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08年02月27日

【西日本鉄道】【天神大牟田線】雑餉隈〜春日原間に新駅。2015年開業へ。

西鉄 天神大牟田線に新駅 2015年開業へ 雑餉隈・春日原間に
(2008/02/26 西日本新聞)

 西日本鉄道(福岡市)が、2015年にも天神大牟田線の雑餉隈(福岡市博多区)‐春日原(春日市)間に新駅の建設を計画していることが26日、分かった。西鉄バスの雑餉隈営業所(福岡市博多区竹丘町3丁目)の隣接地に新設し、福岡市内では1927年の薬院駅以来の新駅となる。利用者増が見込める都市圏に新駅を設置することで、鉄道事業の収益強化を図る。
 西鉄によると、新駅は、福岡市が計画する雑餉隈駅周辺1・9キロメートルの連続立体交差事業に合わせて開設する。10年に着工する予定で、15年の完成を目指す。雑餉隈駅から南東に約600メートルしか離れていないが、周辺地域はラッシュ時の道路渋滞が目立っており、都市住民の利用増が見込めるとしている。
 同事業の総費用は250億‐300億円とみられ、西鉄が1割を、残りを国土交通省と福岡市が負担する。駅の設置費用は西鉄が負担する。
 雑餉隈駅は、福岡市の中心部である天神から南に約6キロメートルの立地で、駅周辺には商店街やマンションなどが立ち並ぶ。


西鉄、天神大牟田線の新駅を雑餉隈〜春日原間に設置へ
(2008/2/27 読売新聞)

 西日本鉄道(福岡市)が、天神大牟田線の雑餉隈(ざっしょのくま)(福岡市博多区)〜春日原(福岡県春日市)間に新駅の開設を検討していることが26日、明らかになった。沿線にあるバスの雑餉隈営業所(福岡市)の社有地を活用し、早ければ2010年代半ばの開業が見込まれる。西鉄の福岡市内での新駅は1927年の薬院駅以来となる。
 福岡市は、雑餉隈駅を含む天神大牟田線を高架化し、交通渋滞の解消を目指す連続立体交差事業(延長約1・9キロ)を計画しており、これに合わせて新駅を設置する。福岡市中心部から南に約6キロ離れた現在の雑餉隈駅を天神側に約100メートル移し、同駅から600メートルほど大牟田側に新駅をつくる。西鉄は、新駅の開設を鉄道利用の拡大にもつなげたい考えだ。
 同社は、92年の三国が丘駅(福岡県小郡市)など、福岡市近郊で新駅開発を進めてきた。16年ぶりとなる二日市南駅(福岡県筑紫野市)を今春開業する計画だったが、用地取得が難航して延期となっている。



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posted by train news at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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