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23年02月11日

平成23年2月11日−13日:紀伊半島1周

京都から白浜を回り、紀伊半島を1周する旅に出た。
東京ー京都ー白浜ー紀伊勝浦ー名古屋とぐるっと回る切符であった。
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◆2月11日
伏見稲荷に商売繁盛の御参りをし、石峰寺、六波羅蜜寺、六道皇王寺を回った。
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平安神宮、神苑を散策後、吉田神社へ回り、夕食場所の吉田山荘へ向かう。
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普段では、手の届かない値段であるが、京都ウィンタースペシャルに参加店舗であったので、思い切って予約しておいたのであった。
優雅な日本間で、料理を堪能した\(^o^)/


◆2月12日
京都発9:32のスーパーくろしお7号に乗車し白浜へ向かう。
スーパーくろしおには、パンダシートが連結されていた。
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新大阪を過ぎると貨物線に入り、野田付近で環状線に合流。
西九条でオレンジ色の環状線を追い抜く。


●阪和線全線(天王寺ー和歌山)

天王寺で阪和線きのくに線にはいるので車掌交代。
屋根に雪が残る。
駅名表示が環状線のオレンジから、阪和線の青に変わる。

東佐野あたりからは田園風景になり、日根野は関空への乗り換え駅。
和歌山県境は山間部であった。
やがて開けてきて平野になり、田園風景が広がり、紀ノ川を渡ると和歌山だ。

●紀勢本線(きのくに線)
和歌山、海南駅は高架駅であった。
コンビナート、海が見え、トンネルを抜けると、観覧車が見えた。
海がとてもきれいで、ミカンの山もみえる。
ゼネラル石油のコンビナートが見えると簑島だ。

藤並では行き違いがあった。
御坊を過ぎ山間部にはいり、南部につく。
南部の梅は2−3分咲きで、観梅バスがいた。

切目付近は海に近く、海岸の美しさのアナウンスがあった。
白浜着12:24
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パンダの双子の赤ちゃんがいるアドベンチャーワールドに行った。
アシカやイスカのショーを楽しみ、双子の赤ちゃんにご対面\(^o^)/
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屋外ではパンダがえさを食べたり、歩く姿も見ることができた。
白い砂浜を、夕陽を未に散歩した。
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夕食はクエづくし!
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にぎり、うす造り、ほう葉みそ焼き、鍋、から揚げ、煮物と、食感の違うくえを堪能した\(^o^)/

◆2月13日
白浜発10:13のくろしお1号で紀伊勝浦へ。
白浜のホームの乗車案内はとても可愛かった。
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後に連結されるであろう車両も止まっていた。
車内販売のカートを下ろすために板が渡され、カートが下車した。
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トンネルの合間から海が見える。リアス式海岸の入り江が多い。
椿、紀伊日置をすぎ日置川を渡る。
周参見からも、海、トンネルの繰り返しだ。
見老津、和深はとても海がきれいだった。
串本には駅員がおり、下車客が多い。
串本からは、二人で貸切であった。
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すぐに、橋杭岩が見える。
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古座で行き違いは、スーパーくろしおであった。
古座川を渡り、荒船海岸にでる。
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ここでも、素晴らしい海岸線にアナウンスがあり、徐行運転をしてくれた。
鯨の町、太地を過ぎると紀伊勝浦だ。
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くろしおは新宮まで向かうが、すでに乗客がいなかったので、折り返し運転に備えて、座席の向きを変更する作業が行われていた。
紀伊勝浦での乗り換え時間は40分で、御土産の海産物と、駅弁を購入した。
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鮪素停育という弁当で、マグロステーキと読ませるようだ。
竜田揚げ風に味付けをされたマグロはおいしかった。

紀伊勝浦発12:22のワイドビュー南紀6号に乗車。
JR東海の車両である。先頭車と中間車が連結された編成であった。
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新宮までがJR西日本の管轄で、すぎるとJR東海になる。
駅名表示も西日本のブルーから、東海のオレンジに変わった。
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熊野市を過ぎ、大曽根浦では雪山が見えた。
尾鷲はタクシーが待つ駅で、山が多く、川沿いを走り、山間に入る
紀伊長島では、古里海岸の看板も見えた。
三瀬谷、多気と山間を走る。
多気からは、参宮線が出ている。
松坂には名松線の1両の列車が止まっていた。
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近鉄線も走っている。六軒で行き違い。
列車は伊勢鉄道(津ー河原田)を走る。
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高架になっており、田園地帯を抜ける。
複線になっていて、JR列車とすれ違った。
鈴鹿では近鉄の単線と交差する。
やがて、たくさんの煙突が見えると、四日市だ。
コンビナートの中を単線で進み、2か所でJR貨物との合流があった。
やがて、三岐鉄道、JR、近鉄の線路幅の違う踏切のある、桑名につく。
名古屋には16:06着

紀伊半島の鉄道の旅は楽しく終了した。

グルメあり、パンダあり、夕陽あり、海のすばらしい景色あり、いろいろ楽しんだ旅であった\(^o^)/


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posted by train news at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【JR全線乗りつぶし日記】
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