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09年11月30日

【JR西日本】きのさき まいづる 北近畿などに新型車両を導入へ

北近畿に新型特急次々 JR西日本・福知山、11年導入=阪神
(2009年11月22日 読売新聞)

 ◆きのさき、まいづる…86両中46両 足もとゆったり、車いすでも便利に 

 JR西日本福知山支社は2011年春に、山陰線や福知山線を走って大阪や京都と、城崎温泉や京都の天橋立、東舞鶴などを結ぶ特急「きのさき」「北近畿」「まいづる」などの新型車両を導入する。北陸線の特急「サンダーバード」を参考にしたデザイン。車体の構造を強化し、客室は足もとの空間を6センチ広げ、車いす利用者に対応したトイレや授乳などができる多目的室を設ける。
 現在の特急(183系)は30年以上前に製造された車両のため、同支社が保有する全86両中46両を総額約80億円かけ、更新することにした。
 新型は「287系直流電車」で数か月かけて順次、入れ替える。アルミ製で衝突時の衝撃を逃がしたり吸収したりする構造を採用。乗降口の幅を広げ、座席の座り心地を良くするほか、女性専用トイレも設置する。
 11年春には、播但線経由で大阪と浜坂などを結ぶ特急「はまかぜ」も、計21両の新型気動車を導入する予定。大久保敬雄・福知山支社長は「相当数の車両更新で、北近畿地方の観光の起爆剤にしたい」と話している。



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posted by train news at 19:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 車両 (新型車両・車両の引退など)
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この記事へのコメント
287系の46両投入で数字上は半分置き換えるという表現に見えますが、実際に運用に就いたらかなりの列車を変えてくるのではないかと思います。現行4連+3連の分割併合列車は全部が対象になると思いますし、基本4連にて賄ってしまえば、183系の6連の出番も少なくなると思ったりもします。
Posted by MG at 2009年12月01日 20:34
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