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07年10月02日

鉄道の日(10月14日)に、鉄道博物館がさいたま市にオープン!

鉄道博物館、10月14日オープン・実物36車両に体験型も充実
(日経WagaMega)

 東日本鉄道文化財団は1日、「鉄道の日(10月14日)」にオープンする鉄道博物館(さいたま市)を公開した。
 鉄道の歴史を実物車両でたどるヒストリーゾーンでは、英国から輸入された日本初の蒸気機関車をはじめ、実物36車両を展示。なかでも中央に配置されたC57形式蒸気機関車はターンテーブルで360度回転する。2階には国鉄時代からJR発足当時までのプレートなどが時系列で年表と一緒に展示されている。
 日本最大を誇る模型鉄道ジオラマ(約200平方メートル)のレール総延長は1400メートルで、実際の長さに換算すると東京―熱海間にも及ぶ。総額1億4000万円をかけただけあってそのスケールには圧倒される。そのほか日本初のSLシミュレーター(有料)や本物さながらの運転体験ができるミニ運転列車(有料)は小学1年生から運転できるなど、大人から子供まで楽しめる。
 また、ラーニングゾーンでは実物の鉄道部品・模型を展示。自動改札やみどりの窓口といった施設では鉄道業務を体験することが可能だ。
 入退館と館内展示予約にはJR東日本のIC乗車券「スイカ」を使用(モバイルSuica、PASMOも利用可)。ミュージアムショップをはじめとした館内施設でも使えるという。
 公開に先立ち開催したアート作品の除幕式では、銅版画家の山本容子氏が「鉄の塊が動く様々な情景を思い浮かべて制作した」というステンドグラス「過ぎゆくもの」や、彫刻家の流政之氏が制作した彫刻「ぼっぽや」をお披露目。除幕式には谷哲二郎・東日本旅客鉄道副社長、関根徹・鉄道博物館館長らとともにさいたま市内の駅長9名も参列した。
 鉄道博物館の一般公開は10月14日から。休館日は火曜日および年末年始。入館料は一般1000円、小中学生が500円、幼児が200円(いずれも税込)。

日経WagaMega には、20ページにわたる写真特集で紹介されています!
http://waga.nikkei.co.jp/hobby/study.aspx?i=20071001i1000i1




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posted by train news at 11:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュースリリース
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この記事へのコメント
鉄道博物館へは、JR大宮駅より埼玉新都市交通ニューシャトル「大成駅」下車徒歩1分です。

ただし、「大成」駅は鉄道博物館オープンの平成19年10月14日(日)に「鉄道博物館駅」に改称予定です。

あれだけ大きな建物が駅前にあるのですから、改称も当たり前ですね。

今から楽しみですが、いつになったら行けることやら〜
Posted by maki at 2007年10月02日 14:59
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