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08年03月13日

【西日本鉄道】ICカード「nimoca」5月18日サービス開始!

西日本鉄道「nimoca」、5月18日よりサービス開始
(2008年03月12日 ITmedia)

 にしてつグループのバス、電車、商業施設で利用できるIC乗車券「nimoca」が、5月18日からサービスを開始。電子マネーとしても利用でき、ポイントサービスも行う。JR東日本のSuicaとも相互利用できる。

 西日本鉄道は3月12日、ICカード「nimoca(ニモカ)」のサービスを5月18日から開始すると発表した。
 同社は福岡を中心に鉄道・バス路線を持つ九州最大の民間鉄道会社で、商業施設も多数展開している。5月18日からサービスを開始するのは、電車は天神大牟田線全線、バスは福岡都心部を走る一部の路線、商業施設は天神地区と天神大牟田線沿線を中心とした加盟店となる。
 nimocaは、FeliCaを利用した前払い式の電子マネー。西鉄グループのバスや電車に乗れるほか、電子マネーとしても利用できる。Suicaなどと同じサイバネ規格を導入しており、JR九州「SUGOCA」、福岡市交通局(市営地下鉄、名称未定)、JR東日本「Suica」と相互利用できるようになる。
 nimocaは以下の3種類のカードで発行される。いずれも乗車券としても電子マネーとしても利用でき、電車・バスの定期券機能を搭載できる。
 また、利用料金に応じてポイントが付き、たまったポイントはnimocaにチャージして、乗車券や電子マネーとして1ポイント=1円で利用できる。

■nimoca(会員登録不要タイプ)
 最もシンプルなタイプは、個人情報の登録なしで利用できるタイプ。電車・バスの乗車券として利用した場合はポイントが付くが、電子マネーとして利用した場合はポイントは付かない。
 発売額は2000円で、このうち1500円分利用できる。500円分はデポジット料金(預かり金)で、カード払い戻し時には返金される。

■スターnimoca
 スターnimocaは、電車・バスの乗車券として利用した場合だけでなく、電子マネーとして買い物に利用した際もポイントが付くタイプ。カードの表面に「★」マークと、名前、性別が印刷される。
 入会申込書で会員登録(氏名・性別・生年月日・電話番号・住所)を行うと、スターnimocaを購入できる。また、窓口で会員登録を行うことにより、nimocaをスターnimocaに変更することもできる。
 発売額は2000円で、このうち1500円分利用でき、500円分はデポジット料金。ただしソラリアプラザ、天神コア、西鉄ストアではデポジット料金のみ500円のカードを販売する。

■クレジットnimoca
 クレジットnimocaは、スターnimocaにクレジットカード機能が付いたもの。ジェーシービー、クレディセゾン、三井住友カード、三菱 UFJニコスの提携カードとして発行される。クレジットカードへの申し込みで発行され、デポジット料金はない。サービス開始1週間前から入会受付を開始し、サービス開始以降、申込者へ郵送される。
 クレジットnimocaでは、電車・バス乗車券、電子マネー利用のほか、クレジットカードとして利用した場合にもポイントが付く。また希望者のみ、電車・バス利用時に残額が一定額以下になると自動的に入金(チャージ)される、「オートチャージ」機能も利用できる。

 nimocaへ現金でチャージする場合は、1000円単位で上限2万円までチャージが可能。オートチャージは1000円単位で設定でき(上限は1万円)、1カ月のオートチャージ上限額は5万円となっている。
 また、券面に記名があるカード(スターnimoca、クレジットカードnimoca)の場合は、本人確認の上、再発行手数料500円を支払うと残額保証の上で再発行ができる。



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08年03月03日

【JR東海】「TOICA」静岡県内でも利用可能に!

「TOICA」が"発進"−JR東海静岡支社、静岡駅でセレモニー
(2008年 3月 1日 静岡新聞)

 JR東海静岡支社はICカード型乗車券「TOICA(トイカ)」利用エリアの県内東海道線三十九駅への拡大に合わせて一日、JR静岡駅で記念セレモニーを行った。
 鉄道利用客ら約百二十人が見守る中、石津一正支社長が「カードを近づけるだけで改札を通れる大変便利なシステムです。ぜひご利用いただきたい」とあいさつ。石津支社長と同支社幹部らによるテープカットで利用エリア拡大を祝った。
 二万枚限定の「TOICA」サービスエリア静岡拡大記念カードも、県内三十九駅などで一斉に発売。静岡駅の特設窓口では発売開始となった午前八時に約百七十人が行列を作った。記念カードを購入した会社員の増田雄介さん(28)=焼津市=は「発車間際に駅に着いても切符を買う手間が省けて便利」と歓迎した。



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08年02月13日

【JR各社】女性グループ向け3日間乗り放題「ナイスミディパス」を発売!

JR、3日間乗降可能な女性グループ旅行者向け「ナイスミディパス」発売
(2008年02月13日 IB Times)

 JRグループは12日、女性だけのグループ旅行者に、JR全線を3日間自由に乗り降りできる「ナイスミディパス」を3月6日から発売すると発表した。
 ナイスミディパスは、「2人用」と「3人用」が用意され、4人以上のグループの場合でも組み合わせて利用できると言う。
 同パスの販売期間は、3月6日〜9月28日で利用期間は4月6日〜9月30日である(ただし、8月11日〜8月20日の期間は利用不可)。
 同パスの内容は、30才以上の女性であれば、2人以上から利用可能で、JR全線を3日間自由に乗り降りできる。ただし、グループ全員が同一行程で旅行される場合に限り有効である。
 のぞみ号を除く全線の特急列車の普通車指定席及び宮島航路を何度でも利用できる。
 価格は、2人用:57,100 円、3人用:85,650 円で、全国のJRの主な駅、駅の旅行センター及び主な旅行会社で発売されるという。



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08年02月11日

【西日本鉄道】【JR九州】【福岡市交通局】【JR東日本】nimoca、SUGOCA、Suicaの相互利用へ

西鉄 JR九州 福岡市交通局 JR東 ICカード相互利用を 協議会発足 2年後導入目指す
(2008年2月8日 西日本新聞)

 西日本鉄道(福岡市)JR九州(同)、福岡市交通局、JR東日本(東京)の四者は七日、乗車券などの機能を持つそれぞれのICカードの相互利用実現に向けて具体策を話し合う「九州IC乗車券・電子マネー相互利用に関する協議会」を発足させた、と発表した。協議を重ね、二〇一〇年春の相互利用導入を目指す。
 四者は相互利用について、これまで勉強会レベルで担当社員らが意見交換してきたが、六日に役員クラスが福岡市に集まり、実現に向けて本腰を入れようと今回の「協議会」発足を決めた。
 メンバーは西鉄専務の陶山秀昭氏、JR九州常務の唐池恒二氏、福岡市交通局理事の井上学氏、JR東日本常務の小縣方樹氏ら役員・部長クラスの八人。
 JR東日本はすでに「Suica」を発行。西鉄の「nimoca」は今春から、JR九州の「SUGOCA」と福岡市交通局のカード(名称未決定)は〇九年春から、それぞれ発行の予定。
 四者は、乗車券と電子マネーの両分野で相互利用する意向で「スムーズな移動と、利便性の高い支払い手段を提供できるよう、協議していく」としている。



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08年02月08日

【JR西日本】広島〜東京間の「のぞみ」利用客にニンテンドーDSを無料貸し出し!

航空機利用者取り込め 東京へ「のぞみ」客、DS無料貸し出し JR西=広島
(2008年2月7日 読売新聞)

 ◆JR14日から
 広島―東京方面間の航空機利用者を、新幹線に取り込むため、
JR西日本広島支社は、14日から広島駅―新横浜・品川・東京の各駅までを「のぞみ」で往復する利用者に、ペンタッチの携帯ゲーム「ニンテンドーDS
Lite」を無料で貸し出す「のぞみ×DSキャンペーン」を始める。3月28日まで。
 同支社によると、広島―東京間は、航空機の約1時間30分に対し、新幹線は、約4時間かかるため、利用者はそれぞれ55%、45%前後となっている。
 同支社では、この差を埋めるため、「所要時間は変えられないが、ゲーム機を楽しむことで、利用者の体感時間を短縮したい」と、ゲームの貸し出しを発案したという。1日最大20台の貸し出しで、ソフトは、8種類の中から2種類選べる。受け取りや返却の手続きは、乗車日に、広島駅新幹線コンコース内の精算窓口付近に特設した受付で、乗車券と保険証や運転免許証などの身分証明書を提示して行う。
 貸出期間は、貸出日を含む3日間で、月〜金曜日の午前6時30分から午後1時に受付スタッフに返却、もしくは返却ポスト(終日)に入れる。問い合わせは、同支社営業課(082・264・7420)へ。



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08年01月29日

【JR東海】東海道新幹線で無線LANサービス。来春から。

新幹線でネット接続 JR東海、来春から実施 ビジネス需要、最大2メガビット
(2008/1/26 産経新聞)

 JR東海は来春から、東海道新幹線の車内で無線LANによる高速インターネット接続サービスを提供する。従来の列車無線システムをネット接続にも活用するもので、総務省はこのシステムのために電波帯域を割り当てる計画を25日公表した。乗客は乗車中に、ノートパソコンやゲーム機などで気軽にネット接続を利用できるようになる。新幹線の魅力が増すことで、航空会社との競争でも有利になりそうだ。
 新幹線では列車無線のために、アンテナ機能を持った通信ケーブルを全線の線路脇へ敷設しており、列車内外で安定的な交信が可能。現在は公衆電話や、運転士・車掌と指令室の会話、文字ニュースなどに利用されている。
 JR東海は、その用途を乗客のネット接続にも広げるため、通信ケーブルの各所に無線装置の接続を進めている。また総務省は、ケーブルと列車との交信用に周波数400メガヘルツ帯の電波を割り当てる方針で、25日に意見募集を始めた。3月に電波監理審議会(総務相の諮問機関)の答申を得て、4月に制度化する。
 昨年7月から運行されている新型車両「N700系」の車内には、すでに無線LANシステムが標準装備され、アクセスポイントと呼ばれる無線装置が1両に2基ずつ備わっている。サービスが始まれば、1両当たり最大で毎秒2メガビット(下り)の通信が可能で、複数の乗客が同時に接続しても毎秒数百キロビット程度で利用できる計算だ。
 JR東海によると、車内のネット接続は公衆無線LANサービス会社が提供する形となり、利用には月額1000〜2000円程度の利用料がかかる見通しだ。
 新幹線では、移動中にパソコンで仕事をこなすビジネスマンが多く、ネット接続への要望は強い。しかし超高速で走行するうえ、トンネルが多いため、車外との安定した通信は困難。乗客は携帯電話のネット接続機能などを利用しているが、通信が途切れやすいのが実情だ。
 JR東海は昨年2月から車内無線LANシステムの実験を進め、実用性を高めてきた。JR東日本の東北、上越新幹線も導入を検討中で、新型車両の建造時などに設備を整備する。一方、東海道と同じN700系が走る山陽新幹線は「今のところ予定はない」(JR西日本)としている。



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08年01月24日

【JR北海道】青函トンネル20周年で、各種イベントを開催!

青函トンネル、3月に20周年 JR北海道が続々イベント
(2008年1月24日 フジサンケイビジネスアイ)

 世界一の長大トンネルとして北海道と青森県を結ぶ青函トンネルが3月13日で開業20周年を迎えることから、JR北海道は各種イベントを実施する。
 20周年記念イベント「青函フォーラム」を、3月8日に北海道函館市の函館ハーバービューホテルで開く。青函トンネルが建設された背景や歴史を振り返りながら、北海道と青森県の交流や地域おこしの事例、将来の新幹線開通による発展の可能性などを探る。
 また、同9日には普段入ることができないトンネルの内部、作業抗や先進導抗を通り、竜飛海底駅から吉岡海底駅の間23・3キロをガイドつきで歩く「青函トンネル探検ツアー」を実施する。
 このほか同1?31日、JR函館駅で青函トンネル開業記念・青函連絡船100年記念パネル展を開くほか、記念旅行ツアーも2月1日から販売する。
 また、サッポロビールもクラシック記念缶ビールを3月13日からJR北海道管内の特急列車内やキヨスクで販売する。
 JR北海道の中島尚俊社長は、「青函連絡船は欠航があったが、青函トンネル開業後は人員だけでなく生産物など貨物輸送も安定した。これからは新幹線開通で新しい経済圏を構築できる」と青函経済圏の強い結びつきに期待している。



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08年01月22日

地下鉄を貨物輸送に利用!?

<寒風温風>平岡祥孝*地下鉄の宅配貨物輸送の利点*渋滞緩和、CO2も削減
(2008年1月20日 北海道新聞)

 国土交通省の次期北海道総合開発計画(二○○八−一七年度)の素案が提示された。環境面では市街地での渋滞対策や、輸送体系の見直しなどを通じた二酸化炭素排出削減にも取り組むことが明記されている。
 これを札幌市にあてはめれば、冬季の都心部渋滞をいかに緩和させるかが課題となる。現在のところ、路上駐車場の整備、エリアによっては二十分以内の駐車を認める路線設定など、車両の都心部進入を前提とした対応である。これらは交通渋滞緩和には有効ではなく、二酸化炭素排出抑制に寄与しない。
 必要なことは交通量を低減させることである。商業車両の都心部進入を抜本的に減らす手段として、地下鉄活用の宅配貨物輸送を提案したい。
 輸送機関別の二酸化炭素排出原単位(一人を一キロ運ぶのに排出する二酸化炭素量)を見ると、自家用自動車の四十五g−C/人キロに対し、地下鉄は三g−C/人キロである(『二○○○年環境白書』)。地下鉄の利用促進が環境負荷低減に寄与することは明白であろう。

*2駅を配送拠点に
 その際、都心機能改善のために、都心周辺部の物流の幹線輸送(トランスポーテーション)を完結させることと、都心部の配送(デリバリー)の生産性を向上させることが重要となる。
 札幌の軌道系交通インフラは、JRと地下鉄の相互参入が実現しておらず、効果的なネットワークが構築されていないことが致命的欠陥である。しかし、この欠陥を逆に利用しよう。
 例えば、地下鉄東西線新さっぽろ駅と南北線真駒内駅を宅配貨物(軽貨物)配送の起点とする。前者は周辺部に物流会社の拠点が集積している。後者は麻生駅周辺に比べて渋滞発生が少ないうえ、地上駅のため地下鉄車両への積み込み作業が容易である。
 新さっぽろ駅−大通駅間は約十二キロで、地下鉄での所要時間は二十分程度である。ところが、冬季の道路渋滞に遭遇すると二時間程度要する。アイドリング問題が深刻化するとともに遅延が慢性化している。
 筆者の調査によれば、札幌都心部における配送宅配貨物のうち午前中配達指定は全体の約50%を占める。また、即日配達便や関西以西方面の航空便は午前中集荷となる。このため午前八時−十一時ごろの時間帯で集配密度が高くなる。路上の荷さばきには二十分前後の時間を要し、平日路上駐車の20−30%を占める。

*客少ない車両活用
 一方、東京発の宅配貨物は発送翌々日の深夜または未明(午前零時−三時)に札幌の集約拠点に到着し、午前五時台にはエリア別の仕分けが完了している。午前六時ごろには最終配送センターにある。
 そこで乗客の少ない始発から三、四便程度の地下鉄車両の空きスペースを活用して宅配貨物配送を行うのである。縦横一・一メートル、高さ一・八メートルのロールボックスパレット(車輪付き小型コンテナ)ならば、一本当たり六百キロ搭載できる。先頭車両や最後尾車両の一部に三、四本積み込むことは可能であろう。
 新さっぽろ駅−大通駅間、真駒内駅−大通駅間で午前六時台の運行を事業化するならば、容量換算に基づく料金設定の工夫によって年間一千万円程度の地下鉄事業収入増加も見込める。
 これは将来、貨物専用車両や貨物便にまで発展する可能性を秘めている。既存資源の有効的活用と低炭素社会の実現という視点から社会実験をぜひ試みて欲しい。



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08年01月16日

【東急グループ】PASMOで電車やバスに乗った日に買い物をすると追加ポイントを付与!

東急グループ、電子マネーの新サービスを開始
(2008/1/16 Nikkei Net)

 東急グループは4月から、グループの電車やバスで系列百貨店などに買い物に出かけた場合に、電子マネーとして使えるポイントを加算する新サービスを始める。乗車当日にグループカードで1000円以上買い物すると、一律で50ポイント(1ポイント=1円)蓄積。ポイントは乗車料金や買い物にも利用できる。
 残高を東急のクレジットカードから自動的に補充する「オートチャージ」機能付きの共通IC乗車券「PASMO(パスモ)」が必要。パスモで東急電鉄や東急バスの乗車料金を支払い、同日中に系列百貨店やスーパーで1000円以上クレジット決済すると加算する。複数店舗にまたがる場合も対象となる。
 乗車ポイントは利用月の翌々月に通常のクレジットポイントに加算する。東急電鉄の駅構内にある専用端末で、1000ポイント単位でパスモに電子マネーとして蓄積できる。



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08年01月09日

【西日本鉄道】100周年記念、毎月24日は「オールにしてつデー」

西日本鉄道、100周年で記念事業−毎月24日「にしてつデー」に
http://tenjin.keizai.biz/headline/1386/
(2008/1/8 天神経済新聞)

 西日本鉄道(福岡市中央区天神1)は今年、同社の前身である九州電気軌道の明治41年12月17日創立より100周年を迎える。
 バスなどの運輸業や流通業、不動産業、レジャー・サービス業などグループ89社1法人にまで成長し、九州一円だけでなく海外にも拠点を持つ同社は、創立100周年を記念してさまざまな催事を行う。
 100周年記念事業として、同社が最大の事業基盤である福岡市中央区の「天神」の地名の由来であり、同社鉄道沿線の太宰府天満宮の祭神「天神さま」である菅原道真公にまつわる展覧会を9月23日〜11月30日に九州国立博物館(太宰府市石坂4)で開催。
 そのほか、今年より新造する路線バスのカラーリングや、電車・バス乗務員の制服デザインも一新する予定。毎月24日は「オールにしてつデー」とし、グループ各社でさまざまなサービスを行う。創立100周年を記念したホームページも立ち上げ、記念グッズなどの販売も行う予定。

西日本鉄道
http://www.nishitetsu.co.jp/

西鉄100周年記念
http://www.nishitetsu.co.jp/100th/
nishitetsu_100th.jpg




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