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09年11月30日

【JR東日本】中央線三鷹〜国分寺間 高架化。「開かずの踏切」廃止へ

JR中央線- 三鷹―国分寺間の高架化が来月完了 区間踏切13カ所すべて廃止 /東京
(2009年11月24日 毎日新聞)

 JR中央線の三鷹―国分寺間(約6キロ)の高架化工事が12月に完了し、同区間の踏切13カ所がすべて廃止される。このうち7カ所が、いわゆる「開かずの踏切」で、これまで線路を挟んで南北に分断されていた地域が行き来できるようになるのに加え、駅を中心として再開発も活発化するとみられる。
 中央線の高架化は都やJR東日本が約1700億円をかけて95年から実施。三鷹―国分寺間は、12月5日午後9時から6日午前6時半にかけて、仮上り線の高架への切り替え工事で完了する。国分寺―立川間も残る上り線の切り替え工事を来年度に予定しており、同区間の踏切5カ所が廃止される。

 三鷹―国分寺間では、武蔵小金井駅南口で、大規模商業施設が開業したほか、低層区域にテナントが入居した高層マンションも完成するなど再開発が進んでいる。このほかにも南北間の道路の整備や高架下の有効利用などが検討されている。
 JR東日本では12月5〜6日の切り替え工事について、「工事時間帯は三鷹―立川間でほとんどの列車の運転ができなくなる」としており、利用を控えたり、バスの代行輸送や私鉄などへの振り替え輸送を呼びかけている。


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posted by train news at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・ニュース
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