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08年10月22日

【JR九州】急行「弓張」「九十九島」「出島」を2日間限定で復活運行!!

懐かしの急行復活へ 「弓張」「九十九島」「出島」 JR九州11月29、30日運行
(2008/10/22 西日本新聞)

 JR九州長崎支社は21日、1959年から82年にかけて博多‐佐世保、長崎間で運行していた急行「弓張(ゆみはり)」「九十九島(くじゅうくしま)」「出島」を11月29、30両日の2日間に限定して復活運行させるツアーの参加者募集を始めた。
 長崎線全線開通110周年記念事業として企画。「九十九島」(博多‐佐世保‐長崎)は40年ぶり、「弓張」(博多‐佐世保)と「出島」(博多‐長崎)は26年ぶりの運行となる。
 ツアーで走らせるのは、3急行で使われた気動車のキハ28系、58系の2両編成(計140人乗り)。29日が博多‐佐世保‐長崎、30日が長崎‐佐世保を運行。それぞれの急行が走った区間に合わせて、急行名が書かれたヘッドマークを付け替えて走る。途中で記念撮影も行う。
 ツアー開催を持ち掛けた鉄道愛好家団体「長崎きしゃ倶楽部」事務局長の吉村元志さん(51)は「懐かしい急行が見られるのは楽しみ」と話す。
 運賃は中学生以上が2日間で1万1000円。1日のみの乗車も可能(29日は7000円、30日は5000円)。同支社=095(827)4088。


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08年10月09日

【JR東日本】陸羽東線、磐越東線、紅葉に合わせて徐行運転!

徐行運転で紅葉ゆったりと JR陸羽東線
(2008年10月09日 河北新報)

 紅葉を車窓からゆっくり眺めてもらおうと、JR東日本は11日から11月9日まで、宮城県大崎市の鳴子峡を通る陸羽東線の一部区間で列車を徐行運転する。11月1―9日には、いわき市の夏井川渓谷を走る磐越東線でも速度を落として運行する。
 区間は陸羽東線が鳴子温泉―中山平温泉間の60メートルで、磐越東線が川前―江田間の2.2キロ。時速60キロの通常速度から、陸羽東線は25キロ、磐越東線は45キロに減速する。
 時間帯は午前9時―午後4時半で、対象列車は陸羽東線が上下9本、磐越東線が6本(11月1―3日は8本)。


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08年10月03日

東京駅発のブルートレインが全廃へ。

ブルートレイン:東京発が来年3月全廃 夢乗せ半世紀
(2008/10/3 毎日新聞)

 JR東京駅からブルトレが消える−−。戦後の復興期から約50年間にわたって首都圏と九州方面を結び続けた唯一のブルートレイン(寝台特急)「はやぶさ」(東京−熊本間)「富士」(東京−大分間)が来年3月のダイヤ改正で姿を消す。東海道・山陽本線を併結運転してきた最古参のブルトレは新幹線や航空機との競争に敗れ、廃止に追い込まれた。東京駅を起点としたブルトレは全廃となり、58年10月の運行開始以来、半世紀の幕を下ろす。
 ブルトレは客車がブルーの寝台特急。東海道・山陽新幹線の速度向上や航空各社の割引、低料金の長距離高速バスの参入で苦戦を強いられてきた。JRグループは列車の統廃合を進めたもののブルトレ発祥の東京駅始発着にこだわった。一方で、鉄道ファンの要望を受け、九州方面唯一のブルトレを存続してきた。
 しかし、運賃・料金の割高感や車両の老朽化、車内サービスの低下もあって敬遠され、07年度の乗車率は87年度のJR発足当初と比べて5分の1以下の10%台に落ち込んだ。季節によっては「空気を運んでいる状態」だった。このため11年春の九州新幹線鹿児島ルート全線開業を控え「ブルトレの社会的使命は終わった」と判断した。
 勇退が決まった「はやぶさ」は58年10月、東京−鹿児島間に特急列車としてデビュー。2年後にブルトレ編成となり、48年間にわたって東京−九州間をひた走った。ロビーカーを連結するなど最先端の設備を整えた青い客車を重厚な電気機関車がけん引し、鉄道ファンの人気を博した。05年3月から「富士」と東京−門司間を併結運転している。
 もう一つの「富士」は戦前の29年9月、東京−下関間の特急列車に付けられた国内最古の列車名を継承。東海道新幹線が開業した64年10月に運行を開始した。
 はやぶさの営業距離は約1293キロ、所要時間は17時間46分、運賃は2万4150円(B個室)。富士は約1240キロ、17時間14分、2万3730円(同)。
 来年春以降も引き続き運行されるブルトレは「北斗星」(上野−札幌間)▽「あけぼの」(同−青森間)▽「北陸」(同−金沢間)▽「日本海」(大阪−青森間)の4本となる。


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08年09月10日

静岡空港開港で、寝台特急「はやぶさ」「富士」が廃止へ?

【鉄道と音楽がいっぱい 向谷実】消え行く寝台列車
(2008年9月9日 産経新聞大阪本社版)

 どうやら来年の春ごろ、東京と九州を結ぶ寝台特急「はやぶさ」「富士」がなくなるらしいです。今年の春に寝台急行「銀河」がなくなり、東海道本線の寝台列車で熊本、大分行き、つまり九州方面への最後の砦(とりで)だったものが消えてしまうのはさびしい限りですね。
 寝台列車は、国土の狭い日本でも東西南北を鉄路で見れば、それなりに広いということを意識させてくれます。寝て朝目覚めたらもう目的地という動くホテルとしての実用性、鉄道旅行の最もダイナミックな移動手段、なにより日本全土のつながりを強固にしてくれたことで、ある意味戦後の高度成長を支えていたのではと私は思っています。
 それが実は静岡空港の開港に合わせて廃止されるという話を聞いてとても驚きました。というのも、今この列車を運用し続けている大きな理由が、静岡近辺の人の九州へのアクセスの確保だったからだそうなのです。そういえば空港のある大阪や名古屋から九州への寝台列車はもうありません。航空機を使う人が多いからでしょうね。そして、静岡に空港ができれば、同じ理由でお役御免ということなのです。地球環境にやさしいと脚光を浴びてきている鉄道輸送が皮肉なことに航空機によりなくされてしまうことはとても残念ですね。
 以前もこのコラムで触れたかもしれませんが、昭和40年前後の時刻表を見ると、寝台列車に限らず、多くの急行、特急列車に食堂車がつながれていました。列車によってはお寿司を車内で握ってくれました。駅弁が全国いたるところの駅に存在し、主要駅には赤帽と呼ばれる荷物を運んでくれるポーターが配置されていました。
 昔は、寝台列車が多方面に走っており、今は廃止されてしまったローカル路線でも見ることができました。
 今日の鉄道を取り巻く事情は、以前に比べて、進化したものなのでしょうか。今一度これからの鉄道を考えてみたくなりました。


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08年09月09日

【西武鉄道】曼珠沙華の開花に合わせ、増発運転!

西武鉄道、特急レッドアロー号と普通電車を増発 - 曼珠沙華の開花に合わせ
(2008/09/08 マイコミジャーナル)

 西武鉄道はこのほど、埼玉県日高市にある巾着田(きんちゃくだ)の曼珠沙華の開花時期にあわせて、特急「レッドアロー号」を増発および高麗駅に臨時停車させるほか、普通電車を増発することを発表した。今回の運行は、日本最大級という100万本の曼珠沙華を鑑賞に出かける乗客の利便性を図るために行われるもので、臨時ダイヤ運行期間は13日〜30日(開花状況により変更の場合あり)。
 今回、特急「レッドアロー号」が増発されるのは、池袋―高麗間の上下線。平日は下り1本、上り1本、土・休日は下り3本、上り2本が増発される。また、高麗駅に臨時停車する特急は、平日下りは池袋9時30分発「ちちぶ9号」ほか計4本、上りは高麗12時57分発「ちちぶ24号」ほか計4本。土・休日下りは池袋8時30分発「ちちぶ7号」ほか計5本、上りは4本。また、普通電車が増発されるのは、池袋―高麗間の上下線。平日は下り13本、上り11本、土・休日は、上下線ともに13本が増発される。
 期間中、高麗駅前には、巾着田への道案内や開花状況などを案内する「曼珠沙華花さんぽステーション」も開設されるとしている。なお、「巾着田曼珠沙華公園」の入場料は200円(中学生以下無料)となっている。

【臨時運転車両一覧】
平日下り
 池袋10:55発「むさし95号」
平日上り
 高麗16:20発「むさし32号」(飯野発を延長)
土・休日下り
 池袋8:00発「むさし67号」(飯野行きを延長)
 池袋9:00発「むさし91号」
 池袋10:00発「むさし93号」
土・休日上り
 高麗14:35発「むさし92号」
 高麗15:35発「むさし94号」


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08年09月05日

「ムーンライトながら」の毎夜運行が終了へ?

鉄道ファンにとっては、ショックなニュースですね。。。


夜行「ムーンライトながら」臨時化へ 18きっぷで人気
(2008年9月1日 asahi.com)

 東京―大垣駅(岐阜県)間を結び、かつて「大垣夜行」と呼ばれたJRの夜行快速「ムーンライトながら」の毎夜運行が今年度末で終わる可能性が強まっている。JR東日本とJR東海が取りやめの方向で検討しているからだ。鉄道ファンから旅の手段として重宝がられている人気列車。乗客が多い時期の臨時列車だけはかろうじて残りそうだ。
 新幹線や飛行機、深夜バスに押され、ブルートレインなどの長距離夜行列車が次々に姿を消している。JR関係者によると、「ながら」が毎夜走らなくなるのも同じ理由という。
 JRによると、「ながら」の前身は、東京―大阪間を結んでいた夜行普通列車らしい。これが68年10月のダイヤ改定で廃止される方向になると、存続を望む声がわき起こり、当時の石田礼助国鉄総裁の決断で、東京から美濃赤坂(岐阜県)に至る下り列車と大垣から東京に行く上り列車が残った。翌年10月のダイヤ改定で下り列車の終着駅は大垣に変更され、その後、正式な名前のない列車が「大垣夜行」と呼ばれるようになったとみられる。
 JR全線の普通列車が一日中乗り放題になる「青春18きっぷ」と相性がいいのが「売り」だった。鉄道ファンや貧乏学生たちは日付が変わって最初に止まる駅まで近距離切符で乗り、その後は青春18きっぷのメリットを最大限に生かす旅が満喫できた。
 例えば東京駅発車が午後11時40分ごろだった頃、東京から出発する時は、横浜までの440〜450円の近距離切符と、1枚2260〜2300円の青春18きっぷがあればよかった。
 96年3月のダイヤ改定で快速に。同時に「ムーンライトながら」と命名され、長良川の鵜(う)飼いを図案化したヘッドマークが登場。ただ、一部区間で指定席が導入され、その分の料金がかかるようになったのはファンに不評だった。さらに、07年3月に東京駅発車が30分早まったため、近距離切符は小田原までの1450円分が必要になった。
 今年度末に予定されているダイヤ改定で毎夜運行が終わっても、盆や正月など乗客が多い時期だけ運行されている臨時列車は残る方向という。


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08年09月01日

【JR西日本】「おわら風の盆」で高山線に臨時快速51本を運行!

「おわら風の盆」で臨時快速列車運行 JR西日本=富山
(2008年8月29日 読売新聞)

 富山市八尾町地区で開かれる「おわら風の盆」に合わせて、JR西日本は9月1〜3日の3日間、富山駅〜猪谷駅間に上下51本の臨時快速列車を運行する。
 一部列車をのぞき越中八尾駅のみに停車し、1列車あたりの乗車定員は約300〜800人。乗車には、富山駅で乗車券を購入した際に渡される乗車整理券(無料)が必要。富山駅以遠から乗車し、同駅で高山線に乗り換える乗客には乗り換えの際に整理券を配布する。
 また、臨時列車の運行に伴い、1日〜3日の間、富山発12時44分〜19時10分までの越中八尾行き普通列車と、越中八尾発13時28分〜20時52分発までの富山行き普通列車のうち上下12本が運休する。


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08年08月28日

【JR東日本】秋の臨時列車を発表。仙台・宮城デスティネーションキャンペーン。

新幹線臨時列車、秋に775本増発 JR仙台支社
(2008年08月28日 河北新報)

 JR東日本仙台支社は27日、秋の行楽期(10月1日――11月30日)に延べ775本の新幹線の臨時列車を増発すると発表した。
 東北新幹線は440本(前年同期比84本増)で、秋田新幹線は105本(11本減)、山形新幹線は230本(7本増)。
 10月に始まる大型観光宣伝「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、東北新幹線は大幅に増発。在来線も860本(118本増)を運行する。東北線仙台―小牛田間では10月1、4、5日、蒸気機関車を1往復ずつ走らせる。
 紅葉の見物客に人気の陸羽東線では新型の観光列車「みのり号」を運行。仙山線は10月25日から11月9日までの土・日曜日と祝日にトロッコ風列車「風っこ仙山もみじ号」を運転する。



陸羽東線に快速トレイン JR秋の臨時列車を発表
(2008年08月27日 山形新聞)

 JR東日本山形支店は27日、仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(10月1日−12月31日)に合わせた増発列車と臨時列車の運行予定を発表した。
 臨時列車では、陸羽東線の新庄−小牛田(仙台)間に10月1日から、快速の新型ジョイフルトレイン「リゾートみのり」が初めて走る。展望車やリクライニングシートを備えた3両編成で全車指定席。11月末まで1日1往復の運行となる。仙山線は紅葉シーズンに快速「風っこ仙山もみじ」を運転。昨年までの「風っこ」2両(指定席)に一般車2両を増設する。運転日は10月25日から11月9日までの土日祝日。
 期間中の山形新幹線つばさは、10月11−13日の3連休に最大で下り7本、上り6本を増発するなど、週末を中心に臨時列車を運行する。


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08年08月26日

【JR西日本】山陰線、安来〜松江 開業100周年で懐かしの列車が復活!!

JR山陰線:安来−松江開業100周年 懐かしの列車が帰ってくる−−11月 /島根
(2008年8月26日 毎日新聞地方版)

 ◇「京都夜行」や「さんべ」再現、お座敷列車も

 山陰線の安来−松江間が開通して100周年になるのを記念し、JR西日本米子支社などが11月、1985年に廃止された夜行列車「山陰号」を再現させるなどのイベントを企画している。同支社は「当時を思い起こすような列車に乗り、青春時代の思い出に浸ってほしい」としている。
 県内に鉄道が開業したのは、1908年4月5日に山陰線米子−安来間が開業したのが始まり。同年11月8日には山陰線安来−松江間が開業した。100周年を記念して、JR西日本米子支社、県、松江市、安来市、東出雲町では今年11月8日から24日まで記念イベントを企画している。
 JR西日本米子支社では、いわゆる「京都夜行」として親しまれ、出雲市と京都間を結んだ山陰号を再現。100周年の感謝を込め、急行「だんだん山陰号」として11月7、9両日、松江−京都間を走行する。山陰号は85年に廃止。座席車と寝台車で構成する夜行普通列車として利用された。今回、再現する急行「だんだん山陰号」には、廃止当時に使っていたディーゼル機関車で客車をけん引する。
 また、主に山陰と九州を結び、97年に廃止となったさんべ号は、急行「だんだんさんべ号」として再現。国鉄カラーの車両で運転し、11月15、16両日、米子−大田市間を走行する。さらに、団体専用のお座敷列車「ほのぼのSUN−IN」も11月22日から24日まで同区間を運行、1人から利用できる。
 国鉄末期の86年から始まった山陰地区のお座敷列車は、畳敷きで冷蔵庫、カラオケなどを備えている。
 いずれも全席指定で、運行の1カ月前から全国のみどりの窓口で指定券を発売する。
 また、100周年を記念して小中学生による「鉄道の絵コンクール」も企画。「思い出の列車」「乗ってみたい未来の列車」のテーマで、全国の小中学生を対象に9月1日〜同30日まで募集する。
 このほか、記念パネル展や100年前の駅弁を再現し、限定販売する計画などがある。100周年記念事業関係の問い合わせは同支社(0859・32・8056)へ。


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【京阪電鉄】中之島線開業にあわせ新ダイヤを発表!

京阪、新ダイヤを発表=中之島線開業で5年ぶり大幅変更=10月19日以降
(2008年8月25日 時事通信)

 京阪電気鉄道は25日、新線「中之島線」が開業する10月19日以降の新ダイヤを発表した。大規模なダイヤ改正は5年ぶり。平日ラッシュ時にも特急を運行するほか、中之島線に「快速急行」を設けるなど、列車種別を停車駅で細分化し、10車種に増やすなどした。
 中之島線関連では、中之島(大阪市北区)―出町柳(京都市左京区)間を約65分で結ぶ快速急行は1時間に2本運行。朝のラッシュ時間帯には「通勤快急」も運行する。京阪本線の淀屋橋駅発着の電車本数は減少するが、同社は「中之島線と定期券を相互利用可能にし、京橋駅で同一ホーム乗換えを可能にすることで、トータルでの利便性向上が図れる」としている。


快速特急など新設 列車種別、最多10種類に 京阪
(2008年8月25日 asahi.com)

 京阪電鉄は25日、中之島線開業に合わせた京阪線の新しいダイヤを発表した。これまで発表されていた中之島線直通の「快速急行」をはじめ、「快速特急」「深夜急行」など、新たに五つの列車種別が登場。私鉄最多の10種類に増える。
 ダイヤ改定は、中之島線の開業日と同じ10月19日。
 京阪の列車種別は現在、K特急、特急、急行、準急、区間急行、普通の6種類。しかし、同じ急行でも、駅によっては通勤時間帯だけ停車したり、逆に通過したりするケースがあった。それを解消するために、通勤時間帯の準急を「通勤準急」(新設)に、急行を「通勤快急」(同)として、停車駅を固定させる。
 「快速急行」は、中之島線直通の速達列車として、現在の急行と特急の中間に位置する列車となる。
 もう一つ新設されるのが「深夜急行」。淀屋橋を深夜0時20分に発車する最終の急行を、停車駅を変えずに言い換える。「最終の急行であることをわかりやすくした」(広報担当者)という。
 「快速特急」も、現在の「K特急」と同じ停車駅数で、「特急」の上であることがわかりやすい「快速特急」という名前に改めた。
 大手私鉄の中で、特別料金がいらない列車の種別数が最も多いのは、東武鉄道と阪急電鉄の九つ。京阪は、これを一つ上回ることになる。停車駅が少ない順に並べると、快速特急、特急、通勤快急、深夜急行、快速急行、急行、通勤準急、準急、区間急行、普通となる。
 また今回のダイヤ改定では、朝夕のラッシュ時にも大幅に変更される。朝ラッシュ時の急行は、快速急行または通勤快急に、夕ラッシュ時の急行は、快速急行に置き換わる。



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