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08年07月08日

【東武鉄道】特急スペーシアで、コウケンテツ氏の弁当を販売!

東武鉄道、特急スペーシア車内で料理研究家コウケンテツ氏プロデュース弁当販売
(2008年07月08日 IB Times)

 東武鉄道は7日、特急スペーシア車内限定として料理研究家 コウケンテツ氏プロデュースによるお弁当「福を包むお弁当 思い出の口福(こうふく)特急」を19日から、販売する事を発表した。
 コウケンテツ氏は、韓国料理和食イタリアンなどのジャンルに精通し、現在は雑誌テレビなどで活躍中の料理研究家である。
 同弁当のコンセプトは、「福を包む」。韓国では、包んだり巻いたりする料理は「福を包む」としてお祝いの席などには欠かせない縁起物とされている。こうした韓国料理のエッセンスを盛り込み、「巻く」「包む」メニューが中心となっている。また、5つの味と5つの色を料理に含めるというバランスを重視する「5味5色」、食が健康を支えているという「薬食同源」という考え方も盛り込まれているという。
 同弁当の販売期間は、今月19日から9月30日。販売場所は、特急スペーシア車内限定販売で、価格は、1,350円(税込)となるという。


福を包むお弁当.jpg
特急スペーシア車内限定お弁当「福を包むお弁当 思い出の口福特急」


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08年06月29日

【平成筑豊鉄道】全35駅と車両のネーミングライツを販売へ

平成筑豊鉄道福岡の三セク鉄道、駅命名権など販売へ
(2008年6月28日 毎日新聞東京夕刊)

 福岡県筑豊、京築地区を運行する第三セクター「平成筑豊鉄道」(本社・同県福智町)は27日、全35駅と車両5両の施設命名権(ネーミングライツ)を7月から販売すると発表した。九州の鉄道では初の試み。同社は07年度まで4期連続の赤字で、増収策の一環。
 販売額は乗降客最多の直方駅(直方市)を年間500万円とし、他の34駅は乗降客数に応じて減額する。企業名もOKだが、現駅名に結合させる形にする方針。車両は5両とも昨年導入した新型「なのはな号」で、こちらは名前を変更する形になる。内装を含む全面ラッピング権をつけ、年間300万円。改装費は命名主の負担。問い合わせは同社(0947・22・1000)。


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08年06月27日

【東海道新幹線】N700系で無線LANサービス、来年3月から開始!

東海道新幹線、全区間でネット接続
(2008/6/27 日本経済新聞)

 JR東海は26日、東海道新幹線「N700系」の東京新大阪の全区間で、車内のどの席からもインターネットを利用できるサービスを来年3月に開始すると発表した。新幹線でネット接続サービスが導入されるのは初めて。
 16両編成の車両に計32カ所の無線LAN(構内情報通信網)のアクセスポイントを設置。高速走行中やトンネル内でも安定した接続環境を維持し、メールやネットの閲覧を可能にする。
 また「のぞみ」が停車する6駅の待合室だけに整備している無線LANを東海道新幹線の全17駅に拡大し、コンコースなどでも利用できるようにする。


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【名古屋鉄道】ホームページ「ありがとうパノラマカー」を開設

名鉄- 「パノラマカー」ホームページ開設
(2008年6月26日 毎日新聞)

 名古屋鉄道は27日から同社のホームページ(HP)に「ありがとう パノラマカー」コーナーを開設する。09年度中の引退が決まっている7000系車両「パノラマカー」の2階運転台から見える風景の動画や、駅到着時に鳴らす警笛「ミュージックホーン」を自由に鳴らせるコーナーがある。
 パノラマカーは日本初の前面展望を持ち、スカーレットレッドの車体とミュージックホーンが人気を集めた。老朽化により現在の9編成が29日のダイヤ改正で3編成に減らされ、09年度中に完全に姿を消す。パノラマカーコーナーのアドレスhttp://www.meitetsu.co.jp/panorama/


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08年06月07日

【松浦鉄道】ICカードの導入を検討

松浦鉄道 ICカード導入検討 西肥バスやJRと 相互利用視野に
(2008/06/06 西日本新聞

 佐世保市佐賀県有田町を結ぶ第三セクター松浦鉄道(MR、佐世保市)は、全国の鉄道やバスで広がっているICカード型乗車券導入の検討に入った。本年度中に導入コストの試算などを進め、実現のめどが立てば、既に路線バスなどにICカードを取り入れている西肥自動車(佐世保市)や、来春に導入を予定するJR九州などに相互利用を申し入れる方針だ。
 ICカード型乗車券は、改札機の読み取り部に接触させるだけで自動的に運賃精算ができるほか、提携商業施設で電子マネーとしても使うことができる。
 九州では、JR九州や西日本鉄道(福岡市)、福岡市交通局が2010年春からICカードの相互利用化を決めたほか、長崎県内でも西肥自動車などバス会社6社と長崎電気軌道(長崎市)がICカードの共通化を図っている。
 MRは本年度中にICカード導入による費用対効果を見極めるとともに、相互利用の前提となるバスや列車との接続駅・停留所など、営業ルートの調整を関係機関と進める予定。
 ICカードの相互利用構想について、MRと競合路線が多い西肥自動車は「具体的な協議はこれからなので不透明な部分が多いが、公共交通の利便性向上につながる連携は深めていきたい」。JR九州長崎支社は「現時点では正式に申し入れを受けておらずコメントできない」としている。



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【高千穂あまてらす鉄道】施設の保存へ要望書

あまてらす鉄道 高千穂線施設保存を 12.8キロTRに要望書 廃線後の活用を目指す
(2008/06/06 西日本新聞)

 県北部を走っていた高千穂線の活用を目指す「高千穂あまてらす鉄道」(高千穂町)の高山文彦社長は5日、同線の経営を断念した第三セクター「高千穂鉄道」(同町、TR)に鉄道施設の保存を求める要望書を提出した。
 高千穂線をめぐっては、全線約50キロのうち、延岡‐槙峰(日之影町)間約29キロが昨年9月に廃線となり、残る槙峰‐高千穂間約21キロも今年12月27日までに廃線が確定する。鉄道施設や土地などの資産は沿線1市2町に寄付されることになっており、現在、TRと自治体の間で資産の処置に関する協議が進められている。
 あまてらす鉄道は路線の一部を公園化し、列車を遊具として走らせる活用法を検討。要望書で、高千穂‐日之影温泉間約12.8キロや延岡市北方町にある川水流駅周辺の駅舎やレール、車両などの保存を求めた。
 これに対し、TR社長を兼任する内倉信吾・高千穂町長は「要望書の内容は9日の取締役会に諮る。(TRの資産は)寄付を受けた自治体が活用方法を考えることになっており、高千穂町としては、まだ、白紙の状態」と話した。



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08年06月04日

【つくばエクスプレス】茨城県内からの高速バス利用客向け、八潮PA−八潮駅で接続し渋滞回避!

高速バスとTX“連結” 渋滞回避、八潮PAに降車場
(2008年6月4日 産経新聞)

 埼玉県八潮市の首都高速八潮パーキングエリア(PA)に高速バス専用の降車場が新たに設置され、PAから約200メートル先にあるつくばエクスプレス(TX)八潮駅への乗り継ぎが16日から可能になる。慢性的な渋滞で到着時刻が遅れることが多い高速バスの利便性を向上させるのが狙い。
 茨城県内から東京方面へ乗り入れる高速バス路線で導入される来年3月までの期間限定の実証実験。利用客は100円の乗り継ぎ割引券をバス内で購入し、八潮駅から秋葉原駅までの各駅で降りることができる。
 八潮PAのある首都高速6号三郷線(上り)は、小菅ジャンクションなどで慢性的に渋滞が起こるため、到着時刻が大幅に遅れる場合があるが、八潮駅からTXに乗り継げば約20分で秋葉原に行くことができる。
 茨城県内から東京方面への全便が対象で、水戸駅発東京行きなど1日あたり約80便。首都高速道路と国土交通省では、実証実験の成果を見たうえで、サービスの本格導入を認める方針。


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08年05月21日

【JR東海】新幹線の博物館「JR東海博物館」(仮)を建設へ。

鉄道ファンの「聖地」名古屋にも、新幹線中心の博物館
(2008年5月20日 読売新聞)

 JR東海は20日、東海道新幹線の歴代車両など約35両を展示する「JR東海博物館(仮称)」を名古屋市に建設すると発表した。
 総工費は約55億円で、開業は2011年春の予定だ。旧国鉄系の鉄道展示施設は、JR東日本系の「鉄道博物館」(さいたま市)などがあるが、新幹線が中心の施設は全国で初めてという。
 初代新幹線「0系」や超電導リニアモーターカーの実験車両などを展示することで「鉄道の過去、現在、未来を伝える施設にする」(松本正之社長)。大都市間の高速輸送を担っているJR東海の持ち味を出すため、新幹線技術のほか高速鉄道が社会に与えた影響なども紹介する。
 博物館の延べ床面積は1万4100平方メートル。新幹線以外に、大正時代に製造された木造車両「モハ1形」などの在来線車両も展示する予定だ。


JR東海- 博物館計画 初代新幹線やリニアも
(2008年5月21日 毎日新聞)

 JR東海の松本正之社長は20日の定例記者会見で、名古屋市港区金城ふ頭に「JR東海博物館」(仮称)を建設すると正式発表した。建設費は約55億円。09年度中に着工し、11年春の開業を目指す。
 延べ床面積はナゴヤドームのフィールドとほぼ同じ1万4100平方メートル。新幹線の初代車両「0系」や2階建て「100系」、愛知万博に出展したリニア車両など約35種類を展示し、高速鉄道技術の進歩を紹介する。シミュレーターやジオラマも設置する。
 博物館は名古屋市が進める「モノづくり文化交流拠点構想」の目玉となる施設で、松本社長は会見で「愛される博物館を目指していきたい」と話した。



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08年05月19日

【京浜急行】環八の踏切撤去へ。18日に上り線が高架化し、残るは下り線。

環8踏切4年後ゼロ 渋滞解消へ 残る「京急蒲田」、18日一部高架化=東京
(2008年5月16日 読売新聞地域版)

 環8から2012年度までに、踏切が消える。都内西部を半円状に結ぶ環状8号線に、ただ一つ残る京浜急行・蒲田第5踏切(大田区)。羽田空港や首都高、国道1号線とも近く、大渋滞を引き起こす踏切として悪名高かったが、高架工事が急ピッチで進んでいる。18日にはすでに完工している上り線が供用開始。これにより、遮断時間は4割減少し、付近の渋滞は大幅に緩和する見通しだ。
 環8は大田区から北区にかけての総延長約44キロ。関越自動車道や東名高速の起点インターに乗り入れできるほか、羽田空港や首都高横羽線に近いことから交通量が多い。都の2005年度の調査では、世田谷区内の調査地点で1日6万8000台が行き交った。
 かつて、蒲田第5以上に評判が悪かったのが、西武新宿線井荻駅(杉並区)そばにあった踏切。西武鉄道によると、最大で1時間のうち50分遮断された。道路の下に鉄道を通す立体交差化で、1999年に踏切がなくなると、線路をまたいだ約5キロの区間の走行時間が、77分から11分へ劇的に短縮された。
 現在も環8にはJR、東武、京王など7社の路線が交差するが、残っているのは京急蒲田駅近くの第5踏切だけ。1日平均2万3000台が通過し、朝夕のピーク時には渋滞が頻発している。京急電鉄はすでに上り線の仮高架工事を終えており、17日の終電後、線路の切り替え作業に着手。電車は18日の始発から高架を走る。
 計画によると、高架は12年度までに全面完成する予定。完工が早まる可能性もあり、京急は工事が済み次第、供用を始める方針という。渋滞が解消するかは、その時の交通量にもよるが、ドライバーのイライラは大幅に解消されそうだ。
 都鉄道関連事業課の荒井俊之課長は「踏切をなくすことは、渋滞解消だけでなく、歩行者や自転車の往来を盛んにする効果があり、街のにぎわいにも役立つ」としている。蒲田の商店関係者も歓迎しているようだ。



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08年04月22日

観光施設「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」で開業式!

ふるさと銀河線りくべつ鉄道:再出発、ファンら祝う /北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20080421ddlk01020112000c.html
(2008年4月21日 毎日新聞)

 06年4月に廃止された第三セクター鉄道「ふるさと銀河線」の旧陸別駅(十勝管内陸別町)を活用した観光施設「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の開業式が20日行われた。銀河線で使用されていた車両が2年ぶりに運行され、集まった鉄道ファンや関係者計約130人が「再出発」を祝った。営業開始は26日。
 銀河線を運行していた「北海道ちほく高原鉄道」(08年3月に清算終了)から陸別町が約120万円で購入した気動車6両を展示。漫画家の松本零士さんがデザインした「銀河鉄道999」のキャラクターが描かれた2両も含まれ、約500メートルの線路で運転や乗車が体験できる。運転体験の料金は2000円、乗車は大人300円、子ども200円。
 式では、施設を運営する陸別町商工会の石橋強会長が「過疎化の一途をたどる町を、この事業を通して元気づけたい」とあいさつ。元北海道ちほく高原鉄道社長の神田孝次・北見市長は「100年近い歴史をもつ鉄路が後世に引き継がれていくのは感無量」と話した。




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