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19年12月01日

平成19年12月1日〜2日:氷見線制覇!

氷見線全線制覇の旅

2007年12月1〜2日に芦原温泉で「かにづくし」を食べ、
翌日は氷見線全線に乗車し、ぶりしゃぶを食べるグルメ旅を計画。

 7:48東京発Maxとき307号で越後湯沢へ行き、そこから始めて乗車のほくほく線を経由して芦原温泉をめざす。
 9:13越後湯沢発のはくたか4号に乗換えをしたが、さすがに大人の休日倶楽部パスが利用できる日なので乗り換え客の多いこと!!
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○ほくほく線全線乗車
六日町で上越線と分岐、ほくほく線の各駅列車が停車していた。
在来特急の最高スピードが130キロに対し、160キロの最高スピードを出すことができるとのこと。
しかし、旧型に乗車してしまって1のABに座ってしまった!!
トンネル内では強風のため、自動ドアが完全には閉まらなくなってしまう!
5センチほどあいた隙間から強風がモロに座席に吹き込んでくる。
力を入れて閉めようとするが、女性の力では無理だった。
髪の毛はみだれ、ヘッドカバーの白い切れは飛んでしまう。寒さに耐える!
トンネル内では、はくたかと行き違うが、反対側に停車している!

十日町を過ぎ再びトンネルへ。
トンネル内でトイレに行こうとする乗客は、風圧で開かないドアを
無理やり力づくであけてしまった(>_<)
その後は当然閉まらずにまた隙間からの強風に耐える。
途中で全開になっていれば強風はふかないことに気がつき
途中まで閉まろうとするドアを開ける。

しばらくすると車掌がきた。
「風が強くてすみません。トンネル抜けるまでダメなんです。」とのこと。
今日だけ起きている珍事かと思っていたが、どうもいつものことのようだ。
あと何分耐えればいいのかと聞くと、10分ほどだという。
犀潟まで行かないと、どうもこの強風とさよならできないようだ。
あと10分の我慢!!帰りの座席の確認もしてしまった。

ブルボンルマンドの工場が見え犀潟を通過、ほくほく線の各駅の車両が停車。
やっと、風との戦いも終わった。
これでいいのか?ほくほく線!!であった。

11:22富山駅に着き、ますのすしを購入。
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ここでのますのすしは、長方形だった。
味も多少甘いようだ。

乗り継ぎのしらさぎ8号11:48富山発に乗車。
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13:02芦原温泉駅に到着した。
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あいにくの雨模様。
みのや泰平閣の迎えで宿に荷物を置く。
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東尋坊まではタクシーを呼んでもらい、東尋坊を散策。
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焼きサザエを食べる。
待ってもらったタクシーで、越前松島水族館へ。
ドクターフィッシュの手湯体験をした。エンドリケリエンドリケリもいた。

同じタクシーを呼んで旅館へ向かう。
途中タクシーの運転手さんが海の景色のよい場所を回ってくれた。
温泉にゆっくりつかり、かにづくしに舌鼓をうった。
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翌日は氷見線乗車である。
10:12芦原温泉発しらさぎ1号で高岡に11:12着。
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これから氷見線全線乗車の旅が始まる。
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○氷見線全線制覇!

11:30高岡発の2両編成のワンマンカーに乗車。
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 高岡到着の列車は1両編成であった。
氷見線は単線で住宅地をゴトゴトと走る
越中中川あたりは、新興住宅地で、「富山の世田谷線!」と、友人の言葉のとおりの風情である。
その駅で、なんと後部に乗車していた2名の老婆が降り遅れて発車してしまったのだ。
なんとものんびりムードが漂っている。
次の駅の能町では、降り遅れの乗客はおりなかった!
運転手と相談して氷見まで行き折り返すのであろうか。
ここからは、貨物専用の新湊線が分かれており、
小矢部川をわたると工業地帯で、製紙工場や化学工場の間を氷見線は走る。
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伏木を過ぎると、工業地帯から離れる。
越中国分では、世田谷線の風情に戻り富山湾がみえる
源義経が雨が晴れるのを待ったと言う義経岩(雨晴岩)があると解説のアナウンスがあった、雨晴。
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海岸線がとてもきれいだった。
雨晴から待つ並木の続く砂地を走り、島尾を出て新川を渡ると、まもなく氷見だ。
氷見着 11:57
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ひみ浜へタクシーで向かう
残念ながらぶりが不漁で予約しないとぶりしゃぶのコースは食べられない!
ぶりのさしみと、海鮮焼きと、ほたるいかの貝焼きを堪能
ぶりしゃぶは食べられなかったが、おいしかったので満足!!
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駅まで、氷見の町を散策した。氷見は藤子不二雄Aの出生の地だそうで、
忍者ハットリくんなどのオブジェもあった。
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ぶりにちなんでブリンスくんもいた。
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また、ハットリ列車が走ったそうだ。
http://www.city.himi.toyama.jp/%7E35300/hatutorikun/hatutorikun.htm

14:46氷見発の列車は高岡からの折り返しで1両編成であった。
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15:15高岡着で、15:37発のはくたか17号に乗り換える。
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帰りは、新型車両だったので通路が直線でなく、
ちゃんとドアは強風にもめげずに閉まってくれていた。

17:52越後湯沢着で、乗り換え時間は8分。
乗り換え客の多さ!自動改札を抜ける人ごみの間を、すいてる改札めがけて進む。
乗り換え時間の短さを予想していたので行動は迅速に行ったが、
ホームにたどり着くとすぐに18:00発Maxとき340号は入線してきた。
乗り遅れの客も出たのではないかと思うほどの混雑であった。

19:20東京着。

カニとブリと、氷見線とほくほく線乗車の旅はグルメな旅であった!
 し ☆ あ ☆ わ ☆ せ (*^_^*)



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posted by train news at 01:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【JR全線乗りつぶし日記】
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この記事へのコメント
楽しい旅行でしたね〜♪楽しくておいしそう・・だけど
車内のドアが閉まらないほどの強風っていったい・・・・・・・(゜_゜i)タラー・・・
いろんなことがありますね〜(⌒▽⌒;) オッドロキー

来月のリバーサイドは月末ですが顔を見られるかな?
京都の写真・・ちゃんとCDに入ってましたか?=^-^=うふっ♪
Posted by じぐ母 at 2007年12月28日 12:55
旅っておいしいものを食べて、きれいなものを見れて、幸せですよね(*^。^*)

会社でも京都の紅葉の写真見てもらいました。
みんな「きれいね〜」としばし紅葉狩りの雰囲気にしたりましたよ。
さすがアングルがいい!!とも。

ドアが閉まらない体験談は、リバーサイドでもう一人にも聞いてみてね。
Posted by maki at 2007年12月28日 13:41
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