(2008年5月20日 読売新聞)
JR東海は20日、東海道新幹線の歴代車両など約35両を展示する「JR東海博物館(仮称)」を名古屋市に建設すると発表した。
総工費は約55億円で、開業は2011年春の予定だ。旧国鉄系の鉄道展示施設は、JR東日本系の「鉄道博物館」(さいたま市)などがあるが、新幹線が中心の施設は全国で初めてという。
初代新幹線「0系」や超電導リニアモーターカーの実験車両などを展示することで「鉄道の過去、現在、未来を伝える施設にする」(松本正之社長)。大都市間の高速輸送を担っているJR東海の持ち味を出すため、新幹線技術のほか高速鉄道が社会に与えた影響なども紹介する。
博物館の延べ床面積は1万4100平方メートル。新幹線以外に、大正時代に製造された木造車両「モハ1形」などの在来線車両も展示する予定だ。
JR東海- 博物館計画 初代新幹線やリニアも
(2008年5月21日 毎日新聞)
JR東海の松本正之社長は20日の定例記者会見で、名古屋市港区金城ふ頭に「JR東海博物館」(仮称)を建設すると正式発表した。建設費は約55億円。09年度中に着工し、11年春の開業を目指す。
延べ床面積はナゴヤドームのフィールドとほぼ同じ1万4100平方メートル。新幹線の初代車両「0系」や2階建て「100系」、愛知万博に出展したリニア車両など約35種類を展示し、高速鉄道技術の進歩を紹介する。シミュレーターやジオラマも設置する。
博物館は名古屋市が進める「モノづくり文化交流拠点構想」の目玉となる施設で、松本社長は会見で「愛される博物館を目指していきたい」と話した。
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京都の梅小路蒸気機関車館へは着いた時には閉館時間を過ぎており、お土産コーナーだけ除いて帰りました。
小樽に行ったときは手宮の北海道鉄道記念館?は工事中で見られず、数年後には小樽交通記念館となり、やっと見ることができた。
新幹線の博物館ができるようだが、いついけるのであろうか・・
まあ楽しみな場所が一つ増えることは、いいことだけれどね(^_-)