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09年10月20日

有楽町線池袋駅直結:Esola池袋、11月27日オープン!

池袋駅西口『エソラ』 新ランドマーク誕生 来月27日オープン 『エチカ』直結、地下ゾーンも
(2009年10月15日 東京新聞)

 【東京都】池袋駅西口に商業ビル「Esola(エソラ)池袋」が来月二十七日にオープンする。地下鉄副都心線コンコースに今年三月開業した「エチカ池袋」へつながる地下ゾーンも同時オープン。東京メトロによる西口の地上と地下の一体開発はこれで完成し、バリアフリー化も進む。

 エソラ池袋(地下三階、地上九階)は、有楽町線池袋駅から地下で直結。「駅と街との融合」をコンセプトに、同社と関連会社「メトロプロパティーズ」が開発を進めている。

 主なターゲットは二十〜四十代の女性。地下一階から地上九階までの店舗部分には約四十のテナントが入り、池袋初出店となるファッションブランドや雑貨店のほか、健康志向の飲食店が出店する。
 一方、同時開業する地下ゾーン「エスパス・アール」は、副都心線コンコース内にあるエチカ池袋につながる長さ約百三十メートルのコンコース。「アートを楽しめるくつろぎの空間」を目指し、長さ五十メートルのアートショーケースを新設するなど、こちらは文化に重きを置く。
 この一体開発で、地下と地上を結ぶ出入り口にエスカレーターやエレベーターが新設され、バリアフリー化が一段と進む。
 池袋駅西口の再開発をめぐっては、豊島区が駅前広場の歩行者スペースを拡充するプロジェクトを進めており、二〇一〇年度の完成を目指している。
 東京メトロ広報部は「池袋西口の地上と地下の回遊性は格段に向上する。多くの人に足を運んでもらい、西口全体を盛り上げていきたい」と話した。


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09年04月06日

【青い森鉄道】誰でも使える定期「持参人式通勤定期券」を導入!

家族も使える通勤定期 青い森鉄道=青森
(2009年4月3日 読売新聞)

 平日は夫の通勤に、休日は妻の買い物に――。青い森鉄道(本社・八戸市)は今月1日、販売する通勤定期について、記名した利用者以外の誰もが使用できる「持参人式通勤定期券」に切り替えた。鉄道収入の売り上げ増を狙った取り組みで、鉄道会社では岩手県の三陸鉄道で導入されているが、全国的に珍しい試みだ。
 対象は通勤定期で、料金や有効期間などは変わらない。1日以降の購入分から持参人式通勤定期券となる。同社によると、昨年度の通勤定期の売り上げは1266万円(見込み)。新定期の導入で、09年度は1割増の1400万円を目指す。利用区間は同社が営業している八戸―目時間の25.9キロ・メートル。三戸駅と剣吉駅で発売される。
 同社営業課の坂頂純子さんは「会社、家族と使い道はいろいろある。利便性の高い定期なので、ぜひ利用してほしい」と話している。
 問い合わせは同社(0178・21・3131)へ。



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09年03月27日

【東京メトロ】エチカ池袋がオープン!

東京メトロ「エチカ池袋」きょうオープン イメージ一新 50万人取り込め
(2009年3月26日 フジサンケイビジネスアイ)

 鉄道各社が駅構内で展開している商業施設が好調に推移しているなか、東京メトロは25日、池袋駅(東京都豊島区)で26日に開業する商業施設「Echika(エチカ)池袋」を報道陣に公開した。
 同施設には飲食や衣料のほか女性専用のエステ施設など40店が並び、「暗い」といった地下鉄のイメージを一新。1日約50万人の同駅利用者を取り込み、2009年度は店舗売上高で24億円を目指す。
 昨年6月に開通した副都心線改札口周辺の約1400平方メートルを約12億円かけてリニューアルした。イタリアのジェラート店や福岡県のチーズケーキ専門店など“東京初出店”をそろえ、独自性を打ち出している。
 同社が05年から展開するエチカ表参道(港区)は、07年度の店舗売上高が前年比3.2%増の32億円と好調だ。梅崎寿社長は、「地下鉄は通勤・通学の利用者が多いので景気の影響は軽微」と今後も出店を続ける方針を示した。
 景気悪化でスーパーや百貨店などが業績悪化に苦しむなか、駅を活用した商業施設の業績は堅調で、開業の動きは他の鉄道会社にも広がっている。
 改札内の商業施設「エキナカ」で先行するJR東日本は、07年10月に東京駅の「グランスタ」、立川駅の「エキュート立川」を開業。景気低迷で本業の鉄道事業の売上高が落ち込むなか両施設が売り上げに寄与し、JR東日本の08年4〜12月期は増収を確保している。
 JR西日本も昨年2月に京都駅に開業した商業施設「スバコ・ジェイアール京都伊勢丹」などが好調で、今期の流通事業は増収増益となっている。大阪駅でも11年春の完成を目指し、総工費約2000億円を投じてリニューアルが進んでいる。
 こうした背景には、各社の鉄道収入の伸び悩みがある。野村証券の正田雅史・主席研究員は駅の商業施設について、「好立地と利便性で利用者を拡大している。食品以外にも低価格の衣料品など値ごろ感があるものを中心に売り上げを伸ばしていくのでは」と分析している。


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09年03月15日

キタカとスイカ、相互利用がスタート。電子マネー機能も。

キタカ&スイカ連携 相互利用スタート 電子マネーもOK=北海道
(2009年3月14日 読売新聞)

 JR東日本のIC(集積回路)乗車券「Suica(スイカ)」と、JR北海道が昨年10月に始めたIC乗車券「Kitaca(キタカ)」の相互利用が14日スタートした。
 相互利用が可能になったのは、札幌を中心とするJR北海道管内の55駅と、JR東日本の首都圏、仙台、新潟エリアの793駅。
 二つのICカードは乗車券としての機能のほか、電子マネーとしても利用が可能で、両社では「出張や旅行でのJRの移動が1枚のカードで済み、利便性が向上する」としている。
 JR札幌駅のキヨスクや札幌市内のコンビニエンスストア「ファミリーマート」などの加盟店ではこの日、両カードで買い物できるサービスもスタート。札幌駅構内では、キタカでさっそく買い物をする客もいた。駅西口のキヨスクでお菓子を買った、北広島市の大学生森居英之さん(21)は「小銭がいらないので楽だし、東京に行く時にも便利」と笑顔で話していた。


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09年03月10日

【JR東海】東海道新幹線で無線LANが利用可能に!3月14日ダイヤ改正で。

新幹線で無線LAN 3月14日から
(2009年03月10日 IT Media)

 N700系新幹線(東京〜新大阪間)の車内で走行中に公衆無線LANを利用できるサービスが3月14日に始まる。

 JR東海は3月14日から、N700系新幹線の車内で走行中に公衆無線LANを利用できるサービスを始める。東京〜新大阪間で利用でき、通信速度は下り最大2Mbps。
 NTTコミュニケーションズの「ホットスポット」、NTTドコモの「Mzone」「mopera U」、ソフトバンクテレコムの「BBモバイルポイント」、UQコミュニケーションズの「UQ Wi-Fi」に対応した。
 駅の無線LAN環境も整備。3月中に、東京〜新大阪間の全17駅のコンコースや待合室で無線LANを利用できるようにする。


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09年03月05日

【JR西日本】京都の梅小路蒸気機関車館を拡充し、鉄道博物館を建設へ

京都に新・鉄道博物館 JR西、2014年度の開館目指す
(2009年2月24日 読売新聞)

 JR西日本は23日、京都市下京区の梅小路蒸気機関車館を西側に拡充し、新たな鉄道博物館を整備する計画を市に伝えた。総敷地面積は約3万平方メートルで、早ければ2014年度の開館を目指す。
 開館から半世紀近く経過した交通科学博物館(大阪市港区)が手狭で展示スペースを拡大できないために、JR西が新たな展示施設として計画。交通科学博物館は展示品の一部を新博物館に移し、規模を縮小する。
 JR西は「関西の鉄道文化や魅力を多くの人に伝えたい」と説明。門川大作・京都市長は「夢のある施設で、喜ばしい。新たな観光拠点となる」と期待している。


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09年02月03日

PASMOの互換性。Suicaとの連携だけで充分なのか?

 私はモバイルスイカ(Suica)ユーザーなので、全く気にしてませんでしたが、パスモ(PASMO)は、スイカ以外のICOCA(JR西日本)やTOICA(JR東海)とは互換していないのですね。。
 パスモユーザーの方は要注意!


首都圏「パスモ」エリア拡大に難問…大手と中小が平行線
(2009年2月2日 読売新聞)

 ICカード乗車券「PASMO(パスモ)」の利用エリアを拡大するかどうかを巡って、パスモ加盟各社の間で意見が割れている。
 JR東日本の「Suica(スイカ)」は“全国規模”で利用できるが、パスモは基本的に首都圏でしか利用できないため、顧客拡大を狙えないとして、一部の大手私鉄がエリア拡大を希望。これに対し、地域経営型のバス会社などは「これ以上の追加費用は負担できない」と反対意見が強く、議論は平行線をたどったままだ。関係者からは「寄り合い所帯の弱点が出た」と嘆く声も聞こえてくる。

 パスモは、首都圏の東急電鉄、小田急電鉄、東京メトロなど私鉄26社と、関東バス、神奈川中央交通などバス会社78社の計104社で作る「PASMO協議会」(東京都)が、2007年3月から発行。加盟各社の交通機関を1枚のカードで利用できる利便性が受け、昨年12月時点で約1105万枚が流通している。
 パスモは、JR東が01年11月に発行したスイカの技術を使って開発されており、パスモを使えばJR東の鉄道に乗ることができるほか、売店での買い物も可能だ。

 しかし、パスモはスイカとだけしか互換性がないため、首都圏の私鉄・バスとJR東以外の交通機関や売店では使えない。たとえば、首都圏在住の人がパスモを持って大阪に出張に行っても、JR西日本の鉄道では利用できない。
 これに対し、JR東のスイカは、パスモとの互換性だけでなく、JR西が発行するICカード乗車券「ICOCA(イコカ)」、JR東海の「TOICA(トイカ)」とも互換性があり、各社の鉄道で利用できる。スイカは、JR北海道やJR九州のICカード乗車券とも互換性を持たせる予定で、JR東は着々と“全国展開”を進めており、同社関係者は「現時点で一番便利なカードと自負している」と話す。
 スイカの利便性が高まるにつれ、パスモの加盟社や協議会には利用客から、「首都圏でしか使えないのは不便」という声が寄せられているという。このため、加盟社の中でも比較的経営体力のある大手私鉄を中心に、パスモの利用可能エリアの拡大を望む意見が台頭してきた。
 関係者によると、首都圏以外の交通機関のICカード乗車券と互換性を持たせるために必要なシステム改修費は、1社当たり数百万円程度と試算されている。しかし、パスモ加盟各社は、パスモ運用のための維持費などで毎年億単位の負担を続けており、小規模経営のバス会社などを中心に「これ以上の負担増は困難」「関西地方の客が関東のローカルバスを利用するケースは考えにくく、費用対効果が期待できない」といった反対意見が続出。協議会では利用エリアの拡大について「検討中」と説明するが、結論は当面出そうもない。

 これに対し、パスモと同様に関西地方の私鉄などで使え、JR西のイコカとも互換性のあるICカード乗車券「PiTaPa(ピタパ)」の発行会社「スルッとKANSAI」(大阪市)では、「利用エリアを関西圏から拡大する方針は、加盟社間で合意に達している」としている。
 こうした状況に、パスモ加盟社からは「ICカード乗車券の普及を急ぐあまり、企業規模や経営姿勢が全く異なる会社を寄せ集めたツケが回ってきた。このままでは機能が充実しているスイカに市場を奪われる恐れがある」と指摘する声が出ている。一部からは、「協議会の分割を考える時期に来ているのではないか」という意見まで上がっている。


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タグ:Suica PASMO
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09年01月30日

【札幌市営地下鉄】SAPICA、発売開始!

札幌市営地下鉄ICカード「SAPICA」 きょうから発売
(2009年01月30日 BNN)

 チャージ(入金)で繰り返し利用できるプリペイド乗車券。

 札幌市交通局は30日、市営地下鉄のICカード乗車券「SAPICA(サピカ)」の利用・発売をスタートした。
 サピカはチャージ(入金)によって繰り返し利用できるプリペイド乗車券。名称の由来は「サッと取り出して、ピッと利用できるSapporoのICカード」。改札機の読み取り部分にかざすだけで乗車料金が自動精算され、パスケースに入れたままでも利用できる。
 降車駅の改札機を通過する際に、利用金額の10%が「SAPICAポイント」(1ポイント=1円)として貯まり、乗車料金以上のポイントがある場合は自動精算される。また、カード残金が一定の金額以下になると、改札機で自動的にチャージされる「オートチャージサービス」も利用できる。
 発売したのは「定期券」、「記名」、「無記名」の3種。いずれもデポジット(預かり保証金)500円が必要で、入金上限は2万円。こども料金が適用される「定期券」、「記名」サピカも発売されている。
 「記名」、「無記名」は地下鉄各駅の券売機で1枚2,000円(利用可能額1,500円、デポジット500円)で販売。「定期券」は定期代金とデポジット、新規は定期券発売所のみの販売だが、継続・経路引継の場合は各駅の券売機でも購入できる。
 午前8時からは、サービス開始を記念して、南北線大通駅のコンコース内に設置された特設ブースで限定500枚の「オリジナルパスケース付き無記名SAPICA」を発売、事前に100人以上が熱をなした。「パスケース付きSAPICA」(2,000円)は31日、2月1日にも午前11時から各限定 500枚(1人2枚)が販売される。
 カード導入の事業費は約35億円。市交通局はこれまでに18万枚を作製し、2013年度末までに30万枚の発売を見込んでいる。路線バス、市電との共通利用のめどは立っていないが、昨年10月に発売されたJR北海道のICカード乗車券「Kitaca(キタカ)」との相互利用は「3年以内に可能か判断する」(市交通局経営企画課)としている。


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09年01月21日

各地にサイクルトレインが浸透!

[おでかけ]サイクルトレイン エコライフ実践=愛知
(2009年1月18日 読売新聞)

 自転車をそのまま車内に持ち込める電車「サイクルトレイン」が、各地で広がり始めている。買い物や所用での利用者が多いが、遠方へのレジャーにも活用でき、サイクリングの行動範囲も広がる。ガソリンを1滴も使わないエコライフを実践できる。


 ◆養老鉄道  

 サイクルトレインは、ドイツなど欧州で広く普及しているが、日本での担い手は主に中小のローカル鉄道だ。厳しい経営の中、少しでも乗客を増やそうと導入するケースが多い。
 岐阜県揖斐川町から三重県桑名市まで、濃尾平野の西端を南北に走る養老鉄道(延長57・5キロ)。中心の大垣駅は、駅前広場とホームとの段差も小さく、自転車を引いた乗客が改札口をすーっと通過していた。車内で一般の乗客と自転車が隣り合うのも当たり前の光景になった。降車駅の改札口を出れば、再びサドルにまたがって目的地に直行でき、使い方次第では便利で経済的な交通手段だ。
 同鉄道のサイクルトレインは1998年7月(当時は近鉄養老線)に始まり、年間3000〜4000台ほどの利用がある。買い物での利用が多いが、暖かくなるとサイクリング客が増え、春休みや夏休みは、部活に向かう生徒らも加わってにぎわう。
 土日曜と祝日は混雑時を除き利用できるが、平日は昼間のみ。近鉄やJRと橋上通路で連絡する桑名駅は利用できない。乗車券や定期券があれば、自転車持ち込みは無料。問い合わせは同社総務企画課(0584・78・3400)。


 ◆三岐鉄道  

 三岐鉄道は、三重県いなべ市と同県四日市市を結ぶ三岐線(延長26・6キロ)の西藤原―大矢知間で、自転車を無料で持ち込める「サイクルパス」を実施している。1997年4月に始め、初年度の利用は1038台だったが、2007年度は3867台にまで増えた。同社運輸課の渡辺千昭さんは「知名度が上がってきたことに加え、利用時間を増やして利用しやすくなりました」と話す。
 自転車持ち込みに伴う一般の乗客とのトラブルが1件もないことも自慢だ。「お客さん同士でスペースを譲り合って、うまくいっている。都市部の鉄道のような混雑のないローカル鉄道でこそ出来るサービスです」と渡辺さんは話す。
 西藤原―三里間は毎日、すべての電車で利用できる。三里―大矢知間は土日曜と祝日は終日利用できるが、平日は午前9時〜午後4時のみ。問い合わせは同社(059・364・2141)。


 ◆中部、近畿地方のサイクルトレイン 

 ◇伊賀鉄道(三重県)  

 昨年8月に始めた。新居―比土間の各駅で、土日曜と休日は終日、平日は昼間の時間帯に利用できる。持ち込みは無料。沿線には伊賀出身の俳人・松尾芭蕉の生家や蓑虫庵(みのむしあん)など史跡が数多くある。0595・21・0863。


 ◇松本電鉄(長野県)  

 上高地線(松本―新島々)で実施。ただし、自転車で乗降できるのは西松本、波田、新島々の3駅。土日曜と祝日は終日、平日はラッシュ時間帯を除いて利用できる。自転車持ち込みは無料。0263・92・2511。


 ◇富山地方鉄道(富山県)  

 本線(電鉄富山―宇奈月温泉)、立山線(電鉄富山―立山)、不二越・上滝線(電鉄富山―岩峅寺)で、土日曜と休日に利用できる。持ち込みは無料。076・432・5540。


 ◇近江鉄道(滋賀県)  

 本線(米原―貴生川)と多賀線(高宮―多賀大社前)で実施。彦根、水口石橋駅を除く。土日曜と休日は終日、平日は午前9時〜午後4時に利用できる。持ち込みは無料。0749・22・3303。


 ◇信楽高原鉄道(滋賀県)  

 信楽―紫香楽宮跡間の各駅で午前10時〜午後3時30分に利用できる。持ち込み料1台270円。3人以上の場合は予約が必要。0748・82・3391。


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09年01月08日

【JR西日本】全ての新快速を12両編成に。平成23年春から。

JR西 新快速12両編成化 23年春から 混雑解消、輸送力増へ
(2009年1月7日 産経新聞)

 JR西日本が平成23年春のダイヤで、東海道線と山陽線の「新快速」をすべて12両編成にすることが6日、分かった。現在、新快速の半分超を8両以下の編成が占めており、全12両編成化で輸送力は22%増強される。京都駅では、新駅ビルが完成した9年度から在来線の乗降客が1割強も増えており、大阪駅のリニューアル工事の完成で予想される一層の乗客増やラッシュ時の混雑に備える。
 新快速は京阪神間を最短時間で結ぶ普通列車で、最長区間は敦賀(福井県)から播州赤穂(兵庫県)。主要駅間の所要時間は京都−大阪間29分、三ノ宮−大阪間22分と、いずれも競合する私鉄より5分以上早い。
 現在、上下線合わせて1日148本が大阪駅を発着しているが、このうち80本が8両以下で編成。長距離を利用する乗客の増加で混雑率も上昇している。
 このため、JR西日本は21年度から約40億円を投じて40両を新造し、すべての新快速を12両編成化することにした。これによりラッシュ時以外の時間帯では、乗車客数を定員(1両約140人)以下にすることで混雑を緩和し、乗客サービスにつなげる。
 西日本最大の乗降客数(1日平均85万人、19年度実績)を誇る大阪駅では、駅舎リニューアルの一環として、28階建ての新北ビルの建設のほか、駅南側で「アクティ大阪」の増築工事が進んでいる。23年春には国内の鉄道駅舎で初めてガラス製ドームで覆う新しい大阪駅が完成する。
 京都駅では、現在の駅ビルの完成後から乗降客数が増加。1日当たりの平均乗降客数は、9年度の32万7000人から19年度には36万1000人になった。
 大阪駅でも、新駅ビルの“効果”から乗降客の増加が見込まれており、新しい「大阪の玄関口」の誕生に合わせ、輸送力アップの準備も進める。


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