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07年09月12日

【JR東日本】【大糸線】トロッコ風列車運行へ。松本〜南小谷間

JR大糸線でトロッコ風列車運行へ 松本―南小谷間、15・16日に
(2007年9月7日 信濃毎日新聞)

 JR東日本長野支社は十五、十六日、大糸線沿いの田園風景や北アルプス、大町市の仁科三湖などの景色を楽しむトロッコ風の特別列車「北アルプス風っこ号」を松本―南小谷間で運行する。沿線自治体などでつくる大糸線利用促進輸送強化期成同盟会が協賛し、特産品プレゼントなども予定している。
 風っこ号は座席の横の窓ガラスがなく、風を感じながら乗車できる。昨年六月、大糸線の開業九十周年を記念して運行し、二両編成の百三十六席が完売する人気だったことから今年も企画した。
 両日とも往復する。下りは松本を午前八時二十七分発、南小谷に同十時三十一分着。上りは白馬からで、午後二時五十七分発、松本に同五時五十七分着。乗車区間は自由で、乗車券のほか、指定席券(大人五百十円)の購入が必要。
 南小谷駅では同盟会が地元の小谷漬などをプレゼント。車内で地元グループの民話の語りも予定している。

 問い合わせは同盟会事務局の大町市観光課(電話0261・22・0190)へ。



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posted by train news at 15:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | ダイヤ (特別列車・特別運行・ダイヤ改正など)
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この記事へのコメント
キハ48形を改造して誕生した2両編成のトロッコ型気動車の「びゅうコースター風っこ」は、仙台小牛田電車区に所属しています。

今年の夏は北東北デスティネーションキャンペーンで、北上線を「風っこよこて」[風っこきたかみ」として走りました。
また、釜石線では「風っこイーハトーブ」として走り、八戸線では「風っこシーガル」として走りました。

2週続けて「風っこイーハトーブ」と「風っこシーガル」に乗車しましたが、地元の大イベントになっていて、盛り上がりを感じます。

ちょっぴりプレゼントもあったし、乗車証明書もいただけるので、良い思い出になっています。

時速45キロ以下で走行するので、景色もゆっくり堪能できるし、すがすがしい風や空気を感じられますよ。

ただし、仙人峠越えはとても寒くて大変でしたが・・

次回は大糸線を走行するのですね。
姫川に沿って走る「びゅうコースター」の姿が目に浮かびます。
きっと素敵な旅ができることでしょうね。
防寒着があったほうがいいかもしれませんね。

「びゅうコースター」は、あちこちの路線に引っ張りだこで大忙しのようですが、がんばれ!!


 
Posted by at 2007年09月12日 16:55
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