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11年09月12日

【九州新幹線】大阪〜鹿児島直通 増便へ

「大阪−鹿児島直通」増便へ 九州新幹線
(2011年9月10日 西日本新聞)

 JR九州とJR西日本が、九州新幹線鹿児島ルートと山陽新幹線の来春のダイヤ改正で、新大阪−鹿児島中央の相互直通運転を現在の1日約15往復から20往復以上に増やす方向で調整を進めていることが9日、分かった。今年3月の同ルートの全線開通以来、関西や中国地方から南九州への観光客が増加しており、両社は輸送力強化で需要を一段と掘り起こしたい考え。九州観光の活性化にも追い風となりそうだ。
 関係者によると、両社は既に直通運転を増やすことで合意。本数や時間帯、停車駅をめぐる詰めの協議に入っており、年内に新ダイヤをまとめる。増便に使う車両は、JR西日本が追加投入する分を割り当てる。
 直通運転は「みずほ」と「さくら」があり、新大阪−鹿児島中央を最速3時間45分で結ぶ。現在は鹿児島中央発着29本、熊本発1本の計1日30本が運行。JR西日本によると、3月12日−7月末の平均乗車率は6割強で、山陽新幹線の平均を2割ほど上回る好調な利用が続いている。
 直通に使われるN700系車両は、今年3月の同ルート全通時にJR西日本が9編成、JR九州が10編成を投入。JR西日本が来春までにさらに10編成を追加する計画を進めており、鹿児島県内の沿線自治体などからは増便を期待する声が上がっていた。


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10年10月21日

【JR西日本】「北近畿」を特急「こうのとり」へ改称

特急「こうのとり」誕生 JR西「北近畿」を改称
(2010/10/21 日本経済新聞 Web刊)

 JR西日本は20日、新大阪(大阪市)―城崎温泉(兵庫県豊岡市)間を運行する特急「北近畿」の名称を2011年春から「こうのとり」に変えると発表した。特別天然記念物のコウノトリ保護や繁殖に取り組む豊岡市の要望を受けていたといい、来春からの新型車両導入に合わせて決めた。
 中貝宗治市長は「電車内や各駅で(名前が)アナウンスされる様子を想像するだけでワクワクする」とコメント。都市整備課担当者も「新型車両の白い車体にぴったりの名称」と喜んでいた。
 佐々木隆之社長は記者会見で「コウノトリは兵庫県の県鳥で、地域の愛着も深い」と述べた。
 同市では「県立コウノトリの郷公園」で繁殖したコウノトリを放鳥する取り組みが続いている。


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10年10月19日

【京浜急行】羽田空港国際線ターミナル駅開業、始発電車前に記念列車を運行!

空港駅にちなんでフライング!? - 京急、始発電車の発車前に記念列車を運行
(2010/10/18 マイコミジャーナル)

 京急電鉄は21日、「羽田空港国際線ターミナル駅」の開業を記念して、始発電車の前に「羽田空港国内線ターミナル駅発、羽田空港国際線ターミナル駅行き」の記念臨時列車を運行する。車両には記念の装飾を施すという。
 記念臨時列車は羽田空港国内線ターミナル駅を05:12発、羽田空港国際線ターミナル駅に05:14着。乗車できる区間はこの1駅間のみとなる。羽田空港国際線ターミナル駅到着後に開業記念セレモニーを実施する予定。ANA、JALのグランドスタッフや浅草おかみさん会「振袖さん」から駅長と運転士に花束を贈呈するという。また、参加者に記念品を配布するとのこと。
 同社は21日の羽田空港新国際線ターミナルの開業に合わせて、新駅を「羽田空港国際線ターミナル駅」と命名し、現在の「羽田空港駅」を「羽田空港国内線ターミナル駅」に改称する。


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09年12月07日

夜行急行「能登」廃止へ。寝台特急「北陸」も?

[鉄の掲示板]往年の碓氷峠越え「能登」引退へ
(2009年12月4日 読売新聞)

 丸い鼻の形をしたボンネット型の先頭車両が愛らしい。「489系」だけで編成する夜行急行「能登」(金沢―上野)。かつて屈指の難所として知られた旧信越線の碓氷(うすい)峠を上り下りした。長野新幹線開通で碓氷峠を挟む横川(群馬県)―軽井沢(長野県)間が廃線となり、1997年からは上越線経由に変更。峠越えはなくなったが、来年3月、JR西日本のダイヤ改正で定期列車から姿を消す。

 両駅間には、旧国鉄で最も急な66・7パーミル(1000メートルで66・7メートルの高低差)の勾配(こうばい)があった。その対策のための電車として開発されたのが489系だ。峠越えで補機の電気機関車を連結し、機関車側からノッチやブレーキを操作する協調運転を行っていた。
 運転台には今でも協調運転への切り替えに使う“横軽(横川―軽井沢)スイッチ”が残っている。
 JR西によると、1両を女性専用のレディースカーとするなど乗客増を図ってきたが、高速バスに太刀打ちできなかった。
 能登と同区間を走るブルートレインの寝台特急「北陸」も定期列車からなくなる見通しで、北陸と首都圏を結ぶ夜行列車は役割を終える。


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09年11月18日

【東北新幹線】「はやて」廃止へ。新青森開業に伴い、新名称を公募の方針。

東北新幹線/「はやて」名称廃止へ/JR東、新型車両名は公募
(2009年11月12日 東奥日報)

 JR東日本は12日までに、2010年12月の東北新幹線八戸―新青森の開業に伴い、現在の「はやて」の名称を廃止する方向で検討を始めた。11年3月に導入予定の最新型車両「E5系」から新たな名称に変わる見通し。
 JR東日本は、これまで新幹線の延伸開業時、新しい列車名をつけた最新型車両を順次投入し、既存の車両を減らす方式を採用しており、今回も新しい名称は来春以降に公募することが有力だ。

 「はやて」は、02年12月の八戸延伸の際、当時の最新型車両「E2系1000番代」のデビューに合わせて命名された。
 JR東日本は八戸―新青森間の開業について、当初11年3月ごろを予定していたが、地元の要望で3カ月前倒し。E5系の製造は開業に間に合わず、導入は11年3月からとなる。



新幹線「はやて」の名前が消える…/「八戸開業の象徴 寂しい」/県民/新名称に期待も
(2009年11月13日 東奥日報)

 JR東日本が東北新幹線「はやて」の名称廃止を検討していることに対し、八戸市内の行政、観光関係者らは「八戸開業のシンボルだった。寂しい」と愛着ある名前が消えることを惜しんだ。一方で「八戸が埋没しないよう観光施策に取り組む」「新名称は全県的なイメージに」と前向きな声も上がった。
 「『はやて』は、八戸発着のスピード感ある新幹線を表現した名前。寂しい」。名称廃止に三八五観光(八戸市)の田端忠男営業本部長はこう話す。

 八戸市観光課の古舘光治課長も「はやて」に愛着を抱く。「市民にとって『悲願の八戸駅開業』のシンボル。県外の駅で『八戸行き・はやて』のアナウンスが聞かれなくなると思うと残念」とし、「八戸が埋没することのないよう、観光施策の取り組みを強化したい」と気を引き締める。
 八戸せんべい汁研究所の田村暢英所長は「特急『はつかり』から新幹線『はやて』にリフレッシュしたときのように、新たな新幹線の名前を全国に知ってもらい、本県と東北の元気をアピールするんだという気持ちで前向きにとらえたい」とコメントした。

 一方、新名称に期待する声もある。「はやて」の後継となる新型車両「E5系」は来春以降に名称を公募する見通し。八戸観光コンベンション協会の笹垣正弘会長は「県内全域に波及効果が出るよう、全県的なイメージを持つ名前に」と語る。
 青森市アウガの地下で鮮魚店を営む野呂周生さん(26)は「開業は商売のビッグチャンス。『しらかみ』など青森らしい名称を」と注文。青森駅前の土産物店で働く葛西昌子さん(47)は「秋田新幹線『こまち』のような旅情を誘うロマンチックな名前がいい」と夢を膨らませた。


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09年10月14日

【JR四国】徳島県でもサイクルトレインを運行!

徳島県初のサイクルトレインも運行 自転車王国とくしま
(2009/9/25 徳島新聞)

 とくしまスポーツSHOWデー実行委員会(http://www.tokuspo.net/bicycle/index.html)では、県内各地でサイクリングをいつでも気軽に楽しめるコースを設定・紹介し、県民のスポーツ参加を促し、健康づくりに資する事業をスタートします。コース上では参加者が携帯サイトを活用し、地域の文化や観光情報を収集することができます。
 また、関西圏に対して徳島の雄大な自然の中で安全にサイクリングを楽しめる「自転車王国とくしま」としてアピールし、観光誘客につなげていきます。
 なお、このプロジェクトのオープニングイベントとして、平成21年10月17日に徳島駅から日和佐駅まで自転車と一緒に乗車できる臨時列車「サイクルトレイン日和佐」号を別添チラシのとおり運行します。このサイクルトレインは徳島県では初めての取組です。


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09年09月16日

【相模鉄道】新線開通前に「特急」を導入へ

海老名−横浜に特急導入へ 相模鉄道、11年度にも 15年に新線開通=神奈川
(2009年9月15日 読売新聞)

 ◆横浜駅空洞化防止狙う 

 相模鉄道(横浜市西区)が、相鉄本線海老名―横浜駅間で特急電車の導入を検討していることが分かった。相鉄の鳥居真社長が読売新聞の取材に明らかにした。早ければ2011年度にも運行を開始する方針。15年以降のJR、東急各線との相互乗り入れで横浜駅の利用者が大幅に減少する恐れがあるため、特急の運行で同駅の利便性を高め、減少に歯止めをかける考えだ。
 相鉄は現在、横浜市瀬谷区の瀬谷駅で、特急が各駅停車を追い越せるよう、線路を3本から4本に増やす工事を行っている。工事は11年度中に完成する予定。特急の運行により、海老名―横浜駅間は、現在の急行に比べて約5分短縮できるという。特急の停車駅について、鳥居社長は「海老名、大和、二俣川、横浜を検討したい」としている。
 相鉄の利用客は都心への通勤・通学客が多く、これまでは、横浜駅でJR横須賀線や東急東横線に乗り換えて、新宿、渋谷、東京の各駅に向かっていた。
 しかし、相鉄線とJR東海道貨物線の横浜羽沢駅付近を結ぶ新線が15年に完成すると、相鉄の利用客は横浜駅を経由せずに、新駅(仮称・羽沢駅)からJR横須賀線や湘南新宿ラインに乗り入れて新宿駅や東京駅に直行できるようになる。19年からは、新線が日吉駅まで延伸され、横浜駅を通らずに、東急東横線に乗り入れて渋谷駅にも直行できるようになる見通しだ。
 相鉄によると、相鉄線の1日の乗客約44万人のうち、約20万人が横浜駅でJRや東急線に乗り換えている。新線が完成すると、この大半が横浜駅を利用しなくなる恐れがあるという。
 このため、相鉄は特急を運行して横浜駅への到着時間を短縮することで、買い物客などを同駅に呼び込みたい考えだ。新線の完成後も、相鉄本線の運行本数の半分以上は横浜駅方面に確保する方針だという。
 また、同駅西口地下街「ザ・ダイヤモンド」についても、隣接する横浜駅ビル「横浜シァル」の建て替えに合わせて、11年頃に大規模改装を行い、繁華街の魅力向上を図る方針という。
 鳥居社長は「新線が完成しても、渋谷、新宿に負けない横浜にしたい」と意気込みを語った。


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09年08月31日

【ヨーロッパ】夜行列車「オリエント急行」廃止へ

「オリエント急行」年内廃止=コスト高、126年の歴史に幕―英紙
(2009年8月23日 時事通信)

 【ロンドン時事】22日付の英紙インディペンデントによると、アガサ・クリスティの推理小説でも知られる夜行列車「オリエント急行」の運行が、今年12月に廃止される。戦争による停止や路線変更など曲折を経ながらも欧州鉄道史に輝かしい足跡を残してきたが、夜行のコスト高もあり126年の歴史に幕を下ろすことになった。
 オリエント急行は1883年に運行開始。1930年代の最盛時には仏パリとトルコのイスタンブールを結んでいたが、第2次世界大戦後は自動車や飛行機の発達で縮小の一途をたどり、2001年にはパリ〜ウィーン間に、07年には仏ストラスブール〜ウィーン間に短縮された。
 12月12日午前8時59分ストラスブール着の列車を最後に、時刻表から完全に姿を消す。
 インディペンデント紙は、推理小説「Murder on the Orient Express(オリエント急行殺人事件)」をもじり「Murder of the Orient Express(オリエント急行殺し事件)」との見出しを掲げている。
 欧州では「本家」と別に、英国とイタリアを結ぶ「ベニス・シンプロン・オリエント急行」など同名の観光列車サービスがあるが、こちらは運行を継続するという。


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09年08月06日

【リニア中央新幹線】リニア開業後、「のぞみ」は廃止

のぞみ、リニア開業後に廃止=葛西JR東海会長が内情講演
(2009年8月5日 時事通信)

 JR東海の葛西敬之会長は5日、都内で開かれた内外情勢調査会の講演で、東京―名古屋間で「リニア中央新幹線」が営業開始した後は、「(東海道新幹線は)『ひかり』と『こだま』の列車体系に戻る」と述べ、「のぞみ」は廃止する見通しであることを明らかにした。 
 同社は、2025年に東京―名古屋間でリニアの営業運転開始を目指しているほか、大阪までの延伸も計画している。
 「のぞみ」は現在、東海道・山陽両路線で運行。葛西会長は東海道で廃止した際には「豊橋、浜松、静岡、三島、小田原といった『のぞみ』が停車していない駅で、『ひかり』の停車本数が増える」と指摘。これらの駅から東京や大阪などへのアクセスの利便性が、大きく向上すると強調した。
 葛西会長はまた、東海道で16両で運行している最新のN700系の新幹線車両について、編成数を8両に短縮するなど国際仕様にした上で、米国などに積極的に売り込む考えを示した。



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09年07月21日

【京成電鉄】成田新高速鉄道開業後のダイヤ

京成電鉄、スカイライナー運行−成田新線開業後も継続
(2009年7月20日 日刊工業新聞)

 京成電鉄は2010年度の成田新高速鉄道開業後も、京成本線での有料特急、スカイライナーの運行を日中に限り継続する。ピーク時には特急料金がかからない一般特急のみ運行する。開業後は北総線経由の新線が成田国際空港アクセスの主力となる。現行車両を京成本線に一部残し、有料特急として運行することにより、千葉県内の京成本線沿線利用者が都心部、成田空港とアクセスする際の利便性を維持する。

 新線開業後、京成本線では市川市、船橋市といった人口を多く抱える都市の沿線利用者向けに、ピーク時を除く日中に現行車両による有料特急を運行。ピーク時の一般特急は途中駅でのスカイライナー通過待ちがなくなるため、所要時間が数分短縮する。
 現在、朝のピーク時間帯1時間あたりの空港アクセス列車の運行本数は有料特急スカイライナー3本、一般特急3本の計6本。
 新高速鉄道開業後は新線の新型スカイライナー3本、新線の一般特急3本、京成本線の一般特急3本の計9本の運行となる。新線開業後の京成本線ではピーク時間帯に有料特急は運行しない。
 スカイライナーの名称を持つ有料特急はすべて新線に移行する。これに伴い、京成本線を走る有料特急には新たな愛称を付ける予定。
 また、東京都心部と千葉県内のベッドタウンを結ぶ通勤者向け列車「モーニングライナー」「イブニングライナー」は存続。新型スカイライナー車両で新線、現行スカイライナー車両で京成本線の2ルートで運行する。
 成田新高速鉄道は第三セクターなどが整備し、京成電鉄が運行を請け負う。


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