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09年09月24日

【JR東日本】中央線三鷹〜国分寺間上り線が高架切替で、13箇所の踏み切りを撤去へ。

東京都、JR東日本/中央線三鷹〜国分寺駅間上り線、12月5日深夜に高架化切り替え
(2009年9月24日 日刊建設工業新聞)

 東京都とJR東日本が進めている中央線連続立体交差事業のうち、三鷹駅〜国分寺駅間の上り線(延長約6・2キロ)を仮線から高架線に切り替える工事が、12月5日の夜から6日の早朝にかけて実施される。今回の工事で同区間にある小金井街道踏切など13カ所の踏切がすべてなくなり、踏切による交通渋滞が解消される。
 三鷹駅〜国分寺駅間の下り線の高架工事は07年7月、西国分寺駅〜立川駅間の下り線(延長約2・8キロ)間の高架工事は今年1月にそれぞれ終了。国分寺駅〜西国分寺駅間の上下線(延長約4・1キロ)は掘割構造で、渋滞対策の必要がないため、今回の区間の上り線の高架化工事が終わると、残りは上り線の西国分寺駅〜立川駅間の高架化だけとなり、10年度末に切り替え工事が予定されている。
 中央線連続立体交差事業は95年度に着手。総事業費は約1710億円。


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posted by train news at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・ニュース
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