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(2008/02/08 品川経済新聞)
東京都圏駅ビル開発(渋谷区)は3月14日、JR五反田駅西口に駅ビル「アトレヴィ五反田」(品川区東五反田1)をオープンする。
「アトレヴィ」は同社が展開する駅ビル「アトレ」の小規模タイプブランドで、地域の生活に密着した商業施設を目指す。「アトレヴィ」の語源はフランス語の「attrait=魅力」と「vie=生活、人生」から。同施設は秋葉原店、信濃町店に続く3店舗目で、コンセプトは「『GOTANDA next style!』〜ゴタンダ・デイリー&スタイリッシュランドマーク」。
出店店舗は全6店舗(物販=2店舗、飲食=4店舗)で、1階が駅ビル初出店の生花店「レ ミルフォイユ ドゥリベルテ」と海外の食品も多々取り扱うスーパーマーケット「成城石井」。2階〜5階は飲食フロアとなり、カフェ・カンパニー(渋谷区)が運営する「ワイアード・カフェ」(2階)や瀬戸内地方の料理を取りそろえた郷土料理「瀬都内」(3階)、九州郷土料理が楽しめる居酒屋「芋蔵」(4階)、ヨーロッパ各国の料理を提供する「レストラン ギャラリー」(5階)が出店する。
同社マーケティング開発部・アトレヴィ五反田開発担当の浅利貴志さんは「いろいろな顔を持つ街の魅力と立地の良さに注目し、五反田への出店を決めた。五反田がさらに魅力ある街へと変化することで、女性客の利用を増やせれば」と話す。
4月には、東京急行電鉄(渋谷区)が東急池上線五反田駅直結の商業ビル「東急五反田ビル」(品川区東五反田2)に、駅型ショッピングセンター「remy (レミィ)」をオープンする。相次ぐ商業施設の建設について浅利さんは「新しい五反田のイメージを共に作り出し、エリア自体を盛り上げていきたい」と、他社との協力により地域活性化を目指すことにも触れる。
同施設の開業時点で同社が運営する店舗はアトレ9店舗、アトレヴィ3店舗、ロンロン3店舗となり、2007年度の売上高は1,400億円と見込む。「アトレヴィ五反田」のみの売上高は約8億円を想定。
東急池上線五反田駅直結SCがリニューアル−33店舗が出店へ
http://shinagawa.keizai.biz/headline/195/
(2008-02-12 品川経済新聞)
東京急行電鉄(渋谷区)は4月下旬、東急池上線五反田駅直結の商業ビル「東急五反田ビル」(品川区東五反田2)を駅型ショッピングセンター「remy gotanda」としてリニューアルオープンする。
「remy(レミィ)」は、英語の「refresh(リフレッシュ)」と「reset(リセット)」「rerax(リラックス)」などの「re」と「my(私の)」を掛け合わせて考案された。同社の20代〜30代の働く女性をメーンターゲットとしたショッピングセンターの展開は同社初。
コンセプトは「働く私のお助けどころ」で、施設全体のテーマは「Pleasant Walk(心地よい開放的な散歩道)」。同施設ではテーマに沿って、駅改札直結の4〜5階部分に「光」をモチーフとした吹き抜け空間を新設し、館内は散歩道をイメージさせる環境を演出する。
地下1階〜3階は東急ストアが出店。そのほか、カフェ&アクセサリーゾーン(4階)、ファッションアイテム&セレクトゾーン(5階)、ヘルス&ビューティゾーン(6階)、カルチャーゾーン(7階)、ダイニングゾーン(8階)として、カフェ・レストラン、食品、衣料品・雑貨、サービスなど33店舗が出店する。地下1階は2007年11月にリニューアルを完了し、地下2階〜3階は、同施設と同時にリニューアルオープンする。出店店舗の詳細は後日発表する。
同社商業運営部SC事業担当課長補佐の小山晃司さんは「ターゲットの20代〜30代の女性が毎日使っていただけるようなショップ構成にこだわった。働く女性の『きれい』を手助けするアイテムやサービスをオンタイム・オフタイムに関わらず提供していきたい」と話す。
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春になったら、変身した五反田へ散歩に行ってみようかな〜