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07年10月31日

雲への列車!

 ちょっとニュースとは逸れるのですが、面白い記事を見つけましたので、是非このブログでもご紹介したいと思います。

 なんと「雲への列車」。アルゼンチンの北部にあるサルタという街から、標高4,200mに架かるポルボリジャ鉄橋までスイッチバックを繰り返しながら、まさに「雲の上」へ上っていくという観光列車があるそうです。往復438kmの道のりを約14時間掛けて走る!


地球の裏側を走る! 雲への列車
http://excite.co.jp/News/bit/00091193653518.html

---------- 以下、引用 ---------
 「雲への列車」という名の列車がある――まるで空想の乗り物のような名前だが、ちゃんと実在する。いったいどこへ連れていってくれるんだろう? と名前を聞くだけで旅心をくすぐられる人も多いはず。
 この列車に乗れるのは地球の裏側、アルゼンチンの北部にあるサルタ。この街から標高4,200mに架かるポルボリジャ鉄橋まで、スイッチバックを繰り返しながら進んでいく。まさに「雲の上」まで登っていくからこの名前がつけられたというわけだ。いわゆる観光列車で、往復438kmの道のりを約14時間かけて走る。
 この列車の魅力は、なんといっても道中の風景。荒涼とした大地や鮮やかな色合いが印象的なトロ渓谷など、窓からの景色は圧巻。刻々と変わっていく風景は、みていて飽きることがない。車内には売店や食堂もある。乗客たちは食事をしたり、ハガキを書いたり(列車からハガキを出せるサービスもある)、読書をしたり、もちろん窓の外を眺めたり……、とそれぞれ好きなように時間を過ごす。また途中の村にも立ち寄るので、民芸品などちょっとしたおみやげを買うこともできる。
 朝7時ごろにサルタを出発し、戻ってくるのは夜10時すぎ、というなかなかハードなスケジュール。さすがに暗くなると景色は見えないので、そこからはエンターテインメントタイムが始まる。フォルクローレの演奏やクイズや抽選会など、楽しいイベントが盛りだくさんで、最後まで飽きさせない工夫がいっぱいなのだ。
 ちなみに4,200mという高さまで登るだけに、高山病になる人も多い。最高地点でもあまりはしゃぎすぎないことが肝心だ。一応、車内には酸素も備え付けられている。
 そんな雲への列車、実は2年前から技術的な問題を理由に運転を休止していた。日本ではあまり知られていないが、現地ではかなり人気が高く、週末しか走らないこともあって予約を取るのも苦労するほど。再開が待ち望まれていた。
 それがこの10月、ついに運転再開! といっても現在は月に1度、地元の人を対象に試運転をしている段階。現地の観光局によると、「2008年3月には通常運転が再開される予定」とのこと。
 みなさんも来年は地球の裏側で雲の上まで旅してみませんか?
---------- 引用終わり ---------




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posted by train news at 15:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | ダイヤ (特別列車・特別運行・ダイヤ改正など)
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この記事へのコメント
海外の鉄道には興味はありませんが、「雲への列車」は乗ってみたいですね(*^。^*)

車窓風景のDVDでも発売されたらものすごく売れるかも・・
Posted by maki at 2007年11月01日 11:58
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