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08年07月31日

【JR北海道】Kitacaのサービス概要を発表!

JR北海道、今秋導入ICカード「Kitaca」のサービス内容を発表
(2008年7月31日 BNN)

◆モニター試験のユーザーも募集。

 今秋から札幌圏でICカード乗車券「Kitaca」(キタカ)を導入するJR北海道は、30日、サービスの概要を明らかにした。
 「Kitaca」は、JR東日本の「Suica」、JR西日本の「ICOCA」、JR東海の「TOICA」と同じプリペイド方式。秋に発売される「Kitaca」は、「Kitaca定期券」、「記名Kitaca」、「無記名Kitaca」の3種類。いずれのカードにもイメージキャラクターとなるエゾモモンガのイラストが描かれ、チャージ(入金)機能が付与されている。
 券売機でのきっぷ購入と比較すると、「Kitaca」はきっぷを購入せずに改札機にタッチするだけで乗車でき、定期区間外や乗り越し時も運賃が改札機通過時に自動精算されるなど、さまざまな利便性がある。また紛失した場合は、手数料500円と預り金500円で再発行される。
 利用可能となるエリアは、函館本線(小樽〜札幌〜岩見沢)、千歳線(札幌〜新千歳空港〜苫小牧)、学園都市線(札幌〜北海道医療大学)の55駅相互間。発売はエリア内にある「みどりの窓口」、「無記名Kitaca」は「Kitaca」対応の券売機でも発売する。
 JR北海道は、「Kitaca」導入に先立ち、各機器の動作検証を目的としたモニター試験を実施、導入エリア内に在住するお客様モニターを募集する。モニターには1,500円分がチャージされた「記名Kitaca」が無償提供される。モニター試験の開始は10月1日。応募は同社ウェブサイトで受け付け。募集期間は8月1日から15日まで。募集人員は500人で、多数の場合は抽選。
 「Kitaca」のサービス開始日は、「社員モニター試験」と「お客様モニター試験」の状況によって決定する。来春からは「Suica」との相互利用を予定、「Suica」の電子マネー加盟店でも利用できるようになる。


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08年07月10日

【JR東海】天龍村で第2回飯田線検定を実施!

飯田線ファン集合! JR東海 26日に第2回検定
(2008年7月8日 中日新聞)

 【長野県】JR東海は、飯田線にどれだけ詳しいか試す「飯田線検定」を二十六日、天龍村で実施する。約百人が応募した昨年に続いて二度目で、十一日まで受検者を募集している。
 飯田線は、愛知、静岡、長野の三県を走る在来線。秘境の駅が多いとされ、人気が高い。検定は無料で、飯田線や沿線の歴史、文化など選択式の五十問。合格者は認定証をもらえる。
 会場の天龍村老人福祉センターは、飯田線平岡駅から徒歩で約五分。同社は「まずは電車に乗って来て」とアピールしている。
 問い合わせは、平日午前九時−午後五時半まで、同社飯田支店の事務局=電090(2772)8871=へ。


今年も飯田線検定 天龍で26日実施 JR東海、受検者募る
(2008年7月9日 信濃毎日新聞)

 JR東海は二十六日、飯田線についての知識を問う「飯田線検定」を天龍村で実施する。昨年の検定が好評だったことから今年も企画した。
 検定の会場は、JR平岡駅から徒歩五分の天龍村老人福祉センター。飯田線や沿線の歴史、文化などについて四択問題を五十問出題する。八割以上の正解で合格となり、「認定証」を発行する。
 受検料は無料で、定員は五十人程度。希望者多数の場合は先着順となる。応募は、はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、〒395―0000 飯田市上飯田5356 JR東海飯田支店内「飯田線イベント事務局」へ。十一日(当日消印有効)まで受け付ける。
 問い合わせは平日午前九時―午後五時半に同事務局(電話090・2772・8871)へ。


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08年07月08日

【東武鉄道】特急スペーシアで、コウケンテツ氏の弁当を販売!

東武鉄道、特急スペーシア車内で料理研究家コウケンテツ氏プロデュース弁当販売
(2008年07月08日 IB Times)

 東武鉄道は7日、特急スペーシア車内限定として料理研究家 コウケンテツ氏プロデュースによるお弁当「福を包むお弁当 思い出の口福(こうふく)特急」を19日から、販売する事を発表した。
 コウケンテツ氏は、韓国料理・和食・イタリアンなどのジャンルに精通し、現在は雑誌・テレビなどで活躍中の料理研究家である。
 同弁当のコンセプトは、「福を包む」。韓国では、包んだり巻いたりする料理は「福を包む」としてお祝いの席などには欠かせない縁起物とされている。こうした韓国料理のエッセンスを盛り込み、「巻く」「包む」メニューが中心となっている。また、5つの味と5つの色を料理に含めるというバランスを重視する「5味5色」、食が健康を支えているという「薬食同源」という考え方も盛り込まれているという。
 同弁当の販売期間は、今月19日から9月30日。販売場所は、特急スペーシア車内限定販売で、価格は、1,350円(税込)となるという。


福を包むお弁当.jpg
特急スペーシア車内限定お弁当「福を包むお弁当 思い出の口福特急」


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08年06月29日

【平成筑豊鉄道】全35駅と車両のネーミングライツを販売へ

平成筑豊鉄道:福岡の三セク鉄道、駅命名権など販売へ
(2008年6月28日 毎日新聞東京夕刊)

 福岡県筑豊、京築地区を運行する第三セクター「平成筑豊鉄道」(本社・同県福智町)は27日、全35駅と車両5両の施設命名権(ネーミングライツ)を7月から販売すると発表した。九州の鉄道では初の試み。同社は07年度まで4期連続の赤字で、増収策の一環。
 販売額は乗降客最多の直方駅(直方市)を年間500万円とし、他の34駅は乗降客数に応じて減額する。企業名もOKだが、現駅名に結合させる形にする方針。車両は5両とも昨年導入した新型「なのはな号」で、こちらは名前を変更する形になる。内装を含む全面ラッピング権をつけ、年間300万円。改装費は命名主の負担。問い合わせは同社(0947・22・1000)。


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08年06月27日

【東海道新幹線】N700系で無線LANサービス、来年3月から開始!

東海道新幹線、全区間でネット接続
(2008/6/27 日本経済新聞)

 JR東海は26日、東海道新幹線「N700系」の東京―新大阪の全区間で、車内のどの席からもインターネットを利用できるサービスを来年3月に開始すると発表した。新幹線でネット接続サービスが導入されるのは初めて。
 16両編成の車両に計32カ所の無線LAN(構内情報通信網)のアクセスポイントを設置。高速走行中やトンネル内でも安定した接続環境を維持し、メールやネットの閲覧を可能にする。
 また「のぞみ」が停車する6駅の待合室だけに整備している無線LANを東海道新幹線の全17駅に拡大し、コンコースなどでも利用できるようにする。


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【名古屋鉄道】ホームページ「ありがとうパノラマカー」を開設

名鉄- 「パノラマカー」ホームページ開設
(2008年6月26日 毎日新聞)

 名古屋鉄道は27日から同社のホームページ(HP)に「ありがとう パノラマカー」コーナーを開設する。09年度中の引退が決まっている7000系車両「パノラマカー」の2階運転台から見える風景の動画や、駅到着時に鳴らす警笛「ミュージックホーン」を自由に鳴らせるコーナーがある。
 パノラマカーは日本初の前面展望を持ち、スカーレットレッドの車体とミュージックホーンが人気を集めた。老朽化により現在の9編成が29日のダイヤ改正で3編成に減らされ、09年度中に完全に姿を消す。パノラマカーコーナーのアドレスはhttp://www.meitetsu.co.jp/panorama/


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08年06月07日

【松浦鉄道】ICカードの導入を検討

松浦鉄道 ICカード導入検討 西肥バスやJRと 相互利用視野に
(2008/06/06 西日本新聞)

 佐世保市と佐賀県有田町を結ぶ第三セクター松浦鉄道(MR、佐世保市)は、全国の鉄道やバスで広がっているICカード型乗車券導入の検討に入った。本年度中に導入コストの試算などを進め、実現のめどが立てば、既に路線バスなどにICカードを取り入れている西肥自動車(佐世保市)や、来春に導入を予定するJR九州などに相互利用を申し入れる方針だ。
 ICカード型乗車券は、改札機の読み取り部に接触させるだけで自動的に運賃精算ができるほか、提携商業施設で電子マネーとしても使うことができる。
 九州では、JR九州や西日本鉄道(福岡市)、福岡市交通局が2010年春からICカードの相互利用化を決めたほか、長崎県内でも西肥自動車などバス会社6社と長崎電気軌道(長崎市)がICカードの共通化を図っている。
 MRは本年度中にICカード導入による費用対効果を見極めるとともに、相互利用の前提となるバスや列車との接続駅・停留所など、営業ルートの調整を関係機関と進める予定。
 ICカードの相互利用構想について、MRと競合路線が多い西肥自動車は「具体的な協議はこれからなので不透明な部分が多いが、公共交通の利便性向上につながる連携は深めていきたい」。JR九州長崎支社は「現時点では正式に申し入れを受けておらずコメントできない」としている。



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【高千穂あまてらす鉄道】施設の保存へ要望書

あまてらす鉄道 高千穂線施設保存を 12.8キロTRに要望書 廃線後の活用を目指す
(2008/06/06 西日本新聞)

 県北部を走っていた高千穂線の活用を目指す「高千穂あまてらす鉄道」(高千穂町)の高山文彦社長は5日、同線の経営を断念した第三セクター「高千穂鉄道」(同町、TR)に鉄道施設の保存を求める要望書を提出した。
 高千穂線をめぐっては、全線約50キロのうち、延岡‐槙峰(日之影町)間約29キロが昨年9月に廃線となり、残る槙峰‐高千穂間約21キロも今年12月27日までに廃線が確定する。鉄道施設や土地などの資産は沿線1市2町に寄付されることになっており、現在、TRと自治体の間で資産の処置に関する協議が進められている。
 あまてらす鉄道は路線の一部を公園化し、列車を遊具として走らせる活用法を検討。要望書で、高千穂‐日之影温泉間約12.8キロや延岡市北方町にある川水流駅周辺の駅舎やレール、車両などの保存を求めた。
 これに対し、TR社長を兼任する内倉信吾・高千穂町長は「要望書の内容は9日の取締役会に諮る。(TRの資産は)寄付を受けた自治体が活用方法を考えることになっており、高千穂町としては、まだ、白紙の状態」と話した。



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08年06月04日

【つくばエクスプレス】茨城県内からの高速バス利用客向け、八潮PA−八潮駅で接続し渋滞回避!

高速バスとTX“連結” 渋滞回避、八潮PAに降車場
(2008年6月4日 産経新聞)

 埼玉県八潮市の首都高速八潮パーキングエリア(PA)に高速バス専用の降車場が新たに設置され、PAから約200メートル先にあるつくばエクスプレス(TX)八潮駅への乗り継ぎが16日から可能になる。慢性的な渋滞で到着時刻が遅れることが多い高速バスの利便性を向上させるのが狙い。
 茨城県内から東京方面へ乗り入れる高速バス路線で導入される来年3月までの期間限定の実証実験。利用客は100円の乗り継ぎ割引券をバス内で購入し、八潮駅から秋葉原駅までの各駅で降りることができる。
 八潮PAのある首都高速6号三郷線(上り)は、小菅ジャンクションなどで慢性的に渋滞が起こるため、到着時刻が大幅に遅れる場合があるが、八潮駅からTXに乗り継げば約20分で秋葉原に行くことができる。
 茨城県内から東京方面への全便が対象で、水戸駅発東京行きなど1日あたり約80便。首都高速道路と国土交通省では、実証実験の成果を見たうえで、サービスの本格導入を認める方針。


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08年05月21日

【JR東海】新幹線の博物館「JR東海博物館」(仮)を建設へ。

鉄道ファンの「聖地」名古屋にも、新幹線中心の博物館
(2008年5月20日 読売新聞)

 JR東海は20日、東海道新幹線の歴代車両など約35両を展示する「JR東海博物館(仮称)」を名古屋市に建設すると発表した。
 総工費は約55億円で、開業は2011年春の予定だ。旧国鉄系の鉄道展示施設は、JR東日本系の「鉄道博物館」(さいたま市)などがあるが、新幹線が中心の施設は全国で初めてという。
 初代新幹線「0系」や超電導リニアモーターカーの実験車両などを展示することで「鉄道の過去、現在、未来を伝える施設にする」(松本正之社長)。大都市間の高速輸送を担っているJR東海の持ち味を出すため、新幹線技術のほか高速鉄道が社会に与えた影響なども紹介する。
 博物館の延べ床面積は1万4100平方メートル。新幹線以外に、大正時代に製造された木造車両「モハ1形」などの在来線車両も展示する予定だ。


JR東海- 博物館計画 初代新幹線やリニアも
(2008年5月21日 毎日新聞)

 JR東海の松本正之社長は20日の定例記者会見で、名古屋市港区金城ふ頭に「JR東海博物館」(仮称)を建設すると正式発表した。建設費は約55億円。09年度中に着工し、11年春の開業を目指す。
 延べ床面積はナゴヤドームのフィールドとほぼ同じ1万4100平方メートル。新幹線の初代車両「0系」や2階建て「100系」、愛知万博に出展したリニア車両など約35種類を展示し、高速鉄道技術の進歩を紹介する。シミュレーターやジオラマも設置する。
 博物館は名古屋市が進める「モノづくり文化交流拠点構想」の目玉となる施設で、松本社長は会見で「愛される博物館を目指していきたい」と話した。



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