今回制覇する路線は、篠ノ井線、大糸線、越後線の3線です。
まずは、篠ノ井線編から!
東京発7:28のあさま505号で長野駅へ。
乗り換え時間が7分なので乗降口でスタンバイ。
やはり同じ列車に乗車すると思われる旅行者もスタンバイ。
長野発9:00しなの6号名古屋行きで松本へ。
停車駅は篠ノ井、明科、松本。
塩尻まではJR東日本の車掌さんが担当とのアナウンスあり。
長野駅を出発すると、マルコメの大きな工場が見える。
犀川を渡り右手に北アルプスの山々が見える。
晴天のおかげでとてもきれいな山並みを見ることができた。
りんご畑が多い川中島を過ぎ、篠ノ井でしなの鉄道と分岐する。
篠ノ井を過ぎると機関庫が見える。
稲荷山付近では長野自動車道と併走し、やがて単線になる。
姥捨て付近は高くなっており、左手下方には日本三大車窓の一つで善光寺平のきれいな町並みが見える。
天気もよく広大な景色を堪能した。
駅の下方の線路をとおり姥捨の駅のホームは通らない。
冠着(かむりぎ)をすぎ、聖高原のホームにはきれいな花が飾られていた。
坂北で長野行き「しなの」との行き違い停車があった。
西条のホームにはツツジが植えられていた。
長いトンネルを抜けると山が近くなり、明科だ。
「ようこそ白鳥の明科へ」の看板とあやめまつりののぼりが迎えてくれた。
明科より複線になり田沢は、犀川ダム湖下車駅。
犀川沿いに再び単線になり、穂高川が犀川に合流する。
篠ノ井線制覇の松本駅には9:50に到着した。
松本駅構内には風林火山にちなんで、鎧と刀が展示されていた。
大糸線編へ、つづく!!

