(2009年1月10日 毎日新聞地方版)
JR東日本盛岡支社は、3月14日に行うダイヤ改正を発表した。釜石、山田両線から東北新幹線への接続を改善するほか、岩手医科大の矢巾町への移転を受けて盛岡−釜石間の快速「はまゆり」3往復全列車を最寄りの矢幅駅に停車させる。
同支社によると、釜石線は新花巻で東北新幹線「やまびこ」と乗り換える待ち合わせ時間を最大37分短縮。東京・釜石間の所要時間を短くした。山田線も宮古発の最終列車を見直し、最終の上り「はやて」に接続。宮古地方に滞在できる時間が長くなる。
東北新幹線は、朝の上り「はやて2号」が大宮に新たに停車。現在、盛岡−仙台間で平日のみ運転する朝の「やまびこ」1往復を休日も運転する。
一方、花輪線は盛岡−松尾八幡平間で乗客が少ない夕方の1往復を減便する。
鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!


