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08年06月07日

【門司港レトロ観光列車】日本初!観光目的の「特定目的鉄道」が開業へ!!

門司にレトロ列車誕生へ 初の「観光目的」鉄道
(2008年06月06日 asahi.com)

 国土交通省九州運輸局は、北九州市と第三セクター「平成筑豊鉄道」(本社・福岡県福智町)が共同で申請していた同市門司区の鉄道事業「門司港レトロ観光列車」を許可した。目的を観光に特化した「特定目的鉄道」としての許可は全国で初めて。
 運行区間は門司港―和布刈(めかり)公園(ともに仮称)の約2キロ(4駅)。南阿蘇鉄道(熊本県高森町)を走っていたディーゼル機関車2両と、島原鉄道(長崎県島原市)から買い受けるトロッコ列車2両をつなぐ編成で計80座席。来年度開業で、週末や夏休みなど年間130日、1日14往復の運行で利用客10万人をめざす。
 鉄道施設は市の所有、運行は平成筑豊鉄道という上下分離方式。市にとっては門司港レトロ地区の観光振興に、同鉄道には経営安定や既存路線が走る筑豊地方の観光戦略の強化にそれぞれ利点があるという。許可証の交付を受けた北橋健治市長は「関門地区全体の観光振興の起爆剤になる。国内だけでなく、韓国や世界中からの観光客に魅力的な景観を楽しんでほしい」と話した。



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posted by train news at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 廃線/新設
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