車ごと新幹線で輸送する研究を進めており、この仕組みを活用して自動車も運ぼうというもの。地元でも「夢の話として、比較的冷静に受け止められている」というが、構想では、専用ホームを青函トンネル出入り口にあたる今別町近くに設置することも想定され、町関係者が構想の行方に注目している。
 構想は、JR北海道の坂本真一会長(現・相談役)が今年六月、札幌市で行った北海道新幹線建設促進期成会(会長・高橋はるみ道知事)の講演で披露し、本県でも知られるようになった。札幌−新函館間は未認可区間だが、同期成会は二〇二〇年を完成目標に掲げる。
 カートレイン導入について、同社広報室は本紙取材に「勉強中。具体的に話す段階でない。一企業で実現できる話でもなく、国や自治体も交えた時間のかかる問題」と強調しつつも「青函トンネルは国の宝」と有効活用に意欲をにじませる。期成会関係者の間にも、コストや技術面などに触れ「構想は道民への話題提供」と見る向きがあるが、北海道側のトンネル出入り口にある知内町からは「ぜひ、実現してほしい」との声が上がる。
 本県でも一時、大きく注目されたカートレイン構想。今回、道内で浮上した背景の一つには青函トンネル内での、在来線貨物列車と新幹線との速度差問題がある。
 青函トンネルは在来線と新幹線の共用。関係者によると、新幹線が東京−札幌間で開通すると、トンネル内を一時間に三本ほど走ることが必要だが、スピードの速い新幹線はトンネル内で貨物列車を追い越せない。札幌に延伸した場合、トンネルはダイヤ編成の「ボトルネック(支障)」との指摘があり、JR北海道は現在、貨物車両ごと専用の新幹線車両に積載して輸送する技術を札幌市内で研究している。カートレイン構想は、この仕組みを利用し、自動車が自力で新幹線車両に乗り込む形になる。




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07年10月19日

【上毛電鉄】【上信電鉄】【わたらせ渓谷鉄道】10/21、共同イベント開催!

増えろ利用者、集え鉄道ファン 上毛、上信、わ鉄が共同イベント
(2007年10月19日 東京新聞)

 上毛電鉄(前橋市)、上信電鉄(高崎市)、わたらせ渓谷鉄道(みどり市)の県内中小私鉄三社が二十一日、鉄道イベント「頑張るぐんまの中小私鉄フェア二〇〇七」を上毛電鉄大胡駅電車庫(前橋市茂木町)で行う。県内の私鉄三社が一堂に会してイベントを開くのは初めて。入場無料。
 全国有数の自動車保有率を誇る本県で、公共交通機関を取り巻く環境が厳しさを増す中、鉄道への理解を深め、減少している利用者の回復を図ることが狙い。
 県交通政策課によると、各社の二〇〇六年度の輸送人員は、上信電鉄が約二百二十三万人(前年度比3・6%減)、上毛電鉄百七十七万人(同2・9%減)、わたらせ渓谷鉄道五十六万人(同7・1%減)と三社とも前年度を下回り、右肩下がりの傾向が続いている。
 県や沿線市町村が各社に年間一億−二億円規模の公的支援をしている状況で、同課によると、今後もこの傾向は続くとみられる。各社はイベントを通じ、環境に優しい鉄道を知ってもらい、少しでも利用客を増やしたい考えだ。
 当日は、上毛電鉄の開業当時の一九二八年から走り続け、鉄道ファンに人気の高い車両「デハ101」が臨時列車として中央前橋−西桐生間を二往復する。デハ101が一般向けに運転されるのは約十年ぶりという。このほか、有形文化財に登録されている同駅電車庫の見学会、鉄道グッズ販売、ミニトレインの運行などが予定されている。
 イベントは午前九時半から午後四時まで。上毛電鉄は「会場には駐車場がなく、上毛電鉄を利用してほしい」と呼び掛けている。




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07年10月03日

【小田急電鉄】ファミリー鉄道展2007で、新旧ロマンスカー4車種を公開

50年前の特急ロマンスカーが登場
http://www.asahi.com/komimi/TKY200709280266.html
(2007年10月03日 asahi.com)

 50年前に世界最高速を記録した「初代」と、来春デビュー予定の新型――。小田急が、新旧の特急ロマンスカーを並べて展示するイベントを開く。
 小田急電鉄は、10月20、21日に、ファンや家族向けに開かれるイベント「ファミリー鉄道展2007」で、歴代の特急ロマンスカーの車両4車種に一同に並べて展示する。鉄道展は、99年から毎年開催しているが、今年は開業80周年、ロマンスカー就役50周年にあたることから、規模を拡大するという。
 目玉の一つが、1957年に登場した「初代」ロマンスカー3000形が、屋外に展示されることだ。3000形は、流線形のスタイルに朱色を基調とするなど、当時としては斬新なスタイル。国鉄との共同実験で、時速145キロという当時の狭軌最高速度記録を樹立し、新幹線「ひかり」の技術の基礎にもなったとも言われている名車だ。93年に引退して以来、保管庫に置かれており、屋外に出るのは14年ぶりだ。
 来春にデビューする予定の最新型ロマンスカー、60000形も並ぶ。ロマンスカーの歴史の中で、初めて地下鉄の乗り入れを可能にした形式で、実際に東京メトロ千代田線に直通運転する予定だ。デビュー前の新車を、一般のファンに公開するのは珍しい。
 さらに、3000形の後継で、先頭に展望席を備えた3100形(99年に引退)や、そのさらに後継の7000形など、新旧のロマンスカー4車種が一同に並ぶ。
 このほか、普段は深夜の終電から始発電車の間におこなわれる保線作業のデモンストレーションなどもある。
 ここのところの鉄道ブームに合わせて、鉄道好きで知られる著名人を呼んだステージも、初めて開催される。20日には、音楽界きっての鉄道ファンとして知られるキーボーディスト向谷実さんが、列車の走行音をベースに作られたオリジナル曲を披露する。21日には、「鉄道アイドル」木村裕子さんが、鉄道ファンの心情をつづった自作の歌を披露する予定だ。
 参加は自由で、申し込みなどは不要。会場は、神奈川県海老名市の海老名電車基地や、海老名駅前の商業施設「ビナウォーク」など。
 小田急電鉄の広報担当者は、「『初代』のロマンスカーが屋外にいるところは、実は私も入社以来1度も見たことがない。近年の鉄道ブームもあり、多くの方に注目してもらえるのではないか」と話している。



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07年08月14日

【JR西日本】ICOCA:9月から岡山・広島エリアでサービス開始

ICOCA- 岡山・広島でサービス開始  JR西日本、来月から /岡山
(2007年8月11日 毎日新聞)

 ◇山陽本線・和気―南岩国を中心、10路線135駅
 ◇天満屋などで電子マネーも

 改札機に軽く置くだけで運賃を自動精算するICカード乗車券「ICOCA」のサービスが、9月1日からJR西日本の岡山・広島エリアでも始まる。同岡山支社によると、近畿圏では駅構内の店舗に限定されていた電子マネー機能も、岡山では天満屋(岡山市)の協力により、初めて市中で使えるようになった。
 ICOCAが使えるのは、山陽本線(和気―南岩国)を中心に10路線135駅(県内50駅)。同じICカード乗車券サービスを展開するJR東日本のSuica、近畿の私鉄などによるPiTaPa、両備バスなどのHarecaでも使える。和気駅を越えて近畿圏に行く場合などエリアをまたいでの利用は出来ない。駅構内のコンビニや天満屋地下では、電子マネーとして使える。
 定期券やJR西のカード会員向け「SMART ICOCA」など6種類のカードは来月1日からみどりの窓口で発売される。1枚2000円(発行預かり金500円含む)で、入金を繰り返すことで何度も同じカードを利用可能。丸山俊・岡山支社長は「2年後までに10万〜15万枚の発行を目指したい」という。



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