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08年03月17日

【小田急-東京メトロ】ロマンスカーの直通運転がスタート!

観光も通勤も“メトロ特急” ロマンスカー 大手町に 霞ケ関に 千代田線乗り入れ
(2008年3月15日 東京新聞)

 小田急電鉄の特急ロマンスカーの東京メトロ千代田線への乗り入れが十五日から始まり、箱根湯本行きの一番列車が北千住駅(東京都足立区)を出発した。日本の地下鉄を全席指定の特急列車が走るのは初めて。観光と通勤に便利な“地下鉄特急”がデビューした。
 北千住駅の千代田線ホームでは、午前九時から発車式。地下鉄乗り入れに合わせてデビューした青い新型車両「MSE」が優雅な姿を見せると大きな拍手で迎えられた。
 普通電車が走る地下鉄ホームを利用するため停車時間は約二分と短く、家族連れなどの乗客は足早に乗車した。子ども二人と乗車し、神奈川県の小田原駅に向かった東京都杉並区の会社員高橋弘充さん(40)は「座っての通勤通学には便利な電車。新型車両の乗り心地も楽しみたい」と笑顔を見せていた。
 平日は本厚木発北千住行きなど上下四本を、土日祝日は北千住発箱根湯本行きなど上下六本をそれぞれ運行。千代田線内は大手町、霞ケ関などに停車する。両駅から町田まで乗車した際に運賃とは別に必要な上乗せ額(特急料金)は六百円で、箱根湯本までの場合は千七十円。土日祝日は東京メトロ有楽町線に乗り入れる臨時列車も走る。



小田急電鉄:メトロを走るロマンスカー 青い「ビジネス特急」、乗り入れ始まる
(2008年3月15日 毎日新聞)

 小田急線と東京メトロ千代田線に相互乗り入れする新型ロマンスカー「MSE」(マルチ・スーパー・エクスプレス、60000形)の下り1番列車が15日朝、始発駅の北千住駅(東京都足立区)を出発した。メトロで全席指定の特急が運行されるのは初めて。1番列車は箱根湯本行きの「メトロはこね」号(10両編成、定員578人)。席は2カ月前、発売5分で売り切れていた。側面にオレンジ色の帯が描かれた流線型の青い車体を、鉄道ファンらが記念撮影。記念式典を横目に、反対車線には通常の地下鉄車両が到着・出発する風景も見られた。
 新型ロマンスカーは都心に向かう快適な「ビジネス特急」がコンセプト。千代田線内は北千住、大手町、霞ケ関、表参道の各駅に停車する。平日の上りは本厚木午前6時28分発の1本で、霞ケ関7時25分着、大手町同31分着。下りは夕方から夜に3本運転する。



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posted by train news at 10:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | ダイヤ (特別列車・特別運行・ダイヤ改正など)
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この記事へのコメント
地下鉄の路線内でこの特急は追越ができるのでしょうか?

Posted by maki at 2008年03月17日 16:25
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