24日は東京地方はあいにくの強風で、東北新幹線なども強風のため運転見合わせになっていた。
11時発のスーパービュー踊り子で東京を出発の予定であった。
入線してきた車両に乗車したが、蒲田ー横浜間の沿線火災により、出発は遅れるとの放送があった。
東京駅で待っている間に、添乗員からおしながきのついた、豪華ハイグレード列車「なごみ(和)」記念弁当が配られた。
1時間遅れで出発したが、東京駅参加の人々は暖かい列車の中で座っての待ち時間で、お弁当を食べたりしてすごしていた。
しかし、横浜参加の方々は、強風の中1時間以上もホームで待ったいたとのことで、さぞ寒かったであろう。
こちらは特急なのであるが、先行する各駅列車があり、扉は開かないが、各駅列車のような走り方で、結局87分遅れで小田原到着。
やっと小田原で各駅列車を抜くが、すぐ単線区間になるので、最終的には下田には100分遅れでの到着だった。
みなみの桜をボランティアガイドさんに案内をしていただき、散策後、下賀茂温泉ホテル河内屋に宿泊。
金目鯛の煮付けに金目鯛のしゃぶしゃぶを個室の食事どころで、おいしくいただいた。
ライトアップされるという話を聞いたので、夜桜見物に出かけた。
桜と菜の花がライトアップされとてもきれいだった。
高田や弘前に比べると、きれいなのに人がいなくて、夜桜を独り占めできたことに感激した。
翌日は稲取雛のつるし飾りまつり、河津さくらまつりを見学後下田より豪華ハイグレード列車「なごみ(和)」に乗車する。
稲取雛のつるし飾りまつりは前にも見学したことがあるので、早々に引き上げ、大島、利島、御蔵島まで臨める海の景色をしばし眺める。
御蔵島まで見えることはなかなか無いそうで、とても気持ちがよっかった。
河津桜は5分咲き程度だが、月曜なのにものすごい人が出ていた。
原木が満開というので15分ほど歩き見にいった。
下田には予定より早めに着いたので寝姿山へ登った。
天気がよかったので眺めはすばらしく、黒船見張所には砲台があった。
さていよいよおまちかねの豪華ハイグレード列車「なごみ(和)」に乗車だ!
下田駅構内にてセレモニーが行われた。
熱川の道灌太鼓の演奏や、南伊豆町長の挨拶が行われ、やっと乗車。
外観はダークブラウンがベースの車体で、サイドに3本の金色のラインが配されている。
光の当たり方の加減によって焦げ茶から紫へ微妙に色が変わる。
内装は随所に木目を取り入れた高級感のあるデザインで、座席は3列配置のゆったりしたレイアウトで、各座席は電動リクライニングシート、電動レッグレスト、などを備えている。
全座席に8.4インチのタッチパネル式の液晶モニターが設置されており、運転台カメラからの走行風景を見ることもできる。
デジタル放送のテレビを見ることもできた。
神経衰弱やオセロ、ルーレットを楽しむこともできた。
また、タッチパネルの「車内販売」を使って、飲み物などの注文が可能で、座席まで注文品を持ってきてくれる。
5号車には、車椅子の方も利用できるトイレが設けられている。
3号車はVIP専用で、レザーのシートになっており、皇室が利用される部屋はカーテンでしまっていた。
途中で「E655系」乗車記念のストラップの配付があった。
下田からの乗車したが、ゆったりした座席に感激し、運転台カメラの走行風景を楽しみ、暗くなってからは、JR東日本の特急のビデオを見て、テレビを見て、ゲームをして、車内販売にチャレンジしてと、あっというまに東京に到着してしまった。
これまでにない高級感を追求し、「乗ってみたくなる車両」を目指して開発されたハイグレード車両というコンセプトのとおり、楽しい時間をすごすことができた。
交流及び直流区間に対応し、ディーゼル機関車の牽引により非電化区間も走行可能になっているので、今後はさまざまな区間を走行し、たくさんのファンを持つ車両になるであろう!!
たまにはリッチな旅もいいものですね(*^。^*)
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1600円だって!!
「E655系」乗車記念のストラップもでてました。
すごいんだね〜