(2008年4月1日 日刊建設工業新聞)
東京都荒川区の日暮里駅と足立区の見沼代親水公園駅を結ぶ約9・8キロの高架式新交通システム「日暮里・舎人ライナー」が3月30日開業した。開業に先立ち29日には記念式典が開かれ、関係者らによるテープカットなどが行われた。
13の駅が設けられ、約20分で日暮里駅と見沼代親水公園駅を結ぶ。車両は5両編成で、定員は約300人。隅田川や荒川のほか、複数の鉄道や首都高速道路などと交差する高架式の軌道は都が街路事業で建設。駅の内装や信号・電力システム、車両整備などは東京都地下鉄建設が担当し、97年に着工。06年春に最後の桁が締結され、07年5月末に電気、信号システムの整備が完了した。総事業費は1269億円。
運営は都交通局が運営し、初乗り料金は160円、最大料金は320円。
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都営地下鉄、都バス、都電、日暮里・舎人ライナーを1日何回でも乗車できる、都営まるごときっぷ(700円)を利用しての計画です。
渋谷ー六本木間は都バスの都01に乗車。
六本木ー大門は都営大江戸線、大門ー浅草間は、都営浅草線です。
東武浅草駅前からに都バスの都08(錦糸町ー日暮里)に乗車して、日暮里駅前で下車。
やっと日暮里・舎人ライナーの始発駅に到着です。
ここから終点の見沼代親水公園まで行き、舎人公園を散策し、熊野前で下車。
ここからは、都電に乗車して、梶原で都電もなかを購入して、学習院下で降ります。
学習院下からは、都バスの池86に乗車して渋谷に戻ります。
こんな計画立ててみましたが何時間かかるのでしょうかね〜
でも、いつもよりきっと都心はすいていると思うのですが(*^^)v