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08年01月19日

【JR東日本】東京駅、改札を通ると発電する床!

改札通り環境貢献 JR東 東京駅で「発電床」実験
(2008年1月19日 フジサンケイビジネスアイ)

 「乗客の足踏みでクリーンなエネルギーを」−。JR東日本は、乗客が改札を通過する振動で電気を起こす「発電床」の実験を19日から東京駅八重洲北口で始めるのに先立ち、18日、改札周辺に敷いた白いマットを報道陣に公開した。
 実験は2006年秋に続き2回目で、今回は3月初めまで発電効率や耐久性を検証する。「発電効率を前回実験の100倍にできれば、実用化の道が見えてくる。今回は10倍以上を実現したい」と担当者。将来的には自動改札機など駅設備の電力をまかないたい考え。
 発電床は、スピーカーに用いられる「圧電素子」と呼ばれる直径35ミリの円盤状の部品を1平方メートル当たり約600個敷き詰めている。電気を振動に変えて音を出すスピーカーの原理とは逆に、人が踏んだ際の振動で電気を生み出す仕組みだ。
 設置面積は約90平方メートル。1人通過で100ワット電球を0・01秒、1日トータルで約80分点灯させる500キロワット秒の発電量を見込む。蓄積されていく発電量は、改札そばのディスプレーで表示する。




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posted by train news at 13:50 | Comment(1) | TrackBack(1) | ニュースリリース
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この記事へのコメント
先日、横浜みなとみらいの「動く歩道」出の取り組みを知りました。
歩道上の屋根の上に、ソーラーパネルを設置して、この動く歩道の電力源にするという話です。
そのときに思ったのが、この東京駅のような発電床を設置すると、ダブル効果になるのではということでした。
人間が発生させるエネルギーをうまく利用したいですよね(*^。^*)
それこそもったいない!もったいない!
Posted by maki at 2008年01月21日 10:20
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JR東日本の「発電床」
Excerpt: 先週、東京駅の八重洲北口の改札の手前の床と階段 にクリーム色の厚さ数ミリの薄い床パネルが敷き詰め られていた、上を歩くと、すべりに...
Weblog: たそがれて
Tracked: 2008-01-21 15:35
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