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09年05月21日

【京成電鉄】山本寛斎デザインの新型スカイライナーを公開

京成電鉄:新型スカイライナーを公開 国内在来線最速の160キロ
(2009/5/20 毎日新聞)

 京成電鉄は20日、来年度開業を予定している東京−成田空港間を結ぶ成田新高速鉄道の特急「京成スカイライナー」の新型車両を報道陣に公開した。
 世界的なデザイナーの山本寛斎さんが初めて鉄道車両を手がけたもので、車体デザインのコンセプトは風。スピード感を表現するため伝統色の藍色を基調とし、山本さんが現代的にアレンジした深みのある紺にメタリックを配したウインドブルーとストリームホワイトでスピード感の体現を目指している。車内のシートは前後を10ミリ広げて1050ミリに、座面幅も20ミリ広げて470ミリとしてゆとりをもたせ、座席下部にはコンセントを設置した。荷物スペースは客室から見える位置に配置するとともに荷物スペースとデッキに防犯カメラを設置している。また、車いすでの使用が可能な多機能トイレやAEDも備えている。
 成田新高速鉄道のスカイライナーは、在来線では最高速となる最高時速160キロで東京・日暮里と成田空港第2ビル駅間を従来より15分早い36分で結ぶため、台車を新設計として軽量化を図り、放熱性と雨水の影響を受けにくいディスクブレーキを全車に採用している。
 今後は京成本線などで試験走行を行い、開業に備える。


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posted by train news at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 (新型車両・車両の引退など)
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