(2008年4月22日 読売新聞)
西武鉄道(本社・所沢市)は6月14日、東京メトロ副都心線(池袋―渋谷)の開業に合わせて、ダイヤを改正する。西武池袋線から副都心線に相互乗り入れし、直通電車の一部は「快速」とする。乗り入れは、現在の上り「池袋行き」「新木場行き」の一部を変更する。朝のラッシュ時は1時間に6本、日中は同4本をそれぞれ「渋谷行き」に変更。夕方ラッシュ時は下り「渋谷発」を同4本運転する。
また、池袋線の通勤準急の停車駅に練馬を加える。
新宿線・国分寺線は、新所沢―国分寺の直通電車を、本川越―国分寺間に運転区間を拡大。これにより、本川越―新所沢間は、現在の上下各1時間5本から6本に増発。拝島線で、西武新宿―拝島間の「拝島快速」を新設する。
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