(2008年3月4日 毎日新聞)
第三セクターの肥薩おれんじ鉄道(本社・八代市)がJR熊本駅まで直通運転する快速列車の愛称が「スーパーおれんじ号」に決まった。沿線活性化協議会が公募、157件の中から八代市の松岡典子さんら2人が応募した愛称が最優秀賞に選ばれた。
直通列車は15日から土・日曜と祝日の朝夕にそれぞれ1往復、車両基地のある出水駅(鹿児島県出水市)―熊本駅間を運行する。愛称は「親しみを持って、多くの乗客に利用してもらおう」と1月21日から2月20日まで公募し、嶋津忠裕社長ら13人の審査委員が決定した。運行初日の15日朝、八代駅の出発セレモニーで受賞者の表彰を予定している。
鹿児島県側の出水駅―JR鹿児島中央駅間で運行する直通列車の愛称はすでに「オーシャンライナーさつま」に決まっている。
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