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09年07月06日

【近江鉄道】工場直送のビールを!「近江ビア電 星空生ビール号」運行

列車に揺られ乾杯! 近江鉄道 生ビール号9日“発車”
(2009年7月3日 中日新聞)

 【滋賀県】近江鉄道(彦根市)は、列車に揺られながらビールを味わう「近江ビア電(トレイン)星空生ビール号」の運行を九日から始める。
 車内に設けられたテーブルやカウンターでキリンビール滋賀工場(多賀町)直送のビールや鶏の空揚げ、煮物、ちらしずしなどの入った弁当などを楽しむ恒例企画。
 今年は、八月二十一日までの日曜・祝日などを除く三十三日間に彦根−八日市両駅間を各日一便(二両編成、定員九十人)が走る。内訳は彦根駅発が二十本、八日市駅発が十三本。いずれも午後六時二十八分発で両駅間を約一時間四十五分かけて往復する。
 初めての試みとして車内でジャズの生演奏会も開催する。開催日は七月九日、同二十五日、八月八日、同十三日、同十四日。
 料金は一人三千円。三日前までに電話予約が必要。予約は近江ビアトレイン予約センター=電0749(22)3303=へ。


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【大井川鉄道】09年9月9日に、銀河超特急999号を運転!

「999」大井川鉄道走る 列車や駅名 原作通り
(2009年7月5日 産経新聞)

 今年9月9日、銀河超特急999号が大井川鉄道(静岡県)で運転される。JR山口線で蒸気機関車(SL)が復活して30年、松本零士さん原作の「銀河鉄道999」劇場版第1作公開からも30年の節目の年を記念して、奈良市の鉄道部品店が企画した。専門店ならではのこだわりで「昔からのファンの方々に主人公・星野鉄郎になった気分を味わってほしい」と計画を進めている。
 運転を企画したのは奈良市の鉄道部品店「ジャパレ」(笹尾親鶴社長)。当初は大阪−津和野(島根県)での運行を計画。大阪駅を9月9日深夜に発車、11日早朝に大阪へ戻る3日がかりのダイヤを設定し4月中旬に乗客の募集を開始。約60人が申し込んだ。

 ところがJR西日本側から「鉄道ファンが殺到し、沿線が混乱する。999号のヘッドマークは外してほしい」と注文がついた。ジャパレは「それでは999号とはいえない」と運行を断念したが、SLを定期運行させている大井川鉄道での運転にこぎつけた。
 999号は旧型客車4両と展望車の5両編成で、C11形SLが牽引、新金谷(静岡県島田市)−千頭(せんず)(川根本町)間を往復する。列車側面の運転区間を示すプレートやテールマークも作製。さらに原作通りに、乗客は自分で名前を記入した定期券を持って乗車する趣向だ。各停車駅では「メガロポリス中央駅」など作中に出てくる駅名板も用意するなど徹底したこだわりで、原作に限りなく近い999号を演出する。
 999号は、これまでも各地でイベント列車として運転されているが、松本さんによると「9月9日に運転されるのは初めて」という。定員は先着350人。一般席の往復運賃は1万3千円。
 松本さんは「当初計画の夜行列車で運転できなかったのは残念だが、これだけ本格的な999号が走るのは初めて。私も実際に乗りたかった。列車は夢や志を乗せて走るもので、『銀河鉄道999』でもそれを描いた。そういう思いを感じて乗ってもらえればうれしい」と期待している。


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【JR東日本】【東武鉄道】東武日光〜八王子、直通特急「はちおうじ日光」を運行!

八王子−日光駅JRと東武直通/7月18〜20日
(2009年6月26日 下野新聞)

 JR東日本と東武鉄道は、東武日光駅とJR八王子駅を結ぶ初の直通特急電車「はちおうじ日光」を7月18〜20日の3日間、運行させる。6月24日現在、定員の約3割の予約が入っているという。
 日光市と八王子市は姉妹都市。「日光の社寺」の世界遺産登録から今年10年になるのを機に企画された。
 各日1往復。往路は午前8時44分に八王子駅発、復路は午後5時4分に東武日光駅発で、片道約3時間の行程。新宿、大宮、栃木など10駅に停車する。栗橋駅でJRから東武線に切り替わる。初日は八王子駅で出発式を行う。車両はJRの189系「彩野(あやの)」。東武日光−八王子駅間は片道4630円(特急料金込み)。全席指定。JRみどりの窓口などで発売中。


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09年06月29日

【阪堺電気軌道】天王寺〜浜寺間に直通電車を復活!

天王寺―浜寺直通復活 阪堺電軌、36年ぶり 
(2009年6月23日 読売新聞)

 大阪で唯一、路面電車を運行する阪堺電気軌道は22日、乗り換えが必要だった上町線天王寺駅前(大阪市阿倍野区)―阪堺線浜寺駅前(堺市西区)間で7月4日から直通電車を運行すると発表した。同区間での直通運行は36年ぶり。同社は、直通電車の復活で、再開発が進む天王寺を主要ターミナルとし、利用客減に歯止めをかけたい考えだ。
 平日は1日157本運行。片道45分で、住吉などで乗り換える場合に比べ、3〜4分短縮される。
 これに伴い、阪堺線恵美須町(大阪市浪速区)―浜寺駅前間で運行中の直通電車は、現行の平日1日170本から、朝夕のみの14本に減らす。
 1975年に1日当たり24万人超を数えた阪堺電軌の利用者数は、沿線人口の減少や地下鉄延伸の影響を受け、2005年には約2万1000人にまで激減している。


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09年06月15日

【肥薩おれんじ鉄道】平日もJRへの直通運行を検討。

ニュース裏おもて- 肥薩おれんじ鉄道 赤字歯止めへ平日運行検討 /熊本
(2009年6月12日 毎日新聞-地域版)

 ◇熊本、鹿児島へ直通列車

 八代市と鹿児島県薩摩川内市を結ぶ第三セクター、肥薩おれんじ鉄道(本社・八代市)が、JRの在来線に乗り入れて、熊本、鹿児島両市への土日祝日限定の直通列車運行を始めて1年余りが経過した。赤字に悩む同社は、さらに平日も運行できないか11年度にかけて検討を始める。直通列車の常時運行が赤字の歯止めとなるのか、実現に向けた課題を探った。
 九州新幹線の部分開業に伴いJR鹿児島線から切り離されたおれんじ鉄道は04年3月の開業以来、利用者数の低迷で慢性的な赤字が続いている。昨年度の利用者数は163万人余りと、前年度の169万人から3・5%減少した。累積赤字は07年度末で6億8200万円に上っている。
 直通列車の運行は利用者の利便性を向上させようと昨年3月、土、日曜と祝日限定で始まった。出水駅(鹿児島県出水市)を起点に熊本駅と鹿児島中央駅に向け朝夕1往復する。熊本側は「スーパーおれんじ号」、鹿児島側は「オーシャンライナーさつま」の愛称がついた。おれんじ鉄道の車両を使うが、運転士を含めJR区間の運行はJRが担当する。乗り入れに伴う昨年度の増収は598万円。すべておれんじ鉄道の収入となった。直通列車は一定の需要開拓につながったことになる。
 筆頭株主の熊本、鹿児島両県などは5月に出水市で開いた公共交通活性化協議会で、10年度にかけて平日運行の実証運行などに取り組み、11年度に本格運行を目指すスケジュールを承認した。
 ただ直通運行実現への課題は多い。一つはJRとの圧倒的な輸送量の差だ。路線1キロ当たり1日何人の客が乗るかを示す「輸送密度」は、おれんじ鉄道が883人。JR熊本―八代間は1万人といわれている。朝夕ラッシュ時のJR区間に2両編成のおれんじ鉄道列車が入り込むのは現実的に難しい。
 車両の違いもある。JRの熊本―八代間は肥薩線向けとSL人吉以外いずれも電車なのに対し、おれんじ鉄道は保有する19両すべてが速度の遅いディーゼル車。JR側からおれんじ鉄道区間に電車を導入することも可能だが、車両の待機場所など新たな投資が必要となる。
 採算性も鍵を握る。活性化協議会で示されたシミュレーションでは、平日に1日1往復運行した場合、追加の人件費や燃料代、場合によってはJRから車両(電車)を借りるケースもあり、年間318万〜1154万円がランニングコストとして新たにかかる。これをねん出するには1運行当たり平均15〜20人の乗客を確保できるかどうかが採算性の目安になる。
 こうした課題にもかかわらず直通列車が検討されるのは、沿線地域だけの利用では「じり貧」になるのが避けられないとの危機感が根本にある。嶋津忠裕社長は「直通運行だけで一挙に赤字がなくなることはない」としながら「経営が低空飛行する中で、路線存続に向けてどう闘っていくかの見通しがつく」と平日の直通列車に期待をかける。


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09年05月18日

【JR東日本高崎支社】夏の臨時列車:高崎〜鎌倉間で快速ポートトレイン横濱を運行!

高崎―鎌倉間に快速 JRが夏の臨時列車=群馬
(2009年5月16日 読売新聞)

 JR東日本高崎支社は15日、夏季(7月1日〜9月30日)の臨時列車の運行概要を発表した。期間中の目玉は、横浜開港150周年記念イベントに合わせ、7月25、26日に高崎―鎌倉間を往復する快速「ポートトレイン横濱」。このほか、収穫期に合わせ、熊谷―甲府間を往復する快速のお座敷列車「甲州もも狩り号」(7月)、「甲州ぶどう狩り号」(9月)を運行する。
 乗車率が高いために毎年増やしている上越・長野新幹線は、期間中は、9月の5連休などを中心に増便して計1860本で、前年比22%増。一方、在来線は、イベント用の蒸気機関車「D51」が故障しているため、同40%減の71本になった。


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【JR東日本】盛岡〜長野 直通新幹線を運転!〜善光寺ご開帳の旅〜

★旅のヒント★ 善光寺ご開帳へ 長野直通列車で JR東日本
(2009年5月14日 岩手日報)

 JR東日本盛岡支社は、23、24日出発で日帰り旅行「長野新幹線直通運転列車を利用する善光寺ご開帳の旅」を設定している。
 23日出発は盛岡(盛岡―一関各駅停車)から乗り換えなしで長野まで直行する専用の新幹線に乗車し、復路は同日の希望する新幹線で帰着。
 24日出発は希望する新幹線(大宮乗り換え)で各自長野へ。復路は乗り換えなしの専用新幹線(一関―盛岡各駅停車)で帰着。
 23日出発は長野の滞在時間が最大で7時間、24日出発は約3時間30分の観光ができる。
 23日出発が盛岡駅発着大人1人1万8千円、子ども1万円。24日出発が大人1万7千円、子ども9千円。ともに往復のJR券と長野駅での駅弁付き。
 7年に一度の善光寺ご開帳。またとない機会にこのお得なプランがおすすめ!
 申し込みは2人以上から、びゅうプラザ、駅旅行センター、びゅう予約センター(0120・489・791)へ。



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09年05月14日

【JR東日本】南武線初の特急「リゾート21・黒船電車」を運行!

南武線初の特急「黒船電車」運行
(2009年5月14日 産経新聞)

 昭和4年12月の全線開通以来、南武線で初めての特急列車「リゾート21・黒船電車」が16、17の両日、運行される。静岡県下田市で開催される「第70回黒船祭」に合わせての臨時特急で、JR立川駅から伊豆急下田駅までを結ぶ。
 列車には、黒船にちなみ侍や町娘にふんしたスタッフも乗車。伊豆急行線内まで乗車する客には「記念乗車証明書」のプレゼントも。伊豆急行は「乗れば幕末にタイムスリップしたような気持ちになるでしょう」と自信満々だ。



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09年05月07日

【しなの鉄道】臨時快速「しなのGO・ZEN号」「軽井沢ミラクル・ホリデー号」を運行!

じょうほう交差点=しなの鉄道 初の臨時快速、あすから運行 善光寺御開帳に合わせ
(2009年5月1日 信濃毎日新聞)

 しなの鉄道(上田市)は、善光寺(長野市)御開帳に合わせた臨時快速「しなのGO・ZEN号」を二日から六日まで、初めて運行する。
 このうち三―五日に走る三号(午前九時十八分、軽井沢発長野行き)は、一両目を「観光列車」とし、浅間山が見えるポイントでの徐行運転、御代田―上田間でのボランティアによる沿線の観光案内、軽井沢―屋代間での地元野菜などの販売を実施。三、四の両日は上田電鉄別所線の上田駅長が乗り込み、上田―屋代間でハーモニカを演奏する。

 一号(同九時三分、戸倉発長野行き)は二―六日に、二号(同十時四十七分、長野発戸倉行き)は三―五日に運転する。
 毎年恒例の臨時快速列車「軽井沢ミラクル・ホリデー号」も、二―六日に運行。軽井沢ミラクル号は長野―軽井沢間、ホリデー号は小諸―軽井沢間を結ぶ。
 問い合わせは、しなの鉄道営業課(電話0268・27・4733)へ。


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09年04月30日

【JR九州】「SL人吉」復活!

SL人吉:25日、熊本−人吉間で復活の汽笛
(2009/4/24 毎日新聞)

 「ハチロク」の愛称で知られる蒸気機関車「SL人吉」が過去2度の引退を経て、25日にJR鹿児島線・肥薩線の熊本−人吉間で、復活の汽笛を鳴らす。1909年の肥薩線全線開通から100周年を祝う列車にふさわしく、客車は大正ロマンの香り漂うビュッフェや展望室など装いも新たになった。沿線も自然や史跡の見どころいっぱいだ。

 ◇レトロ列車
 3両編成のSL人吉は1、3号車が展望室で、2号車がビュッフェ。客車内は木や本革を使い、レトロで豪華な雰囲気を醸し出す。3号車から1号車に向かうにつれ、色合いが明るくなるのも特徴で、設計・デザインを手がけた水戸岡鋭治さん(61)は「(3両の違いで)SLが最も活躍した大正から昭和期の時代の変遷をイメージした」と話す。
 客車の両端に設けられた展望スペースは、先頭側で「ハチロク」の動きと音を間近で感じられ、後方では広々とした八代平野や球磨川の流れ行く景色を一望できる。ビュッフェでは地元の球磨焼酎10種類も販売。「からしれんこんスティック」や「炭焼き馬肉」など熊本ならでは肴(さかな)もあり、大人の旅を演出する。

 ◇故障乗り越え
 「8620形・58654号」、通称ハチロクの誕生は、大正末期の1922年。設計から初の純国産で、小回りが利く地方路線向けの蒸気機関車として活躍したが、動力が蒸気からディーゼル、電気へと変わる中、75年に現役を引退した。
 最初の復活は88年。阿蘇地方を走る豊肥本線熊本−宮地駅間の観光列車「あそBOY」をけん引した。しかし、ボイラーを支える台枠や車軸が次々と故障し、05年の廃車時は再起不能とまで言われた。
 復活にはかつての技術が求められ、3月までJR小倉工場(北九州市)車両三課長だった小田政俊さん(54)をリーダーに、退職技術者も加わって復活プロジェクトを組織。小田さんは「建造当時の設計図や技術をよみがえらせるのは至難の業だった」と振り返る。修復費用は約4億円かかったという。

 ◇観光スポット
 自然を堪能したい人には、白石−一勝地駅間の球泉洞がお勧めだ。延長4.8キロの鍾乳洞は国内2番目の長さ。神秘的な地球の内側を散歩すれば、日々のストレスも解消しそう。
 アウトドア派は、線路沿いを流れる球磨川下りに挑戦を。清流、急流の2コースあり、所要時間はともに90分間。
 歴史好きは人吉駅周辺。西郷隆盛ゆかりの古刹・永国寺をはじめ、池の上に本殿が建つ十島菅原神社や人吉城跡など史跡の宝庫だ。
 沿線は人吉、薬師など温泉地も多い。旅の締めくくりに一風呂どうぞ。
    ◇
 SL人吉は定員132人で全席指定。問い合わせはJR九州・案内センター(092・471・8111)


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