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09年01月30日

【札幌市営地下鉄】SAPICA、発売開始!

札幌市営地下鉄ICカード「SAPICA」 きょうから発売
(2009年01月30日 BNN)

 チャージ(入金)で繰り返し利用できるプリペイド乗車券。

 札幌市交通局は30日、市営地下鉄のICカード乗車券「SAPICA(サピカ)」の利用・発売をスタートした。
 サピカはチャージ(入金)によって繰り返し利用できるプリペイド乗車券。名称の由来は「サッと取り出して、ピッと利用できるSapporoのICカード」。改札機の読み取り部分にかざすだけで乗車料金が自動精算され、パスケースに入れたままでも利用できる。
 降車駅の改札機を通過する際に、利用金額の10%が「SAPICAポイント」(1ポイント=1円)として貯まり、乗車料金以上のポイントがある場合は自動精算される。また、カード残金が一定の金額以下になると、改札機で自動的にチャージされる「オートチャージサービス」も利用できる。
 発売したのは「定期券」、「記名」、「無記名」の3種。いずれもデポジット(預かり保証金)500円が必要で、入金上限は2万円。こども料金が適用される「定期券」、「記名」サピカも発売されている。
 「記名」、「無記名」は地下鉄各駅の券売機で1枚2,000円(利用可能額1,500円、デポジット500円)で販売。「定期券」は定期代金とデポジット、新規は定期券発売所のみの販売だが、継続・経路引継の場合は各駅の券売機でも購入できる。
 午前8時からは、サービス開始を記念して、南北線大通駅のコンコース内に設置された特設ブースで限定500枚の「オリジナルパスケース付き無記名SAPICA」を発売、事前に100人以上が熱をなした。「パスケース付きSAPICA」(2,000円)は31日、2月1日にも午前11時から各限定 500枚(1人2枚)が販売される。
 カード導入の事業費は約35億円。市交通局はこれまでに18万枚を作製し、2013年度末までに30万枚の発売を見込んでいる。路線バス、市電との共通利用のめどは立っていないが、昨年10月に発売されたJR北海道のICカード乗車券「Kitaca(キタカ)」との相互利用は「3年以内に可能か判断する」(市交通局経営企画課)としている。


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