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09年03月27日

【東京メトロ】エチカ池袋がオープン!

東京メトロ「エチカ池袋」きょうオープン イメージ一新 50万人取り込め
(2009年3月26日 フジサンケイビジネスアイ)

 鉄道各社が駅構内で展開している商業施設が好調に推移しているなか、東京メトロは25日、池袋駅(東京都豊島区)で26日に開業する商業施設「Echika(エチカ)池袋」を報道陣に公開した。
 同施設には飲食や衣料のほか女性専用のエステ施設など40店が並び、「暗い」といった地下鉄のイメージを一新。1日約50万人の同駅利用者を取り込み、2009年度は店舗売上高で24億円を目指す。
 昨年6月に開通した副都心線改札口周辺の約1400平方メートルを約12億円かけてリニューアルした。イタリアのジェラート店や福岡県のチーズケーキ専門店など“東京初出店”をそろえ、独自性を打ち出している。
 同社が05年から展開するエチカ表参道(港区)は、07年度の店舗売上高が前年比3.2%増の32億円と好調だ。梅崎寿社長は、「地下鉄は通勤・通学の利用者が多いので景気の影響は軽微」と今後も出店を続ける方針を示した。
 景気悪化でスーパーや百貨店などが業績悪化に苦しむなか、駅を活用した商業施設の業績は堅調で、開業の動きは他の鉄道会社にも広がっている。
 改札内の商業施設「エキナカ」で先行するJR東日本は、07年10月に東京駅の「グランスタ」、立川駅の「エキュート立川」を開業。景気低迷で本業の鉄道事業の売上高が落ち込むなか両施設が売り上げに寄与し、JR東日本の08年4〜12月期は増収を確保している。
 JR西日本も昨年2月に京都駅に開業した商業施設「スバコ・ジェイアール京都伊勢丹」などが好調で、今期の流通事業は増収増益となっている。大阪駅でも11年春の完成を目指し、総工費約2000億円を投じてリニューアルが進んでいる。
 こうした背景には、各社の鉄道収入の伸び悩みがある。野村証券の正田雅史・主席研究員は駅の商業施設について、「好立地と利便性で利用者を拡大している。食品以外にも低価格の衣料品など値ごろ感があるものを中心に売り上げを伸ばしていくのでは」と分析している。


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posted by train news at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関連サービス
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