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09年01月08日

【JR西日本】全ての新快速を12両編成に。平成23年春から。

JR西 新快速12両編成化 23年春から 混雑解消、輸送力増へ
(2009年1月7日 産経新聞)

 JR西日本が平成23年春のダイヤで、東海道線と山陽線の「新快速」をすべて12両編成にすることが6日、分かった。現在、新快速の半分超を8両以下の編成が占めており、全12両編成化で輸送力は22%増強される。京都駅では、新駅ビルが完成した9年度から在来線の乗降客が1割強も増えており、大阪駅のリニューアル工事の完成で予想される一層の乗客増やラッシュ時の混雑に備える。
 新快速は京阪神間を最短時間で結ぶ普通列車で、最長区間は敦賀(福井県)から播州赤穂(兵庫県)。主要駅間の所要時間は京都−大阪間29分、三ノ宮−大阪間22分と、いずれも競合する私鉄より5分以上早い。
 現在、上下線合わせて1日148本が大阪駅を発着しているが、このうち80本が8両以下で編成。長距離を利用する乗客の増加で混雑率も上昇している。
 このため、JR西日本は21年度から約40億円を投じて40両を新造し、すべての新快速を12両編成化することにした。これによりラッシュ時以外の時間帯では、乗車客数を定員(1両約140人)以下にすることで混雑を緩和し、乗客サービスにつなげる。
 西日本最大の乗降客数(1日平均85万人、19年度実績)を誇る大阪駅では、駅舎リニューアルの一環として、28階建ての新北ビルの建設のほか、駅南側で「アクティ大阪」の増築工事が進んでいる。23年春には国内の鉄道駅舎で初めてガラス製ドームで覆う新しい大阪駅が完成する。
 京都駅では、現在の駅ビルの完成後から乗降客数が増加。1日当たりの平均乗降客数は、9年度の32万7000人から19年度には36万1000人になった。
 大阪駅でも、新駅ビルの“効果”から乗降客の増加が見込まれており、新しい「大阪の玄関口」の誕生に合わせ、輸送力アップの準備も進める。


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posted by train news at 21:08 | Comment(3) | TrackBack(0) | 関連サービス
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この記事へのコメント
11日に大阪方面乗りつぶしに行きます。
京都まではJR東海50+を利用して3000円のお土産券付で19300円。
京都からは青春18切符利用です。
京都ー尼崎ー木津ー奈良ー高田ー奈良ーJR難波ー久宝寺ー放出ー京橋ー大阪ー京都
新快速も利用します(*^。^*)
JR東西線、片町線、桜井線、関西本線一部、おおさか東線、大阪環状線を完乗予定です(*^^)v

戎さんと通天閣を散策予定(^^♪
行ってきまーす(^^♪
Posted by maki at 2009年01月09日 09:39
1/10朝9時に米原から大阪まで乗車したが、京都到着時点では既にラッシュアワーの樣な混み具合だった。さすがは西日本の新快速というべき人気の高さをうかがわせていたと思う。全12連化は勿論歓迎できる事だが、平行する快速も編成の増強を合わせて行なって、混雑率緩和をしてほしい。
Posted by MG at 2009年01月11日 05:18
新快速は12両化は歓迎するが、相生で分割併結を行い8両播州赤穂行き、4両和気行き(いずれも岡山方面接続)になってほしいです。
Posted by at 2009年01月22日 00:39
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