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09年04月27日

東武伊勢崎線の両毛線乗り入れなど、群馬県鉄道網活性化研究会が提言書

東武伊勢崎線 『両毛線乗り入れを』 鉄道網活性化研究会が提言 わ鉄のDMV導入も
(2009年4月17日 東京新聞)

 【群馬県】県内のJRを中心とする鉄道路線の利便性向上のための方策を話し合ってきた県の「鉄道網活性化研究会」(座長・今城光英大東文化大教授)は、昨年八月からの議論の成果をまとめた提言書を発表した。各鉄道路線の接続改善や大胆なダイヤ改正による輸送力強化などを提案。主要都市のアクセスを向上させるため、東武鉄道伊勢崎線のJR両毛線乗り入れなどが必要と指摘している。
 提言書は、県内主要都市を東西に結ぶJR両毛線について「主要幹線としての機能が十分でない」と指摘。全線を複線化し、十−十五分間隔のダイヤを設定するよう求めている。
 さらに、太田市や館林市など東毛地域への移動を容易にするため、東武鉄道伊勢崎線の両毛線乗り入れや上毛電鉄の太田乗り入れなどが必要としている。
 また、上毛電鉄中央前橋駅とJR前橋駅との接続について、次世代型路面電車(LRT)導入を視野に入れた改善を提案。赤字経営が続くローカル鉄道の復権に向けて、上毛電鉄や上信電鉄に快速列車を導入することや、わたらせ渓谷鉄道で線路と道路の両方を走行できるデュアル・モード・ビークル(DMV)導入を検討することなどを要望している。
 県交通政策課は「自動車利用に偏った県内の交通事情を改善するためには、鉄道の充実が不可欠。採算性などを踏まえながら、研究会の提案を鉄道事業者に紹介する場を設けていく」としている。


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09年04月10日

【阪急電鉄】嵐山へ直通列車を運行。行楽シーズン限定。

神戸・川西―京都・嵐山、直通に 阪急が行楽期間中運行
(2009/4/10 NIKKEI NET)

 阪急電鉄などは4、5月の行楽シーズンに合わせ、大阪南部と兵庫から京都・嵐山に向かう臨時の直通列車を運行する。昨秋、試験的に実施した直通運転を本格的に展開する。各方面から通常は複数回必要な乗り換えが無くなる。京都に向かう観光客が比較的少ない兵庫方面からの需要喚起につなげる狙いもある。
 5月中・下旬の週末限定で、大阪市内を南北に走る地下鉄堺筋線の始発駅・天下茶屋と嵐山の間で直通運転する。阪急と大阪市交通局が協力し、1日1往復運行する。堺筋線内から嵐山に行く場合、桂などで2度必要だった乗り換えが無くなる。阪急によると時間もやや短縮されるという。
 一方、兵庫方面からは川西能勢口や高速神戸、西宮北口などから直通運転する。4月の平日、期間限定で1日1往復走らせる予定。阪急神戸線や宝塚線からは、梅田駅で折り返して京都線に入るため時間はかかるが乗り換えは無くなる。


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09年04月01日

湘南新宿ライン、信越線安中までの乗り入れ誘致運動で13万人の署名

「湘南新宿ライン 安中へ」 13万人署名を提出
(2009年3月30日 東京新聞)

 【群馬県】JR信越線への「湘南新宿ライン」乗り入れ誘致運動を行っている安中市湘南新宿ライン誘致委員会は、同市の人口の約2倍となる13万2447人の請願署名を集め、同委事務局のある安中市商工会が、JR東日本高崎支社と県に署名簿を添え請願書を提出した。
 同商工会が、世界遺産登録を目指す富岡製糸場や碓氷峠鉄道施設群を核とした同ライン沿線からの誘客を図る一方、地域・沿線の活性化、市民の利便性向上などを目的に官民一体となった同委員会を設立。署名活動の実施や、関係各方面への誘致に向けた協力要請などを行っている。
 請願を受け同支社では「請願は真摯(しんし)に受け止める。設備上の問題もあり現在では難しい状況」と述べるにとどめた。県交通政策課は「県としてできる応援は、させていただく」としている。


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09年03月24日

【長野電鉄】夜桜見物「日本酒トレイン」運行!今年で3回目。

じょうほう交差点=「日本酒トレイン」で花見へ 長電が来月4日間運行
(2009年3月17日 信濃毎日新聞)

 長野電鉄(長野市)は、列車内で日本酒を楽しみながら、長野市の松代城跡の夜桜を見物に行く「ながでん日本酒トレイン」を四月に運行する。参加者を募集している。
 三回目の今年は、四月十、十三、十五、十七日に運行。午後六時二十分に長野駅を出発し、須坂駅を経て松代駅に到着。五十分ほど城跡で夜桜を楽しみ、七時五十六分に松代駅を出発、八時四十三分に長野駅に着く。長野、権堂、須坂各駅で乗降できる。
 参加費は一人三千円で、日本酒と缶ビール、弁当が付く。列車内では純米酒などの試飲会や抽選会があるほか、松代駅でもたる酒を振る舞う。
 定員は各日八十人。申し込みは長野、権堂、須坂の各駅か長野電鉄運輸課(電話026・248・6000)へ。


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09年03月15日

ブルートレイン「富士・はやぶさ」最後の雄姿

「富士」「はやぶさ」最後の汽笛、惜別 九州各駅
(2009年3月14日 読売新聞)

 「ブルートレイン」の愛称で親しまれ、14日のダイヤ改正で廃止される寝台特急「はやぶさ」(東京―熊本)「富士」(東京―大分)の最終便が13日午後、東京、熊本、大分の各駅をそれぞれ出発した。ブルトレはこれで九州から姿を消す。
 ラストランを一目見ようと、各駅には乗車した思い出を持つ人たちや鉄道ファンらが多数詰めかけ、別れを惜しんだ。
 寝台特急は1956年に誕生した「あさかぜ」(東京―博多)が先駆け。「はやぶさ」は58年に登場し、60年にブルトレとなった。戦前にも走っていた「富士」は64年、寝台列車として運行されるようになった。
 熊本市の熊本駅では、「はやぶさ」のラストランを記念する出発式が行われた。午後3時57分、汽笛を響かせてゆっくり動き出すと、一斉にフラッシュがたかれ、拍手が起きた。
 ホームでカメラを構えていた熊本市水前寺の主婦岡本邦子さん(67)は3年前に孫2人と横浜まで乗った。「思い出深い列車です。最後の姿も孫に見せてあげたい」。滋賀県近江八幡市の高校3年井狩将真さん(18)は4月からJR西日本で働く。「ブルトレの車掌にあこがれて就職先を決めたけど、なれなくて残念。でも、最後の乗車を楽しみます」と笑顔で乗り込んだ。
 大分市の大分駅には、「富士」を見送るため約1200人が駆けつけた。出発前のセレモニーではフォークグループ「かぐや姫」初代メンバーの森進一郎さん(大分市)が「なごり雪」を歌い、粉雪を降らせる演出も。午後4時43分に出発すると、大分市の主婦安部フミヨさん(53)は「30年前、東京に住む姉の結婚式に富士で出かけた。姉の家族は帰省のたびに使っていたので、富士の雄姿を撮ってプレゼントしたい」とカメラを向けた。


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【JR東日本】6月13・14日、左沢線でSLさくらんぼ号を運行!

SLさくらんぼ号 5月乗車券販売=山形
(2009年3月10日 読売新聞)

 JR東日本は6月13、14の両日、サクランボ畑を蒸気機関車で駆け抜ける「SLさくらんぼ号」を運行する。
 毎年収穫期に行っており、今年で3回目。山形午前10時44分発左沢行きと、左沢午後2時19分発山形行きの2本。乗車券のほかに、大人510円、子ども250円の座席指定席券が必要。毎年、発売直後に売り切れるほどの好評といい、13日運行分は5月13日午前10時、14日運行分は5月14日午前10時に、JRみどりの窓口などで販売を始める。
 問い合わせはJR東日本仙台支社(022・266・9629)へ。

(ブログ筆者注:左沢=あてらざわ)



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09年03月10日

【JR西日本】トロッコ列車「奥出雲おろち号」出雲市まで運行区間を延長へ

トロッコ列車、区間延長 10年度から、出雲市駅まで運行=島根
(2009年3月5日 読売新聞)

 春から秋にかけてJR木次線の木次―備後落合間を走り、観光客らに人気のトロッコ列車「奥出雲おろち号」の運行区間が、2010年度からJR山陰線の出雲市駅まで延長される見通しになった。出雲、雲南両市と奥出雲、飯南、斐川3町でつくる「出雲の国・斐伊川サミット」が、観光振興を目的に運行費用を負担する計画で、出雲神話の舞台の各地を結ぶ列車として、話題を集めそうだ。
 トロッコ列車は1998年から運行を始め、これまでに約20万人が乗車し、昨年度も約2万4000人を集めた。今年も4月上旬から11月下旬の週末と祝日、夏休みなどに運行。ボランティアによる車内ガイドや美しい山の景色が楽しめる。
 出雲市政策課などによると、現在は運行費用の大半の約1300万円を県と雲南、松江両市、奥出雲町が負担しているが、新年度からは、同サミットの5市町が順次、費用分担に加わる。
 トロッコ列車の利用者は大半が県外者で、宿泊型観光の振興を目指す各市町が“誘致”。今後、JR西日本に運行区間延長を要請、運行ダイヤなどの細部を協議する。
 奥出雲町の岩田一郎町長は「美しい紅葉と一緒に出雲大社や荒神谷遺跡が楽しめることになり、多くの観光客にアピールできるはずだ」と期待している。



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【JR西日本】唯一の昼間急行「つやま」が3月14日のダイヤ改正で廃止。

「ぼったくり急行」最後の週末 ファンが熱視線 岡山・JR津山線
(2009/3/8 毎日新聞)

 昼間のJR急行として全国で唯一運行されている津山線(岡山県)の「つやま」(岡山−津山)が、14日のダイヤ改正で廃止される。快速と所要時間はほぼ同じなのに急行料金がかかり、地元では「ぼったくり急行」の異名もあった。7日は最後の週末となり、鉄道ファンらが駅に詰めかけた。
 岡山−鳥取間を走る急行の廃止に伴い、97年に誕生。快速が運行していたが、地元自治体の要望もあり1日1往復してきた。所要時間は快速の66〜74分に対し、63〜65分。1110円に急行料金730円が加算され、JR西日本岡山支社には「急行料金を取らないで」「快速に変えて」などの要望が寄せられたこともあったという。



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09年02月20日

消え行くブルートレイン。リニアで「富士」が復活か?

消える「富士」思い出いっぱい 東京発最後のブルトレ…ファン続々
(2009年2月20日 産経新聞)

 東京駅を発着する最後のブルートレインとなる寝台特急「富士」(東京−大分)と「はやぶさ」(東京−熊本)のラストランまで、残り1カ月を切った。なかでも「富士」は、日本で初めて列車の愛称に使われた由緒ある名前。最後の列車となる3月13日の乗車券は発売後わずか10秒で完売。思い出が詰まり、伝統の名前を持つ列車を目に焼き付けようと、東京駅のホームには大勢のファンが連日集まっている。
 19日午後5時20分ごろ、カメラを構えた大勢の鉄道ファンが待ち受ける中、東京駅の10番ホームに「富士・はやぶさ」が入ってきた。機関車の切り離しや連結作業を経て、午後6時3分、ゆっくりと出発した。

 JR東日本東京支社によると、廃止が発表された昨年12月19日以降、東京駅のホームに集まるファンの数は日に日に増え、最近では平日100〜150人、週末は300〜400人に。「30年前の新婚旅行で乗車されたというご夫婦もいました」(同支社広報)という。
 ホームに集まるファンは、この列車にそれぞれ特別な思いを持っている。仕事帰りに来た会社員、小鍛治晃さん(43)は「14歳のとき、日本最長の走行距離だったころの『富士』に父親と乗った。台風で遅れて26時間半もかかったけど、忘れられない思い出になった」と話す。
 妻と一緒に乗車した東京都杉並区の小長谷栄さん(71)は「新幹線や飛行機ではあっという間、旅はのんびりした方がいい。道路がよくなりバスも増えたし、時代の流れで仕方がないけれど…」。
 「富士」は、明治45年に誕生した新橋と下関を結ぶ特急が原型とされる。当時高嶺の花だった1、2等車のみで編成した豪華列車で、朝鮮半島への航路やシベリア鉄道を経由し、欧州につながる国際的な特急だった。昭和4年に国内で初めて愛称が付けられ、最後尾に富士山をかたどったテールマークを装着した。
 鉄道アナリストの川島令三(りょうぞう)さんは「伝統ある『富士』の名前が復活することがあるとすれば、リニアモーターカーではないか。それ以外じゃ恐れ多くて難しいだろう」とその重みを語る。
 「はやぶさ」は、昭和33年に東京−鹿児島間を結ぶ特急としてデビュー。現在は東京−門司間は連結した「富士・はやぶさ」として、門司から先は切り離して単独の「富士」「はやぶさ」として運行している。
 客車を所有するJR九州によると、昨年度の2列車の平均乗車率は4割程度。夕方出発し17〜18時間かけて翌日午前10〜11時ごろに到着するが、通勤客を乗せた列車を優先するため、途中で何度も通過待ちをするなど速達性が損なわれていたうえ、ダイヤ編成時の障害にもなっていた。
 東京駅発着のブルトレは昭和50年代の最盛期に9本を数えたが、新幹線網の発達、飛行機の値下げ、夜行バスの台頭などを背景に数年前から次々と姿を消している。来月のダイヤ改正後に残るブルトレは「北斗星」のほか、「あけぼの」(上野−札幌)「北陸」(上野−金沢)「日本海」(大阪−青森)となる。
       ◇
【用語解説】ブルートレイン
 鉄道愛好家の間で自然に定着したため定義はまちまちだが、(1)寝台特急である(2)機関車が客車を牽引(けんいん)する(3)車体が青い(4)20、14、24系車両を使用する−の条件を満たす列車を指すとされる。昨年廃止の「銀河」は急行なので、厳格な鉄道愛好家は含めていない。東京駅発着の寝台特急では「サンライズ出雲・瀬戸」があるが、客車にもモーターを搭載した機関車のいらない電車タイプの列車。


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09年02月13日

【JR東日本】貴婦人C57、「SL春さきどり号」を運転!千葉みなと〜木更津間

「貴婦人C57」13日から千葉みなと〜木更津駅間で運行
(2009年2月11日 読売新聞)

 JR東日本千葉支社は13〜15日、千葉市の千葉みなと駅〜木更津駅間で蒸気機関車「SL春さきどり号」を運行する。
 今年登場するのは「貴婦人」の愛称で親しまれている「C57−180」。現存するのは2両のみで、県内では、37年ぶりの運行。同じ区間で行われた試運転では、千葉みなと駅にカメラを手にしたファンらが大勢集まり、煙を噴き上げて出発すると、歓声を上げて見送った。
 「SL春さきどり号」は各日午後0時48分に千葉みなと駅を出発し、五井、姉ヶ崎駅に停車して木更津駅に午後2時51分に到着する。指定席は完売だが、同支社によると「袖ケ浦〜巌根駅間の小櫃川周辺が見物スポットとしておすすめ」という。問い合わせは同支社広報(043・222・0301)へ。


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