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09年02月10日

【JR東日本】観光路線にハイブリッド列車を導入へ!

観光にもハイブリッド列車 JR東日本、来秋投入
(2009年2月5日 フジサンケイビジネスアイ)

 東北、信越地方の観光鉄道路線に2010年秋以降、ディーゼルエンジンと電池を搭載したハイブリッド列車を走らせる計画をJR東日本が進めている。ハイブリッド列車の実用化に成功しているのは世界でも日本やフランスなどだけで、国内の営業運転は07年の小海線(山梨、長野県)以来2例目となる。
 電池の電力だけでモーターを回転させて発車。加速時はディーゼルエンジンで起こした電気と電池のパワーを使い、減速時には車輪の回転を電気エネルギーに変えて電池に充電する。
 従来のディーゼル車に比べ燃費が10%向上し、窒素酸化物(NOx)などの有害物質排出は60%削減できる。発車や停車時のエンジン音も大幅に静かになるという。
 製造費用は1両約3億円。観光ローカル路線として人気がある津軽線と大湊線(いずれも青森県)、五能線(青森、秋田県)、大糸線(長野、新潟県)に計10両を投入する。大型窓の客車内にソファを置いた展望室を設けるほか、客席には車外の風景や観光案内を流す画面も装備する。


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posted by train news at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 車両 (新型車両・車両の引退など)
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