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08年12月17日

【JR西日本】初代新幹線0系が完全引退。

初代新幹線「0系」- ありがとう 「ひかり347(さよなら)号」で完全引退
(2008年12月16日 毎日新聞)

 ◇3編成、順次解体−−JR西

 初代新幹線「0系」が14日、新大阪発博多行きの臨時列車「ひかり347号」(6両編成)を最後に完全引退した。
 JR西日本によると、山陽新幹線の博多駅が開業した1975年3月当時の車両はすべて0系。「ひかり」と「こだま」が1日上下258本運行していた。当時の最高速度は210キロ。その後、最高時速300キロの「500系」など新型車両の導入が進み、東京―新大阪間を営業するJR東海では、0系は99年9月に引退。JR西日本に先月末まで残っていた0系は3編成18両。1日の運行本数は「こだま」の上下10本だった。
 0系車両は鉄道博物館(さいたま市)と交通科学博物館(大阪市、運転席部分のみ)に展示されているが、現役を引退したJR西日本の3編成は順次解体される見通しだ。


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posted by train news at 13:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 車両 (新型車両・車両の引退など)
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この記事へのコメント
新山口駅では、珍しい光景が見られたということですね(*^。^*)

0系は、こだま号でいつも新山口で500系のひかり号に抜かれていました。

しかし、0系がひかり号となり、500系はこだま号になりました。

すなわち、停車中の500系を、0系が抜いていく!!!だったんです
\(^o^)/
Posted by maki at 2008年12月18日 10:33
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