(2008年5月20日 サンケイスポーツ)
京浜急行電鉄は19日、神奈川県横須賀市の車両工場で25日に開く鉄道部品販売会で、創立110周年を記念して1000形車両の実物2両を出品すると発表した。2両は昭和51年8月製造。今年3月まで運行していた。
京浜急行によると、車両は長さ約18メートル、幅約2.8メートル、高さ約3.5メートルで重さ約35トン。トレーラーによる輸送費を負担できることが購入の条件。保管場所を確認し値段は相談して決める。輸送費は関東でも500万円前後かかるという。
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輸送費だけでも大変ですよね。
場所だって大変だし。
どんな人?会社?が購入するのか楽しみですね(*^^)v