平成20年3月22日(土)青春18きっぷ使用
総武本線(千葉ー銚子)と成田線(松岸ー佐倉)と佐原散策の旅に出た。
2005年7月9日に東金線全線制覇のときに、総武本線の成東までは乗車しているが、今回は未乗車の成東ー銚子間の制覇だ。
8:12品川発の快速千葉行きで9:06分千葉到着。
9:16千葉発の銚子行に乗車
青と黄色のラインの211系ステンレスカーの5両編成ロングシートだった。
総武本線も近郊型車両になり、都会になってきたのだな〜と実感。
駅での停車時間が5分以上ある場合に限り、扉横の半自動ドアスイッチの通年使用だそうだ。
総武本線銚子行はすでに千葉駅にて立ち客が出ていた。
市街地を走って東千葉、千葉都市モノレールをくぐり都賀へ。
下車客の多い四街道を過ぎると田園風景に変わる。
物井を過ぎトンネルを抜けると乗降客の多かった佐倉へ。
左手に分岐する成田線を見ながら、単線となる。
南酒々井、榎戸とくぼ地を走ると落花生で有名な八街に着く。
東金線が接続している成東に到着。
ここからは未乗車区間になる。
ここでは、「8分停車なので、ドアは手動でしめてください」とのアナウンスがあった。
ビニールハウスがあり、田園風景の中を、松尾、横芝と走る。
横芝では行き違いで2分停車。
片側ホームの飯倉、九十九里浜がひかえる八日市場、行き違いで3分停車の干潟をすぎる。
旭、飯岡、築堤を上がって倉橋、猿田と走る。
4分停車の猿田では、「おりる方は押してドアを開けて降りてください」とのアナウンス。
成田線が左手から合流し、松岸、銚子に到着だ。
銚子駅ホームの先端には、銚子電鉄のホームが併設されている。
これでやっと、総武本線全線制覇した。
【銚子電鉄全線制覇】
11:18銚子発の銚子電鉄の車両は1両編成のかわいい車両だった。
しかし、ツアー客が同乗していたのかすごい人だった。
1日乗車券の弧廻手形を購入。
車掌さんもこの切符を売るのに大忙しだった。
弧廻手形によると
銚子 オランダ風車
仲ノ町 日本一小さな機関車デキ3と一緒に記念写真をどうぞ
観音 スイス風の駅舎の中で名物たい焼きをどうぞ
本銚子 あじさいの駅
笠上黒生 駅の名前読める?
西海鹿島
海鹿島 昔、アシカがいたんだって、関東最東端の駅
君ヶ浜 白亜のアーチの下で耳を澄ましてみて、潮騒が聞こえるでしょう。
地中海を思わせ、イタリア気分を満喫しよう
犬吠 ポルトガル気分いっぱいの駅舎は異国情緒満点。旅のムードを盛り上げてくれます
外川 海まで続く長ーい坂道、風情豊かな猟師町。銚子はやっぱり海のまち
11:37 外川着
外川駅の片隅には澪尽くし号が止まっていた。
外川で犬吠まで折り返し、犬吠で下車。
外川まで乗車せずに犬吠で降りたツアー客はまだぬれせんを購入するために並んでいるほどの混みようだった。
弧廻手形についているぬれせん1枚サービスの券でぬれせんをもらう。
さんま煮とねれせんをおみやげに購入し、散策を開始。
さんま煮は夕飯のおかずとなり、とてもおいしかった。
満願寺には西国、坂東、秩父、四国、諸国霊場の五ヶ所の仏足跡お砂場があり、
身体健全、病気平癒の祈願をこめてお砂踏みできるそうだ。
犬吠埼の海は結構荒れていた。
犬吠駅に戻りいわし汁300円を昼食として食べた。
いわし団子がはいったそばで、300円は安い!
やはり、うたい文句のとおりに犬吠の駅舎はとても洋風で調子電鉄にしてはとても立派ななつくりであった。
銚子に戻る電車は、伊予鉄道からの車両であった。
銚子から佐原を散策し、成田線乗車の旅へと続く。
(成田線ページはこちら)
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